ひとこと

  •  理解できない事。昨今の中国では「脚臭塩」と呼ばれる、足の臭いのする食塩が蔓延しているそうだ。分析してみると、亜硝酸塩という毒物さえ混入しているそうだ。また逆に健康に良いとされている短鎖脂肪酸が入っているケースもあったそうだ。どちらにせよ、食塩というものは、ほぼ純粋な“NaCl”じゃないの? 国際食品規格委員会で定められた食塩の品質に照らし合わせても、亜硝酸塩とか短鎖脂肪酸などが入り込む余地は無いんだけれどなあ。食塩というのは、人間が生きていく上で必要不可欠なものなのに、その食塩の品質すら危ういなんて、ああ理解できない。ちなみに、足の臭いのする食塩とか言うけれど、足の臭いって…どんなんだろ? 足って、そんなに臭いか?
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2012年2月19日 (日)

私が考える“老化”現象[2012年2月第3週・通算6週]

体重103.0:kg[+0.4kg:-0.1kg]
体脂肪率:30.9%[-0.1%:+-0.0%]
BMI:32.5[+0.1:-0.1]
体脂肪質量:31.9kg[+0.1kg:-0.3kg]
腹囲:98.5cm[+-0.0cm:+-0.0cm]
     [先週との差:2012年当初との差]

 ストレスに負けてます…。今週はたくさん食べたからなあ…。どうも、私はストレス太りするタイプなんですね。何しろ、睡眠時間が足りなくなってくると、たくさん食べて頑張ろうとする人ですかね。…いけません。今週は頑張って食事減らす…前に、睡眠時間を確保しないと(涙)。まずは寝ないと。そして、食べないようにしないと。

 さて、今回は私があっちこっちで見て、ふふーんと思ったことを、覚書程度にまとめて書いておきます。どこで得た知識なのか覚えていないものもあるので、あえて元ネタにはリンク張りませんでした(ってか張れませんでした)ので、よろしく。

 嘘はないつもりですが、間違いはあるかもしれないので、そのあたりもよろしく(笑)。

 で、テーマは“老化”現象です。私ぐらいの年令になると、イヤでも老化と対峙しないわけにはいかなくなります。老化現象はうれしくない事ですが、これは神様の決めた摂理の一つなので、いくら受け入れがたくても、受け入れていかないといけないと思ってます。

 まあ、老化を受け入れる事自体は、私の場合、決してやぶさかではないのですが、老化現象ではないのに、あたかも老化現象のように扱われて、老化現象と誤解されているような別物を、老化現象として受け入れるのはイヤだ、という思いがあります。

 そこで、ここらで一発、老化現象とそれ以外の似たようなものを、きちんと仕分けしてみたいと思います。老化現象は甘んじて受け入れて、老いとは共存共栄していきたいと願う私ですが、そうでないものに対しては、徹底抗戦を試みてみたいと思っております。

 で、標題の「私が考える“老化”現象」となるわけです。エイ・エイ・オー!
 
 
 まずは、受け入れないといけないと思っている老化現象を、列記します。

1)神経系の衰え

 視力・聴力・記憶力の衰えは、ある程度仕方ないです。視力・聴力ともに分解能が衰えてきます。モノが細部まできちんと見えなくなるし、細かい音の聞き分けが難しくなるし、ただでさえ自信がなかった記憶力は、ますます不確かなものになります。

 運動神経系も同様で、細かな作業が苦手になるし、スピーディーな行動も難しくなります。とっさの時の反応も鈍くなります。

 老眼、難聴、健忘、緩慢な動作などは…少しずつでも受け入れていくしかないでしょうね。見えづらくなったら老眼鏡を、聞きづらくなったら補聴器を、動作が緩慢になったら…周囲の方々に我慢してもらいましょう(笑)。

