ひとこと

  •  中国共産党の理論誌『求是』で「中国こそが世界最大の民主国家だ」というタイトルの文章が掲載されているそうです。中国って民主国家だったんだ…。そう言えば北朝鮮も“朝鮮民主主義人民共和国”と名乗っている民主主義の国だったんだよなあ。うっかり忘れていました。たぶん、彼らの言う“民主国家”や“民主主義”って、我々が知っているモノとは違うんだろうね。でなきゃ、辻褄合わないし…ね。ちなみに我が国日本は、議院内閣制の立憲君主国であり天皇陛下を擁している事から、国の種類(?)としては『帝国』または『皇国』というべきなんだけど、そうは名乗っていないって事、知ってた?
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2011年7月20日 (水)

夏の思い出?(笑)[音源付き]

 この前の三連休の時に、エーダさんとフルート遊びをしてきました。

 なにしろ初対面だったので、色々と打ち合わせをして、お互いの服装なども知らせあって、無事に出会えるように手筈を整えたはずでしたが、結局、簡単には会えませんでした。

 私に言わせれば、待ち合わせ場所に(私の中のイメージどおりの)エーダさんらしい人がいなかったからです。だって、その近辺にいたのは、みんなキレイ系の女の子たちだったからサ。私の中のエーダさんのイメージは…(以下省略)。

 一方、エーダさんに言わせれば、待ち合わせ場所付近に、似たような人が二人いて、どっちに声をかけた方がいいか悩んでいたようなんです。へえー、つまりデブが二人いたわけだ(爆)。と言うわけで、お互い、それぞれの姿を視界に入れながらも、決め手に欠けて、初対面までグズグズと時間がかかってしまったわけです。結局は、勇気を出したエーダさんが「間違っていてもいいや!」と覚悟を決めて声をかけたところ、それがたまたま私だったので、出会えたわけです。

 私からすれば、見知らぬ、美女に声をかけられて、ちょっとドギマギしました…が、この状況で私に声をかけてくるのはエーダさんしかいないので、すぐに合点しました。ま、本人が照れるから、あまり書かないでおきますが、エーダさんって、なかなか美しいルックスの方です(本人に、その自覚がないのが残念ですね)。

 二人でお買い物やランチなどをしてから、本日の演奏会場(別名、カラオケ屋)に行きました。

 まずはフルートを組み立てて、世間話をたっぷりしました(笑)。一通り、しゃべり終えたところで、フルート遊びの開始です。

 最初に取り組んだのは…エーダさんの先生が、この日のために薦めてくださった、ベートーヴェン作曲の「二本のフルートのためのメヌエット」という曲。マジなフルートの曲です。ちょっとやってみて、すぐ挫折。いやあ、譜面上は簡単そうに見えても、実際やってみると、そうそう簡単ではないし、ましてや合わせるとなると、難しいですね。この曲は、後日のリベンジを誓って、本日はひとまず、勇気ある撤退の決断を下しました。

 正直な話、クラシックの曲は、私たちの場合、フルート遊びの材料には向かないかも…。だって、まず、クラシック音楽って、楽譜どおりに演奏できないとダメでしょ。楽譜どおりに演奏するには、きちんと譜読みして、きちんと集中して、練習してから合わせないとダメでしょ。ミスがあったら、もちろんダメだし、勝手な事をしてもダメ。

 初対面の初心者が、初見の楽譜で、ロクに練習もしないで、いきなりフルートデュオをするには、ベートーヴェンは手強すぎました。ま、こちらが初心者ではなく、それ相応の演奏力があれば、また話は別なのかもしれませんが、二人ともまだまだフルート初心者で、楽譜どおりの演奏が困難なんだから、そりゃあ、そんなに気軽に楽しめないよ。

 てなわけで、私がたまたま持ってきた、リコーダー用の簡単なリード譜(メロディにコードが振ってあるだけの譜)を取り出して、二人で遊び吹きをする事にしました。ジブリの曲とかテレビの主題歌、有名な民謡やちょっとしたスタンダードナンバーなど、色々な曲が載っているリード譜だったので、適当な曲を選んで、二人で一緒にメロディを吹いてみたり、彼女にメロディを吹かせて、私がアドリブで伴奏をしてみたり…そういう遊びをしました。

 そんな遊びをしているうちに、エーダさんが「私、昔、クリーゲルのメヌエットをリコーダーで吹いたことがある」と言うので、たまたま楽譜(クラシックギター用の楽譜)を持っていたので、それを見ながら、フルートデュオってみました。

