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  •  ああ、腰が痛い…。またまた、ぎっくり腰をやっちまいました。今回の原因は不明。先日、何となく腰が痛いなあ…と思って、整体に行ったら「ぎっくりですね」と言われちゃいました。ぎっくりと言われる前は何となく痛かった程度だったのに、ぎっくりと言われた途端にめっちゃ腰が痛くなりました。…言霊って、すごいなあ。
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2011年8月21日 (日)

健康に感謝![2011年8月第3週・通算27週]

体重:99.8kg[-1.2kg:-0.8kg]
体脂肪率:29.4%[-1.5%:-0.7%]
BMI:31.5[-0.4:-0.2]
体脂肪質量:29.3kg[-1.9kg:-1.0kg]
腹囲:99.0cm[-1.0cm:-12.5cm]
     [先週との差:2011年当初との差]

 今の私はひとまず健康です。毎日を感謝しつつ生活しています。

 実は今でこそ、健康な私ですが、若い時は、とっても不健康だったので、今の健康に感謝してもしきれません。ああ、本当に健康って、ありがたいものです。

 その“健康のありがたみ”って、健康と不健康の両方を経験したからこそ、肌感覚で分かるものなんだと思います。生まれついてから、ずっと健康な人には、健康のありがたみなんて、絶対に分からないと思います。また、多くの人は若い時は健康だけれど、年をとって、カラダを壊して、不健康な状態になって、そこで始めて、健康のありがみに気づき、かつての“健康だった頃”を懐かしむというパターンになりがちです。これって「不幸になって始めて幸せの価値に気付く」ってパターンと一緒なので、健康のありがたみは感じても、今現在の自分は、幸せとは限らないわけで、なんともほろ苦い感じです。

 そこへ行くと、私は若い時に不健康だったので、年とった今の健康がとてもありがたいし、幸せ満喫でハッピーハッピーなんです。
 
 
 私の場合、若い時の不健康と言っても、具体的な病気にかかっていた時期は、そんなに長いわけではなく、その大半はいわゆる“未病”というものでした。

 未病と言うのは、西洋医学的には病気ではないので、検査や診断をしても、どこにも異常がないし悪いところもないのですが、体調不良の自覚症状はアリアリだし、かと言って、有効な手当てもできないので、その悪い状態を放置するしかなく、涙目で毎日を暮らしいる状態の事です。

 私の場合は、未病の原因は、貧困による栄養失調(子ども~青年期にかけては、今考えると、ぞっとするような食生活でした)と、そのツケが原因だったわけです。いわゆる、先進国型の栄養失調(エネルギーは過剰だけどビタミン&ミネラルなどの栄養素は、ほぼ皆無ってパターンの栄養失調ね)って奴でした。

 それでも若い時は、若さが一種の防波堤の役割をしてくれたので、どんなにデタラメな食生活をしていても、気力と体力で持ちこたえ、病気にはならなかったわけです。

 病気でこそなかったけれど、いつも顔色が悪く、妙な汗をかきつづけ、毎日がダルくて、しんどくて、いつも息切れをしていたし、ちょっと動くと目まいや立ちくらみなんて日常茶飯事でした。そういうダルダル状態を、若さと根性でやり過ごしていたわけです。

 十代の後半から、毎日がダルくてシンドクてヤバかったのですが、特にどこかが悪かったわけではありません。

 それが二十代の半ばの頃、若さが減り始めた時に、まず心臓が悲鳴を上げ始めました。いわゆる不整脈が起こる様になりました。この不整脈って奴は、起こっている時は調子が悪いのですが、起こっていない時は健康体なんですね。当時はAEDもなかったので、不整脈になると、三途の川のほとりまでお散歩に行っちゃうわけなんですよ(笑)。でも、まだ若いので川岸まで行くと、Uターンして戻ってこれるんです。で、翌日、病院に行くんですが「問診結果からは不整脈らしいけれど、今は症状が現れていないので、何とも言えない」って言われて、無罪放免されちゃうんですよ。「ええ?」とも思いますが、医者としては手の打ちようがなかったのでしょうね。

 さすがに三十才過ぎると若くないので、未病から持病持ちに昇格しました。地獄の三十代の始まりです。太りだしたのも、実は、このあたりからです。

 もともとアレルギー体質な私ですが、三十代になった頃から、アレルギー体質にターボがかかるようになって、花粉症がひどくなり、ついでに喘息になりました。いやあ、オトナの喘息はつらいねえ~。発作が起こると、酸欠になって、意識喪失して倒れます。本当の意味での“臨死体験”?ですね(笑)。意識喪失も回数を重ねてくると慣れたもので、意識を消失する直前に「このまま意識を失って、目覚めなければ、死んじゃうんだよなあ。死ぬって、案外、あっさりしているんだなあ…」なんて味わいながら倒れたものです。

