ひとこと

  •  中国共産党の理論誌『求是』で「中国こそが世界最大の民主国家だ」というタイトルの文章が掲載されているそうです。中国って民主国家だったんだ…。そう言えば北朝鮮も“朝鮮民主主義人民共和国”と名乗っている民主主義の国だったんだよなあ。うっかり忘れていました。たぶん、彼らの言う“民主国家”や“民主主義”って、我々が知っているモノとは違うんだろうね。でなきゃ、辻褄合わないし…ね。ちなみに我が国日本は、議院内閣制の立憲君主国であり天皇陛下を擁している事から、国の種類(?)としては『帝国』または『皇国』というべきなんだけど、そうは名乗っていないって事、知ってた?
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2011年12月12日 (月)

ワルツ…ちょっとだけ進歩したようです

 社交ダンスのレッスンを受けてきました。

 まずは準備運動を兼ねて、後進(後ずさり)の練習から。本当に私は後ろに向かって歩くのが苦手です。後ろ歩きのために必要な筋肉は全く鍛えられていませんから、バランスは悪いし、なんかヘコヘコしてしまうし、フラフラしてしまいます。特にいけないのが、頭が上下に動いてしまう事。頭の位置は変えずにスタスタと歩きたいものです。「歩幅が狭い」と先生に注意を受けました。もっと、股を開いて、足を大きく後ろへ投げ出すように歩くのだそうです。難しいです。

 まずはブルースです。ブルースを使って、体さばきの確認です。

 ヒザから胸までを一枚板のようにして、女性をリードしていきます。具体的には、ヒザから胸までを固定して、それで女性をpushしていきます。そのためには、腰を引かない事、重心を常に前に置いている事が必要になります。私の場合は、カラダがまだクネクネなので、膝から胸までが一枚板とはならずに、女性へのリードがグニャグニャになっているのだそうです。要練習だね。

 今回は腕のかまえについても注意してもらいました。原則的に両ヒジは一直線になるような位置関係にします。ただし、だからと言って、背中は狭めずに、思い切り広げる事が大切。肩は下げて、ヒジをあげていきます。私の癖は、右ヒジが下がりすぎてしまう事なので、右のヒジは多少高めに意識を持っていく事が必要です。

 つまり、踊っている間はずっと、腕をあげているわけです。…実はかなりシンドイですよ。さらに言うと、妻先生だとそういう事はないのですが、一般女性だと、男性の両腕に自分の体重をかけてくる人も少なからずいるわけで、そうなると、男性は自分の腕の重み+女性の体重を、この腕が支えるわけで…相当疲れますね。こりゃあ…大変だ。腕を鍛える必要がありますよ、これ。

 さて、今回もメインのダンスはワルツです。

 まずは復習から。ナチュラル・ターンは…まあまあ良し。リバース・ターンは…完璧に忘れてます。いけませんね(汗)。

 今回のレッスンでは、新しいステップは習いませんでした。前回までに習ったナチュラル・ターン、リバース・ターン、クローズド・チェンジを組み合わせて、L・O・Dに合わせて、会場をグルッと一周できる事が目標です。…頑張りましたよ。

 ステップ的には、クローズド・チェンジから始めて、ナチュラル・ターンへと移行し、それ以降は、壁斜めを向いていたら“ナチュラル・ターン”を、中央斜めを向いていたら“リバース・ターン”を行います。ナチュラルからリバースへ、またはリバースからナチュラルへとターンを変える時は、必ず間にクローズド・チェンジを入れる事。たったのこれだけの事を延々2時間かけて学んできました。

 だって、難しいんだもん。理屈で分かっても、カラダがついてこなけりゃ、全く意味ないし…。

 ワルツなので、スウィングをしていきます。スウィングの練習のために、腕はホールドせずに、まるでボーリングをしているかのように下から上へ振り上げながら踊ってみました。それこそ『お尻をボーリングのタマに見立てて、そのお尻を投げるように、思い切り腕を振りながら踊ってみる』のです。ワルツは三拍子だけれど、そのリズムは三つが均等ではなく、一拍目は強拍だから強く踏み出し、二拍三拍でスウィングしていきます。二拍目と三拍目の間にスウィングの頂点が来るようにします。それと、三拍目で足を流さずにきちんと一度足を揃えていく事も大切です。

