ひとこと

  •  ああ、楽しい。楽しすぎる。8月に入って以降の私のプライベートライフが楽しすぎる。楽しすぎて楽しすぎて、ちゃんと社会生活に戻れるかどうか、とっても不安。ああ、本当に楽しすぎて、人間、ダメになりそう…。

お知らせ

  • ●F門下&Y門下合同発表会は、2017年9月9日(土)に行われます。●13時開場、13時30分開演です。●場所は、神奈川県の鶴見区民文化センターサルビアホールの音楽ホールです。JR京浜東北線鶴見駅、あるいは京急鶴見駅のすぐそばのホールです。●私は、後半(第2部)の2番目に二重唱「私は貞淑な人妻」を歌い、9番目で「おお祖国よ(ダニロ登場の歌)」[マキシムの歌です]を歌って、11番目に二重唱「愛のワルツ」[メリー・ウィドウ・ワルツです]を歌う予定です。●私自身は発表会の後半~終盤にかけて歌いますが、今回のホールは小さい(100席程度)のため、ゆっくり来られると、立ち見、あるいは入場制限がかかる怖れがあります。一応、入場には整理券が必要という建前になっていますが、出演者の知り合いなら、整理券がなくても入場できますので「メリーウィドウの人を応援に来ました」と言えば、よっぽど混雑していない限り入場できるはずです。●なお、リアルに私の知り合いの方は、おっしゃっていただければ、入場整理券を差し上げますので、ご連絡ください。●どなた様も応援よろしくお願いします。
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2011年10月22日 (土)

金魚すくいの金魚をうまく飼う秘訣 飼いはじめてから編 その1 水替えの必要性

 何のネタも思いつかない時に書いていた「金魚すくいの金魚をうまく飼う秘訣」シリーズが久々のアップです。なんと、前回の記事が2009年10月03日ですから、約2年ぶりになります。いやあ、めでたい。パフパフ~。

 このシリーズ、金魚すくいで金魚をすくってきたので、うまく飼いたいけれど、どうすればいいのかな? という疑問に答えていこうってシリーズです。

 ちなみに、今までの記事は、こんな感じです。

金魚すくいの金魚って、どんな金魚
 
 
金魚すくいの金魚をうまく飼う秘訣 エサやり編
 
 
金魚すくいの金魚をうまく飼う秘訣 水作り編
 
 
金魚すくいの金魚をうまく飼う秘訣 水槽環境編

 さて、今回から「飼い始めてから編」を不定期連載していきます。(さて、次回はいつでしょうか?:笑)

 フルートだって、いい音で鳴らし続けるためにはメンテが必要です。金魚もいつまでも元気に飼い続ける為にはメンテのようなものが必要です。そこで今回は、そんな「飼い始めて」からのお話の第1回目です。

 まずは水替え。これって面倒ですよね。特に水槽が大きくなればなるほど大変。理想は、水替えをしないこと。これは全くの不可能ではないのですが、現実的には、そんなシステムを作るのはなかなかに難しいです。でも、回数をゼロにするのは難しくても、回数を減らす事は可能です。

 さて、なぜ水替えが必要かと言うと、清潔を保つためです。金魚は当然ですが、水槽の中で糞尿をたれます。糞尿を放置しておくと、水槽内の水が不潔となり、悪い病気が流行って、金魚の健康を損ね、最終的には死に至らしめます。それを防ぐ為に、糞尿を取り去り、水槽の水は常に清潔に保たないといけません。

 水槽の水を清潔に保つために、一番最初に思いつくのが、濾過装置です。いわゆる「金魚フィルター」という奴です。これは実に有効な装置ですし、水槽には必ず用意したいものです。この濾過装置によって、目に見える糞尿は除去されます。

 ならば、この濾過装置のメンテ(具体的にはフィルターの交換)をきちんとすればいいわけで、何も水替えはいらないだろうと思われますが、それは実は違います。糞尿のすべてが濾過器のフィルターにキャッチされればいいのですが、実際は相当量が水に溶け込んでしまって、フィルター素通り状態になってしまいます。ま、アンモニアはフィルターじゃキャッチできませんからね。

 なので、水槽の水のアンモニア濃度を下げる、一番手っとり早い方法が、水替えなんです。

 じゃあ、ジャカスカ水替えすれば、金魚はいつも衛生的な環境で暮らせる? って思うと、これは実は間違い。水替えで使うキレイな真水は、実は金魚のカラダには負担がかかります。なので、水替えをすれば、アンモニア濃度が下がって水の毒性が下がりますが、真水の率が高くなると、金魚は暮らしづらくなります。

 一番良いのは、水を替えずにアンモニア濃度を下げる事です。これが可能なら、金魚は天国です。

 そんな良い方法はある? …残念ながらありません。ですから、水替えをしないといけません。しかし、水替えの頻度を減らしたり、水替えの量を減らす事で、金魚の負担を減らす事は考えないといけません。

 そこで登場するのが、バクテリアという奴なんだそうです。「…なんだそうです」と言うのは、こいつは目で存在が確認できないので、素人的には断言できない存在なのです。なので、ここから先は私も聞きかじりの知識で話をします。間違ってたらごめんね。

 水槽の中にバクテリアという奴がいると、バクテリアがアンモニアを分解して、金魚に無害なものに変えてくれるのだそうです。それはすごいね、バイオの力だね。ですから、理屈で言えば、十分な数のバクテリアがいれば、金魚の水替えなど不要なのです。

 というわけで、次回はこの“バクテリア”の話をします(さて、次回はいつになることやら)。

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コメント

 子どものころ、金魚すくいの金魚はなぜすぐに星になってしまうのだろうと不思議でした。
 (金魚すくいの金魚以外、飼ったことはないのですが)
 一匹だけ、1年以上生きた金魚がいましたが、思い出してみると和金だったようです。
 金魚だから金ちゃん、というかわいそうな名前(笑)でしたが、星になったときは悲しかったですね。

 金魚の記事をいくつか読ませていただきましたが、飼育が難しそうですね。
 大きくなりすぎないように気をつけなければいけないとか、初めて知りました。

椎茸さん

 和金は強い子が多いですね。おそらく、先祖の緋鮒にカタチが近いので、色々と無理が少ないのだろうと思います。

>飼育が難しそうですね。

 どんな動物だって命ですから、難しいと言えば難しいです。金魚は、熱帯魚などと比べたら、だいぶ楽に飼える生き物だと思いますよ。ただ、我々人間とは、違う種族の生き物ですから、我々とは違った生活環境を提供してあげないといけません。そこのあたりの理解とか、飼育の慣れとかが、ある程度あると、さほど難しくなく、金魚ライフが楽しめると思います。

 金魚の良いところは「散歩がいらない事」「臭くない事」「静かな事」「国内旅行程度なら放置しても平気である事」「キレイで可愛い事」「飼育に関わる費用が安い事」などがあげられるでしょうか。

 金魚は金魚すくいなどで親しみ深いですが、ホームセンターなどに行くと、金魚すくいなどでは見かけないような、きれいな金魚たちがたくさんいますし、もしチャンスがあって、金魚専門店に行けたなら、そこにはまるで宝石のように美しい子たちがいますよ。始めて見ると、感動するかもしれません。それくらい、金魚ってピンキリなんですよ。

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