 もちろん、ギターの楽譜でフルートデュオですから、色々と工夫が必要です。一本の五線譜にメロディと伴奏がごちゃ混ぜに記載されているので、どこがメロディでどこが伴奏かを確認します。メロディはエーダさんが、伴奏は私が吹きます。ギターはフルートなどよりも、うんと音域が広いし、楽器の音の性格も違うので、ギターの伴奏をそのままフルートで演奏する事は(当然)できませんので、ギター伴奏を参考にしながら、結局、アドリブで演奏することにしました。ちなみに、コードネームすら書いていない楽譜でしたが、コード進行が簡単な曲なので、一度通せば、使用されているコードはだいたい分かりましたので、アドリブもなんとかなりました。

 …本音を言うと…私もメロディ吹きたかったな。エーダさんがジャズフルート吹けたら、メロディと伴奏を交代したり、アドリブ合戦できて楽しかったかも。でも、クラシックフルートの人に、それを望むのは無理ってもんです、よく分かってます。

 そんなこんなで何度か合わせた後、録音した音源が、この記事の一番下にあります。ちなみに、これはテイク2ですね。合わせるたびにエーダさんのメロディはしっかりしてくるのですが、伴奏の私は、アドリブですから、毎回違う事をやっているので、回数を重ねても上達しないのが厳しかったですね(汗)。

 でも、ジャズ・フルートを習っておいてよかった~。クラシックフルートしか勉強していなかったら、こんなユルユルでルーズなフルート遊びはできなかったでしょう。笛先生に感謝です。

 さて、演奏の出来はあまり良ろしくないし、エーダさん曰く「この演奏は先生には聞かせられない…」と言ってたけれど、まあ、初対面のフルート初心者が、ロクな練習もしないで、チャチャっと合わせた演奏なんて、こんなもんでしょ。出来はそれなりで、あまり誉められたものではないけれど、二人とも、結構、集中して演奏したと思うし、何よりも楽しかったので、2011年夏の思い出(爆)として、アップしちゃいます。

 ダメを言い出せば、色々あります。まずはメロディの使用音域が低いねえ…。後から思ったけれど、一オクターブ高く吹いてもよかったかもね。その方がフルートっぽい音になったよね。さらにメロディが低音域中心に吹いているから、伴奏は、どうしても、それよりも低い音中心で吹いていかないといけないのだけれど、その低音がショボイショボイ。いやあ、私は高音指向の人間で、普段から低音を軽視する傾向があるのだけれど、そのツケが出ておりますね。私は低音を吹くのが、とっても下手だ~(涙)。ううむ、低音をきちんと鳴らせるような練習をするべきだろうか、それとも…。

 お互いのフルートを交換して遊んでみたりしました。エーダさんのフルートは、持った感じがかろやかで、楽に吹いてもきれいに鳴って、全体的に演奏しやすいフルートだなあって思いました。ただ、3Aより上の音は鳴りません(笑)。聞けば、そこから上の音は、アルテ14課までには出てこないので、吹いたことが無いのだそうです。おそらく、フルート自身も3Aよりも高い音で吹かれた経験がないので、いきなりそんな音をオッサンに出せと言われて、そりゃあムリムリって事だったのでしょう。フルートは日頃から音域一杯まで鳴らしておく事が必要かな~? ね、エーダさん。

 エーダさんの方は、私のアゲハさんに苦労していたようです。アゲハさんのどの部分に苦労していたのかと言うと、リングキーな部分。いやあ、エーダさんの手って、ほんと、小さくて可愛らしいんですよ。小さい上に指先がスッと細くて、造型的には実に女性らしい手なのですが、これだけ手が小さくて細いと、リングキーはかなり無理。だって、指の長さが足りなくて、指がキーの中心部に届いていないんだもん。さらになんとか指がキーの中心部まで届いていても、指先が細いので、ちゃんとリングの穴が塞げない。これじゃあ、リングは無理だね。

 さらに腕も短めなので、カラダをウンと右にひねってフルートの演奏するんです。たかがフルート演奏ですが、エーダさん、とても頑張ってますし、色々と工夫されてます。そこへ行くと、私なんかは、指も腕も余っているくらいだから、何も考えずに、ひょいとフルートを構えて、指を置いて、クチビルあてて、ピーヒャラしているわけで…自覚してなかったけれど、私って恵まれているんだなあって思いました。