 スウィングは腰でしていきます。肩を上げてしまうとカッコ悪いので、肩は上げず、腰を上げてスウィングしていきましょう。

 ウォーキングも後進が難しいですが、ワルツのターンも後進(ターンの後半部)が難しいです。前進する時は自分が廻るんですよ。だから、これは何となく分かります。でも後進する時はパートナーが廻るんです。パートナーが廻るんだから、自分はそのジャマをしないように、道をあけないといけないし、その時の主役はあくまで廻っているパートナーさんだから、自分の移動量もパートナーさんの動きに合わせていかないといけないのです。だから“後進”って書きますが、実はむしろ“道をあけて前を通す”&“クルっと廻る”なんです。これが難しい難しい。自分が前に進んだり廻ったりするのは、それほど難しいわけじゃないけれど、相手に合わせて動いたり、相手のためにスペースをあけたりするのって、あああ~~~~難しい。

 何が難しいって、相手に合わせて…となると、シャドウでは練習できないでしょ。もちろん、ある程度はシャドウで練習するんだけれど、相手に合わせるとなると、パートナーが必要になります。シャドウなら、自分のペースで練習できるけれど、組んで踊るとなると、そうは行きません。色々大変です。相手が妻先生であっても、色々と大変です。

 しかし、私の場合は、パートナーは妻先生なので、自分の事だけに集中して練習できるからいいけれど、これが普通に、初心者同士の組み合わせだったら…きっと恐ろしい事になっているだろうなあ。だって、二人とも下手くそなんだよ。上手くできなくても、どっちに原因があるか分からないし、自分が上手くできても相手が上手くいかなかったら、どうにもならないし…。ううむ、大変だ。

 ま、なんだかんだ言って、二時間もワルツばかり踊っていると、さすがに何とかカタチになるようで、当初の目的である『ナチュラル・ターン、リバース・ターン、クローズド・チェンジを組み合わせて、L・O・Dに合わせて、会場をグルッと一周できる』が、かろうじて出来ました。おめでとー。“かろうじて”が“余裕を持って”に早く変わるとうれしいです。

 そう言えば、妻先生と組んで踊っている時に「あなたと踊っていると白人さんと踊っているみたい」と言われました。これは別に私が金髪碧眼ってわけじゃなく、身長とか手足の長さとか胴回りとかが白人男性のようなサイズだって事で……これって誉められたのかな? なんか微妙です。もちろん、私にはスラブの血が入っているので、白人さんっぽいところは当然あるんだけれどね…。

 そうそう、制汗剤を使用してみました。前のダンス記事にコメントくださった、いがぐりさんのお薦めの「オドレミン」の便乗商品(?)である「オドジェルミン」にしてみました。『え? 薦める人もいるのに、なんで“オドレミン”じゃないの?』って思われるでしょう。確かにオドジェルミンはオドレミンの後発商品だし、値段も本家のオドレミンより高いし、薬効も本家よりだいぶ劣るようなんです。『良いところ一つもないじゃん』って思われるかもしれませんが、オドジェルミンは中味が薄い分、皮膚への刺激が弱いらしいのです。私、そんなに皮膚が強い方ではないので、強い薬効のあるものだと、かゆみやかぶれが出ちゃいそうで、そこを躊躇しました。実際、オドレミンの効果はバツグンのようですが、かゆみやかぶれで悩む人もかなりいるみたいなので、私は、高価な二番煎じモノかもしれませんが、お肌に優しめのものをチェイスしてみました。それに、お肌に優しめのオドジェルミンですら、お肌にトラブルを起こす人がいるんです。ですから、そこんところは慎重に駒を進めたい私です。

 で、効果は「付けない時よりは、だいぶ良いみたい」と妻先生が言ってました。全く臭わなくなるわけではなさそうです。でも、効果ありのようです。主成分は、オドレミンもオドヴェルミンも同じ塩化アルミニウム(これが肌トラブルの原因のようです)ですから、この手のタイプの制汗剤は、私に合っているのかもしれません。まだ一週間ほどしか使っていないのですが、オドジェルミンで皮膚トラブルもなく快適に過ごせるなら、これを継続使用しようと思うし、もう少し臭いを抑えたくなったら、次はオドレミンに行ってみようと思ってます。お肌トラブルが発生するようなら、次はアルミニウムが配合されていないラヴィリンにでもしようと思ってます。

