ひとこと

  •  お相撲さんは格闘家であり、その素手は強力な武器であるわけだから、土俵以外の場所では、たとえ素手であったとしても他人を殴ってはいけないわけだし、ましてやその手に器物を掴んで凶器を使用してしまったら、言い訳はできないし、そもそもやり過ぎだし、卑怯ですらあると、私は思う。今回の件は、日馬富士にも同情すべき点は多々あると思うし、魔が差したのかもしれないが、鉄拳制裁はアウトだと思う。武道や格闘技は、暴力とは違うわけだが、角界の範たる横綱が暴力を行使しちゃあ言い訳できないよなあ。
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2012年1月27日 (金)

ニューヨークとスポット・ターンを習いました

 ダンスのレッスンを受けました。今回は、妻先生は野暮用で、出先から練習会場に直行と言うわけで、私が会場に先乗りをして、先に一人で復習をして待っている事になりました。復習内容は、ルンバウォークとワルツのアマルガメーションです。まだ、これだけしか習っていないのに、すぐに忘れてしまうので、復習と言っても、結構大変だったりします。

 一人で小一時間ほど復習をしたところで(すでに汗まみれです)妻先生登場。そのまま、ワルツのレッスンに入りました。

 私のワルツは、ステップ的にはだいたいOKだと思うんです。でも、ステップ的にOKでも、それはダンスなのか?と言うと、全然ダンスでは無いわけで…。ダンスと言っても、タップダンスのように『足の動きがほぼすべて』なら話は別ですが、社交ダンスではステップが正しい事は当然として、それよりも何よりも『カラダは踊っているか?』『音楽には上手に乗れているか?』『パートナーとの連携は上手くできているか』の方が全然大切なので、そう言った部分の練習を積み重ねていかないといけないわけです。

 今回は、ボディについて集中的に指導されました。ボディというモノは、いつも必ず『そこにある事』が大切で、ボディの力が抜けてクタ~ってとしてしまうと、一緒に踊っている女性はとまどってしまうのだそうで、とにかくボディがクタ~としないように、そこのところを徹底的にやりましたが…そう簡単にマスターできるものではありません。

 それとワルツのスウィングも、またまた見直しです。私のスウィングは、微妙におかしいところがあるそうです。

 スウィングは…振り子運動のつもりで、3で沈み始めて、1で沈んで、2でトップ…書くと簡単だけれど、やるのは難しいです。でも、これができないと、全然お話にならないものもあります。

 私は、シャッセ・フロム・P.P.がどうにもうまくできなかったのです。特に「2&3」のステップがなんかぎこちないし、飛び跳ねてしまうのです。で、シャッセのステップに、このスウィング運動を正しく加味すると、結構自然な流れでシャッセができました。その代わり、ウィスクの3の足が片足立ちで、なおかつグンとカラダを沈める事になるので、結構しんどかったですけれど(涙)。

 ナチュラル・スピン・ターンは逆にスウィングを変に意識しすぎて、却ってダメな感じになってしまっているそうです。スウィングは自然の流れでやるものであって、無理にスウィングすると、違うものになってしまうし、スウィングをやらないのはダメだけれど、やりすぎは可笑しいんですね。ワルツ、難しいです。

 で、自然な流れ…と言うのは、音楽の流れの事です。要は「音楽をきちんと聞いて、それに乗っかって踊れば良し」って事なんですが…ついつい、音楽は鳴っていても、ロクに聞かず、クチで一生懸命「ワン、ツー、スリー、ワン、ツー、スリー…」とかカウントを取っていたりします。カウントじゃあ…踊れないよね。分かりやすく言うと「メトロノームに合わせて音楽が演奏できるか」って話で、そりゃあ、無理だよね。実際の音楽のリズムには、緊張と弛緩というものがあるわけで、それを感じるから、音楽にノレルわけで、メトロノームのリズムには、緊張も弛緩もないわけで…ありゃあ、生きたリズムではないわけです。

 せっかく音楽が鳴っているのに、その音楽を無視して、自分でカウント数えて踊っちゃうんじゃあ、メトロノームに合わせて音楽やっているのと、変わんないよね。ああ、ダメだな。でも、ついつい、カウント、数えちゃうんだよねえ…。

