ひとこと

  •  いよいよお盆休みもお終い。なんか残念。あの楽しかった夏の日は、もう終わり。また日常生活が始まるわけだけれど…ううむ、発表会とクラシックコンサートの準備が…。生活はいつもの日常生活に戻るけれど、その中で、着々と発表会とクラシックコンサートの準備に備えていかねば…。がんばろーっと。

お知らせ

  • ●F門下&Y門下合同発表会は、2017年9月9日(土)に行われます。●13時開場、13時30分開演です。●場所は、神奈川県の鶴見区民文化センターサルビアホールの音楽ホールです。JR京浜東北線鶴見駅、あるいは京急鶴見駅のすぐそばのホールです。●私は、後半(第2部)の2番目に二重唱「私は貞淑な人妻」を歌い、9番目で「おお祖国よ(ダニロ登場の歌)」[マキシムの歌です]を歌って、11番目に二重唱「愛のワルツ」[メリー・ウィドウ・ワルツです]を歌う予定です。●私自身は発表会の後半~終盤にかけて歌いますが、今回のホールは小さい(100席程度)のため、ゆっくり来られると、立ち見、あるいは入場制限がかかる怖れがあります。一応、入場には整理券が必要という建前になっていますが、出演者の知り合いなら、整理券がなくても入場できますので「メリーウィドウの人を応援に来ました」と言えば、よっぽど混雑していない限り入場できるはずです。●なお、リアルに私の知り合いの方は、おっしゃっていただければ、入場整理券を差し上げますので、ご連絡ください。●どなた様も応援よろしくお願いします。
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2011年6月25日 (土)

金魚は成長すると、体色が薄くなる?

 …みたいなんです。少なくとも、ウチの場合、みんな、そんな感じでした。

 ウチに来た時は、濃い赤だった子が成長するにつれ、色が薄くなり、赤からオレンジっぽくなる事が多いのです。私は当初「赤色の色素が足りないのかな?」と思い、色揚げ用のエサを投入していましたが、それでも一向に体色退行に歯止めがきかず、どの子もどの子も、体が大きくなるにつれ、ドンドン体色が薄くなってしまいました。

 赤い金魚がオレンジ色になるなら、それは赤い色の色素の問題かもしれません。しかし…

 最近、黒い金魚である、スズネの体色が薄くなってきました。最初は漆黒だったボディもウロコに銀色が混じるようになり、黒と言うよりも灰色っぽくなってきました。さらに、頭部にある肉瘤は皮膚そのものが薄くなってきたようで、こちらも灰色になってきました。

 これって、単純に、大きくなって、カラダの表面積が増えてきたにも関わらず、持っている色素の量はさほど変わらないため、全体として、体色が薄くみえるようになってきた…って事じゃないの? きっと、そうだよね。つまり、カラダの成長に伴って、体色素の量も増えれば問題ないのに、肝心の色素は量が変わらないため、相対的に体色が薄く見えるようになってきた…って事でしょ。

 いやあ、赤い金魚がオレンジ色になるのは、残念ですが、それはそれでキレイなので、まあ良しなんだけれど、黒い金魚が灰色になるのは、残念以前に、薄汚く感じます。灰色はやっぱりダメだよねえ…。

 ちなみに白い金魚は大きくなっても白いままです。なので、サクラは巨大化していますが、体色的にはそんなに大きな変化はありません。チグサもボディの大半は白なので問題ないのですが、赤みがかったところは、やっぱりオレンジ色になっています。全身が赤いジュナは、まだまだ赤い金魚ですが、この子も巨大化すると、きっとオレンジ色になるんだろうな。そう言えば、ブニョがウチに来た当初は真っ赤だったのに、みるみる体色が薄くなり、最後は黄色というか、ほぼ金色になっていので、ジュナもやがて黄色い金魚になってしまうかもしれません。

 しかし、その一方で、品評会などに出てくる金魚は、かなり巨大魚でも色が濃い子が多いですね。となる、金魚という種そのものが、別に巨大化すると体色が薄くなるわけではなく、我が家で飼われた金魚は体色が薄くなる…と解釈して良さそうです。

 しかし、品評会に出てくるような金魚たちは、どうやって体色の退行を押しとどめ、体色をあれほど濃いめのキレイめにしているのか、興味があります。おそらく、何らかの手段を使って、金魚の色素の量を成長分に見合った量に増やしているのでしょうが…

 ううむ、ウチの金魚に足りないもの……それって、やっぱり、日光かな?

 ウチは水槽飼いなので、金魚ちゃんたちは日光に当たらないんですよね。品評会に出すような金魚は、基本的に野外で飼うらしいし、池にいる金魚とか鯉には、色の薄い奴っていないでしょ? やっぱり金魚もお日様に当たる事が必要なのかな? 人間は日に当たると日焼けするように、金魚も日に当たると色素を増やす(つまり日焼けする)ようになるのかな? だとすると、ウチの体色の薄い金魚たちは、つまり“色白”な金魚って事でしょ。

 でも、水槽って重いので、外に持っていくっのは、ちょっと無理。だったら、日サロに連れてけば…って発想になるのですが、一応、ウチの水槽の蛍光灯は、普通のものではなく、赤外線を出すタイプのものを長年愛用しています。いわば、年がら年中、日サロにいるようなものなんだけれど、やっぱり色が薄くなるんだよねえ…。

 もっと、赤外線がバンバン出る蛍光灯にしないといけないのかな? でも、そうすると、水槽の中が煮えちゃうけど(笑)。

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