ひとこと

  •  いよいよお盆休みもお終い。なんか残念。あの楽しかった夏の日は、もう終わり。また日常生活が始まるわけだけれど…ううむ、発表会とクラシックコンサートの準備が…。生活はいつもの日常生活に戻るけれど、その中で、着々と発表会とクラシックコンサートの準備に備えていかねば…。がんばろーっと。

お知らせ

  • ●F門下&Y門下合同発表会は、2017年9月9日(土)に行われます。●13時開場、13時30分開演です。●場所は、神奈川県の鶴見区民文化センターサルビアホールの音楽ホールです。JR京浜東北線鶴見駅、あるいは京急鶴見駅のすぐそばのホールです。●私は、後半(第2部)の2番目に二重唱「私は貞淑な人妻」を歌い、9番目で「おお祖国よ(ダニロ登場の歌)」[マキシムの歌です]を歌って、11番目に二重唱「愛のワルツ」[メリー・ウィドウ・ワルツです]を歌う予定です。●私自身は発表会の後半~終盤にかけて歌いますが、今回のホールは小さい(100席程度)のため、ゆっくり来られると、立ち見、あるいは入場制限がかかる怖れがあります。一応、入場には整理券が必要という建前になっていますが、出演者の知り合いなら、整理券がなくても入場できますので「メリーウィドウの人を応援に来ました」と言えば、よっぽど混雑していない限り入場できるはずです。●なお、リアルに私の知り合いの方は、おっしゃっていただければ、入場整理券を差し上げますので、ご連絡ください。●どなた様も応援よろしくお願いします。
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2011年11月20日 (日)

女性は名前で呼んでほしい?[2011年11月第3週・通算40週]

体重:100.5kg[+0.4kg:+0.5kg]
体脂肪率:30.6%[+0.2%:+0.5%]
BMI:31.7[+0.1:-0.3]
体脂肪質量:30.8kg[+0.4kg:+0.5kg]
腹囲:99.0cm[+1.2cm:-8.2cm]
     [先週との差:2011年当初との差]
 
 
 三浦友和さんが主演映画「死にゆく妻との旅路」という映画の初日舞台挨拶をした逸話の中で、劇中で妻に「名前を呼んで…」と頼まれるシーンがあるそうです。記者団から、それにちなんだ質問があった時、共演者で妻役の石田ゆり子さんは「女性は名前で呼んでほしいもの」と答えたそうですが、主役の三浦さんは「そういう気持ちになるんですかねぇ。うちでは妻を名前で呼んだりしませんが」と答えたそうです(ちなみに、三浦さんの奥様は元歌手の山口百恵さんです)。

 この記事を読んだ感想は「ふーん、女性って夫に名前で呼んでもらいたいものなんだ~」と言う事と「そう言えば、私は妻を名前で読んだ事って…恋人時代も含めて、ほとんどないなあ~」って事です。

 ウチはたぶん、世間一般よりも会話量が多い夫婦じゃないかなって思ってます。それでも普段、妻とは主語抜きで話してます。二人きりなら、それでも十分通じるでしょ。だから、たいてい、呼びかけの言葉(「おい」「なー」「ねえ」)を主語代わりに使っていますし、代名詞的には「君」という言葉を使う事が多いです(「君は、どっちを選ぶ?」とか)ので、名前を呼ぶ事は、ほとんどないです。

 そう言えば、妻に名前で呼ばれた事もほとんどないなあ~。妻も私同様、主語抜きで話すか、呼びかけの言葉で代用しています。代名詞は、おふざけ気味に「ダンナ様」と呼ぶか、真面目な時は「あなた」だね。そんな感じ。

 名前(ファーストネーム、いわゆる“下の名前”)で自分の配偶者を呼ぶ事って、親戚や親族が集まった時に使う程度で、ふだんはまず無いよ。

 第三者さんからそれぞれを呼ばれる時は、夫婦ともに、当然、名字で呼ばれる事が多いですが、夫婦で一緒に行動する時は、我々を呼び分けなければいけないので、そんな時は皆さん、私の事を「ダンナさん」、妻の事を「奥さん」と呼ぶ事が多いですね。あ、女性の中には私の事を「ご主人」と呼ぶ人もいますね。でも、妻はたいてい「奥さん」だな。

 ちなみに妻は息子と一緒の時はたいてい「○○君のお母さん」になります。代名詞も「お母さん」です。ま、日本中の母親はたいてい皆、そんな感じなんだろうね。

 ある時、キング先生から「奥さんの事を“奥さん”と呼んでいるのもナンだから、今後はお名前で呼びましょうか?」という提案された事がありましたが、その時、妻は「名前はちょっと…」と即座に拒否をしました。後で妻に理由を尋ねたら「確かに“奥さん”って呼ばれると、付属物っぽい感じがするので、うれしくないけれど、でも私はあなたの付属物みたいなものだから仕方ないかな~って思っている。だからと言って、名前で呼ばれると、呼んだ人に、なんか支配されているような気がするので、先生に名前で呼ばれたくないかな~」って答えてました。

