ひとこと

  •  お相撲さんは格闘家であり、その素手は強力な武器であるわけだから、土俵以外の場所では、たとえ素手であったとしても他人を殴ってはいけないわけだし、ましてやその手に器物を掴んで凶器を使用してしまったら、言い訳はできないし、そもそもやり過ぎだし、卑怯ですらあると、私は思う。今回の件は、日馬富士にも同情すべき点は多々あると思うし、魔が差したのかもしれないが、鉄拳制裁はアウトだと思う。武道や格闘技は、暴力とは違うわけだが、角界の範たる横綱が暴力を行使しちゃあ言い訳できないよなあ。
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2012年2月17日 (金)

今週は二回、レッスンを受けました

 今週は、社交ダンスのレッスンを二回受けましたが、記事の都合で、二回のレッスンを一つにまとめて記事にします。

 まず最初のレッスンは…声楽のレッスンの前の待ち時間に行いました(笑)。

 声楽のレッスン会場に早めに到着して、レッスンに向けて、カラダをほぐしていた時に、ふと『そう言えば、ジルバが全然分からないなあ…』と思ったので、そばにいた妻先生に「ちょっと、ちょっと、ジルバを教えてよ」と頼んだら、そのままダンスのレッスンになりました。

 妻先生からは「先生を、アゴで呼びつけてレッスンさせるって、何?」って言われました。まあ、確かに、キング先生やH先生をアゴで呼びつける事なんて、絶対にできないよなあ…。身内って、ほんと、手に負えませんねえ…(爆)。

 最初に確認したのは、チェンジ・オブ・ハンドです。いや、このステップ、前回のレッスンでは、カケラも分からなかったんだもの。

 とりあえず確認したのは以下の点です。

 カウント“1”…横ステップの要領で、左足を斜め前に踏み出す。この時、重心移動はしっかりと行う。腕は、左手で女性の手を握ったまま、右手を上からかぶせる。

 カウント“2”…右足で床を蹴り、左足を軸足にして回転する。回転量はその場の状況次第だけれど、とりあえず135度(ワルツと一緒)程度。腕は、左手を離し(離さないと回れない:笑)、右手だけで女性とつながる。

 カウント“3”…右足を床に着き、重心をこの足に置き換える。

 カウント“4”…腕を右手から左手に改めて持ち替える。この時の腕は、男性が上、女性が下で、通常のパターンとは逆になっている。

 カウント“5”と“6”はベーシック・ステップと同じ。リードしている手が通常とは逆なので、次のステップで、女性は必ずクルリと回転して、手の位置を直す。

 こんな感じで、やっとチェンジ・オブ・ハンドについて、頭の中で整理できました。あとは、何度もシャドウをして、これをカラダにたたき込むだけです。

 何度か、妻先生相手にステップを踏んで、ひとまずOKと思ったところで、時計を見たら、まだ、時間があったので、次にジルバのベーシック・ステップを見てもらいました。課題は『ドタバタしている私のステップは、どこがいけないのか? 洗い出してみよう』です。

 どうやらジルバは、ワルツやルンバと違って、踊りながらも、カラダの重心は動かさないようです…ね。つまり、いくらカラダが動いていても『頭は静か』という種類のダンスなんです。なので、頭を支点にした振り子のような動きができればOKです。

 ほう、私はルンバのように、一歩一歩丁寧に重心移動をしながら踊っていたので、うるさいダンスになっていたわけです。納得。しかし、重心移動はしないで、その場でステップを踏むだけのダンスなんて、まさにジルバってダンスと言うよりも“足踏み”なんじゃないの?

 「そう思うだろうけれど、やってみると、そうでもないのよ」とは妻先生のセリフです。ジルバって、実はまだまだ深みがあるみたいです。ジルバは競技ダンスの種目に入っていないパーティーダンスの一つなので、ちょっと軽く扱われる部分があるみたいですが、意外や意外なダンスなのかもしれません。

 ちなみに、平日、仕事の休憩時間などのすき間の時間でシャドウをする時、私はカウントを口ずさむのが大嫌いなので、最近は、ジルバのシャドウの時は、頭の中で、ポール・マッカートニーの「Bogey Music/ボギー・ミュージック」を鳴らしてます。こういう跳ねる感じのスウィング系の曲とジルバは合うような気がするんだよねえ…。

 ここまでやったところで、キング先生が声を掛けて下さったので、ダンスのレッスンは終了です。短いようでしたが、時間にすると30分弱って感じですかね。通常のダンス教室でのレッスンって30分単位ですから、こんなレッスンでも一回分に相当するわけです。うへーって感じです。

 しかし、ダンスの練習をすると、血行が良くなり、息も適度に弾むので、声楽のカラダほぐしにはちょうどいい運動です。ただ、ダンスでは、クチ周りの筋肉はほぐれませんから、そこは別途、十分にストレッチが必要です(笑)。
 
 
 さて、別日に行われた、通常のレッスンの方の話をします。

 今回のレッスンは、会場の都合で、レッスン時間が短くなりました。通常は、会場を4~5時間借りて、最初の30分は準備体操&復習、次の2時間でレッスン、その後の1時間で歌の練習をして、最後の30分で片づけ&着替えをして終了という、合計4時間コースをやってますが、今回の会場は(スケジュールの都合で)全部で2時間なんです。うわー、無駄なく急いでレッスンしないと。

