ひとこと

  •  中国共産党の理論誌『求是』で「中国こそが世界最大の民主国家だ」というタイトルの文章が掲載されているそうです。中国って民主国家だったんだ…。そう言えば北朝鮮も“朝鮮民主主義人民共和国”と名乗っている民主主義の国だったんだよなあ。うっかり忘れていました。たぶん、彼らの言う“民主国家”や“民主主義”って、我々が知っているモノとは違うんだろうね。でなきゃ、辻褄合わないし…ね。ちなみに我が国日本は、議院内閣制の立憲君主国であり天皇陛下を擁している事から、国の種類(?)としては『帝国』または『皇国』というべきなんだけど、そうは名乗っていないって事、知ってた?
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2012年1月13日 (金)

社交ダンスは男性が主役!? ああ、頑張んないと

 今週二度目のダンスのレッスンを受けてきました。年始年末は忙しくて、日程が色々と変則的なので、まあそんな事もあります。

 例によって、ワルツのナチュラル・スピン・ターンの4の足に手こずっております。ステップを気にするよりも、女性にきちんとボディを与えて踊る事を意識して踊る方が大切だと言われました。ボディを与える…常に骨盤を立てて背筋を伸ばして胸張ってピンとして踊っていると、女性にボディを簡単に与えられますが、どこかフニャっとしていたり、力が抜けいたり、腹が出ていたり、腰が曲がっていたり、背中がグニャっとしていると、女性にボディを与えられません。まずは、姿勢を良くしましょうって事ですね。

 ウィスクは難しいね。私的には、2の足で思いっきりカラダを上に伸ばして、3の足の時に、足を踏み替えて、イヤミの“シェー”の気分で踊ってます。もっとも、イヤミの“シェー”とは違って、3の足はバネを効かせて立つので、かなり足に負担がかかります。熱心にウィスクの練習をしたので、2時間の練習の後、歩くのがやっとの状態になってしまうほど、足をいじめてしまいました(涙)。ちなみに、翌日もダメージが残っていて、まともに歩けませんでした。おそるべし、社交ダンス!

 シャッセ・フロム・P.P.ではカラダをねじる(CBM)ので、女性に対するボディの与え方が変わるので、そこは意識しておく事が大切です。進行方向に対して、1では女性は自分の後ろに、3では自分の前に女性が来るような気分でボディを与える…つまりカラダをねじるのですが…ねじりすぎて、右の横っ腹が釣りました(涙)。シャッセでは2の後半の足のところで、一度両足が揃う事を忘れないように。あと、しっかり、顔で移動方向を指示する事も大切です。

 私はついつい正面を見て踊ってしまうのですが、ダンスでは男性の視線(&顔の向き)は真っ直ぐに前を向くのではなく、左前方上の方を向くのだそうですね。つまり、自分の左手の方を見るわけです。女性も自分の左側を向いていますから、ダンス中の男女って、互いにソッポ向いているわけで、なんか仲が悪そうに見えますね。男性の場合は、左側を見るって言うのは、ダンスの進行方向を見る…って意味でもあるのかな? よく分かりません。

 コーナー・チェンジは簡単そうで案外難しいです。2の足の時に、顔で相手に「こっちに行くよ」って合図を送らないといけないのだそうです。それとワルツだけれど、回るのではなく、横向きに移動するって感じで踊るのだそうです。4の足は女性のアウトサイドに踏み出します。

 そうそう皆さんにコーナー・チェンジのご紹介をしようと、YouTube画像を探したのですが、それらしい画像が見つかりませんでした。そう言えば妻先生が「コーナー・チェンジは正式なステップじゃないので、パーティーでは使っても、競技会で、使っちゃいけないってわけじゃないけれど、まず使わないわね」と言ってた言葉を思い出しました。そのあたりの事もあって、YouTubeに画像を上げる人がいないのかな?