2)内臓の衰え

 内臓と言っても色々あります。まずは一番の心配は、内分泌系の衰えかな? 若い時は内分泌系の内臓も元気ですから、我々が生きていくのに必要な栄養素やホルモンなどを、ガンガンと自家製造していたので、食事に無頓着でも健康が維持できたわけですが、年を取ると内分泌系の内臓が弱まり、今まで自家製造していた栄養素が足りなくなるわけです。その不足分を食事やサプリなどで摂取するように心掛けないと、あっと言う間に栄養失調になって、老化が加速します。

 またホルモン製造能力も衰えますが、ホルモンは外部から補充すると、途端に体内での製造がダメになってしまうので、外部補充療法の類は慎重にやらないといけません。要は少なくなってきたホルモンと、うまくつきあっていくしかないわけです。

 消化器系の内臓の衰えも無視できません。若い頃はいわゆる胃腸が丈夫ですから、何でも食べられたし、食べれば何でも身になりました。ところが年を取ると、胃腸がハードワークになってしまうようなもの(とりわけ、油っこいもの)は食べられなくなります。それに若い頃のように、食べたものが効率よく消化吸収できるわけじゃなくなります。このあたりを無頓着にしていると、栄養が偏ってしまったり、必要な栄養が取れずに、これまた老化に拍車がかかってしまいます。弱くなった胃腸をいたわりながら、必要な栄養が十分に取れるような食事(つまり老人食…だな)にしていかないといけないのでしょう。

 インスタント食品はもちろん、洋食や中華なども、段々食べられなくなるだろうなあ…。外食だって楽しめなくなるだろうなあ。B級グルメな私には、ちょっと寂しい事です。

3)白髪・禿頭

 ね、ほんと。これは仕方がないです。幸い、私はまだ黒髪フサフサですが、いつまでもそういうわけにはいきません。いずれは、白髪になるだろうし、禿頭にもなるでしょう。回避は出来ないだろうけれど、染髪やカツラでカモフラージュする事はできます。しかし、若くして白髪禿頭になったのならともかく、私はもうこの年だし、たとえ白髪・禿頭になったとしても、私は…自然のまま、それらを受入れていこうと思ってます。

 今更ハゲても、失うものは何もないからね。

4)皮膚の衰え

 これも仕方ないですね。皮膚が衰える原因は、主に紫外線と活性酸素のせいだそうだけれど、もともと皮膚というのは、我々の身体を無用な紫外線などの放射線から守るための装甲なわけだから、装甲が装甲として役立った結果、衰えてしまうのは仕方ないのです。むしろ『ご苦労さま、これからもよろしくね』って感じですよ。

 ただ、だからと言って、無駄に皮膚を痛めつける必要はありません。活性酸素からは逃げられないけれど、陽光を避ける生活をしていく事で、ある程度の皮膚の衰えは回避できるんじゃないかな?

5)代謝能力の低下

 年を取ると、どうしても代謝が衰えてきます。代謝が衰えると、どうしても疲れやすくなります。一晩寝ても疲労が取れないとか、休んでも休んでも休み足りないとか、そんな感じになります。これって、どうやら、疲労物質って言われる奴を、うまく体外に排泄できないために起こる現象らしいです。ま、これへの対応としては、老化現象でスムーズにいかなくなった新陳代謝を、軽い運動などをして血行を良くする事で補助して解決に導くってわけですね。内的な力だけでは不足なら、外的な力も利用しようってわけです。

 …となると、運動は必要だよねえ。

 ちなみに年を取ると、基礎代謝も落ちますから、(理屈の上では)食事量が同じなら、年を取れば取るほど、若い時よりも太りやすくなる…らしいです。いわゆる“中年太り”って奴です。ま、私はすでに中年期は終えて、老年期に入ってますがね(笑)。実際、中年の頃は、今よりもずっとずっと太ってました。むしろ、老人の仲間入りしてからの方が、体重が普通の人に近づいているような気がします(爆)。

 やせすぎは良くないが、私のような太りすぎは、明らかに良くないですね。これは老化うんぬんとは関係ない、私の要改善点ですね。なんとかしなきゃ。
 
 
 と言うわけで、次は老化現象とは関係ないのに、あたかも老化現象の一つだと思われているものを列挙しましょう。以下に上げるものは、老化現象ではない(と私は信じてます)ので、徹底的に抗っていきましょう!