 復習はロクロクせずに、準備体操だけやって(だって怪我するのは怖いでしょ)、さっそくレッスンに取りかかりました。今回もワルツからです。

 今回の練習会場は長方形な部屋だったので、アドリブで踊るのではなく、長辺と短辺で、その長さに応じてアマルガメーションを変えて踊りましょうというのをやりました。踊りながら、このステップでは余るとか、足りないとか試行錯誤しながら、ひとまず一周できるアマルガメーションを作って踊ってみました。

 角に来た時の方向転換の時に、最初はコーナーチェンジを使おうとしたのですが、結局、ナチュラル・スピン・ターンの回転量を変えて対応する事にしました。とにかく、私の場合は、踊って踊って踊って、まずはダンスの経験時間を増やしていく事が大切ですね。

 「右肘がすぐに下がってしまう事」を(毎度の事ですが)注意されました。しかし、右肘を上げ続けているのはシンドイですよ。私がワルツを一曲踊るとヘトヘトになってしまう理由の一番大きいのが、右肘を上げ続けている事です。なぜでしょ?

 また「もっと大きくすばやく動く事」という注意を受けました。大きく動くと、1)運動量が増え、運動不足が解消される。 2)自然とスウィングするので、小賢しくスウィングをする必要がなくなる。 のだそうです。

 ナチュラル・スピン・ターンでは、右足が弱いので、3の足に下りる時にボディが崩れてしまうと言われました。

 私は白人体型(混血野郎です)なので、ボディはかなり厚めです。社交ダンスではボディの厚さと言うのはとても大切で(声楽でも大切ね)、ボディが厚い男性ほどリードが上達するし、上手なダンサーのボディは厚めなんだそうです。

 それにだいたい、外人さんは見た目がやせてても、ボディはかなり厚めなんだそうですし、だから組んだ時に、踊りやすいのだそうです。妻先生は、若い時、よくマーカス・ヒルトン氏やアンドリュー・シンキンソン氏らと踊ったらしいのですが、彼らはやせているように見えて、実はかなりボディが厚くて、一緒に踊っていても、常にボディーがデ~~ンとあるのが日本人とは違うのだそうです。これはテクニックうんぬんと言うよりも、持って生まれたボディの厚みによるものだそうです。

 ところで、マーカスうんたらとか、アンドリューなんたらって、妻の元同業者で、知り合いなんだけれど、どうやらダンス界では有名な人らしいですね。私はよく知らんけど(笑)。

 つまり何が言いたいかと言うと「あなたのボディは外人並なんだから、それを上手に使いなさい」って事らしいです。普通の日本人はボディが薄いので、それを克服するために努力に努力を重ねるのだそうだけれど、私はボディが厚いので、そういう苦労がいらないし、ある意味スタートラインが違うのだから、もっと上手にボディが使えて当たり前って事らしいです。ボディが厚い事、手足が長い事は、どうやらダンスの世界では才能のようです。…ただし、メタボな事は、大きくマイナスなんだそうです(笑)。

 しょうがないじゃん、だって、初老のオジサンなんだから(爆)。
 
 
 ジルバは、とにかく、なんかチグハグで不自然さアリアリでした。前回、しっかりベーシック・ステップを確認したのに、踊り始めると、やっぱりグチャグチャ。まだまだジルバを踊った絶対時間が不足しすぎているだよねえ。頭で分かっていても、カラダが動かないと、ダンスはダメだよね。頭で考えずともカラダが勝手に踊ってくれるようにならないと、ダンスなんて、楽しめないと思うんだ。とにかく今は、踊る場数を増やし、シャドウも熱心にやらないといけません。

 「ジルバでは、何があって、最後の5と6のステップは必ず踏んでください」って確認されました。つまり、訳がわからなくなって、足がもつれて、最後のステップも踏めない状態になっちゃうんですよ。ああ、前途多難だな。
 
 
 ルンバも当然まだまだです。でも、シャドウをいっぱいやっているせいか、シャドウなら、何とかソツナク出来ていると思ってます。で、その、シャドウでは出来ている事が、組んで踊ると途端に出来なくなるんです。もー、つまり、まだシャドウが足りてないって事ですね。つまり“余裕ナッシング”ってわけです。ステップやらなんやらは、無意識でもできていないと、パートナーとのダンスに集中できないわけで、ああ、練習不足練習不足だあー。

 とにかく、ルンバは、前進の戻り足はクローズドで、後進の戻り足はオープンで。体重移動はしっかりと。スポット・ターンの時の手はなるべく低い位置で行う事。2の足はきっちりとつま先を外向きにする事。どうやら足の内腿の筋肉がルンバを踊るには弱いようです。ルンバに必要な筋肉はルンバを踊って身に付けるわけだから…結局、ダンスの経験時間が足りないってわけです。

 「そろそろタンゴをやりたいんだれど、ルンバに余裕が出てこないと無理かな…」 うん、まだ少し、無理っぽいかも(笑)。

 今回のレッスンは実質90分程度だったので、ちょっともの足りなかったです…って、一週間のトータルで考えると、いつもどおりの120分のレッスンだったんですが…。でも、レッスンの時以外はロクに練習もできないのだから、もう少し多めにレッスンしてもらいたいよねえ(贅沢か!)。

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