 正式じゃないって言うと、私が最初に習ったブルースも、それ自体が正式なダンスではないそうです。ブルースってパーティーでは踊るけれど、試合の時には踊らないダンスで、つまり正式うんぬんと言うよりも、競技種目に入っていないダンスなんだそうです。ちなみに習っていないけれど、ラテンだと、ジルバとかもそうらしいです。つまり、社交ダンスには、パーティや舞踏会で踊るダンスと、試合や競技で踊るダンスの二種類があるって事…になるのかな?

 さて、今回のレッスンでは、ステップは前回それなりにやったので、体さばきを中心に見てもらいました。ダンスはステップだけ正しくても踊れません。やはり、ちゃんとカラダで踊っていないといけません。ボディを女性に適切に与える事は大切ですが、今回は顔の向きの大切さも、少しだけ習いました。

 休憩時間にヴィエニーズ・ワルツの練習でもしようと思っていましたが、練習場にピアノがあったので、ついつい二人でピアノ弾いたり歌を歌ったりして遊んでしまいました。だったらいっそ、次回から楽譜とかカラオケCDとかも持ち込んで、ダンスの休憩時間に歌の練習してもいいかなって思いました。だって、家で二重唱の練習するよりも、ダンスの練習場の方が広くて歌いやすいじゃない?

 社交ダンスは男女のカップルで踊るわけだし、男性をリーダー、女性をパートナーと呼ぶわけで、何となく言葉の響きから、男性が主役で女性が脇役っぽい感じがするので「ダンスでは、やっぱり男性が主役って考えていいの?」と妻先生に尋ねてみました。

 答えは「アマチュアはいざ知らず、プロの世界では、ダンサーの級(柔道で言うところの“段”のようなもの)は男性にしかつかないよ」との事です。つまり、A級の男性ダンサーは、踊る相手が誰であれ、A級なんだそうだけれど、女性ダンサー自身には級がないので、A級の男性と組んでいる時はA級扱いだけれど、C級の人と組んでいる時はC級扱いだし、級を持っていない人と組んでいる時は級無しの扱いになるのだそうです。おもしろいですね。つまり、華々しい経歴を持っている妻先生だけれど、私のようなド素人と一緒に踊ると、ド素人扱いになるんだそうです。へぇ~、これもおもしろいですね。

 さらに言うと、プロの試合や競技では、勝敗は男性ダンサーのダンスで決まる(つまり、男性が採点対象)ので、男性が主役と考えて良しなんだそうです。極端な話、男性のジャマさえしなければ、男にしがみついているような女性でも全然OKなんだそうです。

 じゃあ、本当に女性は誰でもいいのかと言うと、上手な女性と組んだ方が男性も踊りやすく勝ち星に恵まれるので、やはり下手くそよりは、男性の腕前に見合った上手な女性と組んだ方が良いそうですし、ダンスの評価の中に、女性を“美しく目立たせて踊る”というのがあるそうで、女性を目立たせて踊らせるテクニックが男性側に必要となるため、男性の求めに応えて、美しく踊ってくれる女性ダンサーの方がいいわけです。なら私が思うに、ちょっと乱暴かもしれないけれど“女性は若くて美人でハデハデで大柄なら、なおいい”って事にもなるんじゃないの? だって、それなら、絶対に衆目を集めてくれるじゃない?(笑)

 私はダンスの審査って、カップルで評価されたり、男女それぞれが評価されるのかと思っていましたが、男性中心で評価されると知って、へえ~って感じになりました。やっぱり、現代の社交ダンスってイギリス発祥と言うだけあって、しっかりレディ・ファースト&男女差別っぽいノリが残っていて、そこはかとなく『ブリティッシュやねえ…』と思いました。