 名前で呼ばれると、支配されているような気がする……そうなんだ~。まあ“支配”と言っても、その言葉の中には、本来“支配”という言葉が持っている意味以外にも“保護する”“守る”“自分だけの特別なものにする”“所有する”“監督する”“束縛する”などの様々な意味合いも含まれているような気がします。

 ところで、この感覚って、女性の一般的な感覚なのかな? 確かに、女性を名前で呼べる男性って、その人の父親、祖父、年上親族といった血縁関係を除けば、夫や彼氏ぐらいかな? あと、鬼コーチって言われる人も名前で呼んでいるかも(笑)。いずれも、ある意味、その女性にとって、支配関係にある男性ばかりだし、名前で呼ばれると支配されているような気がする、という感覚も分からないでもないです。

 では、舞台挨拶の時の石田ゆり子さんの「女性は名前で呼んでほしいもの」というセリフは、女性は夫に『しっかりと支配してほしい』『私をちゃんと守ってほしい』って事の意思表示なのかな? うわ、こう書くと、女性運動家の方やプロ市民の方のお叱りを受けそうで怖いなあ…。でも、やっぱり、そういう事なのかな?

 では、普段、妻を名前で呼ばない私は、妻の事をしっかり支配していないって事? まあ、そうかも…(笑)。

 そこで妻に「君は私に名前で呼ばれたい?」とダイレクトに尋ねてみました。「いいよ~、別に…」と即答でした。ふーん、別に名前で呼ばれなくてもいいんだ。そこで私は立ち上がり、妻に近づいて、耳元で妻の名前を呼んでみました。小さく嬌声をあげてヘナってなりました。なあ~るほど、そういう事か! これは色々と使えそうだ。

 男性諸君、この手は結構使えそうだぞ。しかし、くれぐれも用法用量はしっかり守って使ってくれたまえ(笑)。

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コメント

我が家では名前で呼び合っております。
これは、支配所有従属関係ではなく、
一個の個人として尊重し合うという思いからそうしました。


東洋とりわけ、中国文明圏では、本名は諱という性格があったので
未だにタブーの意識が残っているのかもしれません。

特に目下から上への呼びかけでは、役職、地位で呼びますし
なんとかちゃんのお父さん、お母さんもその類いでしょう。

こんにちわ。
オチが凄すぎて…(爆)それを私から夫に行使してみようかしらん?(嘘です、笑)。
我が家では普段使いは「ねぇ」や「ちょっと…」で、先日はゆるく“ダンナちゃん”と書きましたが、りあるでヨソユキは“夫・妻”です。子供の立場で言う“父・母”みたいなもの?
映画『ブリーン姉妹』(?)で姉に母が「フランスへ行って“殿方をわめかずに従わせる”方法を学んで(だか“身に付けて”だか)来なさい」というセリフがあり「ふむ…!!」と思いました。NHKの『男と女』という番組で「言い争いになると実は女性の方が冷静」と言う実験結果をやってました。“争い”ですので男性は戦闘モードに入るから心拍数が上がり頭が混乱するらしいです。女性は生活や子育てで周囲と情報のやりとりを常にしているから冷静なのだとか。ムッキャー!ってなるフェミの人は男性性が勝ってるんじゃないですか?…(あ、差別だった?)
まあ、公の場では妻は夫をたてていれば間違いはないと思います。
余談ですが私はあまり迷信信じないんですが、どうしょうもないHNを使うと運気が落ちるそうで、それはありかな?と。子供にも変な名前(悪魔ちゃん…とかありましたね)付けたらいかんのだと思います。

うちの場合は夫は結構名前で呼んでくれていますが、場合によっては他人行儀に感じることも。険悪な時に名前で呼ばれると本当に嫌な感じです。
私も夫を名前で呼ぶのですが、家では”お父さん”が多くなってしまっていますね。(反省)
また夫は私を名前で呼ぶだけでなく、やはり”お母さん”と呼ぶことがあるのですが、喧嘩していたり機嫌が悪いとばりばりの関西弁で”おかん”と呼ぶことがあり、本人にしてみればそれが一番自然なのかもしれないけれど東北人の私は本当に恐ろしくてびびります。

Yテノールさん

>我が家では名前で呼び合っております。

 うん、Yテノールさんなら、そうしているかもしれないと、簡単に想像つきます。なんか、そんな雰囲気だもの。

>東洋とりわけ、中国文明圏では、本名は諱という性格があったので
未だにタブーの意識が残っているのかもしれません。

 これはそうかもしれませんね。また、呼ばれた時も「むむ?」って思う事があります。やはり、深層心理の中というか、DNAに刻まれていると言うのか、諱(忌み名)の感覚を持っているのかもしれません。

>一個の個人として尊重し合うという思いからそうしました。

 もしかすると、私にはこの感覚がちょっと薄いのかもしれません。正直な感覚として、妻を一人の個人として捉えるよりも、自分の一部として捉えている部分があると正直に告白しておきます。まさに“身内”感覚で、別個の人格だと分かっているけれど、どこか妻を自分扱いしている部分があります。

YOSHIEさん

>)それを私から夫に行使してみようかしらん?

