ひとこと

  •  理解できない事。昨今の中国では「脚臭塩」と呼ばれる、足の臭いのする食塩が蔓延しているそうだ。分析してみると、亜硝酸塩という毒物さえ混入しているそうだ。また逆に健康に良いとされている短鎖脂肪酸が入っているケースもあったそうだ。どちらにせよ、食塩というものは、ほぼ純粋な“NaCl”じゃないの? 国際食品規格委員会で定められた食塩の品質に照らし合わせても、亜硝酸塩とか短鎖脂肪酸などが入り込む余地は無いんだけれどなあ。食塩というのは、人間が生きていく上で必要不可欠なものなのに、その食塩の品質すら危ういなんて、ああ理解できない。ちなみに、足の臭いのする食塩とか言うけれど、足の臭いって…どんなんだろ? 足って、そんなに臭いか?
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2011年4月 8日 (金)

さあて、フルートとヴァイオリンの今後の事だけど、どーする?

 仕事の都合で、やむをえず、フルートとヴァイオリンのレッスンを長期休止状態にせざるをえない状況に陥った私です。別に先生方と、ケンカしたり、トラブルがあったわけじゃないです。単純に、レッスンに通えなくなっただけです。

 さて、長期休止に先立って、この約一カ月ほど、フルートもヴァイオリンも、レッスンがなかったわけだけれど、その時の体験(言わば“体験休止”をしたわけです)から考えてみると、たぶん、私の場合、独学は無理っぽいです。

 だってね、フルートはレッスンが無いと思うだけで、ほとんど練習しなくなりました。ヴァイオリンは、ひとまずトボトボとやってますが、これだっていつバタリと練習が止まるか分かったものじゃありません。

 かと言って、今年の仕事量や可能な練習時間と言うのを考えてみると、今までと同じペースで“歌にフルートにヴァイオリンにガンガン!”とは、行けそうもありません。

 とりあえず、声楽と歌劇団は、歌の神様が私のスケジュールを守ってくれたんだから、今までどおりのペースで行く事になりますし、練習もできるだけやっていきたいと思ってます。

 しかし…。

 フルートは……レッスンを中止して、練習できる時間も減るので、このままでは自然消滅というか、挫折の階段を転がり落ちることになってしまいます。フルートだって、三年ほど真面目にやってきたわけだし、せっかくアルテの15課まで進んだわけだし、レッスンに通えなくなったからと言って、ここで挫折してしまうのは、なんかモッタイナイ話です。

 気持ち的には、フルートは続けたいです。

 なので、なんとかして独学を回避し、早急に地元の近所の先生で、私のスケジュールと合う人を探して、どうにかしてレッスンを再開するしかないかな~って思ってます。でないと、私の場合、フルートを本当に辞めてしまう事になりかねません。

 …とは言え、別に先生のアテがあるわけではないので、これから真剣に先生を探さないといけません…ああ、憂鬱。
 
 
 一方、ヴァイオリンは……実はウチの裏はヴァイオリン教室なんです(ちなみに隣はピアノ教室ね)。だからヴァイオリンの先生なら、ウチの裏にいらっしゃるので、探す手間はいらないし、裏の先生はフリータイム制のレッスンなので、比較的私のスケジュールに合わせやすいし、どうしても近所でヴァイオリンのレッスンを再開するって事なら、一番の有力候補の先生なんだけれど、今は声をかけないでおきます。

 と言うのも、優先順位をしっかりと決めて、やるべき事はやり、後回しでも良いものは後回しにしないと、私自身がパンクしてしまうからです。何でもかんでも、ガムシャラにできるほど、若くもなければ、タフでもないからです。

 と言うわけで、私の人生の優先順位を考えていくと、まず最初に来るのは、やはり仕事関係ですね。これが目下の最優先事項です。新しい仕事と、その環境に少しでも早く慣れる事がまず先決です。その次が、家庭のアレコレとした事で、趣味は、その次に来ます。

 趣味の中でも、真っ先に優先したいのは、やはり声楽関係です。まずは声楽の個人レッスンを確保し、次に歌劇団を優先したいです。特に歌劇団は、私一人の問題ではないので、真剣に取り組まないといけないなあと思ってます。ま、声楽関係は、今回、不思議と色々と守られているので、今まで通りに淡々とやっていけば良いのだと思います。