A)筋肉の衰え

 筋肉って、使えば充実して、使わなければすぐに衰えるモノであって、こいつは老化とは一切関係ありません。その証拠に、筋肉ムキムキなジイサマって、少なからずいるでしょ。老若男女問わず、日々鍛練していれば、いつまでも使えるものが筋肉です。「年を取って、歩くのが面倒になってね…」なんて、歩きたくない気持ちを老化のせいにして誤魔化してはいけません。それは単なる“怠け”です。

 別に私はボディ・ビルダーになろうとは思いませんが、人として普通の行動が普通にできる程度の筋肉は常備していたいと思います。ひとまずは軽く10Kmは歩ける脚力は常に維持していたいなあ。10Kmと言うと、歩き詰めで約3時間弱ってところだね。それだけ歩ければ、何かがあった時に、歩いて逃げる事がひとまずはできそうでしょ。

 それでも、昔の人と比べれば、全然、弱脚だけれど、せめていつでもこれくらいは歩けるだけの筋肉を維持しておきたいです。

B)高血圧

 高血圧は怖いね。その原因は塩分の取りすぎ…ではなくて、血管が硬化したり、血管内にコレステロールが付着して血管内の空間が狭くなる事で、結果的に血圧が高くなるわけです。これは老化現象と言うよりも、病気の範疇に入ります。だって、健康でいられれば、血管は年令相応にしか老化しないわけで、その年令相応の血管なら別に病気になるわけじゃないし、高血圧になるわけじゃない。つまり、高血圧症は生活習慣病の一つであって、老化現象じゃないから、健康的な生活を送っていればならないし、なっても治せるわけよ。ならないで済むならなりたくないし、治せるものなら治して健康になりたい…でしょ。

C)病気

 上記の高血圧からの続きだけれど『老人になったから病気がちになる』というのも嘘。元気な年寄りだってたくさんいるし、病気がちな若者だってたくさんいます。ただ、老人になると、自分を監視したり叱ってくれる人ってのがいなくなってしまうため、ついつい自分を甘やかせてしまうわけで、そうでなくても老化現象で身体能力が低下しているところに、怠け心で自分を甘やかしたら…そりゃあ病気にもなるよ。

 脳関係や心臓関係の病気は、上記の高血圧と背景は一緒。ってか、高血圧の成れの果てがそれらの病気ですからね。病気には同情しますが、でも病気は老化ではないです。

 ガンも老化と関連づけられて語られる病気ですが、最近ではガンの原因として、ある種の細菌やウィルス(例えば、ピロリ菌とかヒトパピローマウィルスなど)が上げられたり、ある種の生活習慣(喫煙とか香辛料の取りすぎなど)との関連性が強く指摘されて、老人だからガンになる…というわけでもなさそうです。やがて研究でガンの原因究明がきちんとされると、ガンと老化現象が無関係って事になるかもしれませんね。老化が原因でないなら、ガンも予防できる病気ってわけです。きちんとした生活をしていれば、ガンにもならないって事ですよ。

 …とは言え、個人的には、老化が原因のガンってのも、絶対あるとは思ってます。だって、テロメアには使用制限があるわけだし、テロメアを使い切ってしまったら、そこは臓器としての目的を持たない細胞に置き換わるわけで、それこそがガン細胞だという研究だってあります。だから『すべてのガンは病気である』とは言えない状況になりつつありますが、今のところ『多くのガンは、老化が原因とは言えない(老人になったからと言って、ガンになるって決まったわけじゃない)』って程度の話のようです。

 とは言え、生活習慣を正しくすることで防げるガンなら、避けたいものですよ。

D)ボケ

 いわゆる“ボケ老人”のボケです。以前、ボケは老化現象の一つと思われていましたが、最近は「認知症」という病名も付き、遺伝や生活習慣が原因で発症する病気という事になりました。もしもボケが老化現象なら、すべての人が老眼になるように、すべての人がボケないといけないのだけれど、すべての老人が認知症になるわけではありません。だから、認知症は老化現象とは言えません。

