ひとこと

  •  お相撲さんは格闘家であり、その素手は強力な武器であるわけだから、土俵以外の場所では、たとえ素手であったとしても他人を殴ってはいけないわけだし、ましてやその手に器物を掴んで凶器を使用してしまったら、言い訳はできないし、そもそもやり過ぎだし、卑怯ですらあると、私は思う。今回の件は、日馬富士にも同情すべき点は多々あると思うし、魔が差したのかもしれないが、鉄拳制裁はアウトだと思う。武道や格闘技は、暴力とは違うわけだが、角界の範たる横綱が暴力を行使しちゃあ言い訳できないよなあ。
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2011年9月15日 (木)

メサイアはミニ本番でした

 メサイアの抜粋版による演奏で、ミニ本番(ってか、ゲスト出演ですね)をしてきました。初めてメサイアを練習している身にとって、この小一時間の抜粋版で一度本番を経験しておくことは、12月の本番(こっちは通常版による演奏)に向けての良い確認になりました。

 ミニ本番は、軍艦とカレーで有名な場所にある、芸術劇場の小ホールの方で行われました。会場に向かう途中、護衛艦と潜水艦の写真をバチバチ取りました(お約束ですね)。リアルな兵器って、かっこいいなあ…。水兵さんたちともすれ違いました。しっかりと心の中で敬礼をしました。軍人さんには敬意を持って接したいものです。

 朝10時に楽屋集合でした。私は15分前に会場入りしました。が、例によって、ここの合唱団はユルユルなので、時間になってもメンバーの点呼を取るわけでもなく、それどころか、10時になっても全員が揃っているわけでもなく(笑)、リハーサル(ゲネプロですね)開始の11時まで、それぞれのメンバーが、特におしゃべりをするでもなく、静かにまったりとノホホーンと時を過ごしていました。ああ、ユルイ…。

 ちなみに、合唱男声メンバーの楽屋は、大部屋でしたが、普通にホールの楽屋が用意されていました。女声メンバーの楽屋は、ホールにはなく、併設する別の会場の会議室でしたから、男声は優遇されていたようです。

 楽屋に入ってからの私は…ひとまず、早めの昼食(おにぎり3個とお茶)を食べ、音取り音源を聞きながら楽譜を眺めておりました。リハの時には本番の衣裳に着替えておけと言われていたので、リハの30分前に着替えを済ませ、後は適当にカラダをほぐしていました。

 やがてリハーサルの時間が近づいてきましたが「さあ、リハーサル会場に行きましょう」なんて声がけはなく、いつの間にか、皆さん、ポツリポツリと舞台袖に移動しはじめました。私は、皆さんがそれぞれで勝手に移動している事に気付かずに、数名のメンバーと楽屋に取り残されていました(笑)。楽屋のモニター画面に、合唱団のメンバーが写っているのを見て『ああ、もうステージに移動しているんだ…』と気付いたくらいです。

 ちなみに、楽屋には鍵もかけないようです。これでは楽屋泥棒さんの天国じゃん。私は、同じフロアにあるコインロッカーに貴重品を預けましたが、他の人たちは…どうしていたんでしょうね?

 さて、リハーサルです。私と数名は(移動開始に気付かなかったため)時間ギリギリに舞台袖に到着しました。先に楽屋を出た人たちのうち、数名は(会場に不慣れなために間違えて)別の会場(大ホールの方らしいです)に行っちゃったようです(笑)。

 時間になっても、すぐにはリハーサルは始まりませんでした。と言うのも、オケの楽器のセッティングに時間がかかったのです。会場が小さくて舞台が狭いのに、大人数が出演するのですから、楽器の配置がなかなか決まらないんですねえ…。

 オケのセッティングが終わった所で、合唱団の入場のリハーサルです。まずはバスの人たちが整然と入場しました。テノールは……並び順、決めてないじゃん、え? どーするの?……と思っているうちに、会場のあちらこちらからバラバラと舞台の上に集合して、適当に立ちました。例によって、私と数名が取り残されました。「私たちはどこで歌えばいいんですか?」「あー、その辺に入っておいて」とパートリーダーからアバウトな指示が出たので、私は舞台中央の雛壇の最上段という、何ともベストな立ち位置をキープしました(オレ様炸裂な立ち位置ですね)。その後、女声が実に整然と入場しました。ユルユルなのは、テノールだけじゃん(笑)。

 全員舞台に揃ったところで、本日のトラさんの紹介がありました。1stヴァイオリンと2ndヴァイオリンとビオラとチェロとコントラバスとトランペット…つまり全パートに一人ずつトラさんが入りました。それも全員首席奏者です。あ、ティンパニーさんもトラさんがやってきました。プロの方が首席を勤めると…オケが見違えるように、別物になりました。トラさんの威力ってすごいなあ…。

