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  •  ああ、腰が痛い…。またまた、ぎっくり腰をやっちまいました。今回の原因は不明。先日、何となく腰が痛いなあ…と思って、整体に行ったら「ぎっくりですね」と言われちゃいました。ぎっくりと言われる前は何となく痛かった程度だったのに、ぎっくりと言われた途端にめっちゃ腰が痛くなりました。…言霊って、すごいなあ。
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2011年10月27日 (木)

ネット内における、各楽器の勢力分布について(笑)

 フルートのレッスンに行けませんでした(涙)。

 なんか、仕事が忙しかったのよねえ~。笛先生の時は、毎回欠かさずレッスンに行ってた私ですが、H先生になってから、コンスタントに月に一回の割合でレッスンに行けなくなってしまいました。なんか残念。でも、お休みしても、きちんとレッスン代は先生の手元に渡るシステムになっているので、ちょっとだけ気が楽です。生徒が休むと、その分のレッスン代が先生に支払われないシステムだと、休むのも気が引けるというものです。

 レッスンに行けなかったので、今回も、毛色の違う記事でお茶を濁します(笑)。

 楽器は数あれど、どんな楽器が習い事として人気があると思いますか? 興味あるでしょ。私もあります。どこかにそんなアンケート結果は転がっていなかなと思いましたが、ある日、ふと思いつきました。ネット内限定になるけれど、その楽器について書かれているブログの数で調べれば、だいたいの傾向はつかめるんじゃないのかな?って事です。

 そこで、ある日の「にほんブログ村」のクラシックブログに登録されているブログの楽器/音楽ジャンルを見てみました(最新のものは、こちらです)。

 見やすいように私が取捨選択をして並び替えたものが以下のものです。( )の中は開設されているブログの数ですね。

01. ピアノ(603)
02. ヴァイオリン(233)
03. 合唱・コーラス(134)
04. フルート(130)
05. 声楽(112)
06. チェロ(89)
07. クラリネット(48)
08. サックス(37)
09. トランペット(36)
10. ホルン(34)
11. トロンボーン(27)
11. ヴィオラ(27)
13. エレクトーン(25)
14. コントラバス(18)
15. チューバ(18)
16. 指揮者(17)
17. 電子ピアノ(15)
18. ファゴット(14)
19. マンドリン(13)
20. オーボエ(13)
21. ユーフォニアム(5)

 やっぱりピアノは圧倒的ですね。二位のヴァイオリンの約3倍です。すごいすごい。ピアノ人口ってたくさんいるんですね。

 二位はなんと、ヴァイオリン。私はてっきり二位はフルートかと思っていましたが、フルートとは倍近い差をつけて、ヴァイオリン、圧勝。ヴァイオリンを甘く見てはいけません。

 三位と四位は、ほぼ同数と見なしていいでしょう。ここに、合唱とフルートが来ます。「合唱? 楽器じゃないじゃん?」…なにか文句ありますか? 人の声だって立派な楽器だよ。合唱が人気あるのは、町中にある合唱団の数を見れば分かるし、フルートの人気も分かる。まあ、この辺がやっぱり順当なところなのかな?

 ここで意外なのは、声楽の人気。声楽がなんと第五位にランクインです。ええ、声楽ってそんなに人気なの? へえ、知らなかったなあ。

 ここ老犬ブログは、フルートネタの時はアクセス増えて、声楽ネタの時はアクセスが減りますが、これは単純にフルート人口と声楽人口の違いだとばかり思っていましたが、実はそうとは言えないかも…。だって、この順位を見れば、声楽人口は、フルート人口に若干負けているものの、そんなに大きな違いはないじゃないですか? だとしたら、声楽記事になるとアクセスが減る理由は??? ううう~~む?