 とは言え、まだまだ認知症の原因もきちんと分からないし、治療法だって探している最中です。もしも認知症が遺伝性の病気なら打つ手はありません(つまり“老化”ではないけれど、受け入れないといけないモノ)が、生活習慣病ならば、予防することは可能です。予防できるなら予防したいですね。ボケは本人もツライかもしれないけれど、周りの人がツライのが大変です。

E)体力の衰え&気力の衰え

 年を取ると気力が衰えますが、これは老化現象ではなく、単純に体力が衰えたために気力が衰えてしまうだけの話です。で、体力が衰えるのは、老化のせいかと言うと、そうではなく、それは単純に体力不足のためです。

 筋肉が老化と関係ないように、体力も年令とは特に関係ありません。きちんと鍛えていれば、老人になっても、それなりの体力は維持できます。

 体力って何かと考えるなら、究極的には『心臓が鼓動する力』の事でしょ。心臓も筋肉でできているわけだから、適度の負荷をやさしくかける事で鍛える事ができます。

 つまり老人の体力不足とは、自分を甘やかして、体力維持をして来なかったツケと言えます。“怠け心”が巡り巡って“気力の衰え”につながっただけの話です。気力の充実を考えるなら、やはり毎日の運動で体力維持をする必要があるんでしょうね。
 
 
 他にもまだまだ考えていくと、老化現象や、老化と間違えられやすい現象はたくさんあるけれど、とりあえず、今回の記事はここまで。

 私が言いたいのは『老化現象ならば、甘んじて受け入れます。しかし、そうでないなら、出来る範囲で自分を律して、健康でいたいと思っている』って事です。そのためには“適切な生活習慣と適度な運動”が必要というわけで、言うだけなら簡単だけれど、いざ実行するとなると…難しいなあ。でも、自分の人生にかかわることなんだから、頑張らないと。

 では、手始めに、デブを解消しないといけませんね~、ああ、まずはそこからだけれど、そこが難しいんだよねえ(涙)。

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ダイエット&エッセイ」カテゴリの記事

コメント

すとんさんありがとうございます!!今日の記事は、現在ただ今の自分の現状にばっちりとハマりました。この記事を印刷して日々読み続けていきたいくらいです。そうですよね、老化は甘んじて受け入れなくちゃ、と思いますが、自分の怠惰は自分で叱らねばもうだれも叱ってくれる人はいないですもんね・・・・。それに気づいたときに背筋がシャンとしました。
ところで、テロメア???って、何かなー??、とググってみましたら、とてもとても勉強になりました。今日はいい日曜日になりそうです。

すとんさんがおっしゃっているように筋肉や反射神経って、トシをとっても鍛えればちゃんと育つものですね。そりゃ若いころのようにはいかないけれど。

いまいろいろな面で実感中です。要は、年齢要因であきらめてもいい事項とそのせいにしてはいけない事項を分けること、なんですね。

だりあさん

 健康で心身ともにシャキンとした老人になりたい…と私は思ってます。年月は逆さまには流れませんから、老いていく事自体は仕方がありませんが、老いにかこつけて怠けを助長して、不健康になってはいけない…と思ったのです。

>ところで、テロメア???って、何かなー??、とググってみましたら、

 あの部分は、テロメアの説明を入れてもよかったのですが、本論でない部分に力を入れて書いてしまうと、文章の焦点がぼやけますし、気になった人はきっとググるからいいかって思って、わざと説明を入れませんでした。ちょっと不親切かなと思いましたが、やはりだりあさんのように、興味をもった方はググってくださったので、ちょっと安心しました。

 ところで今日は「タイム」という映画を見てきました。不老不死と経済格差がテーマになっていた映画でした。寿命がお金で買えるなら、貧困で寿命が奪われるなら、ありえない話のように思えますが、よくよく考えてみると、映画ほど極端ではないにせよ、寿命や健康と経済力って、切っても切り離せないものがあるかもしれないと思いました。