 通しで歌ってみました。私が個人的に注意したのは、1)ホールで本番だけれど、興奮せずに(いつもの事だけれど)冷静に小さな声で抑えて歌う事。2)他のパートをしっかりと聞きながら歌うこと(ホールがそこそこ広いので、無駄な反響がなく、いつもの練習場所と違って、他のパートやオケの音がよく聞こえる)のです。そう、ホールは、ちょっとばかりデッドな環境でした。私は、こういうデッドな場所は好きなんですが(だって音がクリアに聞こえるでしょ?)他のメンバーたちは、結構文句を言ってましたねえ…。

 ちなみに舞台の上は、照明が当たって、まぶしい上に暑かったです。おまけに立ちっぱなしでした。すっかり脱水症になってしまいました(笑)。

 リハーサルが無事に終わり、私は楽屋に戻って、スポーツ飲料をがぶ飲みして、水分不足を補い、後はモニター画面を見てボケーと過ごしていました。

 実はこの時間に、妻は団の幹部の方々に呼び出されて「お宅のご主人の声が大きすぎます。どうにかしてください」と言われて、平謝りをしていたのだそうです。私に文句があるなら、妻じゃなくて、直接私に言えばいいのに(笑)。聞けば、その苦情はオケの方々からのモノらしい(ホント?)のですが、だったらそれって、リハの時に指揮者が直接言うべき注意だよね。なのに、リハーサルが終わってから、団の幹部経由で妻を呼び出して、小言を伝言するなんて…女社会ってややこしいねえ…まあ、いいけど。

 私の声が大きすぎる件(つまり声が通りすぎる件)に関しては、私も妻も自覚しているし、合唱を壊すつもりもないので…ご注意を受ければ喜んで音量を下げようではなイカ! とにかく、全曲をmp程度の声で歌っても、まだまだ声が大きいと言うなら、いっそ全部p~ppで歌ってあげようではなイカ! これも合唱で歌うための、大切な勉強じゃなイカ! 私は喜んで音量を落として差し上げちゃうぞ~!

 さて、本番です。さすがのテノールも本番の時は、舞台袖に整列して、他のパート同様に整然と入場しました(笑)。

 本番のステージには私物の持ち込みは禁止で、腕時計も外してくれという指示が事前に出てましたが、男声の皆さん、腕時計はおろか、携帯電話とかお財布とか色々なものを舞台に持ち込んでました(汗)。どなたもポケットがパンパンです。ああ、だから楽屋に鍵をかけないのねえ……実に実にマイペースだなあ…。ちなみに、妻の話では、女声の方は楽屋に鍵をかけたそうです。女声は割としっかりしているのね。

 本番の演奏そのものは…良かったと思いますよ。オケはトラさんたちの活躍で、リハーサルも良かったけれど、それ以上に良くなりました。プロは本番以外は本気を出さないんですねえ(笑)。ソリストさんたちも、本番では本気になってました。合唱は私以外はリハーサルから本気でしたが、声が無くなる事もなく、大きな破綻もなく、きちんと歌ってましたよ。私ですか? そりゃあもう、きちんと“p~ppの範囲”で歌いましたとも!

 指揮者の先生の歌い振りの件ですが…リハでは音域をところどころ1オクターブ下げて指揮をしながら歌っていました(つまり、高音を回避したわけです)が、本番では、しっかり会場の方を向いて、指揮はせずに、その曲だけは歌手として歌っていました。どうやら、やっぱり、本番での歌い振りってのは、出来ないようですね。たぶん、テノールが高い声を出して歌うって、それだけ色々なものを捨てて、発声だけに集中しないと歌えないって事なんでしょうね。それは私にも分かります。歌いながら、とても指揮なんてできる余裕はありませんって事なんだと思います。

 そうそう、衣裳の話をしておきましょう。衣裳は「黒々なら何でもいい」という話だったし、テノールのパートリーダーさんも「黒ならタキシードでもいいんですよ」と私にわざわざ念押していたので、これはてっきり“タキシードを着てこい”というフリだと思ったので、私、ちゃんとタキシードを着ましたよ(笑)。私以外の合唱メンバーは皆、普通にお葬式で着るような喪服(ブラックスーツ)を来てきました。ま、それは想定の範囲内の事なのでかまいません。で、当然、指揮者とソリストは燕尾服を来てくるだろうから、合唱団員の私がタキシードでもいいだろうと思っていたら、なんと、指揮者さんはタキシードでした。それどころか、ソリストさんは喪服でした。ははは、ソリストさんよりもいいカッコで舞台に立っちゃいました(爆)。