 六位のチェロも検討していると思います。チェロって意外と人気あるんですね。

 ここから下は、またちょっと毛色が変わっていそうです。七位のクラリネットから11位のトロンボーンまでは、おそらく吹奏楽関係のものです。いわば、吹奏楽人気です。吹奏楽も人気あるんですよ。

01. ピアノ(603)
02. 吹奏楽(257)
03. オーケストラ(146)
04. 合唱・コーラス(134)
05. オペラ(123)
06. 声楽(112)
07. 室内楽・アンサンブル(61)
08. 現代音楽(15)
09. 古楽・バロック音楽(10)

 今度は音楽ジャンルという視点で並べてみました。ピアノがダントツなのは仕方ないにせよ、吹奏楽はいい線に来てますね。それに比べると、オーケストラの開設ブログ数が私が思ったほどは伸びていないのが???です。

 しかし、ネットでは吹奏楽は大人気なんですね。やっぱり、若年層や若者がネットに多いので、学校の部活動から流れてくるのでしょうね。合唱・オペラ・声楽などの歌系もそれなりに健闘しているのがうれしいですね。特にオペラは、もっと順位的に下の方に来るのかと思いましたが、よく頑張った。

まとめ
 1)ピアノ人気は半端ない。
 2)吹奏楽も人気ある。
 3)ヴァイオリンは習い事の女王さまだね。
 4)歌系(合唱・声楽・オペラ)も捨てたものじゃないみたい
 5)フルートは人気の割に、ネットでは意外に苦戦している?

 こんな感じかな? 皆さんは、この順位を見て、どんな感想を持ちましたでしょうか?

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コメント

クラッシックギターはどうなっちゃんてるんでしょうね??
「ギターは小さなオーケストラだ」なんて名言もあるのに。
ハープもないね。
リコーダーなんて影も形もない...う〜ん。
チェンバロも駄目っすか?

私の趣味って常にマイナーなようです〜笑

Yテノールさん

 クラシックギターの人は『クラシックブログ』というカテゴリーではなく『音楽ブログ』というカテゴリーの『ギター』というサブカテゴリーで、エレキやジャズの人たちと仲よく共存しているみたいですよ。リコーダーは『クラシックブログ』の中の『管楽器』というサブカテゴリーで色々な管楽器の人たちと仲よくやってます。ハープとチェンバロは…日本ブログ村では簡単に見つかりませんよ、いるのかな?

>私の趣味って常にマイナーなようです〜笑

 少なくとも、日本ブログ村では、独立したカテゴリーを作ってもらえるほどの大衆性は無いみたいですね(笑)。でも、趣味なら、そういうニッチな趣味ほど、カッコいいって思いませんか?

 ちなみに、リコーダーは、このブログにたまにコメントくださるCeciliaさんもやってらっしゃいますよ。


やはりピアノはダントツですね~。
うんうん、そうだと思ってました(←勝手な想像)。

ピアノ人気が高いのは、いくつか理由はあると思いますが、私が思うに・・・

・子供の頃から親が情操教育や教養の一環として習わせる場合が多い
・友達がやってるから~などと子供自身が習いたがるケースも多い
・近所などの身近な場所にお教室がある環境が多い(教室の数も比較的多い)

本人がピアノ自体に興味を持って習いたいと強く希望し、始める場合を除くと
こんな感じの理由は少なくないんじゃないかしら?と思います。
一番ポピュラーで取っ付きやすい楽器なんじゃないかなーと思いますね。

私個人も子供の頃はピアノを習いたがった一人ですが(←叶いませんでしたが)、
今はフルート1本で手一杯ですねえ。
今後余裕が出来れば、ビオラや声楽、チェンバロやアイリッシュハープ、琴なんかを
習ってみたいとは思いますね。

エーダさん

>私個人も子供の頃はピアノを習いたがった一人ですが(←叶いませんでしたが)、

 私もそうです。なので、大学の授業でピアノをやった時は、うれしかったな。すごく真面目に一生懸命練習しました。毎日1時間もピアノを弾いてました。当時は「毎日、1時間もピアノの練習するオレってかっこいいなあ~」なんて思ってましたが、ピアノをやっている人間に言わせると「たった1時間?」って世界なんですよね…。

 結局、1単位の授業だったので、授業そのものは、三カ月で終了しました。ちなみに試験は、簡単な童謡の楽譜(メロディのみ記譜)を試験直前に渡されて、それを見ながら、即興で歌い弾きをするという課題でした。私は「さくらさくら」を渡されて、たぶん、そつなく弾いて歌ったと思います。