 でも、適度な運動と適切な生活習慣をキープする事は、…日本人なら、本人の自覚次第で、なんとかなるんじゃないかって思ってます。

すでに完全に「老人」の領域に入っている私(62歳)ですが、体力的にはかなり若いと自分では思っています。
規則正しい生活。まずはそれが大切ですね。そして適度な運動をすることによって、体に「まだまだがんばらなくっちゃ」と思わせることが大事だと考えています。普通の生活より少し負荷のかかる運動をすることで、筋肉能力の右肩下がりを食い止めることができると思います。
ただ、私のことを言えば、自転車競技をやっているのですが、レースともなればついついオーバーワークになってしまいがちです。活性酸素は人並み以上に発生させているでしょうね。それでも、走る楽しみは活性酸素を忘れさせてくれます。

最近は、フルートを吹くための体力維持、という様相を呈してきた自転車トレーニングですが、主客転倒しないよう、両輪のようにうまく自分を前へ運んでくれるようにがんばりたいと思います。

こんにちわ。
最近流行りの「美魔女」がどうにもムムム…な私です。
なにが悲しくて40歳代で20歳代に見えるでwwともてはやされなくてはならんのか?
…って要はオサレ・美容・消費病が止まないバブル世代をターゲットにしているんだろうな?と思うわけですが……。

私の尊敬する故池田晶子女子が、
《エイジングを反価値とすること(アンチエイジング)など、人生の自殺である。肉体は老いても精神は老いないという擬似価値ではない。肉体とともに精神も老いるから、人生はおいしいのである。
「40歳の体で百歳のサル」そういう人生、やめましょうよ。》と書かれていました。

そんな池田先生は40歳代で亡くなってしまったわけで…はぁ。悲すぃ…。

《生きることの幸福を味わい、人生を幸福なものとしたいと望むなら、老いることを価値とする以外は有り得ない…》
ということでした。

おざっちさん

 自転車はいいですね。健康維持増進の力強い味方です。ちょっと話はズレるかもしれませんが、私は音楽の趣味を始める前は、毎日エアロバイクに乗ってました。あの当時は今よりも20Kgも体重が少なかったなあ(笑)。とにかく、脚部の筋肉と心肺能力が鍛えられることが実感できました。バイクを辞めた途端に太りました(爆)。

>普通の生活より少し負荷のかかる運動をすることで、筋肉能力の右肩下がりを食い止めることができると思います。

 ですね。今の私にとっては、社交ダンスがエアロバイクの代わりになっているかもしれません。もっとも、運動負荷的には、ダンスはバイクよりもずっとずっと軽いんですが…無理をしない程度という意味では良いかも(笑)。

 たぶん、肉体的な若さという点では、私はおざっちさんに負けていると思いますよ。自転車って、絶対に健康維持にはいいと思いますもの。活性酸素? 取り込んだ分は還元しましょう。とは言え、どうやって活性酸素を還元したらよいかは、私も知りません(爆)。

YOSHIEさん

 美魔女って…美容の達人ですよね。私は男性ですから、美容には何の関心もありませんし、美容に夢中になっているご婦人方を覚めた目で見がちですが、当人たちにとっては、何モノにも変えがたいものなんだろうと想像します。

 健康で若々しいのは、大いに結構だと思います。でも“若々しい”のと“若作り”はかなり違うと思います。男性に見透かされる程度の若作りは…同世代の人間として、悲しくて痛くなります。

 『若さ』にしか女性の価値を見いだせない人だと、極端な美容に走ってしまうのかもしれません。ただ、『若さ』とは同時に『未熟』でもあるわけで、自ら熟すのを拒否すると言うのは、一種のACなのかもしれません(だから周りがとやかく言っても無駄でしょうね)。心が寂しいのかな…?

>「40歳の体で百歳のサル」そういう人生、やめましょうよ。》と書かれていました。

 同意。ただ「40歳のカラダで50歳のサル」にはなりたいかな?(笑) “健康に老いる”のが私の希望です。私は価値観が古いのかもしれませんが『老人ってカッコいい』って思う人なんですよ。別にフケ専じゃないですよ(笑)。

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