 ガンバレ、エーダ! 私も頑張るぞ。

 そこそこフルート遊びをしたので、せっかくカラオケ屋に来たんだから、最後はカラオケタイムにして、歌いまくりました。エーダさんは、私の知らない曲知らない曲と選曲してましたねえ(笑)。

 一方私は、普段カラオケをしないので、どの曲が自分の声や音域に合っているかなんて分からないので(だいたい、事前に楽譜で確認なんてできないでしょ)、あれやこれやと歌ってみて、撃沈しまくりました。「TSUMANI」の一番高いところをファルセットで出しゃあいいのに、そこを実声で出そうとして撃沈したり、カーペンターズの歌をカレンと同じ音域で歌ってみて(女声音域を男声で歌うってパターンですね)ヘナヘナになってみたり…、カッコよくて渋いバリトンであるフランク・シナトラの歌を、甲高いテノール声で歌い飛ばしてみたり、なかなか、余所では聞くことのできないゲテな歌をたくさん披露しました。…ま、遊びですから(爆)。

 そう言えば、フルートではデュエットしたけれど、カラオケでデュエットするのを忘れていた! ヘタこいた~。

 とっても楽しかったです。こんなオジサンと一日遊んでくれて、ありがと>エーダさん。

 と言うわけで、この日、二人の始めての共同作業(爆)である「クリーゲルのメヌエット」を聞きたい方は、ここをクリックしてね。

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コメント

パチパチパチ! この曲は初めて聞きましたが、なかなかいい曲ですね。初見でこれだけ吹けたら上出来だと思います。
できれば音源と共に、美人フルーティスト、エーダさんのお写真もアップしてほしかった(笑)!

私のアンサンブルにも女性フルーティストが8割在籍しており、「一緒にデュエットしてみたいな」と思う方がいるのですが、なかなか誘うのをためらわれますね。練習場所がやはりカラオケなどの密室になってしまうので、なんだか下心があるんじゃないかと思われやしないかと、、、。
私が今のアンサンブルに入った理由のひとつに、「デュエット仲間が欲しい」というのがありましたが、上の理由で、デュエットをお願いするのはオッサンばっかりです(笑)。

いいな~!フルート遊び!
カラオケでですか!
実現しないと思いますが、私もすとんさんと合わせて遊びたいです~。

録音聴かせていただきました。
いいですね~。全体的にピッチが高めで浮いた感じ(?)に聴こえるのが残念ですが。
でも二人のピッチは大体合っているかなと思います。
私が友人と二重唱の練習をした時は音叉でまず音取りをしましたが、やっぱり何か持って行かれましたか?

すとんさんのアドリブのセンスにびっくりです!素晴らしい!
ジャズの素養はもちろんですが、歌心があるからなんでしょうね

エーダさんの誠実な感じの演奏にからんで、どうにかしよう、という
すとんさんの熱い気持ちが伝わります
伴奏というよりはきれいな二重奏になってますね

クラシック畑の人間にとって、アドリブはなかなかとっつきにくいのですが、
自由に音楽に寄り添うような気持ちで私もチャレンジしてみたいと思います
アップしてくださってありがとうございました

すとんさま

すばらしい~♪
たのしそ~♪ 
やってみた~い♪

ワタクシが先日申し上げたベトベンの二重奏がまさにエーダさまがお持ちになった曲です。やっぱりムズカシイのですね。

それにしてもギター伴奏をフルートでやっちゃうすとんさまってすごい!

出会いの場面から最後まで楽しく読ませていただきました☆
エーダさまってかわゆいお方なんでしょうね(はぁと)

>おざっちさん

>美人フルーティスト、エーダさんのお写真もアップしてほしかった

 ううむ、ぬかったなあ…、ツーショット写真を取り忘れた~(笑)。いやあ、ほんと、フルート遊びに夢中で、そういう方面に気がまわらなかったよォ。

 …もっとも、写真のアップなんかしたら、エーダさんに叱られるだろけど(爆)。

>上の理由で、デュエットをお願いするのはオッサンばっかりです(笑)。

 オッサンのどこに不服がある~(大笑)。それにオッサン相手の方が、要らぬ気遣いをせずに音楽に集中できていいじゃない。パーマネントに活動するなら、気遣いのいらない仲間の方が絶対にいいですよ。

 私の場合、歌の方は、歌劇団に入っている事もあって、二重唱も多重唱も合唱もできて遊べるのですが、フルートの方は先生が変わってから、めっきり遊びがなくなって(H先生はお勉強一本槍な方なんです)「フルートで遊びた~い!」という思いがフツフツと頭をもたげるようになってきたんです。

 やっぱ、ジャズセッションに行って遊んでこようかな? なかなかタイミングが合わないんだけれど(爆)。

>Ceciliaさん

 私も、一度Ceciliaさんと音楽遊びがしたいと、昔から思ってますよ。さすがに互いの活動拠点が離れすぎているので、声をかけることもなかなかできませんが、本当に、チャンスがあれば、一度はお手合わせをしていただきたいと願ってます(マジだよ)。

>やっぱり何か持って行かれましたか?