 本番の演奏が終わりました。本番中は基本的に微動だにせず歌っていました(合唱じゃあ当たり前)ので、立ったまま脚がしびれてしまいました(笑)。演奏が終わって退場する時、舞台の上では堂々と歩きましたが、舞台そでにハケた瞬間、生まれたばかりの子馬状態になりました(笑)。ああ、鍛え方が足りません。

 それと、歌ってモノは、最初っから最後まで“p~ppの範囲”で歌い続けるものじゃあないですよ。こんな小さな声で、ずっと歌い続けていると、普通の数倍も疲れてしまいます。なにしろ、小さな声で歌うってのは、本当に真剣に声を支えて続けていないと、声が破綻してしまいますからね…。とにかく、体力がメキメキと消耗していまいます。

 本番終了近くになると、背中が疲れきって、高い声はもうファルセットに逃げるしかなくなっていました。ああ、ファルセットを使って歌うなんて…こりゃあ、負けも同然だな。力量不足も甚だしい(涙)。そして、ずっと背中で声を支え続けたため、本番終了直後に背中がつってしまいました(涙)。背中の痛い子馬なんて……いやほんと、こりゃマジで“pp地獄”ですよ、

 本番前に、あるメンバーが(もう十分お年を召されている方なんですが)「年をとって声が出なくなったら、合唱を辞めて、ギターでも習おうかなって思っているんだよ」なんて世間話を舞台袖でしていました。私も「年をとって声が出なくなったら、真面目に合唱に取り組もうかな」って、その時は思いましたが、訂正します。こんな“pp地獄”があるなら、合唱なんて若いうちじゃないと出来ないと分かりました。だって、年をとったら“声が出なくなる前”に“声のコントロールができなくなる”でしょう。合唱は、声のコントロールができるうちにやっておかないとダメだなって思いました。

 本番終了後、皆さん、疲れ切って楽屋に戻りました。さすがに小一時間とは言え、ステージに立ちっぱなしで歌っていたわけだし、男声メンバーは皆さん、還暦をとうに過ぎているような方々ですから、もう疲労困憊で無口でした。

 衣裳を着替えて……着替え終わると、一人二人と楽屋から出て行き、そのまま流れ解散になりました。あれ? 『お疲れさま~』とか『ご苦労さまでした~』とか、ないの? それ以前に「今日はこれで終了です。解散しましょう」って言葉がけもなかったよ。

 ふと気付くと、またも楽屋には、私を含め、ほんの数名だけになってしまいました。ありゃ、ヤバい(笑)。

 急いで楽屋を出て、会場入り口に行ってみたら、妻が私を待っていました。なんでも女声は男声以上に解散が速かったそうです(笑)。なにしろ、男声は全部着替えますが、女声は本番衣裳に多少のアレンジを加えるだけで普段着になれる(妻もそんな感じの衣裳だったし…)ので、解散が速いんですね。それと、女声の方には、急遽、他の出演者の演奏を無料で見てもいいですよという許可(おふれ)が出たので、多くの人が、最初から演奏を聞こうと思って、急いで客席に移動したらしいのです。

 …男声の方には、そんなお知らせはまわってこなかったぞ…。私たちの次の団体はジャズの人たちだったので、ちょっと聞きたかったぞぉ。

 とにかく、ミニ本番が終了しました。お疲れさま~。すっごく疲れました(笑)。

 今回の本番は、とにかく“pp地獄”ですね。カラダがヘトヘトになりました。その割には、精神的には何も解放されないので、色々とたまっちゃいました。でも、いい勉強になりましたよ。合唱では私の声はここまで抑えないとダメなんだなあ~。

 妻に「本番ではどうだった?」と尋ねたら、きちんとppで歌っていたにも関わらず、しっかりと私の声が聞こえていたそうです。ただ、さすがに音量は押さえていたので、合唱を邪魔するほどではなかったけれど、決して声は合唱には溶けていなかったそうです。つまり『合唱の中にソリストが混ざって歌っている』って感じになっていたそうです。

 あちゃ~、まだまだダメだね~。今の私は、合唱団員として合唱を歌う勉強をしているわけだけれど、まだまだ課題は満載のようです。

 でもまあ、あそこまで(“pp地獄”のことね)声を抑えれば、音量的にはOKなわけですね。あとは、声質とか発声の問題だね。妻曰く「声がピンとしているので、いくら小さな声で歌っても、合唱の中に声が紛れないんだよねえ」なんだそうです。声が“硬い”とか“強い”とも言ってましたよ。これでも私の声は(キング先生曰く)レジェーロなんですがねえ…。あ、レジェーロってのは、かなり甘くて柔らかい声なんですよ(笑)。そんなレジェーロな私でも、もっともっと柔らかく優しく歌わないと合唱に声が溶けないってわけで、一体、どれだけ柔らかく発声しないといけないんだい?