 ちょっとだけ忠告しておくと、もしもやるとしたら、ご主人のタイプをよく見極めてからした方がいいです。どんなタイプかと言うと“とっさの時にどんな行動を取るか”ですね。おそらく、耳元で名前を呼ばれたら、多くの男性が照れ焦り思わぬ行動を取ると思われるからです。

 私は格闘技をやっていますので、そういう時は思わず防御反応を取ってしまいます。後ろから近づいて耳元で…なんてやられると、思わずにその人の頭を払ってしまうかもしれません。あるいは、我が身を反転しながら一発入れてしまうか、足をひっかけて倒してしまうかもしれません。これは無意識の行動なので、理性では制御できません。

 気をつけてください。

>“争い”ですので男性は戦闘モードに入るから心拍数が上がり頭が混乱するらしいです。

 はい、そうです。男性はたいてい混乱します。経験があります(汗)。ですから、男と女が争うと、男はクチでは勝てなくなり、器量が小さめな男はついつい自分が優位に立てる暴力に頼ってしまうのだと思います。私の場合、女性に暴力を振るうと、女性を殺してしまいかねないので、そこは固く封印していますが…。

>。ムッキャー!ってなるフェミの人は男性性が勝ってるんじゃないですか?…(あ、差別だった?)

 …かもね(笑)。あ、これも差別かな??

>子供にも変な名前(悪魔ちゃん…とかありましたね)付けたらいかんのだと思います。

 私もそう思います。私は“言霊”とか“言葉の力”と言うのを信じてます。だから、呪文とかって否定しないんですよ。

わたしの先生(女性)は、生徒さんのことを下の名前(+さん)で呼びます。
家でも名前で呼ばれることがあまりなくなっていたので、最初はくすぐったい感じがしました~。もう慣れましたが。
下の名前って、その人固有のものであるはずなのに、気がつくと自分と遠いところにあるような気がします。

Ceciliaさん

>場合によっては他人行儀に感じることも。険悪な時に名前で呼ばれると本当に嫌な感じです。

 これって『~さん』って呼ばれる時じゃないですか? 呼び捨てだと、たぶん、そういう感じも少ないのでは?

>私も夫を名前で呼ぶのですが、

 こちらも『~さん』ではないでしょうか? 女性が男性を呼び捨てにするというのは、あまりないでしょうから。

 私は名前で呼び合わないので、想像でしかないのですが、夫婦で名前で呼び合う時は、男性から女性は呼び捨て、女性から男性は“~さん”付けになりそうな気がしますが…合ってるかな?

 家庭では、どうしても子ども目線で呼称が決まりがちですから“お父さん”“お母さん”という呼び方が一般的になりますよね(そう言えば、ウチは絶対にそういう呼び方はしないなあ…)。それにしても“おかん”って呼ばれると怖いですか? 方言って、妙なドスがかかりますから、その方言話者でないと、怖く感じるってのは分かります。例えば893屋さんの広島弁って怖いですからね~。友人に広島の人がいるのですが、彼の話す何気ない広島弁は、湘南の女の子たちに避けられています。おそらく、その言葉づかいが、怖いのでしょうね。

椎茸さん

>下の名前って、その人固有のものであるはずなのに、気がつくと自分と遠いところにあるような気がします。

 そう言えば、女性は実印を作る時に、下の名前で作る方がぼちぼちいらっしゃいますよね。確かに、女性は苗字は変わる事があるけれど、下の名前は変わる事がなく、その人固有のものって感じがしますね。そうか、そうだねえ。

 そうしてみると、たかが名前ですが、男女では名前に関する意識って、色々と違うみたいですね。ちょっと面白いです。

そうそう、お互い名前で呼び合う時は”~さん”ですね。

Ceciliaさん

 ダンナ様、立派だなあ。自分の妻に「~さん」づけするなんて…。私は滅多に名前で呼ばないけれど、名前で呼ぶ時は、やっぱり呼び捨てにしてます。理由はないけれど、呼び捨てです。妻は私のことを名前で呼ぶ時は「~さん」づけですね。妻が私に「~さん」をつけてくれるのに、私は彼女を呼び捨てですからね、私はいけませんね。あまりフェアではありません、…がやっぱり呼び捨てにしてます。

 なんだろ、やっぱり、一種の照れで呼び捨てにしちゃうのかな?

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