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2011年8月13日 (土)

音楽レイトスターターさんに100の質問 その3

 お盆休み特別連載、三日目です。予定では全五日なので、ここが真ん中、関が原ってわけです(なわけないか?)。質問だけのページなら、こちらにありますので、この「100質問」を自分でもやってみたいと思った方は、ご自由にどうぞ。ウェルカムっす。

 それでは本日の分、行きますよ。
 
 
[音楽能力編]正直、才能のある人ってうらやましいです。

43)音感とかリズム感とかに自信はありますか?

 ううむ、音感に関しては、胸を張って「自信ありません」と言えますよ。絶対音感、相対音感ともにダメです。

 ただし、和声感だけは、なぜか立派なものを持っているみたいで、ドレミの幅にはいい加減な私ですが、ちょっとでも濁った和音は許せません。ってか、世間の人はともかく、なぜフルート奏者の人(特にアマチュア)って、あんなにハーモニーに無頓着なの? なんで、あんなに濁っていたり揺れていたりするハーモニーに、嫌悪感を抱かないの? あれは本当に不思議です。

 まあ、絶対音感・相対音感ともにダメダメですが、それでも少しずつは良くなっているみたいです。これはフルートと言うよりも、声楽の練習の成果なんだと思いますが。

 リズム感は…まあ、趣味で音楽をやる人なら「せめてこれくらいは…」程度は持っているつもりです。
 
 
44)ダンスは好きですか? 何か踊れますか?

 正直に言うと、ダンスはあまり好きではありませんし、得意でもありません。一時期、熱心に社交ダンスをやった事があるので、ワルツあたりは、今でも踊れるかもしれませんが…、でも真剣に踊ったら、ヒザが壊れる予感が(笑)。

 社交ダンスをやった時に、ワルツのリズムを徹底的にカラダに入れたおかげで、今では、三拍子の音楽に苦労せずに済んでいるので、ダンスさまさまかなって思ってます。
 
 
45)歌は好きですか? カラオケにはよく行きますか?

 好きですよ。大好きです。フルートなんかよりも、ずっとずっと好きです。フルートは吹かなくても、どって事ないですが、歌は一日たりとも歌わずには暮らせません。“歌は我が命”です。

 しかしカラオケとなると…滅多に行きません。声楽を始める前は、よく行ってたのですが、声楽を始めてからは、なんか自然と足が遠のいてしまいました。キライじゃないんですが…なんとなく…ねえ。
 
 
46)絶対音感を持っている人の事、どう思いますか? また、絶対音感が欲しいですか?

 絶対音感を持っている人は、単純にうらやましいですよ。フルートの世界ならともかく、歌の世界では、絶対音感を持っている人は絶対に得だと思いますし…。

 では、絶対音感が欲しいかと言われると…微妙。だって持った事なんだもん(笑)。

 いやあ、世の中、旨い話ってないものでしょ。絶対音感を手に入れると、その代わりに失うものもあると思うのです。その辺りの損得をよくよく考えてからじゃないと、絶対音感と言えども「欲しい!」とは言えない、臆病でチキンな私です。

 だって、都志伝説かもしれないけれど、絶対音感を持っている人は和声感覚に乏しくなるとか、音楽が楽しめなくなるとかいうじゃないですか。それに、世界中の音がすべて音名込みで聞こえるらしいって…。なんか、そういうのって、気持ち悪くないですか?

 それに絶対音感も程度によるそうで、かなり精度の高い音感を持っている人もいれば、中途半端な人もいるそうだし、中途半端なら、デメリットばかりのような気もするし…。だから、なんか、微妙なんですよ。
 
 
47)メトロノームで言うなら120程度の速さで、右手を三角形に動かしながら、左手は四角形に動かせますか。

 簡単、簡単、…と思ってやってみたら、全然できませんでした(汗)。アッレー? 若い時は、チョチョイのチョイで出来たような気がしましたが…年をとると、色々な事が出来なくなるんですね。ううむ、残念。
 
 
48)コードって分かりますか? アドリブできますか?

 ひとまず分かりますよ。コード譜を見て、たどたどしくですが、ピアノを鳴らす程度は出来ます。

 アドリブですが、アドリブもどきはやりますが、本格的なアドリブが出来るほど、理論を知っているわけではないし、訓練をしたわけではありません。もう少し、先までジャズフルートの勉強が進んでいれば、アドリブも出来るようになったと思いますが…返す返すも残念です。
 
 
49)知り合いなどに「何か演奏してよ」と言われて、すぐに演奏できる曲(つまりレパートリー)って、何曲ほどありますか?

 カーペンターズの「イエスタディ・ワンス・モア」をC-dur(オリジナルはE-durですが)で吹けます。後、ビートルズの「イエスタディ」はオリジナルのG-durで行けますね。と言うのも、この二曲は、私の試奏の時の曲ですから。

 あと他に、サラっと吹ける曲って、なんかあるかな?

