ひとこと

  •  ああ、腰が痛い…。またまた、ぎっくり腰をやっちまいました。今回の原因は不明。先日、何となく腰が痛いなあ…と思って、整体に行ったら「ぎっくりですね」と言われちゃいました。ぎっくりと言われる前は何となく痛かった程度だったのに、ぎっくりと言われた途端にめっちゃ腰が痛くなりました。…言霊って、すごいなあ。
2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

コメントについて

  • コメントは、どの記事に対して付けてくださっても結構です。歓迎します。ただし、以前書いた記事については、現在では多少考え方が変わってしまったものもあります。また、コメントをくださる場合は必ず“名前”の欄にハンドルネームをご記入ください。ココログ的には、コメントの際の名前の記入は任意となっていますが、このブログでは必須としますので、ご了解ください。また、その時に使用されるハンドルネームは、お一人様一つで統一してくださいますようにお願いします。複数ハンドルの同時使用、及び別人への成りすまし発言、捨てハンドルのご使用等は固くご遠慮願います。迷惑コメントやアラシ発言に関しては放置でお願いします。記事とは無関係のものや、プライバシーに触れたコメント、スパムコメント、エロ系コメント、商用コメント及びにネットマナーを無視したコメントに関しては、予告なしに削除する事もあることを御承知置きください。また、度重なる迷惑コメントに関しては、ニフティに「迷惑コメント」として通知し処理してもらうことにしました。

カテゴリー

メールについて

  • 記事の訂正および削除の依頼と、部外者に見られることなく、私(すとん)と連絡を取りたい方は、メールリンク(この下にある「メール送信」)をクリックしてメールでご連絡ください。その際、どの記事でもかまいませんから、コメントに「メールを送りました」と一報いただけると幸いです。私、メールを見る習慣がないので、黙っているといつまでもメールを放置してしまいますので、よろしくお願いします。メールを送ったことをお知らせいただいたコメントは、メール確認後、すみやかに削除させていただきますので、ご安心ください。

« ヴァイオリンは安物に限る(爆) | トップページ | 老眼と私[2011年9月第2週・通算30週] »

2011年9月10日 (土)

カンロさんがお供を連れてやってきました

 先週、白鳳様が星になってしまいました。ここでうっかり日を過ごしてしまうと、残った金魚たちがドンドンと巨大化してしまいます。実際、白鳳様が水槽を留守にしていた十日ほどで、ジュナがみるみる大きくなってしまいました。今では、チグサとほぼ同じ大きさにまで成長しました。

 この子たちは、成長の余地さえあれば、無限にデカくなるみたいです。

 そこで「金魚の数は三匹でいいや」と覚悟が決まれば、これはこれでいいのですが、今、水槽にいる金魚は、サクラ(ほぼ白)、チグサ(紅白)、ジュナ(ほぼ赤)で、なんか色使いが単調と言うか、アクセントがないと言うか。今まではスズネ(ほぼ黒)が水槽の色調をピリっとしめていたので、やっぱり四匹目が欲しい、という事になり、さっそく金魚屋に出かけてきました。

 いやあ、金魚の世界にも、流行の色とか、今年の新色、みたいなものがあるんでしょうか? 金魚屋に行ったら、なんと、フナ色の子がワンサカいました。

 フナ色…私も始めて見ました。金魚図鑑なんかでも見かけたことありません。

 フナ色と言うと、まるで「鮒(ふな)のような色」と思われるかもしれませんが、全然違います。琥珀色というか、ベッコウ飴のちょっと薄い色っていうか、水割りのウィスキーの色と言うか、黄色と緑とオレンジを混ぜ合わせたような色と言うか、ひと言で言うと「渋い金色」なんですよ。そんなフナ色の金魚たちがワンサカいました。

 最初は黒い子か、さもなければ茶色い子にしようと想ってましたが、フナ色の子を見て、一目惚れ。たくさんいるフナ色の子から一匹選んで連れて帰る事にしました。

 フナ色の琉金、フナ色のランチュウ、フナ色のデメキン、フナ色のシシガシラ…。やっぱり飼育のしやすさから考えれば、シシガシラだよね。元気が余っている、フナ色のオランダシシガシラを一匹選んで家に連れ帰りました。

 フナ色ですし、私はこの子の体色から「飴」を想像したので、カンロ(甘露)と名づける事にしました。1280円です。体型から見ると、たぶんオスじゃないかなって思います(確証なし)。今、我が家の水槽には女の子しかいないので、オスも必要でしょう。ですから、たぶんオスじゃないかなって思われるカンロにしました。

 金魚の雌雄の区別って、本当は見分けるの、難しいんだよねえ…。

 カンロを連れ帰る時、ついでと言ってはなんだけれど、緋ドジョウも二匹、連れて帰りました。こっちも、元気が有り余っている子を選んできました。一匹580円です。ドジョウ界もカゲムシャが星になったので、そろそろ新入りが入ってもいい時期でしょう。

 いつもの事ですが、どの子もウチに来た当初は、小さいんです。カンロも小さいですよ。どれくらい小さいかと言うと、サクラの頭部よりも小さい(笑)。もちろん、重量比ですが、絶対にサクラの頭部の方がカンロ全体よりも大きいです。下手すると、カンロはジュナの頭部よりも小さいかもって感じです。

 新入りのドジョウも小さいですよ。今まで一番小さかった縞ドジョウよりも小さいです。こんなに小さな子が、半年もすれば、ズデーンって感じに育ってしまうのです。金魚って、成長がはやいです。何をそんなに生き急いでいるのでしょうか?

« ヴァイオリンは安物に限る(爆) | トップページ | 老眼と私[2011年9月第2週・通算30週] »

金魚」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/220134/52686234

この記事へのトラックバック一覧です: カンロさんがお供を連れてやってきました:

« ヴァイオリンは安物に限る(爆) | トップページ | 老眼と私[2011年9月第2週・通算30週] »

フォト

↓参加しています

アマゾンでどうぞ

アマゾンで検索

トラックバックについて

  • 2011年12月1日以降の記事において、トラックバックの受付を止める事にしました。それ以前の記事に関しましては、トラックバックの受付自体は継続いたしますが、承認公開制にさせていただく事にしました。また今までトップページに表示していました「最近のトラックバック」という項目の表示も止めました。よろしくお願いいたします。
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

このブログは2007年8月14日から始めました

  • Copyright(C) 2007-2017 すとん