 あの頃は、喘息関係の薬づけでしたし、吸引剤なんて肌身離さず持っていたものです。

 三十代の半ばで消化器系の緊急手術を二度も受けました。この時の病名は知らされていません(笑)。なにしろ、かかった病院が告知しない事で有名な病院でしたから(爆)。ただ、最初の手術をした半年後に再発して病院に行った時は、病院中引っくり返したような騒ぎになって、担当医も外科部長さんに変わったくらいの大病だったみたいです。病名に関しては、薄々と察しています(ってか若い先生がついクチに出しちゃったんですが:笑)が、知らない事にしておきます。

 トドメが三十代の終わりに、高血圧&高脂血症&糖尿病の生活習慣病三兄弟にかかってしまった事です。血圧は上も下もも半端なく高く、コレステロールは善玉も悪玉もマックスにドロドロで、特に糖尿病は血糖値がシャレにならないくらい高い、いわゆる重篤な患者さんになってしまって、失明の危険性と透析の可能性をほのめかされ、インスリン注射の常用&入院治療を申し渡されたくらいです。

 こういう人生でしたから、四十を目前として、自分は五十前に死ぬモノだと思っていました。実際私は、ご先祖様の大半が四十代で死んでしまっている短命の家系の人間だし、若い時から体調がいつも悪かった事もあって、当然「長生きなんてできない、そろそろ年貢の納め時がきたんだろうなあ…」なんて思って諦めていました。

 それがどうでしょ。糖尿病で入院生活を開始する直前になって、いきなり健康になりました(爆)。血糖値がいきなり下がり、コレステロール値も平常値になり、心臓も強くなり、喘息もなりをひそめました。まるでカラダを取り替えたかのように、いきなり健康になってしまったわけです。
 
 
 何をしたのか? いいえ、別に特別な事はしていません。

 ただ、極限まで体調が悪くなってしまって、それが原因で食欲がなくなってしまったので食べる量が極端に減ってしまい、それが結果的にダイエットをしたのと同じになってしまいました。

 また、その頃は、職場まで自転車通勤をしていたのですが、ちょうど自転車が壊れてしまい、医療費もかかっていて、あまり経済的な余裕もなかったので、仕方なく徒歩通勤に切り換えた事で、結果として、毎日1時間以上の有酸素運動をする事になりました。

 さらに、老眼になって本を読むのが苦痛になってしまったため、それまでは寝る直前に読書を毎日1~2時間程度していた私(活字中毒だったんです)ですが、本が読めなくなったため、ふとんに入るとすぐに寝るようになり、睡眠時間がその分増えてしまいました。

 不思議だねえ…。それだけで、カラダがリセットして、健康になりました。

 とにかく、若い時は未病で、年をとって若さがなくなるにつれて、病気が発生し、30歳を過ぎる頃、立派な病人になり、40歳手前で死を覚悟した私です。

 あれから10年。今や50歳手前で、ご先祖様たちと同様に、とっくのとうに死んでいるはずだったのに、なぜか今、ピンピンしています。全然、元気で、健康です。50歳で死ぬ? 事故でも合わない限り、ありえません。この調子だと、あと50年は生きられるかも。だって、同年配の人と比べても、私、全然元気だし若いもの。

 医者もびっくりしてましたが、糖尿病は完治しちゃいました。ま、一度、重篤な糖尿病患者さんになった私ですから、油断をすると再発しちゃうかもしれませんが、今は経過観察だけで、投薬無しで、食べたいものたらふく食べて、飲みたいものをガンガン飲んでます。

 心臓も不整脈どころか、心肺機能はむしろ優秀なくらいです。多少の運動じゃあ、へこたれません。喘息もすっかり姿を見せなくなりました。たまに風邪をこじらせると軽度の喘息発作が起こりますが、薬であっと言う間に押さえ込める程度です。

 体重は重いですが、カラダは軽いですよ。たまに寝不足な時もありますが、カラダがダルい事なんて、ここ数年感じていません。たまに心地よい疲労は感じますが、寝れば、すぐに回復します。

 私を取り巻く世界がカラフルになりました。いや、これは本当の話で、体調が悪かった時の世界は、色が薄くって、ややセピアかかって見えていましたが、今の私が見る世界は、色に溢れたカラフルな世界です。