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コメント

私、子供の頃はアトピーで悩んでました。
今のように抗生物質がどうとかいう時代ではなかったので(笑)思い切り抗生物質入りの軟膏を処方されていました~
今でもかぶれやすいので、私も使うときはどきどきでした(汗)
次男も弱いのでどきどき(こういうところ似なくてもいいのに~)
毎日つけることもないし、今のところ月に1~2回使うかどうかなので、何ともないですが、何か出たらすとんさんと一緒のに変えてみよう♪

いがぐりさん

 オドレミンって強い成分が入っているんですよね。そうでなければ効き目が弱くなるわけだし、だからこそ肌トラブルを起こす人もいるわけです。

 元々オドレミン(オドジェルミンも同じ)の主成分の塩化アルミニウムって、人間の皮膚に炎症を起こさせる物質なんだそうです。なので、オドレミンを脇に塗ると、脇の汗腺の開口部に炎症を起こさせて汗腺を塞いで、汗を止めて、匂いを防ぐという効果があるそうです。だから、どんな人でもオドレミンを塗ると、脇が炎症を起こしてしまうのですよ。その炎症がトラブルになる人と、ならない人がいるわけで、なってしまう人は気をつけないといけないって事らしいです。

 だから、毎日付けてはいけないみたいです。私はダンスをする前日にだけ、付けるようにしようかな? 匂いで他人に迷惑をかけるのはイヤだけれど、自分のカラダを大切にする事も怠らないようにしないとね。

>何か出たらすとんさんと一緒のに変えてみよう♪

 何か出たらね…でなければ、オドレミンの方が安いので、無理に変える必要はないです。

いいなあ・・・私、ダンス好きなんですよね。
ソシアルダンスはずっと興味を持っていて、
子供の頃から習いたいなーって思ってました。
競技会とかにも出たいなーってね。
地元にはお教室がぜんぜんないので叶いませんでしたが。

いつか叶う日も来るのかなあ。
ダンスってお安くないから無理かなあw
ウィンナーワルツをずっと踊りたいなって思ってたけど、
もー体力的にも能力的にも厳しいかもね;
モダンもラテンも好きだけど、ラテンは衣装が地雷だわあw

エーダさん

 女性にはダンス好きな方って多いですよ。社交ダンスに興味あるって方も大勢いらっしゃいます。それにしても、競技会に出たいと思うなんて、本当に興味津々なんですね。

>ダンスってお安くないから無理かなあw

 これね…普通にマトモに習うと、安くないですよ。だって、社交ダンスって、個人レッスンを受けると、先生にもよりますが、だいたい30分5000円の授業料でしょ。グループレッスンだと1回2500円ぐらい。で、家では練習できませんから、どうしてもお教室に通う回数が音楽なんかよりも増えるし、ある程度、お教室に在籍すると、教室主催のパーティーなどに出演するようになりますが、参加費が万単位だし、自分にパートナーがいなければ、先生にパートナーを頼まないといけないわけで、そのお礼だって万単位だし、ダンスは普段着じゃ踊れませんから、どうしてもドレスが必要になるわけで、普通のドレスは安くないし…。だから、普通にダンス習うだけで、万札に羽が生えたように飛んで行ってしまうようです。

 身内に無料で習える私は、希有な例なんです。

 とは言え、庶民がさほど懐を痛めずに社交ダンスを習う方法はあるんですよ。それはサークルって奴です。フルート吹いている人が市民吹奏楽団に入団するのと、同じノリですね。

 地方地方の青少年会館とか公民館を拠点に活動しているサークルの中に、たいてい社交ダンスのサークルがあるはずですから、そこの門を叩いてみるのが、一番安上がりですよ。興味があるなら、お近くの青少年会館や公民館に問い合わせてみるといいです。

 それにエーダさんの地域って、学園都市でしょ。社交ダンスって大学生がメインで取り組む競技なので、学園都市にはその手の教室やサークルがありますよ。興味があるなら、さっそくググろう!

>もー体力的にも能力的にも厳しいかもね;

 全然余裕でしょ。社交ダンスも合唱と同じで、現役引退して年金もらっているような人たちが中心に活動しています。その程度の運動量ですからね。歩ける体力があれば、踊れると思うよ(マジで)。

>モダンもラテンも好きだけど、ラテンは衣装が地雷だわあw

 ははは(汗)。確かに地雷と言えば、地雷かもね。でも、似合うと思うけどなあ…。

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