 メトロノーム、音叉、チューナーなど、一通りのものは持っていきましたが、実際にはそれらは使わずに、フルートのチューニングは、エーダさんにAの音を出してもらって、それに私のフルートを合わせて揃えました。

 フルートって、+-半音程度のピッチの差は吹きながら動かせる楽器なんです。だから事前のチューニングってほとんど意味がなく、実際には、演奏しながら、互いの音を聞いてピッチを修正しながら演奏していくのです。演奏の部屋が狭くて、慣れない場所だったせいもあって、倍音の反響に惑わされて、音程がうまくはまらなかったのだと思います。演奏しながら、頭に???が浮かび、アレコレと音程を調整していたのですが…調整しきれていませんね(笑)。音程を合わせるのは、伴奏の私の役割ですから、私の力不足ってわけです。

 さすがに録音聞いた時には「アチャー」って思いました。もっとも、音程以外にもたくさん「アチャー」な箇所はありますので、まあいいかって感じでアップしちゃいました(笑)。

 ま、こういうのも、経験値の不足から来る、事故のようなものでしょうね。フルートデュオの経験が増えてくると、そういうのも少しずつ減っていくんでしょうね。そのためにも…もっとたくさん遊ばないと!

>フミエさん

>すとんさんのアドリブのセンスにびっくりです!素晴らしい!

 いや、別に、実際は大したことしてません(照)。小節ごとに伴奏コードを替え、ベース音 ->その一個上の音 -> さらにもう一つ上の音、という動きを、スケールに合わせてやっただけの、初級の初の伴奏パターンをベースに、時折、オカズを入れたり、私の手癖の動きを入れてみたりしただけの話です。基本は耳で聞きながら、変な響きにならないような音を選択していっただけで、その証拠に、最後の方で乱れているのは、私のツメが甘かったからです。

 ま、まだまだ修行不足ですが…その修行を積む場所が無くなっちゃったんだよなあ~。

>エーダさんの誠実な感じの演奏にからんで、どうにかしよう、というすとんさんの熱い気持ちが伝わります

 わかっていただけて感謝です。でも、デュエットってそういうものでしょ? 楽譜はあっても、無い世界で音楽をやってますので、いかに相手に寄り添って、相手をひき立ててあげるかって事に注意して演奏してみました。いやあ、脇役も難しいね。

 なまじクラシックのように、楽譜があると、自分の事に精一杯になって、相手に寄り添うとか、ひき立てるとかの方面に気が回らなくなっちゃうんですよ。だから、ベートーヴェンからはさっさと撤退しちゃったわけです。デュオなんだから、それぞれが自分の事で手一杯になるよりも、互いの事を気遣いながら、一つの気持ちで演奏する方が楽しいかな?って思っただけなんですけれどね。

>夢見るお姫様さん

 おそらくベートーベンのメヌエットって、破格に簡単な二重奏として有名な曲なんだと思いますよ。実際に、私たちも、この曲に集中して取り組めば、たぶん演奏できたんだろうなあって思いますが…そういうマジモードではなかった(特に私が)ので、やめました。エーダさんはこの曲をやりたかったかもしれないけれど。

 これはエーダさんに聞いてみないと分からないけれど、たぶん彼女は楽譜のある音楽をやりたかったのだと思います。それを楽譜のない世界の音楽に引っ張っていたのは、私の趣味で…。つまり、今回は、私のフルート遊びに彼女を付き合わせちゃったという形になるかな? まあ、エーダさんとは、またいつかどこかでフルート遊びをするチャンスがないわけではないので、その時は、しっかりと互いの力量で対応できる楽譜を数曲用意して、今度は楽譜のある音楽で遊べたらいいかなって思ってます。

