ひとこと

  •  今時、インターネットエクスプローラーを使っているヤツが悪いんだろうけれど、今日のインターネットエクスプローラーは動きが遅いし、挙動が不審だ。でも、インターネットエクスプローラーじゃないと困る事だってあるんだよね。最新ブラウザのエッジがすべての面で、旧式のインターネットエクスプローラーよりも優れているわけじゃないしね。ああ、困った困った。
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2012年2月12日 (日)

さあ、結婚しよう![2012年2月第2週・通算5週]

体重:102.6kg[+0.4kg:-0.5kg]
体脂肪率:31.0%[+0.3%:+0.1%]
BMI:32.4[+0.2:-0.2]
体脂肪質量:31.8kg[-0.2kg:-0.4kg]
腹囲:98.5cm[+0.6cm:+-0.0cm]
     [先週との差:2012年当初との差]

 まあ、私もそうだったけれど、若い時って、結婚願望が少ない人って多いですよね。

 現代の若者の結婚願望が低い事については、色々な理由があると思います。

 一つには自分に自信が持てず、異性に選んでもらえないから結婚できない(つまり、相手がいないし、今後もできそうにない)…とか思い込んでいる人もいるでしょう。あるいは出会いが少なくて、なかなか相性の合う異性と巡り合えないって悩んでいる人もいるでしょう。また、相手はいるけれど、収入が少なくて、結婚なんてとんでもないって思っている人もいるでしょ。また家族の問題を抱えていたり、病気や障害を持っていて、自分はとても結婚なんて出来ないって、最初っから諦めている人もいるかもしれません。

 ちょっと方向は違うけれど、結婚すると、自由が束縛されるし、楽しみもなくなるから、結婚したくないと思っている人もいるだろうし、単純に(いずれは結婚するつもりだけれど)まだまだ遊びたいから結婚したくないって思っているだけの、贅沢な人もいるかもしれない。あるいは不幸な結婚を見て、結婚する前から結婚生活に幻滅している若者もいるかもしれない。

 一人一人の話をよくよく聞けば、なかには「なるほど、そうだよなあ…」という話もあるだろうし、同情せざるを得ない事情や、やむを得ない事情を抱えている人もいるでしょう。結婚はしたいけれど諸般の事情であきらめざるをえない…なんて人もいる事は理解してます。

 今回はそういう“やむを得ない事情アリ”の人ではなく、何となく結婚やその周辺事項に不安を感じて及び腰になっている若い世代(若くなくても独身ならOK)に向かって書いてみます。

 大丈夫。例え今の状況では光が見えないと思っていても、心配は杞憂です。

 自分に自信がないのは、若者にはアリガチな事なので、自信を持てない事は仕方ないけれど、でもそんなに自信を失くす理由なんて、本当はどこにもありません。美男美女でなければ異性から相手にされないって事は全く無いです。「割れ鍋に綴じ蓋」と言って、男女関係なんて組み合わせの問題です。意外な人と意外な相性の良さを見つけることができるかもしれません。自信もっていきましょう。

 今現在、交際相手がいないからと言って、一年後もそうであるとは限りません。男女の出会いなんて、どこに転がっているか分かりません。不確定な未来を勝手に想像して絶望するのは止めましょう。

 出会いが少ないなら、出会いを求めていけばいいじゃないですか? 友人関係を広げましょう。趣味を持ちましょう。仕事も積極的にいきましょう。年長者に相談してみましょう。アクティブに前向きに生きていけば、出会いだって呼び寄せられますって。

 収入が少ない? そりゃあ収入は多いに越した事はないけれど「一人は食えぬが二人なら食える」と言うのは真実です。収入が少ないなら、むしろ積極的に結婚して、お財布を一つにしちゃった方が楽に生活できますよ。

 結婚をすると、独身時代と同じペースでは生きていけないし、独身ならではの楽しみは諦めないといけないかもしれません。しかし、結婚すると、独身とはまた違った楽しみだって、たくさんできます。結婚生活もなかなか楽しいものですよ。

 結婚生活とは不幸である…と吹聴する人がいます。確かにすべての結婚生活が幸せであるとは言い切れず、不幸な結婚をしている人もいるでしょうが、実際には、不幸な結婚をしている人って、数的には少なく、幸せな結婚をしている人の方が多いと(私は)思います。ただ、日本人って、基本的にペシミストですから「私は不幸だ~!」と大きな声で言いますが「私は幸せ(はぁと)」とは、なかなか言いづらいだけです。

