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2011年6月11日 (土)

ジュナはイタズラっ子! サクラは病気?

 新入りのジュナさんは、まだまだ子どもです。動きがキャピキャピして落ち着きはないですし、欠食児童らしく、いつもエサをねだっています。また、しつこいぐらいに、チグにチョッカイを出し続けてます。さらに、スズにボディアタックをカマしまくって、怪我させました。あまりに傍若無人です。これって、チグが水槽に入ったばかりの頃の行動に似てますね(笑)。幼い金魚って、対人関係(対魚関係?)がうまく取れずに、いろいろとやりすぎてしまうのでしょうか?

 チグがそうだったように、やがてジュナも落ち着くことでしょう。

 一方、現在、最巨大金魚であるサクラは、ジュナによる被害を受けていないようです。カラダがあんなに大きいのになぜ?…と言うのも、最近のサクラは、水槽の水面付近にいる事が多く、ジュナを含めた、他の金魚と特に接触がないからです。水面付近、それもエアーがブクブク出ているあたりの水面で、ユラユラしていくんです。

 この場所は、人間の場所からは、水草の向こう側になるので、よく見えないんです。一体、そこでサクラは何をしているのでしょうか? 特に気にしていなかったのだけれど、水槽を見ながら、なんか物足りないなあと思っていると、たいていサクラの姿が見えないわけです。スズとチグとジュナの三匹の姿しか見えないのです。サクラは巨大魚ですが、白い魚なので、あんまり存在感がないんです。だから、いなきゃいないで気にならない(ってカワイソウだな)んです。まあ、サクラにしても、別に隠れているわけではないのでしょうが、水草の陰にいて、なかなか見えません。

 水面付近だし、エアがブクブク出ているところだし、もしかすると水面でパクパクやっているのかな? だとすると酸素が足りないって事になるけれど、他の子が平気なところを見ると、水槽の中の酸素の絶対量が不足しているわけではなさそうです。そうなると…サクラは何かエラの病気にでもなったのか? あんまり考えたくないです。とは言え、年がら年中、水草の陰にいるわけでもなく、たまには水槽の中を泳いでいるので、病気ではないと信じたいです。それにしても、サクラも大きな金魚になりました。この子がもしも病気になったとして…入院させる水槽は…ないよ(涙)。と言うのも、この子は、大きいばかりでなく、長い金魚でもあります。そんな長い金魚を入れるミニ水槽なんて、ないよ。いや、だいたい、この普段の水槽でさえ、スペース取りすぎだってえの(笑)。

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