 とにかく、合唱をするなら、もっともっとソフトな声で歌う必要があるってわけだ。いやあ、合唱は『pp+ソフトヴォイス』で歌うのですね。よ~し、やってやろうじゃないかい!

 団としての打ち上げが無かったので、妻と二人で海軍さんのカレーを食べて、勝手に打ち上げをしました。やっぱり、カレーライスは日本人のソフルフードだよね~。

 そうそう、カレー屋さんに行く途中、軍の放出物を扱っているお店をのぞきました。なんか、心がワクワクしました。いい年してても、やっぱ男の子なんだなーと、自分で自分に感心しちゃいました。私は平和を愛好する人間けれど、軍の装備って、少年の心に共鳴するものがあるよね~。

 さて、12月の本番に向けて、今回歌わなかった曲を、ドンドン音取りして予習していかないとね。頑張ろう、頑張ろう。

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コメント

おつかれさまでしたbeer

すとんさんの声は話し声しか知りませんが、 高次倍音がたっぷり乗って、声帯を通る息のスピードがかなり早い喋り方をされますよね。
私のフルートの先生は、ワザとそのように喋ります。そーすると、こちらがフォルテで叫んで(笑)いても演奏を止めることなく小声での注意点が聞こえて修正できます。

歌うことは無いので判りませんが、 想像するに、 合唱の声とすとんさんの声、
フルートで例えれば、初心者のフルートアンサンブルでハーモニーパートになった時の音色と、木五でオーボエと絡んでいるときの音色、くらいに違う感じがします。

必要ならそういう音を出さなければならないのでしょうね、頑張ってください!…体力のあるうちに?(笑)

めいぷるさん

>高次倍音がたっぷり乗って、声帯を通る息のスピードがかなり早い喋り方をされますよね。

 いいですねえ、こういう表現。なんか、とっても美しい声のような気がしちゃいますねえ。

>フルートで例えれば、初心者のフルートアンサンブルでハーモニーパートになった時の音色と、木五でオーボエと絡んでいるときの音色、くらいに違う感じがします。

 逆に私は木五でオーボエと絡んだ事がないので、実感がないのですが、たぶんそんな感じかも。あのオーボエに負けない音色と、初心者のフルートの中に同化する音色、そりゃあ、かなり違うでしょうね。

 要するに、私が色々な種類の声が出せればいいのですが、まだまだそこまでの腕前がない…ってのが、残念なところなんです。………だから、勉強しているんですけれどね。


 

護衛艦に潜水艦!!
ワタクシ、合唱よりこっちのお話のが聞きたいっ!!
じつはワタクシ、海軍大好きなのぉ。
お見合いもしたことあるの~、海上自衛隊の方と(笑)

合唱ってなんだか面倒くさそう・・・。
派閥とかあったりするんですか?
すとんさま、カタルシスはソロでないと爆発できないだろうから、
ワタクシが聴いて差し上げてよ~lovely
いつか2重唱したいわ~heart04 がんばろっ!

プリロゼさん

 護衛艦とか潜水艦は、単に港に碇泊しているのを眺めてきたってだけなので、別に語る内容はありません。今回は行かなかったのですが、少し離れたところ(米軍キャンプの向こう側)に戦艦三笠があるんですよ。そこは公園になっているなので、三笠に乗れるんですねえ~。すでに現役を引退した昔の船でもワクワクするのですから、もしも現役艦を見学でき、乗せていただけたら…もうテンション上がりっぱなしでしょうね。時々、その手の見学ツアーの申込をするのですが、当選したためしがありません(笑)。

>合唱ってなんだか面倒くさそう・・・。

 面倒くさいですよ。その面倒くさいのが“楽しい~”って思える人じゃないと合唱はできないと思います。まあ、そのあたりは、市民演奏団体全般に通じる面倒くささだと思います。

>カタルシスはソロでないと爆発できないだろうから、ワタクシが聴いて差し上げてよ~

 はい、その時はよろしくお願いします。普通の人は、合唱でも十分カタルシスを爆発させるんですよ。それなのに、あくまでソロでないとカタルシスが爆発できないのは、私個人の問題なんですよ。ああ、因果な声を持って生まれちゃったなあ…。

 そのうち、二重唱しましょうね。

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