 本当はクラシック名曲とか吹けるとカッコいいだろうし、有名でなくてもなんかテクニカルな曲がサラっと吹けると、フルート吹きの前で威張れますが、全然その手の曲のレパートリーがないのが残念です。
 
 
[楽譜関係編]楽譜が読めなきゃ音楽出来ないって、誰が決めた!(涙)

50)「楽典」って勉強しましたか? 「ソルフェージュ」のレッスンを受けたことありますか?

 楽典は…学校の音楽の時間に習った程度しか勉強していませんが、それでも結構役にたってますよ。足りないところは、もちろんオトナになってから補いました。でも、基礎があると、参考書を読んでも通じるものです。おそらく学校の授業での基礎がなくて、オトナになってから楽典の勉強を始めたら、チンプンカンプンでしょうね。

 ソルフェージュのレッスンは…受けたことありません。キング先生から、先生を探して受けなさいと言われた事あるけれど、なかなか腰が重いです。だって、楽しくなさそうなんだもん(笑)。
 
 
51)楽譜って読めますか? 初見演奏できますか?

 全く読めないわけではないけれど、読めるうちには入らないと思います。初見演奏? まあ、無理ですね(笑)。初見演奏どころか、譜読みが遅いタイプなので、楽譜が読めるようになれたら、本当にうれしいです。楽譜を見て、音楽が頭の中に流れる人って、うらやましいです。
 
 
52)楽譜を読んだり、歌を歌う時、あなたは「固定ド唱法」「移動ド唱法」のどちらで歌っていますか?

 「固定ド唱法」です。学校では「移動ド」で習ったのに、結局、身に付いてません。実は二十代の時にお世話になった声楽のT先生が「移動ド」の人で、その先生のレッスンがすごく大変でした。だって、どの曲も必ず階名唱から始まるのですが、その階名唱が「移動ド」だったので全く歌えなくて、すべての楽譜にカタカナを振ってましたが、それって何か違和感だらけでねえ…。

 私は「移動ド」が苦手なのですが、これって同時に移調楽器が苦手とも言えると思います。目で見た音高とドレミが一致していない(移動ド)のがイヤな私ですが、目で見た音高と運指にズレがある(移調楽器)のもイヤな私です。
 
 
53)音名は、ドイツ式で行きますか、それとも英語式、あるいはドレミ[固定ド]で行きますか?

 私の頭の中では“英語式”です。やっぱ、ポピュラーの人なんですね(笑)。ブログに書く時は分かりやすさ優先で“固定ドのドレミ”で書く事も多いです。ちなみにフルートの先生は、前の笛先生は“英語式”で、今のH先生は“固定ドのドレミ”です。
 
 
54)演奏したい曲があるけれど譜面を持っていません。あなたならどうしますか?

 譜面探します(笑)。見つからなければ、ひとまず“先送り”します(爆)。自分で耳コピーをしようなんて事は、まず考えません。だって、大変だもん。
 
 
[ソロ志向編]三つ子の魂百まで…ってか。

55)ソロとアンサンブル、どっちが自分に合っていると思いますか?

 間違いなくソロです。それもバックバンド付きのソロね。主役大好きだもん。

 アンサンブルは…私が主役になれるなら、ともかく、脇役だけやるならイヤだな。脇役やるくらいなら、客席で見物していたいです。だって“オレ様”だもん(笑)。
 
 
56)メロディを演奏するのと、それをサポートするのでは、ずばり、どっちが好き?

 メロディ演奏です。サポートもたまにするなら、全然かまわないけれど、いつもサポートだったら、キレますね。
 
 
57)もしかすると、主役じゃないと気が済まない人ですか?

 当たり前じゃないですか? 私は常に、陽の当たる道をまっすぐと堂々と歩いていきたい人なんです。オレ様体質? ええ、そうですよ。
 
 
 今日のところはここまでです。続きは、こちらで。

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フルートのエッセイ」カテゴリの記事

コメント

ハーモニーに無頓着なのって、確かにダメですね。
自分の感性は決して威張れるものではないですが、
なぜ無頓着でいられるのか、確かに不思議です。
また寄らせていただきます。

移調楽器という言葉が、あるんですね。
リコーダーなんかがそれにあたるのでしょうか?

リコーダーは、普通最低でもC管とF管の二種類があり、ボイスフルートはD管、その他GとかBとかもあるらしい。
各楽器の調性によってドやラの指使いがちがうことになりますよね。
当然、ある曲を楽譜どうりの調性で演奏する場合、C管ソプラノとF管アルトでは、まったくちがった運指になるわけでよね。
私は、F管に慣れているので、たまにC管を吹くとかなり混乱しちゃいます。

>フルート運指表さん、いらっしゃいませ。

 どんな人にも程度の差はあれ、学習能力というのがあります。楽器初心者のうちは、ハーモニーがどうのこうのと言っても分からないのは仕方がないと思います。

 アマチュアのフルート吹きの方にはハーモニーに無頓着な方って、すごくたくさんいると思いますよ。でも、その中の(数は少ないだろうけれど)何割かは、レイトスタートで、習い事としてフルートをやっている人たちで、こういう人たちは圧倒的に合奏経験が少なかったりするので、まあ仕方ないかな…って思います。