 それと、ワルツの動きが“小さい”って注意されました。一つ一つの動作を大きくする事が大切なんだそうです。一つ一つの動作を大きくすると、手足の移動距離が大きくなるわけで、それはつまり、ダンスにキレと速さが生まれてくるわけで…それはカッコいいよね。

 ついつい、狭い場所で踊っていると、狭い場所に合わせて、動作の一つ一つをコンパクトにまとめにかかってしまいますが、それはダメなんだそうです。なら、広い場所で練習したいけれど…広い場所は会場費がかかるし、たいてい他のサークルが使っているので、それはなかなか難しいのです。

 ルンバは、どうにもうまくウォークできません。腰をプリプリ振っていく動作がどうにもうまく行きません。とにかく“腰を振っていく”と言うよりも“体重をしっかり足に乗せて”歩いていくだけでいいようなんです。きちんと歩けさえすれば、それでいいらしいのですが…なんか、あっちこっち、ぎこちないわけです。肩からグイグイと、まるでガラの悪いオッサンのような動きになってしまいます(笑)。

 あんまりルンバ・ウォークができないので、立ち止まって、腰を八の字にグルグル廻して、体重移動の練習をしましたが、やっぱりそんなにうまくはできません。こういうのは、タヒチアンダンスを踊る人は得意なんだろうなあ…。

 今回は、とにかくルンバをたくさん妻先生と踊りました。ルンバは(私のレベルでは)男性は足踏みしているだけなので、一人でシャドウをやっても、あまり意味が無いので、どんどん妻先生と踊ります。先生が色々と動くので、彼女の顔をいつもガン見している事が大切なようです。ガン見していると、オープン・ポジションも、ファン・ポジションも、なんとかサマになっているようです。

 それにしても、ルンバは左腕一本だけでリードするんだけれど、これも難しいわい。

 さて今回は、新しいステップを二つ習いました。それは、ニューヨークとスポット・ターンです。どこに入れるのかと言うと、今までのステップに追加という形で『オープン・ポジション -> オープン・ヒップ・ツイスト -> ファン・ポジション -> ホッケイ・スティック -> ニューヨーク -> スポット・ターン -> オープン・ポジション』と言う流れになります。

 ニューヨークは…ちょっと懐かしいです。以前、T先生に社交ダンスを習っていた時に、一番最初に習ったのが、チャ・チャ・チャでしたが、そのチャ・チャ・チャでも最初に教わったステップが、このニューヨークでした…が…ニューヨークを習った事は覚えていても、ニューヨークって、どんなステップだったかは、すっかり忘れていました(笑)。大人になってからの記憶なんて、そんなもんです(笑)。

 スポットターンは始めてですし、グルッとまわる動きも始めてです。結構、勢い良くグルと回るので、目が回ります。

 ま、私が拙い言葉で動きを説明してもアレなので、例によってYouTUBE画像を貼り付けておきます。最初がニューヨークで、その下がスポット・ターンです。

 ニューヨークは横に動いたり、手を組み変えたりで大変です。しかし、なぜこれが“ニューヨーク”なんでしょ? 自由の女神をイメージするなら、空いた手は横でなく上でしょう(笑)。

 上手な人のスポット・ターンは、落ちつていて安定感がありますね。私は、ドタバタしているし、グルっとまわって、目が回って、足もふらつきます。ダメダメですよ。おまけに2で踏み込んだ足でクルっと回らないといけないのに、どうしても体重移動がうまくできなくて、1の足を軸にして回ってしまって、グダグダになってしまいます。ダメじゃん(涙)。

 新しいステップを習ったはいいけれど、まだまだステップすら、よく分かりません。ううむ、次回の復習タイムは、ステップの確認からだな…。

 で、これだけやって、さすがに疲れてしまいました。気持ち的にヴィエニーズ・ワルツもやりたかったのですが、諦めて、ダンスのレッスンはこれでお終い。まだ時間的に会場使用はOKなので、二人で『オペラ座の怪人』を一通り歌ってから帰る事にしました。だって、せっかくグランドピアノのある広い部屋を借れたのですから、ピアノも使わないとモッタイナイでしょ。

