ひとこと

  •  お相撲さんは格闘家であり、その素手は強力な武器であるわけだから、土俵以外の場所では、たとえ素手であったとしても他人を殴ってはいけないわけだし、ましてやその手に器物を掴んで凶器を使用してしまったら、言い訳はできないし、そもそもやり過ぎだし、卑怯ですらあると、私は思う。今回の件は、日馬富士にも同情すべき点は多々あると思うし、魔が差したのかもしれないが、鉄拳制裁はアウトだと思う。武道や格闘技は、暴力とは違うわけだが、角界の範たる横綱が暴力を行使しちゃあ言い訳できないよなあ。
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2011年11月28日 (月)

ワルツには、庶民のワルツと貴族のワルツがある!

 社交ダンスのレッスンを受けてきました。

 さて再開、最初のレッスンです。まずは妻先生から「広く浅く色々なダンスをやってみたいですか? それとも、一つのダンスに決めて、それを集中的に学んで踊れるようになりたいですか?」と尋ねられました。

 そりゃあ、色々なダンスが踊れた方がいいに越した事はないけれど、虻蜂取らずになっても仕方がないし、私はそんなに器用でもないので、やはり、一つのダンスに絞って、それをある程度マスターしていったら、次に進むというやり方の方がいいかなって思ったので「では、一つずつでお願いします」と答えました。

 「じゃあ、何からやりますか?」と尋ねられましたので「では、ワルツを! ワルツをマスターして、舞踏会デビューをしたいです!」とスットコドッコイな返事をしたところ「舞踏会?? それなら、ワルツじゃなくて、ヴィエニーズワルツでしょ。ヴィエニーズワルツは難しいよ。だいたい、テンポが速いし…。おまけに、本格的な舞踏会以外では踊らないし、もちろん、ダンスパーティーでは絶対に踊らないよ。プロの競技ダンスでも、公式戦の準決勝あたりの、かなり上のレベルにまで行かないと踊らないから、プロでもなかなか踊れないのよ…」と。え、舞踏会のワルツとダンスパーティーのワルツは違うんだ…。

 「ヴィエニーズワルツは貴族のワルツだからねえ…。国際戦でも、ドイツやオーストラリアの選手が圧倒的に強いダンスなの」との事。もちろん、妻先生はヴィエニーズワルツは得意なのだけれど、初心者相手には、そうは簡単には教えられない様子。「まずは、普通のワルツをやりましょう。それが踊れる様にならないと、ヴィエニーズワルツは手がつかないと思うし…。ヴィエニーズワルツは、ちょうどワルツの倍くらいのテンポだし、スウィングではなくクルクル廻る方が主体だけれど、ワルツがちゃんと踊れる様になってきたら、ヴィエニーズワルツにも対応できる様になると思うから、まずは普通のワルツをしましょう」と言う事で、私は(庶民の)ワルツから学ぶ事になりました。

 練習会場に入り、ダンスシューズに履き替えました。実はこのシューズ、新品なんです。本当はメサイアの本番用のステージシューズとして購入しておいたのですが、メサイアの本番がなくなり、本来の目的であるダンスのために使用することにしました。靴底がバックスキンなので、普通の靴とは全然違うんです。しかし、おニューの靴は気持ちがいいね。

 レッスンの最初は、立ち方から。膝を緩めて、ピンと立ちます。右腕は女性の脇を支える様に差し入れて、軽く背中をタッチします。左手は…まあ、なんとなく伸ばしておき(笑)、女性の手を取ります。男女で右半身を合わせ、目線は左側に外します。つまり、触れ合った半身と両手で女性を感じなさいッて事ですね。この時の注意は『決して、女性を迎えに行かない事』です。やってきた女性を優しく抱きかかえてあげるのですね。それと『腰を引かない事』です。半身同士をしっかりと密着させるのがポイントなので、そこで男の腰が引けていたら、ちゃんとしたホールドが出来なくなってしまうので、決して腰は引かない事。

