ひとこと

  •  ポケモンGOの仕様が大きく変わって戸惑ってます。たぶん改良されたのだろうと思うのだけれど、どう楽しめば良いのか、正直戸惑っています。年寄りは変化が苦手なんだよねえ。ああ、以前のゲームシステムが懐かしい…。
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2011年6月13日 (月)

楽譜への書き込みは自分でしてね

 フルートのレッスンに行ってきました………が、今回も遅刻。約30分ほどかな? とにかく先生が「欠席するくらいなら、遅刻でもいいから来なさい」とおっしゃるので、おおっぴらに遅刻して行きます。…ってか、マジで今、仕事が激烈に忙しいのよぉ~。

 で、30分遅刻で教室に入ると、先生はいらっしゃらず、代わりに、あのお上手な姉弟子さんがいました。「……待ってました。ロングトーンをやっておくように、言われています…」ですって…(汗)。アッチャー、なんか、私がやって来るのを待っていたみたいです。それも、先生の代講をしてくれようって訳みたいです。

 …ううう…知らぬ事とはいえ、待たせて、申し訳ないっす。

 姉弟子さんと二人でロングトーンです。いやあ~、音程バッチリで、すごく気持ちいいよ。私、ハモッたフルートの音って嫌いなんですが、ここまでバッチリ決まると、案外捨てたものじゃないなって感じがします。結構、いいじゃん。

 ロングトーンが終わる頃、先生ご登場(一体、どこで何をやってらしたの?)。姉弟子さんとバトンタッチです。

 本日のアルテは、15課1章後半のG-durの2番~5番です。いやあ、全部、一発合格です。まあ、H先生の合格基準はリーズナブルですから、まあ、そんなもんかもしれません。

 2番「アルペジオ基本練習」は完璧じゃないです。最初三ヶ所ミスブローしました。で、もう一度通したところ、今度は二ヶ所ミスブローです。あちゃー、来週に持ち越しかな~って思っていたら、これでいいのだそうです。なんか、儲けた気分です。

 3番「高い音をなめらかにつなぐ練習」は、パーペキでしょ。こういうのは得意なんです。

 4番の「G-durのスケールとアルペジオ」もパーペキです。以前は、この手のフレーズって苦手中の苦手だったのですが、なんか、今は楽にクリアできます。

 5番の「G-durのクロマティク」は間違える要素がありません。

 なので、次回はE-mollです。たぶん、一発クリアだな(自信過剰&自惚れ)。

 ミニオン・エチュードは2番ですが、持ち越しで~す。さすがのH先生でも、なんでもかんでも合格ってわけにはいかないわな(汗)。だいたい、まだ通して吹けませんし…。いやあ、曲の前半は、まあなんとかなるのですが、後半はかなりもたつきます。明らかな練習不足ですね。もっともっと、吹き込んでおかないと。

 いつもいつも、何度も何度も注意されるのは「フレーズを大切にしてください」という事。具体的に言えば、スラーであったり、ブレスであったりというところのアーティキュレーションって奴。今まで、ずっと、棚上げにしていた部分ですが、それを今、きちんと学んで、ためておいツケを払っておきましょうって事で、念入りにやっております。

 そうそう、H先生とのレッスンでの特徴的な事と言えば、私がちょっと吹きあぐねていると、先生がすかさずお手本を吹いてくれますので、それを真似すると、うまく行くって事が多いなあ。結局、音楽って、上手な演奏を聞いて、それをマネると言うのが、手っとり早い学習方法なんだよね。

 …それに「学ぶ」って言葉は「マネぶ」って言葉から生まれた言葉だしね。

 それに、すぐにお手本を吹いてくれるのは、私の読譜力の弱さを補ってくださっているという部分もあるわけで…感謝な事です。ま、吹きあぐねは、読譜力の弱さだけでなく、指の運動性の悪さも原因だったりもするのですが…。

 で、指が思うように動かないため、何度も同じ注意を受けながら吹いておりますと、先生が「ぼくは、楽譜に書かないからね。必要な事は、自分で書きなさいよ」と優しく言われました。これってつまり「同じことを何度も注意されているんだから、その箇所に自分でシルシを楽譜に書き込んで、家で練習しなさい」って意味ですね。

 いやあ、フルートの時って、両手が塞がっている(当然フルートを持っているからなんですが)ので、楽譜は開いても、楽譜に自分で書き込むというのは、滅多にしません…ってか、できません。なので、一応、筆記具はレッスンバッグに入っているのですが、フルートの時は、楽譜に書き込むという習慣が身に付いていない私です。

