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  •  もうすぐ選挙ですね。選挙は、それぞれがご自分の思想信条に従って投票すれば良いことですが、その際に、枝葉の小さな問題に捕らわれて、大切な事を見失わないようにしないといけません。選挙は人気投票でもなければ、誰かを懲らしめるための手段でもありません。我々の子どもたちに、日本という国を安心安全に譲り渡すために、今何をしなければいけないのか、そしてそれを目指しているのは誰なのか、そこらへんを見極めていくことが大切なのです。問題は今ではなく、未来なのです。
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2011年12月 9日 (金)

前回飛ばしちゃった理由は…『1日1記事のルール』のせいです

 ヴァイオリン独学練習報告です。

 また、先月、一回分の独学練習報告を飛ばしちゃいました。今回のトバシは、ヴァイオリンの練習をサボっていて内容が無いために書けなかったのではなく、アップしないといけないブログ記事が列を成していて…“ヴァイオリン独学練習報告”の記事をアップしている余裕がなかったのです。1日1記事のルールを守っていると、色々な記事が後回しになったり、お蔵入りになったりと…まあ色々とあるんです(涙)。

 『1日1記事のルール』とは、ここ、老犬ブログにおけるローカルルールで『新規記事のアップロードは一日一回に限りましょう』というルールです。もちろん1日1記事なので、1日に二つの記事がアップされる事はありませんが、アップしない日があるのも、ルール違反になりますので、毎日一つ新しい記事をアップする…という事にもなっています。

 では、なぜこのようなルールがあるのかと言うと…このルールが無いと、私の事だから、きっと毎日幾つも記事をアップしてしまう事でしょう、またその反動で、記事をアップしない日も出てしまうでしょう。そうやって、ムラムラな事をしているうちにブログに飽きてしまって辞めてしまう事でしょう。私ってそういう人間なので、それを回避するための『1日1記事』だったりするのです。つまり『不自由を己に課す事で、魂の自由を得る』というわけです(分かりづらくてごめんなさい)。

 さて、老犬ブログの記事には、色々な次元の記事があります。なるべく早くアップした方が良い記事[例えば、メトのライブビューイング鑑賞記などのように、今現在開催中のイベントや公演などに関したモノ。これらは私の記事のアップが早ければ、それを参考にして、これらのイベントに参加できるでしょうから、なるべく早めにアップしてます]、“すぐ”というわけではないけれど、だからと言って後回しにはできない記事[例えば、各種レッスン記事などは、どんなに遅くなっても次回のレッスン前にアップしないと先生方に読んでいただけません]、多少遅れてもいい記事[私の日々の雑感などを書きつらねた記事]などがあります。これらの記事を、普段は思いつくままにランダムに書きためておきます。

 で、記事が書き上がり次第、その記事の優先順位を考えて、いつアップするかを検討していくわけです。この「いつアップするか」は結構大切です。なぜなら、私のブログは「1日1記事」をルールとしていますから、その時に優先順の高い記事からアップされるわけです。

 なので、ヴァイオリン独学練習報告記事は…先生に読ませるわけでもない、単なる私個人の覚書だし、いつアップするかも、私の心の中だけで決めているだけなので、どうしてもアップが後回しになりがちです。申し訳ないです。

 以上、なぜ前回の記事がアップされなかったのイイワケでした(ごめんね)
 
 
 さて、今回、篠崎教本はどこまで進んだのかと言うと…。

115番「毎日の練習」 OK。「1 トレモロ奏法」「2 スタカート奏法」「3 レガート奏法」「4 スラー弓の練習(八分音符を一弓で)」「5 スラー弓の練習(四音を一弓で)」「6 遅い全弓と速い全弓」「7 速い全弓と遅い全弓」を、ハ長調とト長調の両方でやりました。いやあ、いわゆる基礎練習だけれど、実に身になったと思う。苦労をしたのは、ハ長調の時で、やっぱり自分はスラーに苦戦しました。ハ長調で一通りやったので、ト長調の方は、実にすんなりと終えることができました。

116番「アレグレット」 OK。Fisは最後の最後に一回出てくるだけで、後は今まで慣れたハ長調と同じだったので、左手は楽でした。問題は右手であって、スタッカートなんだよなあ。運弓を素早くする…と言うのは、ネットでググッたので分かったけれど、果たして、私が今やっているやり方で良いのかどうか…まったく自信がない。たぶんスタッカートなんて、基本中の基本のはずだけど、それが分からない。やっぱ、独学だとうまく学べないんだろうなあ…。どうにも納得行かないです。

117番 OK。いわゆる音階練習だし、スタッカートは相変わらず???だけれど、まあ、何とかなっているような気もするし、良しという事で(笑)。
 
 
 最近は、なんか、ヴァイオリンが心理的にマンネリ化しているような気がします。つまり、いくらやっても目に見える上達がないし、同じことばかりを日々繰り返しているだけだし、なんか心がワクワクしない。おそらく、ヴァイオリンに飽きてきたんだと思う。独学的には「ついに来るべきものが来たか…!」的なノリです。勝負はこれからだな……勝負ってのは、独学を継続できるか否かの勝負です。

 負けないぞ! 継続は力なりだ!