 ま、分かった事は「男である私は、審査対象なので、しっかり練習しないといけないな」って事です。…もっとも、今のところ、競技に参加つもりはないですが(爆)。

 とにかく、私のダンスは、まだまだ色々と難点はありますが、ワルツは練習場を一周する事ができるようになりました。これでワルツは一旦終了だそうです。次回から新しいダンスに入ります。ラテンもやらないといけないので、まずはジルバやルンバあたりをやるようです。

 それと、次回から、新しい生徒さんが加わる予定です。おお、今まで妻先生を一人占めしていた私ですが、ついに姉妹弟子ができるみたいです。それはそれでうれしいです。姉妹弟子が増えてきたら、いっそ、正式なダンスサークルにしちゃえばいいんだよね。

蛇足 で、サークルと言えば……以前私がダンスを習っていたT先生の話です。私がダンスを再開するにあたり、以前お世話になっていたT先生のお教室を尋ねようとしたところ、お教室が閉鎖されていて、T先生の行方も分からずじまいで、先生は一体どうされたのかなと思っていましたが、どうやら、お教室は閉めたものの、ダンス教師としては、まだまだご活躍のようです。と言うもの、現在、私たちが練習場として借りている会場に、登録されているダンスサークルがいくつかあるのですが、そのうちの一つのサークルで指導者をやっているようなんです。まあ、ご自分でダンス教室を開業して、それを維持し続けていくのは大変でしょう。ダンス教室って広い場所が必要だし、駅側でないといけないでしょうから、どうしてもお教室の家賃がかかるでしょうし、T先生ご自身は女性なので、男性の若い先生を数名雇わないといけません(だって生徒さんの大半はオバサマですからね)が、彼らへの給料の支払いだって大変だろうし…。それを考えると、必要経費がほとんど掛からないサークルの指導員としてやっていけるなら、それはそれでアリって事ですよね。

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コメント

最初に男性にしか級がつかない、と知った時はびっくりしました~!男性の技量を審査すると言っても、そこは人間。やっぱり「見た目の美しさ」には抗しがたい魅力がありますでしょう?外見やスタイルや動きやなんや、と・・・。だから審査されてるのは結局男性だけじゃないんじゃないかと・・・。
( ̄▽ ̄)

あくまで、二人で一つ、二人は一体っていう考え方なんでしょうね。

ただ「元A級のパートナー」とかなると、
女性でも一目置かれる気がします。note

Tataさん

>最初に男性にしか級がつかない、と知った時はびっくりしました~!

 …ですよね~。私はプロのダンスを見ても、女性しか見てない(笑)ので、本当にビックリしたし、ちょっとした違和感を感じました。今度からは、男性のダンスもちゃんと見よおっと(爆)。

>だから審査されてるのは結局男性だけじゃないんじゃないかと・・・。

 男性は女性の魅力を引き出して踊るのでしょうが、男性に魅力を上手に引き出せるように踊るのも女性の腕前ですから、結局、Tataさんのおっしゃるとおり、純粋に男性オンリーを見ているとよりも、カップルとして見ているけれど、その視点が男性中心になっているなんだろうと…思いたいです。

>あくまで、二人で一つ、二人は一体っていう考え方なんでしょうね

 『二人が組んで踊っている』のではなく『一組の男女が踊っている』って事なんでしょうね。実際、妻先生の話だと、プロのカップルの場合、二人はたいてい男女の関係だったりなかったりゴニャゴニャしているそうで…やはり二人というよりも一対って感覚なんだと思います。そのあたりのブログに書けないようなドロドロした話も聞きました。まあ、人間ですから、色々あるみたいです。

 アマチュアの場合は、ダンスのパートナーと、私生活のパートナーが同一人物って事はなかなか無いので、そのあたりの“一対”の感覚が、壁といえば壁になるんでしょうね。

>ただ「元A級のパートナー」とかなると、女性でも一目置かれる気がします。

 一目どころ、一目も二目も置かれるんじゃないですか? そんな上手なパートナーさんと組めば、絶対に“内助の功”はありますもの。

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