 だいたい世の中って、結婚生活に限らず、幸せな人とか、成功した人とか、恵まれた生活をしている人って、黙っているものです。だって、妬まれちゃうでしょ? これって、日本人の良くない習性だと思うんだよね…。嫉妬深いんですよ。ですから、日本の多くの夫婦は幸せ満点でも黙っているんです。実態は“そこそこ幸せ”って夫婦が大半だと思いますよ。

 それに結婚すると、税制的にも色々と恵まれるし、各種手当ても付くし、社会的な信用も厚くなるし、何と言っても“親孝行”でしょ。それに、結婚していれば、女性は安心して妊娠出産ができるし、周りも祝福しやすいです。最近は“結婚適齢期”という言葉が死語になりつつありますが“出産適齢期”は厳然としてあります。社会的にも生物的にも、楽に産んで育てられる時代に産んでおかないと、後々大変になりますよ。

 そう言った点を考えても、同棲と結婚は全然違います。同棲するくらいなら、サッサと結婚しちゃった方が良いですよ。

 それに晩婚&高齢出産って、色々大変ですよ。自分自身だって老いていくわけですからね。自分たちが引退する前に、子どもたちを独立させて、老後の備えをしないといけませんが、晩婚&高齢出産だと、子どもの独立、即、自分たちの引退だったりして、余裕のない老後生活が待っているかもしれません。ならば、なるべく早めに出産&育児は終えておかないと。

 それに、どんな人にも親はいるわけで、親の介護も無視できません。育児と介護が時期的に重なると…大変だよ。ましてや、自分が独身のまま、親が要介護になると…かなり大変な状況になるわけで…。

 …と言うわけで、オジサン的には、若い日本人男女の皆さんには、積極的に結婚して欲しいと思ってますし、さっさと家庭を作って、バンバン子どもたちを産んで育ててほしいと思ってます。

 そこで、私すとんが考える「結婚すると、こんなに良いことがあるよ」と言うことを箇条書きで書いてみます。

 

1)好きな人と家族になれる

 想像してみてください。もう、これだけで結婚するのが、うれしくなるでしょ?

 自分が生まれた時の“家族”って、自分では選べないんです。でも、結婚して、新しい家族を作る時は、その相手を自分で選べるんですよ。ね、うれしいでしょ。そして、その人と、5年10年15年20年…と、共に暮らせます。

 赤の他人と共に暮らすのは、ウザい? 面倒くさい? 確かに若い時はそんな気もするかもしれません。でも、実際に長い年月を共に暮らしてくると、お互いかけがえのない存在になっていきます。それは二人で同じ人生を歩んできたからです、だからこその強い結びつきが生まれます。

 愛する人と結婚をして、家族となって共に生活をし、子ども産んで、育てて、その子が結婚して新しい家庭を作って、孫が生まれて…。自分と愛する人の家族が増えてくるのは、何よりの幸せです。

 将来の事なんて考えられない。一緒に暮らすだけなら同棲でもいい? 同棲と結婚は違いますよ。同棲なんて、そんな中途半端な事はいつまでもできないでしょ? それに同棲というのは(実は)別れる事を前提にしている関係です、そんな関係でいいの? どうせ暮らすなら、別れない前提の結婚の方がずっといいよ。

 それにそんな不安定な関係では、女性は妊娠出産できないでしょ。
 
 
2)子どもを産んで育てられる

 結婚の一番のメリットは、妊娠出産育児を経験できる事かもしれません。もちろん、独身のまま出産して子育てをするという選択肢も、最近はありますが、やはり、そちらは色々とイバラの道ですから、普通に結婚して出産できるなら、そちらを選択した方がよいですし、その方が、世間も気軽に祝福してくれます。

 子どもを生まないという選択は…年をとってから寂しいですよ。子どもって“未来”なんですよ。未来をつないでいくためにも、子どもを産んで、自分の家族を増やすって…いいですよ。それに子どもって、自分自身でもあるし、愛する人でもあるし、別個の人格を持った人でもあるんです。この感覚は…親になって、子育てをすると、よく分かりますよ。

 それに子どもを育てるって、なかなかに得難い経験です。苦労も多いけれど、喜びも多いです。

 それに年長者はいずれ自分よりも早くこの世を去ります。自分が年老いた時の家族は、自分の子や孫たちなんです。だから、子どもを生まないというのは、未来の自分の家族を生まないという事でもあるのです。これは寂しい事ですよ。

