お知らせ

  •  こちらのブログは2019年8月14日に終了しました。現在は引っ越しをし、こちらで活動しています。ブックマーク等の変更をお願いします。また、こちらのブログにコメントをされてもお返事しかねますので、コメントは新しい現在のブログにしていただきますように、お願いします。

« 声楽の発表会でした その3 結局、音楽の神様がおりてきた…編 | トップページ | トートの最近の主食は…タニシです »

2011年6月17日 (金)

メトロノームの電池を換えてみた

 誰かの役にたつかもしれないので、一応、アップしてみます。

 私がメインで使っているメトロノームは、SEIKOのDM50という電子メトロノームです。このメトロノームは、デジタル式なので、テンポも細かく設定できますし、何よりも正確無比なのが良いです。さらに、普通、電子メトロノームと言うのは、そのテンポ音(ピッピッピッって奴ね)があまり大きくないものが多いのですが、このメトロノームは十分な音量まで大きくする事ができ、とても便利です。さらにクリップ式なので、譜面立てにもチョコンと付けられるし、便利至極なメトロノームでございます。

 しかし電子メトロノームなので、電池切れという弱点があります。

 先日、メトロノームを使おうと思ったら、ウンともスンとも言いません。どうやら、電池切れになってしまったようです。

 取扱説明書は…見当たりません。本体を引っくり返して、調べたところ、使用電池はCR2025のようです。このボタン電池ならば、普通にコンビニ等で売っているタイプなので、さっそくコンビニに行って買ってきました。小さくて平べったい電池なのに、250円もしました。うわ~、高っけ~。

 メトロノームを眺めてみても、電池交換口のようなものはありません。ならば、本体を開けるだけです。よく見ると、本体の裏が三カ所ネジどめになっています。おそらく、一カ所はボディ同士をカマせて固定し、残りの三カ所をネジ止めするのでしょう。ネジは、腕時計などに使われている、いわゆる、精密ネジ(プラスネジ)でした。

 案の定、このネジを外すと、簡単にボディが割れ、中身が見え、その真ん中に電池がありました。ただし、電池はその上に一枚の金属板が被さっていて、これも一カ所ネジで止められていました。そこでネジを外すと、あっけなく、電池が見え、すぐに交換できました。あとは外したボディをはめ、ネジを閉めたら、OKでした。案ずるより生むが易しってところでした。

 と言うわけで、DM50をお使いの皆さん、メトロノームが反応しなくなったら電池の交換をしましょう。以下に簡単にまとめてみました。

 必要なもの:精密ネジ用のプラス・ドライバ、ボタン電池(CR2025:コンビニで250円)、ピンセット(細かい作業が多いので、あると便利です)。

 交換手順 1)メトロノームをひっくりかえして、ネジの位置を確認し、ネジを外す。
      2)クリップの付いている方のボディをゆっくりと外す。
      3)真ん中の金属片の端のネジを外し、ゆっくりと金属板を外す。
      4)電池の向き(上がプラスです)に注意して電池を置く。
      5)ふたたび、金属板をネジ止めする。
      6)ふたたび、ボディをネジ止めする。
      7)動作確認をする。 以上。

 どうですか? 案外、簡単にできますよ。

« 声楽の発表会でした その3 結局、音楽の神様がおりてきた…編 | トップページ | トートの最近の主食は…タニシです »

コメント

私が使っているのは、YAMAHAのTDM-70という形式のものです。
多分、日本で一番普及しているタイプではないかと思います。
これはテンポと音程の両方が同時に測定できますし、オプションのアダプターを差し込んで楽器に留めれば、周囲がうるさい時でも、自分の音だけを測定することができます。振動を感じ取って表示するからです。
アンサンブルで、事前に音出しする時、便利です。
すとんさんのSEIKOのものは、かなりコンパクトなようですね。
電池交換の時にドライバーを使わずに交換できたらベターですね。

ところで、曲を演奏している時、やけにメトロノームが遅く感じることはありませんか?テンポが揺れているのはもちろん自分なのですが、「付いてこ~い!」って思うことが多々あります。特にゆっくりの曲で、細かい音符になった時に走ってしまうクセがあって、先生からもよく注意されます。

>おざっちさん

 ヤマハのTDM-70は私も持っています、と言うか、最初はそっちを使っていました。チューナーとメトロノームの両方を一台で兼用できて、なかなかの凄腕マシーンだと思います。音量は小さめ(なわけではなく、標準的なだけなの)ですが、外部端子が付いていますので、私はこのTDM-70を外部スピーカーに接続して使っていました。おざっちさんも書かれていらっしゃるように、専用マイク(私も使ってましたよ)につなぐと周囲の物音に左右されずにチューニングできますね。外国のプロオケのオケピをのぞくと、よくピッコロ奏者がこれをつないだまま演奏している様子を見られたりします。

 このように、なかなか便利のマシーンなんですが、私にとっては、メトロノームの出力が小さい(わけではなく、標準的なだけなのですが)ため、どうしても外部スピーカーが必要なのですが、そのためには、一々ラインにつなぐのが面倒なのと、出先ではスピーカーにつなげないのと、二台を兼用しているため、ちょっと大きめのマシーンなので、現在のセイコーのDM-50に変えた次第です。

 チューナーとしては、今でもTDM-50をメインに使ってます。

 ところで、メトロノームが速く感じる事ですか…もちろんありますよ。うまくリズムに乗れていない時に、速く感じたり遅く感じたりします。私の場合は、だいたい練習不足が原因です(涙)。指がねえ…分かっちゃいるけれど、指が追いつかない…ってパターンが多いんです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: メトロノームの電池を換えてみた:

« 声楽の発表会でした その3 結局、音楽の神様がおりてきた…編 | トップページ | トートの最近の主食は…タニシです »

フォト
無料ブログはココログ