 しっかり立てたら、今度はその姿勢のままで歩きます。まずはまっすぐ前に歩き、まっすぐ後ろに歩いてみます。この時は、フニャフニャ歩くのではなく、しっかりと確実にカラダで体重移動をしながら、歩きます。私は、前に歩くのはまあまあなんですが、後ろ歩きがどうにもダメです。後ろ歩きの時に、やや後ろに倒れ気味になってしまいます。これは脚の動きが遅いのが原因で、後ろ歩きの時は、腿が足だと思うくらい、腿からザッザッと動いていかないといけません。それと前なら堂々と歩けますが、後ろだとやっぱりヨロヨロしてしまいます。だって、日常生活の中で後ろ向きに歩く事なんてないもん。

 と言うわけで、ウォーキングの応用として、ブルースをやってみました。習ったステップは『クォーター・ターンズ』と『チェック・バック』です。これをブルースを踊るためというよりも、体さばきを勉強するためにやってみました。

 「ブルースって、どんな場面で踊るの?」「ダンスパーティーではよく踊るよ。スローフォックストロットの音楽が掛かった時に、ブルースを踊るかな…。スローフォックストロットは難しいダンスだから、プロは踊るけれど、アマチュアの人はなかなか上手に踊れなくてね。だから、スローフォックストロットの代わりにブルースを踊る事が多いのよ」 ふーん、つまり“簡易版スローフォックストロット”がブルースってわけね。ラジャーっす。

 と言うわけで、残りの時間は、ひたすらクォーター・ターンズとチェック・バックのシャドウダンスを延々とやりました。私も年寄なので、そんなに一度にたくさん教えられても覚えられないし、家ではダンスの練習は出来ない(だって狭いし、体重100Kg超の私がドタバタやったら床抜けるし…)から、レッスンの時に教えてもらった事は、レッスンの中できちんと消化していきたいのです。

 私が熱心にシャドウをしていると、妻先生は「そんなに頑張っても、出来る様にはならないから、ソコソコで止めておいた方がいいよ。そんなに頑張っても疲れるだけよ。きちんと出来るためには、カラダの筋肉がダンス用の筋肉に変わっていかないとダメだけれど、カラダが変わるには、それなりの時間がかかるから、今日の今日、マスターしようというのは無理よ」なんだそうです。ま、それは分かるけれど、やっぱり私は根が真面目なんで、色々とやりたいのですね。

 ステップは、もちろん足さばきの事なんだけれど、大切なのは足さばきではなく、体重移動であって、足だけ動いても、体重が移動していないとダメなので、しっかりと体重を動かしていくのが大切なんだそうな。それと、常に体重は片足で支える事。両足で立ってはいけません。廻る時は、自分が外側の時は大きく動き、自分が内側の時は、なるべく小さく廻る事が大切。チェック・バックの時は、体重移動は大切だけれど、その体重が突き抜けない様に動かないと、バックできないので、そこはしっかりと動く事。

 とにかく、ダンスの体さばき、難しいです。でも、このあたりは基本なので、しっかりやらないとダメです。

 とにかく、ワルツから学ぶ事に決めましたが、まずはその前段階の体さばきを学んでいるだけで、今回のレッスンは終了です。ううむ、このペースだと、しばらくは体さばきだけで終わってしまいそうです…が、それじゃあ、つまらないから、次回はもう少し先に進むそうです。頑張りましょう。ちなみに今回は最初だし様子見という事もあって、1時間ほどでレッスン終了でしたが、次回からはもう少し長めにやっても良いかなって思ってます。

 緩く見える運動ですが、案外、汗かいてますし、考えてみれば、レッスンの時間中、ずっと動いているわけで、それなりの運動量はありそうです。実際、この日は、スコンって寝れましたもの。程良く疲れたみたいです。

 で、当面の目標ですが、一年後あたりに、サークル主宰のダンスパーティに参加できる(つまり、普通のアマチュアのオバチャンダンサーと踊れる)事を目指すことにしました。おぉ、一年後には、庶民のダンスパーティーですね。では、貴族さんたちの舞踏会にデビューできるのは、いつの日の事でしょうか(って、そりゃあ、だいぶ先の話だね。その前に、どうやってご招待いただくかという難問がありますが:笑)?

 「私なら、今すぐにでもデビューできるよ」とは妻先生の弁です。そりゃあそうだよね。要するにデビューできるかどうかは、ひとえに、私の出来次第って事だね(って、違うだろ!)。

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