 それに何より、自分の子どもは可愛いものです。
 
 
3)社会的な信用が得られる

 やはりまだまだ社会は独身者に厳しいです。表面的な差別はないにしても、やはり結婚して家庭を持っている人間とそうでない人間に対しては、社会的な扱いは色々と違ってきます。若い時は、そういう事をあまり感じないかもしれないけれど、35歳あたりを境に、世界はガラっと変わりますよ。社会は既婚者を中心に回っている様に感じるでしょう。そして、自分たちが世界の中心から外された時になって、やっと、バスに乗り遅れた事に気付くんです。
 
 
4)親兄弟親戚が安心できる

 親にとって、いい年した息子娘がいつまでも独身でいるってのは、とても心苦しい事です。つらいことです。地方在住者だと、近所や世間の目を感じるかもしれません。親ほどではないにしても、兄弟や親戚だって、身内に独身者がいると、気になって安心できないものです。彼らを安心させるためにも、結婚はするべきです。親不孝はいけません。
 
 
5)人生のフルコースを味わえる

 結婚して家庭を持って家族を作ると、色々な出来事を体験します。ある時は自分の事であり、ある時は配偶者の事であり、ある時は子どもに関わることかもしれないです。また一家を構えると、地域社会にかかわっていかないといけなくなるし、独身のままでは経験できない様々な事が経験できます。その中のいくつかは、面倒な事かもしれませんが、それも含めて、人生ってものです。

 女性の方が分かりやすいので、女性の人生で説明すると、女性の人生には、色々な時代があるでしょ。最初が親の保護の元で育っていく“娘時代”、やがて親元を離れ、人間として一人前となり、恋愛をして結婚する“恋愛時代”、結婚をして家庭を切り盛りする“新妻時代”、やがて妊娠出産をして母となり“母時代”を迎え、その子たちが独立し、再び夫婦二人の生活を迎えて“老夫婦時代”となり、やがて伴侶を見送っての“未亡人時代”がやってきます。すごく大雑把な切り方だけれど“新妻時代”以降は、結婚しないと味わえない人生でしょ。

 男性の人生は女性ほど分かりやすくないかもしれないけれど、それでもやはり、人生に妻子がいるかいないかで、人生の形が大きく変わってしまいます。

 人生をきちんとたっぷりと味わうためにも、まずは結婚をする事を薦めるし、結婚しないなんて、モッタイナイですよ。
 
 
 その他にも、小さな事だけれど、結婚をする事で得られる幸せがあります。

 例えば、結婚していると、家庭的&経済的な安定が得られます。帰る家があるっていいですよ。子育てに専念できるっていいですよ。温かい食事が待っているって幸せですよ。経済的に支えてもらえるっていいでしょ。男女で役割分担をして生活できるって、自然でいいですよ。

 それに結婚していると、いまさら恋愛(つまり婚活)しなくていいんですよ。若い時は恋愛も楽しいでしょうが、正直、30歳過ぎると、恋愛するとカラダにキマす。ヘトヘトになるよ。そして、やがて恋愛が面倒になり、縁遠くなります。恋愛って、いつまでもしたいだろうけれど、いつまでもできるものじゃないです。

 結婚して配偶者や子どもがいると、老後が寂しくないですよ。病気になっても看病してもらえるし、年老いてカラダが弱っても介護してもらえます。あと、結婚している方が長生きできるみたいですよ。事実、男性の独身者は、妻帯者と比べると、8~17年ほど寿命が短くなるという統計(こちらです)もあります(女性独身者は7~15年短い)。いかに独身のまま生きていくのが大変かって事ですね。

 そして何より、結婚して家庭を持ってみると分かりますが、家族が、自分の生きる力となるんです。

 だから、若者たちよ。結婚しようではないか。迷う事はありません。出会いを求めよう。婚活をしよう。積極的に遊んでみよう。もしも、今あなたにつきあっている人がいるなら、真剣に結婚について考えてみよう。もし「ありえねー」とか思わなかったら、すぐに結婚してみよう(「ありえねー」って思ったら、すぐに別れて、次を探そう:笑)。

 去年の大災害ではありませんが、明日も今日と同じ平和で平凡な日がやってくる…とは限りません。家族でないと、つながれない絆もあるんです。たった紙切れ一枚の事かもしれないけれど、それで世の中の扱いが変わるんです。

 結婚に関わる色々な事を、面倒に感じられるかもしれないけれど、そこを乗り越えれば、人生が次のステージに進めるわけだから、その面倒なところもゲーム感覚で乗り切ってしまえ!

 結婚生活は色々あるけれど、結構いいものだぞ。だから、これを読んでいる若い諸君(若くなくても独身の諸君)、さあ、結婚しよう!

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