 「All I ask of you」のハモリの部分の音取りをしました。と言うのも、この曲、一人なら歌えるのに、二人一緒に歌うと、私がメロディーを歌っているにも関わらず、ハーモニーの方に釣られちゃうんですよね(涙)。とにかく、音を取っては合わせ、釣られたら、また音を取って合わせ…の繰り返しをしました。結局、高音域でハモる方は、高音を出すのに必死(だって高いAsがあるんですもの)で、自分の事で精一杯なので、かえって釣られないのですが、低音域でハモる方は、ついうっかり妻の声を聞いちゃうと釣られてしまいます。ううむ、頑張らないと。

 せっかくの広い部屋だったので、デュエット部分の少ない残りの3曲も、ついでに歌ってきました。モーツァルトの「Dalla sua pace la mia dipende/彼女こそ私の宝」ではGで苦労している私ですが、ファントムのAsは何とかなりそうで、ちょっと気持ちが軽くなりました。…ってか、モーツァルトって、えらく難しいじゃないの!

 レッスンを終えて、帰宅して、入浴して、就寝するために布団に入ったら気づきました。私の両足が疲れすぎてジンジンしてます(涙)。うわー、これは絶対にウィスク~シャッセの一連の動きでヤラレたに違いない! 踊っている時は夢中だし、アドレナリンも出ているから平気だけれど、落ち着いてみると…カラダは正直で、酷使した部分は、やっぱり痛いです。まあ、今回はたっぷり復習タイムがあって、初心者でカラダも出来ていないのに、トータルで約3時間も踊っちゃったわけで…そりゃあ、カラダも悲鳴を上げるって(涙)。

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コメント

ニューヨークは昔ウリナリでよくみかけましたね。

去年「ぐるナイ」でもてない男達がお稽古事をしてもてようという企画があって、社交ダンスをしてましたが、キャイ〜ン天野君だけは、ダンススタジオではモテモテでした。
あれもルンバだったのかな。

コアリズムはエクササイズなのでダンスとは違うと思いますが、腰振りをしたことない人には練習にいいと思います。どうでしょうかねえ?
「キックスタート」というDVDをやってる動画がありました。
http://www.youtube.com/watch?v=luoR6F7nt0Y

私もこの方みたいにラテラルとか最初できなくて、このDVDを1、2回やったらコツがわかり、今は自由に踊ってます。(お手本とは違うかもしれないですけど)

ルンバの場合は、腰を八の字に動かすんでしょうか?

ヤーナとジュリアが言うようにラテンは足全体を床につけるのだそうですね。
それだけは気をつけてます。

アリサさん

 ぐるナイでの天野君は、なぜか、そこだけ“偶然”見ました(笑)。いや~、天野君、格好良かったっす! 番組で踊っていたのはサルサですね。

 サルサって日本では、社交ダンスではないんですよぉ。だから、日本では社交ダンスのダンサーさんとサルサのダンサーさんは別物なんですが、アメリカでは、サルサは社交ダンスに準じるダンスであって、社交ダンスのダンサーさんが踊るし、社交ダンスの番組(あっちにはあるんですよ)では、サルサも普通に取り上げられているんです。サルサって、そういう位置づけのダンスなんです。

 ちなみに、サルサのステップってルンバと同じですね。ホールドはタンゴっぽいです。サルサって、ルンバとタンゴの合わせ技っぽいダンスですね。そりゃあ、両方踊れる天野君、サルサが上手なわけですよ。実際、天野君モテモテだったし(笑)。

 このビデオの5分50秒~19分30秒がサルサの部分です。しかし、今はなんでもネットで見れるんですねえ…。
http://v.youku.com/v_show/id_XMzE2ODE3NDM2.html

>ルンバの場合は、腰を八の字に動かすんでしょうか?

 と言うよりも、腰が柔軟に動く事が大切なようです。だから、キックスタートって、とても良いかもしれないね。

>ラテンは足全体を床につけるのだそうですね。

 ラテンダンスは、床へのプッシュが大切なんだそうです。踊りに重さを感じられるようにする事が大切なんです。そこは“軽さ”が求められるバレエとは真逆ですね。

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