 実はアマチュアのフルート吹きの人って、合奏あがりというか、合奏団体に入ってからフルートを始めたって人がたくさんいるわけで、元々が合奏で、ハーモニー命の世界で育った人なのに、ハーモニーに無頓着って、なぜ? どうして? 平気なの? って事なんです。

 …平気なんでしょうね? 無頓着ってのは、ハーモニーが分からないって事とは違うのかもしれません。もしかすると、汚いハーモニーに慣れちゃって「これでいいや」って思っているだけなのかもしれません。それとも、あの汚いハーモニーを美しいハーモニーとして感じているのかもしれません。なにしろ、審美眼は人それぞれですから。

 フルートは旋律楽器ですから、和声が苦手な人が多いというか、多すぎるような気がします。

Yテノールさん

 リコーダーの世界は、これまた特殊な世界だと思いますよ。

 おそらく、アルトリコーダー(F管)などは、本来は移調楽器なのだと思いますが、楽譜は実音で書かれたものを使用するケースが多いので、移調楽器という扱いにはならないと思います。

 もしもアルトリコーダーが穴を全部塞いだ時の音(F)を楽譜上ではCで表現したなら、つまり記譜音を常に実音の完全四度低く表記する楽器なら、それは移調楽器という扱いになると思います(なぜそうするかと言うと、その方が演奏が容易になるからです)。つまり、運指はC-durなのに、耳に聞こえる音はF-durってわけだし、合奏の時は、他の楽器と違う調性で書かれているってわけです。

 おそらく、慣れちゃえば、どうって事ないんだと思いますし、やがて、移調された専用譜でも、アルトリコーダーのように実音で表記された汎用の譜でも、どちらでもたやすくヒョイヒョイと吹けるようにもなっちゃうんだと思います。実際、そういう方は大勢いらっしゃいますし。

 でも、私はそれはきっと出来ない。だいたい、ヘ音記号やハ音記号ですから読めないのに、移調譜なんてムリムリムリ。頭カタいですよ(笑)。

 ちなみに、管楽器って、そのほとんどが移調楽器で、そうでないのは、フルートとオーボエとトロンボーンと…あと何があったかな? まあ、そんな世界なので、たまたま衝動買いしたのがフルートで、本当に良かったと思います。たぶん、サックスを衝動買いしていたら、三日で放り出していたと思います。

有り難うございます〜♪
なるほど移調楽器の意味がよ〜く解りました!!〜たぶん。

中学三年の時、ブラバンの顧問に請われてチューバを吹いたことがありましたが、
その楽器はB♭なんて言ってましたっけ。
と言うことはCの指で吹くとくB♭が鳴るわけですね。
クラリネットもB♭って言ってたと思います。
つまりは移動ドの楽器ってことですよね。
ギターのカポもそんな役割だし
尺八や三味線の調弦もそんな感じかなって思いましたが如何でしょう?

もし歌で移動ドを採用するなら、楽譜も移調楽器のようにしてくれれば好いんじゃないかな。
どんな調性の曲も、Cdur やAmoll表記にしてもらって楽譜の上の方に「ドをF♯にしてね。」とか書いておいてくれれば全然問題ないような気がしますが〜♪

Yテノールさん

 ギターのカポタストは確かに、簡易移調機でしょうね(笑)。尺八や三味線は邦楽器ですから、移調という概念があるのかしら?

>もし歌で移動ドを採用するなら、楽譜も移調楽器のようにしてくれれば好いんじゃないかな。

 ほぉ~、それは面白い。絶対音感を持っている人は混乱するだろうし、ピアニストは嫌がるだろうけれど、結構面白いかも。でも、確かに「移調ド」で歌うって事は、そういう事なのかもしれませんね。

 ただ、「移動ド」で歌うことの問題ってのもあって、例えば、テノールソロで高いAとかを歌うなら、それなりにカラダの準備が必要なのに、その曲が本来A-durかなんかだと、その高いAが、五線の中のドで表現されたりするんだよ。五線の中のドの音符を見ながら、高いAを歌うって…それりゃあムリってものじゃない?

五線の中のドの音符を見ながら、高いAを歌うって…

高度計の調整を忘れたまま安心して計器飛行していたら、いきなり山に激突しちゃったって感じですね。
準備なしに、ファより高い音は無理っていうもんですよね。

凄く納得しました〜はい!!

Yテノールさん

 高度計の例え、ついおかしくて、噴き出しちゃいました。でも、そういう事ですよね。

 移動ドというか移調譜は、楽器なら運指を、歌でもスケールをたやすくしてくれる、良い方法かもしれませんが、絶対的な音高には対応しないので、高音勝負のテノールには、はなはだ困ったものです。いや、別にそれはテノールだけでもないか。どこの声域であれ、勝負どころの音程は、その発音にコツのようなものがありますから、やはりその音高が分かるような譜を見て歌いたいものです。

 それを考えると、カラオケってのは、目隠しをしたまま歌う事と同じかもしれませんね。

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