 同様に、ヴァイオリンの譜面もキレイですよ(笑い)。それに比べると、声楽の譜面は黒鉛まみれで汚いかも。もう、音楽記号の注意やら、単語の意味や文章の訳、歌唱上の注意点から、なんかもう、ありとあらゆる事が書き込まれています。ほら、歌の時は、両手があいてますから、歌いながらでも書けるわけですからね。

 次回の練習からは、フルートでもなるべく自分で書き込むようにしようおっと。

 さて、今回も最後の生徒さんだったので、先生とおしゃべりしました。今回の話題は、楽譜と演奏。音楽の演奏は、楽譜に忠実に行うのは当たり前だけれど、楽譜どおりに音を並べても、それは音楽じゃないよって事を言われました。楽譜どおりに並べた音をどうやって音楽にするかが、演奏家の腕の見せ所なんだそうです。

 で、先生は私には「楽譜に書き込みなさい」とおっしゃっていますが、ご自分は…と言うと、楽譜には一切書き込みをしないのだそうです。それは、楽譜に書き込んでしまうと、その書き込みに捕らわれてしまって自由に音楽を感じる事ができなくなってしまうからだそうです。

 音楽は、演奏する場所やお客さんや共演者さんたちと作り出す雰囲気の中で、一回一回違ったものになるのに、楽譜に書き込みがあると、ついついそれに気を取られて、音楽を奏でるのがオロソカになるので、書き込みはしないのだそうです。同じ曲を何度も演奏する、演奏家の発言としては、無辺なるかな…ですね。私のような学習者は、一回練習した曲を二度吹くという事はまずありません。レパートリーというものを持たないアマチュア笛吹きにとって、曲との出会いは、常に一期一会ですからね。だからこそ、楽譜にしっかり書き込みをして、いつもそこを気をつけて演奏した方がいいって事でしょう。

 さらにおっしゃるには、演奏会の時、楽譜を持って舞台に上がるのだけれど、その時、持って行った楽譜はまず見ないのだそうです。と言うのも、演奏中にヘタに楽譜を見ると「え、今、どこを演奏しているんだっけ?」と気が散ってしまうので、楽譜は置いてあるけれど、見ないのだそうです。

 だったら、ポピュラーの人たちのように、楽譜を持たずに舞台に上がれば、よさそうだけれど、それはナシなんだそうです。と言うのも、楽譜&譜面台無しで舞台にあがると、なんか裸で舞台に立っているような気がするのだそうです。つまり、あの譜面台が、恥じらいの防波堤になっているようで、楽譜は見ないのだけれど、譜面台を自分の前に置く事で、安心して演奏できるのだそうです。

 へ~ー、おもしろいなあ。

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コメント

こんにちは。

今度のフルートの先生は、なんだか私が教わってる先生と同じような教え方をなさってますね。読んでいてちょっとびっくりしてしまいました。

音符と楽譜の話とか、楽譜に記入しない理由とか、全く同じですよ。


>kazmamaさん

>なんだか私が教わってる先生と同じような教え方をなさってますね。

 同じ師匠筋だったりして(笑)。先生の先生が同じとか、一門が同じだったら、同じようなポイントを、同じような教え方をするみたいだし、案外、kazmamaさんの先生とH先生がどこかで関係があるのかもしれませんね。

 案外、このフルートの世界も狭いみたいですし。

 楽譜に関しては、我々アマチュアと、彼らプロとでは、扱い方が違って当然ですが、その違いがおもしろいですね。書き込んだ方がいいアマチュアと、書き込むべきでないプロですものね。

すとんさんの先生も、お手本を吹いてくださるんですね。お手本って、きれいですよねえ。自分で吹くより、ずっとレッスン中、先生のお手本を聴いていたいくらいです。
で、やっぱりまねると、つっかかっていたところがすんなり行きます。が、うちに帰るとやっぱりつっかかります・・・。

クラシック奏者の譜面タテは、結界だ、という話をききました。

>だりあさん

 結界! さもありなん! いやあ、目からウロコのですわ~。なるほど“結界”かあ~、そうなんだろうなあ。

 それはさておき、お手本を演奏してくださるのは、いいですよね。たぶん、言葉じゃ表現できないコツのようなものがお手本演奏にはあるんですよ。だから、目の前でお手本を吹いてもらうと、うまく行くんです。言葉も三歩歩けば忘れてしまうように、お手本演奏も少し時間をおいてしまうと忘れてしまうので、自宅に帰ると…ねえ(笑)。

 お手本を吹いてもらうと、演奏テクニックもそうですが、何よりも、先生のキレイな音を聞けますから、それが一番の勉強だったりしますね。

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