 顔色も良くなりました。姿勢もシャンとしています。声も張りが出るようになりましたどうやら、色々と計測してみると、肉体年令的には30代後半らしいです。すでにオジイチャンな私ですが、肉体的には平均的な中年男になりました。

 おそらく、今の私は、オトナになってから、一番健康で、一番充実していると思います。いやあ、健康っていいですね。カラダのどこも痛くないし、つらくない。なんでも出来るし、楽しめる。まあ、老化現象だけはどうしようもありませんので、老眼に関しては諦めてますが、難聴はまだ発生していません。味覚も衰えていません。

 若い時は、生きるだけでしんどくて、趣味も座業系のモノが中心だった(だからヲタなのね)私ですが、今は健康面&体力的に余裕ができたし、医療費の分が経済的にも浮いたので、音楽の趣味を始めちゃったくらいです。そう、健康を取り戻せたからこそ、音楽三昧の生活に突入できたんです。

 とりあえず、今の私は、幸せな老人生活入門編を満喫しています。

 自分が若かった時に見た、今の自分と同じ年令の人たちと比べてはもちろん、同時代の同年令の諸君たちと比べても、私は元気だし若々しいです。お肌もツヤツヤだし、昼も夜も元気だし、髪の毛なんて、クログロのフサフサよぉ~。汗をかくのが快感だし、食事は何を食べても美味しいよ。

 健康って素晴らしいです。今は、この健康をなるべく長く維持しながら、毎日を楽しく愉快に暮らせることを願っています。そのためにも、もうちょっと、やせないと(笑)。今回の数値はたまたま低いけれど、たぶんすぐに戻る(笑)。大きな流れ的には、やっぱり、ブクブク太り始めた私ですからね。“肥満は万病の元”です。太っていると、また健康から未病へなり、未病から病気になっちゃいますから、気をつけないとなあ。

 健康だから出来る事ってたくさんあると思います。だから、健康って大切なんだと思います。

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コメント

ああぁぁっ!!
すとんさま!!
未病!! なんていやな言葉でしょう!!
三途の川のほとりまでお散歩・・・今だから笑えるんですねぇ。
ワタクシも時々渡りかけちゃうことあるわ(笑)
昨年は帰ってこれないかと思ったらしいわ、周りの人間。
・・・ってことは、ワタクシもすとんさまと同じようにコロっとよくなるのかしら?
糖尿病ではないけれど(笑) でも不整脈を克服・・・。すばらしいですわ。

昼も夜も元気って・・・ああ、そういうことねぇ!
ワタクシ、昼も夜もまるっきり元気なくて、ダーリンは可哀想な状態ですわ。
まだ若いのにねぇ(笑)

プリロゼさん

 要するに、人生どこで何が起こるか分からないから、決して望みを捨てず、希望を持って、前向いて生きていく事が大切って事。それと「禍福はあざなえる縄」ってわけで、人生って奴は、必ず帳尻合わせをどこかですると思います。

 ほんと、私の場合、30代の頃を思えば、今の姿は想像できません。人って変わるし、変えられるって事です。

>ワタクシもすとんさまと同じようにコロっとよくなるのかしら?

 コロっと良くならないとは、誰も断言できないでしょ。たとえ統計的に難しいとしても、統計なんて過去のデータであって、私の未来じゃないからね。希望は捨てない事よ。人生、諦めなければ、大抵の事は、どうにかなるものです。

 何がきっかけで事態が好転するかなんて、分かんないもんです。

すとんさまって、希望の星だわ! スターだわっ!(色々な意味でね)

ますますファンになっちゃったheart04

プリロゼさん

>ますますファンになっちゃった

 ……「ファン」ですよね?、「ふあん(不安)」じゃないですよね?

 これからも「ふあん」でなく、「ファン」のままでいてもらえるよう、頑張っていきま~す。

こんばんは!
倍音の記事、拝見しました!さっそく練習してみます。
ありがとうございます(*^^*)
健康ってすばらしいですね!ダルいことがないって、すごいです。
私ダルダルですもんf(^_^;
しっかり食べて寝て、好きなことができることが幸せですね(*´ー`*)♪

星花さん

 ダルダルはシンドイですね。私も人生ダルダルだった時期が長かったので、よく分かります。ダルさを取るって、結局、休養しかないんですよね。でも、子育て期間中はなかなか休養も取れないもので……若さで乗り切ってください(ビシッ!)

 子どもって、あっと言う間に大きくなるし、大きくなれば、親も楽できますから、それまでの辛抱です。ってか、かわいい時代も長くは続きません。子どもがかわいい、今この時を、たっぷりと満喫してください。

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