 お姫様だって、センニンさんと、楽しい週末を過ごしたんでしょ。あれはあれは、うらやましいですよぉ。私もセンニンさんのコーヒー、飲みた~い。

>エーダさまってかわゆいお方なんでしょうね(はぁと)

 はい、黙っていると、とってもかわゆい人ですよ。クチを開くと…(以下自粛:笑)。 性格はサバサバしているし、フルートの力量が似たような感じなので、音楽仲間としては、なかなかグーッな御方です。

すとんさま

えへっ♪  センニンさまのコーヒー、まぢ美味しいですよ!
でもねぇ、ワタクシのフルートの技術に問題がありまして、デゥオがうまくいかなかったんですよね・・・。悔やまれてなりません(涙)

今度、アンサンブルを結成する予定です。
誰にリーダーやってもらおうか思案中です。だってめんどくさいでしょ?リーダーって(笑

サバサバと異性とデゥオってしたいけど、うちのダーリンには理解不能な世界みたいで、
OKがでません(涙) 男女の性差ってあんまり関係ないのにねぇ。 養ってもらっている以上は言う事きいておかないとね・・・。

お姫様稼業もつらいのです(笑

>夢見るお姫様さん

>ワタクシのフルートの技術に問題がありまして、デゥオがうまくいかなかったんですよね…。

 それは残念。お相手が、ジャズフルートの心得のある私だったら、姫様のご要望にお答えできたかもしれませんね。ジャズなら、その人の力量に応じて、音楽を楽しむ事ができますから。

>今度、アンサンブルを結成する予定です。

 それは、おめでとうございます。リーダーは…確かに面倒くさいかもしれませんが、自分のやりたい事を提案したり、導いたり、誘導したり(笑)できるので、やりがいが生まれますよ。それに、姫様がリーダーに収まって、面倒くさい実務は、下々のサブリーダーとか執事とか家庭教師とか御庭番とか、とにかく下々の者に任せるという手もありますよ(笑)。

>サバサバと異性とデゥオってしたいけど、うちのダーリンには理解不能な世界みたいで、

 これはどこの家庭でもあるよねえ~。楽器もそうだけれど、声楽などは、男女ペアでないとおもしろくないって部分がありますからね。そこはサバサバと異性のお友達と遊びたいのですが、なかなか難しい部分ってあります。合唱くらいならともかく、愛の二重唱など抱き合いながら、見つめ合いながら、最後は……なんて曲は、なかなか難しいのですわ。

すとんさま

姫様、リーダーしよっかな♪

愛の二重唱!! いい響き♪
内緒でできないからねぇ、こうゆう趣味は・・・。

明日の記事も楽しみにしています!

>夢見るお姫様さん

>姫様、リーダーしよっかな♪

 それはいい考えだと思いますよ。リーダーはやりがいがあります。私も歌劇団の団長(つまり、リーダー)をやらせてもらっています。全部の仕事をリーダー1人でできるわけがありませんから、指導者であるキング先生を始め、団員の皆さんに協力してもらいながら、ヨロヨロと運営させてもらってます。

 そうやっているので、歌劇団には、ひとしおの愛着も生まれます。なんか“我が団”って感じがしますね。もちろん、歌劇団は私の“私物”ではありませんから、そこのところのケジメはつけているつもりですが、やっぱり“我が団”ですよ。

先日はお付き合い頂き、ありがとうございました!
何はともあれ、すっごく楽しかったです。

フルート遊びなんて、初めてですからね。
最初は緊張の塊で「うまく出来なかったらどうしよう」って思ってましたけれど、
いざやってみたら、なんのその!やればやるほど、面白いじゃないですかっ!

私の力量不足は否めませんが、とても有意義な1日を過ごせたことに感謝です。
本当にありがとうございました。
また機会がありましたら、ぜひぜひご一緒させて下さいね♪
(レッスンより楽しい!病み付きになりそうです~)

>エーダさん

 考えてみると、私も先生抜きのフルート遊びって始めてかもしれない。今までは、フルート遊びと言えども、いつも笛先生が一緒にいて面倒みていてくれてました。今回は先生抜きで、ある意味、私がリーダーシップ(ってほどでもないけれど)を発揮しないといけなかったわけで、そういう気負いはなかったけれど、ちゃんとエーダさんをリードしてあげられたかな?って思ってます。

 私ももう少し、遊び上手にならないといけませんね。

 とにかく、楽しんでいただけたようで、うれしいです。もちろん、私も楽しかったですよ。また、チャンスを見つけて、ぜひ一緒に遊びましょうね。

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