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2011年9月10日 (土)

カンロさんがお供を連れてやってきました

 先週、白鳳様が星になってしまいました。ここでうっかり日を過ごしてしまうと、残った金魚たちがドンドンと巨大化してしまいます。実際、白鳳様が水槽を留守にしていた十日ほどで、ジュナがみるみる大きくなってしまいました。今では、チグサとほぼ同じ大きさにまで成長しました。

 この子たちは、成長の余地さえあれば、無限にデカくなるみたいです。

 そこで「金魚の数は三匹でいいや」と覚悟が決まれば、これはこれでいいのですが、今、水槽にいる金魚は、サクラ(ほぼ白)、チグサ(紅白)、ジュナ(ほぼ赤)で、なんか色使いが単調と言うか、アクセントがないと言うか。今まではスズネ(ほぼ黒)が水槽の色調をピリっとしめていたので、やっぱり四匹目が欲しい、という事になり、さっそく金魚屋に出かけてきました。

 いやあ、金魚の世界にも、流行の色とか、今年の新色、みたいなものがあるんでしょうか? 金魚屋に行ったら、なんと、フナ色の子がワンサカいました。

 フナ色…私も始めて見ました。金魚図鑑なんかでも見かけたことありません。

 フナ色と言うと、まるで「鮒(ふな)のような色」と思われるかもしれませんが、全然違います。琥珀色というか、ベッコウ飴のちょっと薄い色っていうか、水割りのウィスキーの色と言うか、黄色と緑とオレンジを混ぜ合わせたような色と言うか、ひと言で言うと「渋い金色」なんですよ。そんなフナ色の金魚たちがワンサカいました。

 最初は黒い子か、さもなければ茶色い子にしようと想ってましたが、フナ色の子を見て、一目惚れ。たくさんいるフナ色の子から一匹選んで連れて帰る事にしました。

 フナ色の琉金、フナ色のランチュウ、フナ色のデメキン、フナ色のシシガシラ…。やっぱり飼育のしやすさから考えれば、シシガシラだよね。元気が余っている、フナ色のオランダシシガシラを一匹選んで家に連れ帰りました。

 フナ色ですし、私はこの子の体色から「飴」を想像したので、カンロ(甘露)と名づける事にしました。1280円です。体型から見ると、たぶんオスじゃないかなって思います(確証なし)。今、我が家の水槽には女の子しかいないので、オスも必要でしょう。ですから、たぶんオスじゃないかなって思われるカンロにしました。

 金魚の雌雄の区別って、本当は見分けるの、難しいんだよねえ…。

 カンロを連れ帰る時、ついでと言ってはなんだけれど、緋ドジョウも二匹、連れて帰りました。こっちも、元気が有り余っている子を選んできました。一匹580円です。ドジョウ界もカゲムシャが星になったので、そろそろ新入りが入ってもいい時期でしょう。

 いつもの事ですが、どの子もウチに来た当初は、小さいんです。カンロも小さいですよ。どれくらい小さいかと言うと、サクラの頭部よりも小さい(笑)。もちろん、重量比ですが、絶対にサクラの頭部の方がカンロ全体よりも大きいです。下手すると、カンロはジュナの頭部よりも小さいかもって感じです。

 新入りのドジョウも小さいですよ。今まで一番小さかった縞ドジョウよりも小さいです。こんなに小さな子が、半年もすれば、ズデーンって感じに育ってしまうのです。金魚って、成長がはやいです。何をそんなに生き急いでいるのでしょうか?

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