 懸案のフルートとヴァイオリンは、その次に来ます。

 どちらの方が優先順位が高いのかと言うと、やっぱり、フルート。だからフルートは、何とかして続けたいです。やはり、一つくらいきちんと演奏できる楽器が欲しいじゃないですか? フルートは、先生が代わっても、今までどおりに続けていきたいです。

 で、ヴァイオリンは、その次です。つまり、最後です。

 だから、色々と状況が変わる今年に関して言うと、とてもとてもヴァイオリンにまで手が回らないというのが本音です。

 今は、フルートの事をしっかりと決めて、様子を見て、それからヴァイオリンの事を考えてみるのがいいかなって思ってます。つまり「ヴァイオリンはしばらく“棚上げ”にする」って事です。

 棚上げにすると言っても、全くやらないわけにはいかないので、そこは、仕方ないので、独学でユルユルと続けていくしかないかな…って思ってます。

 独学でユルユル…なんか、ムリっぽいですが、やむをえません。なんとか、独学でも続けられるような方法を考えないといけませんね。

 もちろん、まだ始めて半年の段階で独学に移行したら、たぶん元の木阿弥。ダメになってしまうかなって、さすがの私も思いますよ。音程も定まっていないし、弓もフラフラだし、ファーストポジションも覚束ないし、ビブラートもつけられないし、まだまだ独学ができるレベルではない…まさにその通りです。

 練習だって、今まではレッスンがあるから、無理やり出勤前の時間を工面してやっていましたが、レッスンがなければ、そこでムリムリに練習する必要もないわけだし、どんどん練習しなくなってくるのは、火を見るよりも明らかだから、なんらかの手を打たないといけない…とは思います。

 しかし、仕事が忙しくなって、練習時間が減りそうなのに、歌とフルートに加えてヴァイオリンもちゃんと練習して、先生のレッスンを受ける…と考えると、やはり無理に無理に重ねる事になりかねませんし、そんな事をするための必要な体力に不安を感じます。

 ザックリと言っちゃえば「歌とフルートで手一杯なので、ヴァイオリンを続けるならば、相当ユルユルにしないと無理」って事です。ヒイロ先生はそのあたりの事情をよく分かってくださっていたけれど、他の先生にそれを望むのは無理でしょう。そうでなくても、ヴァイオリンの先生って、サド系の人が多いし…。やっぱり、ヴァイオリンは習いに行けないなあ…。

 と言うわけで、ヴァイオリンは(仕方なしですが)独学に切り換えて、万が一、挫折しても仕方ないかなって割り切るくらいの覚悟で、ボチボチユルユルと続けていくのが妥当な線かなって思います。人生、なんでもかんでも思い通りにはいかないものです。ヴァイオリンが挫折しても、仕方ないじゃない。

 ま、四月になり、人はそれぞれ新しい道を行くって事です。とにかく、今は、フルートの先生探しだな、がんばろっと。

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コメント

すとんさん、フルートとヴァイオリンを今までのように
練習できなくなって、さみしいですね。
すごく、名残惜しいだろうと思います。
でも、心身がしっかりしてさえいれば、
また、自分の思うように演奏できる日がきますよね!
すとんさんのおっしゃるとおり、
歌の神様がフルスマイルを向けてるのかも?
こうしてブログを拝見していても、
すとんさんって、歌うのがすご~く好きって
伝わってきますから!

>かずさん

 おっしゃるとおり、さみしいです。フルートとヴァイオリンは先月、約一カ月ほどレッスンがなかったので、飢餓感? 枯渇感? とにかく、全力でやりたいのに、その道が閉ざされてしまったので、ホントに寂しいです。

 とにかく、記事に書きました通り、フルートは先生を探すつもりです。その件については、動きがあったところで、記事にしてアップします。ヴァイオリンについても、現段階では色々とボーと考えています。

>心身がしっかりしてさえいれば、

 その通りですね、心身さえしっかりいれば、いつかまた出会いや巡り合いがやってきます。人生というのは、良いときもあればそうでない時もだってあるわけです。お天気だって、毎日晴れてばかりいたら、水不足になるわけで、晴れたり曇ったりお湿りがあったりで、ちょうどいいんだと思います。

>歌の神様がフルスマイルを向けてるのかも?

 それは強く感じます。人生、色々あっても、私の人生は常に歌とともにありますから。なぜか、歌とは縁が切れない私なんです。その割には上手な歌手でないのは、摩訶不思議ですけれどね(爆)。

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