 結局、授業が終わってしまえば、他の勉強に忙しく、ピアノに取り組む時間もやがてなくなり、自然消滅&挫折という形で今日まで続いております(笑)。

>今後余裕が出来れば、ビオラや声楽、チェンバロやアイリッシュハープ、琴なんかを
習ってみたいとは思いますね。

 エーダさんには声楽がお薦めだね。別に私がやっているからと言うだけでなく、声楽は、入り口の敷居が低い割には、頂きはとっても高くてやりがいがあるよ。それに、エーダさんは声の訓練はしっかりと受けてきた人なんだから、声を使う声楽をやらないともったいないよ。それに声楽をやると、私とデュエットできるかもよ(爆)。

私、個人的には ギターやハープ聴くのは大好きです。ギターはベルガンサとイェペスのコラボをよく聴きます。ハープは私の通っているお教室にグランドとアイリッシュがあって なかなか人気のようですnote

面白い結果でしたね。
個人的には、「ピアノ」と「電子ピアノ」カテゴリが別ってのがウケました。
(なぜ気づかない私!同じブログ村に登録してるのに)

フルートの方は、案外ジャズ系にいっちゃってる方も多いのでしょうか・・・。
他に面白かったのは、「クラシック」カテゴリなのにサックスのほうがトランペットより多いとことか、ジミにユーフォのブログ書いてる方がいるとか、エレクトーンもクラシックに入っちゃうのかとか、そのあたりです。

でも案外、ブログ村に登録するブログ初心者の方には、自分のブログカテゴリを適当にしてる方もいそうな気が(笑)

グレッチェンさん

 実は私はギターを弾きます。いわゆるアコギがメインで、たまにエレキを弾きます。最近はもっぱらゾーサンを弾きますって、ゾーサンは知らないよね(笑)。

 実はハープもやりたい楽器の一つなんです。でもハープって、フルート以上に女の子っぽい楽器じゃないですか? なので、やりたくても手が出せない楽器でもあります。ああ、残念。

ことなりままっちさん

 でしょ? 案外、おもしろいでしょ。

>フルートの方は、案外ジャズ系にいっちゃってる方も多いのでしょうか・・・。

 かな~? たぶん、フルートの人って、圧倒的に吹奏楽の人が多くて、フルートでブログを書くんじゃなくて、吹奏楽のカテゴリーでブログを書いているんじゃないかなって、ちょっと思いました。ちがうかな? それに、ジャズでフルートやる人は、たいていサックスメインなので、サックスのカテゴリーでフルートの話をしていそうですし…。

>サックスのほうがトランペットより多いとことか

 あ、ほんとだ。やっぱ、クラシックと言いながら、吹奏楽の人がたくさんいるんだろうね。

>エレクトーンもクラシックに入っちゃうのかとか、そのあたりです。

 いやいや、吹奏楽がクラシックに入るなら、エレクトーンだって、立派なクラシックでしょう。胸をどーんと張りましょう(笑)。

まー、なんだかんだいってピアノは圧倒的ですね。
フルートも、経験者はかなりの数いるはずですが(ブラバンとか)、大人になって再開しようと思う率に差がありそうな気がします。

説1: ピアノはひとりでも楽しめるため、社会人になってからでも手が付けやすい。

説2: ピアノは家にあるとあまりにも邪魔で、その存在を忘れることができない。

説3: ピアノが最も楽譜が豊富で、どんな難易度でもどんな好みでもいくらでも楽譜が入手できる。何か聞いた曲に心ひかれて、あ、弾きたいと思ったら、ピアノならすぐ始められる。

これからどんな楽器をやるかわからないけど(^^) ピアノはやめないような気がするのね…

アンダンテさん

 おっしゃる通りだと思います。ピアノ、圧倒的です。でも一つ条件が付くのは、子どもの時にやっていないと『全く無理』って事です。いや『全く』は言い過ぎかな? 『ほぼ無理』って事にしておきます(笑)。

 ピアノって難しい楽器だと思います。それこそ、楽しめるレベルまで上達するのは、オトナになってからだと…とてもキビシイですね。私は19の時にピアノを始めて、しばらく頑張りましたが、結局挫折しました。感覚的に、大譜表が私に大不評だったんです(って、オヤジギャクかい!)

 でも、ピアノが弾けると、世界が変わるでしょうね…。ピアノ弾ける人がとってもうらやましい私でした。

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