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ヴァイオリンの学習記録」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。すとんさんのマイミクシイの温泉です。

私はフルートですが、初心者です。
やっぱり、全然進歩しないなあと思っています。
それと、自分の力に合った楽譜が見つからない。見つからないと、いつも同じ曲ばかり練習していて、気持ちの盛り上がりや楽しみを感じなくなります。
楽譜を売っている所に行って探してみても、やっぱり無い。
そういうスランプに悩んでいます。何とかしてこの壁みたいなものを打ち破りたいと思っています。

「独学の壁」、、、私の場合もそれを感じていました。
でもフルートは好き、という気持ちは間違いなくあったので、その辺のジレンマを解決するために、下記のことを行いました。
1 フルートアンサンブルに入り、周囲から刺激をもらう。
2 楽器を買い換える。
3 レッスンに通う。
4 楽譜を買う。

うわ~、全部お金のかかることばかりですね!でも、道楽というのは種類にもよりますが、やはり「お金のかかるもの」と割り切ればいいわけで。。。

1と3につきましては、かなりの励みになり、いやでも練習しなきゃならないので、効果はありました。やはり上手な人の演奏を身近に聞くことは、刺激になります。それに、楽しいです。

2は、新しい楽器というのは、吹いてみたい!という気持ちを起こさせるので、効果ありです。そして、少しずつ鳴るようになってくるのも楽しみとなりますし。

4については、これまた飽きないために効果的です。アンサンブルやレッスンというのは、どうしても同じ曲を何回も練習することになるので、飽きてしまうところがありますから、自分だけの楽しみとしての曲にチャレンジしてみるというのは、スパイスとして良いと思います。

すとんさんの場合、声楽とフルートもありますから、それぞれにモチベーションを持たせるということが、時間的にもかなり大変じゃないかなとお察ししますが。

温泉さん

>それと、自分の力に合った楽譜が見つからない。見つからないと、いつも同じ曲ばかり練習していて、気持ちの盛り上がりや楽しみを感じなくなります

 あ~、その気持ち、とてもよく分かります。いくら好きな曲でも、いつも同じ曲だと、正直飽きてしまうんですよね。

>楽譜を売っている所に行って探してみても、やっぱり無い。

 もしかすると、温泉さんは、楽譜を探す時、フルートのコーナーに行ってませんか? だとしたら、たいした曲がないのは、当たり前ですよ。私もフルートのコーナーでおもしろい曲を見つける事は皆無ですから。フルートのコーナーに置いてある楽譜は、フルートオンリーラブの人向けの楽譜がほとんどですから、練習曲とか、ドリルとか、アンサンブル用の楽譜とか、中級者向けの演奏曲とか、そんなものしかないです。初心者が楽しみのために気軽に吹ける楽譜は、まずないです。

 なので、私は、ピアノとか歌のコーナーに行きますよ。そっちなら、フルートと違って、楽譜なんてよりどりみどりですからね。

 ピアノは弾き語り(歌い弾き)用の楽譜が良いです。これなら、ヴォーカルの部分をフルートで吹けば、何の問題もありません。歌は…歌本がいいですよ。もう嫌になるほど、たくさんの曲が載ってますので、ご自分がお好きなジャンルの歌本を購入されると…朝から晩までフルートを吹いても、飽きないですよぉ~。

 また、都会に出られるチャンスがあったら、大きな楽器店の楽譜コーナーを漁るのも楽しいですよ。私も都会に出るたびに、地元じゃ手に入らない輸入楽譜をチェックしてます。

おざっちさん

 お金はかかりますが、モチベーション維持のために、確かにおざっちさんの4つの解決方法は有効でしょうね。

>道楽というのは種類にもよりますが、やはり「お金のかかるもの」と割り切ればいいわけで

 同意! ま、現実的にはかけられるお金には限度がありますが、そういう、非生産的な部分も道楽の大きな楽しみなわけですから…道楽に浪費はつきものです!

 ご推察のとおり、私は気が多い人間なので、ヴァイオリンばかりに時間をかけていられないという現実があります。やはり、時間があれば、声楽とフルートに時間を使いたいですよ。ヴァイオリンは、せいぜい、一日5~10分、それも週に3回前後という、なんともな時間ぐらいしか使えないのですが、それでもモチベーションを切らさずに、細々と続けていたいと思ってます。

 継続は力なり、私はこの言葉を信じている人間なんですよ。

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