ひとこと

  •  ポケモンGOの仕様が大きく変わって戸惑ってます。たぶん改良されたのだろうと思うのだけれど、どう楽しめば良いのか、正直戸惑っています。年寄りは変化が苦手なんだよねえ。ああ、以前のゲームシステムが懐かしい…。
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2011年4月15日 (金)

新しいフルートの先生との“面談”って奴をやってきた

 「新しいフルートの先生を探すのは…憂鬱だなあ」

 これ、私の本音です。忙しいし、人見知りが激しいし、笛先生への未練もあるし…。でも、悩んで愚痴ばかり言っていても、前に進めません。

 元々は、私の仕事の都合で、笛先生のレッスンに通えなくなったのが、新しいフルートの先生を探すきっかけだったのですが、その後、笛先生が急にお引っ越しをされる事になって、遠方に行ってしまいますので、私の仕事が変わらなくても、笛先生のレッスンは辞めざるをえない状況になっていたわけです。だから、どちらにしても、笛先生の代わりの先生を探さないといけなくなっていたわけで、…そういう意味では、私の仕事が変わった事と、笛先生のお引っ越しは、何かのシンクロニシティ[必然の偶然]だったのだろうと、今は思います。

 さあ、とにかく今は、さっさと前に進まないと…私のフルート力が劣化しちゃいます。気合を入れて、前に進もう。

 と言うわけで、具体的なフルートの先生探しのスタートです。

 まず最初に起したアクションは…実にお手軽ですが、キング先生の声楽レッスンの御月謝納入のためにカルチャーへ行ったついでに、事務の方に「実は今、フルートの先生を探しているんですが…」とダイレクトに相談してみました(笑)。そうしたら、さっそく先生方のスケジュールを調べてくれました。

 お二人いらっしゃるフルートの先生のうち、お一人の先生は、私とスケジュールが全然合わないので、最初からダメだそうです。もうお一人のH先生は…時間があるような無いような感じの先生なので、先生と直接相談されて、先生がOKとおっしゃってくださったら、習えますよ、という返事でした。『~時間があるような無いような~』というところに、少々ひっかかりますが、まあ考えてみてもいいかって気がしました。「次のフルートレッスンの日に、時間を作りますので、直接先生と面談しませんか?」って言われました。

 ん? もう直接面談ですか? なんか、展開が速いですね。まあ、これも何かの縁です。善は急げです。面談したからと言って、即決定というわけでもないでしょうから、さっそく、面談をお願いしました。サクッと予約を入れて、後日、ノコノコと面談に行きました。

 さて、約束の面談日です。約束の少し前の時間に、カルチャーに着いたところ「先生がお待ちです」って事で、事務の方に連れられて、さっそくお教室に入室しました。H先生は、前の生徒さんと絶賛レッスン中でした。なので、ひとまず、レッスンを拝見させていただきました。

 前の生徒さん…こりゃあ、かなりの凄腕ですよ。実にしっかりした音で、高らかにフルートを鳴らしています。それも、いかにも難しそうな真っ黒な楽譜の曲です。今まで、色々なフルート教室の発表会に行ってきましたが、アマチュアさんで、なかなかここまで吹ける人って、あんまり見かけません。

 …え? ここのお教室って、ちょっとばかり、レベルが高くない? 早くも、ちょっとビビリ始めた私でした。ちなみにH先生はゴールドフルートを吹いてらっしゃいましたよ(笑)。

 で、30分ほどで、その方のレッスンも終わり、いよいよ私の番です。まずは挨拶をしました。

 先生の第一印象は…“紳士”ですね。物腰が柔らかくて、言葉づかいが丁寧で、上品な感じの男性です。私よりも多少年配のようです。ちょっと年の離れた兄って程度の年齢の方かな?

 さっそく、面談開始です。

 まず、フルート歴を尋ねられ(約三年です)、それから、なぜ教室を変わるのか(前の先生とスケジュールが合わなくなったからです)を尋ねられました。

 次にフルートを始めた動機を尋ねられたので「衝動買いをしました(爆)」と身も蓋もないことを、多少の解説を加えて答えました(ブログ記事的には、この記事の内容と同じです)。

 「前の先生はどなたですか?」と尋ねられたので、答えたところ「知らない人だなあ…」との答え。「ジャズフルーティストの方です」と言葉を添えると「ああ、だから知らないんだ」とちょっぴり安心したようです。

 「今まで何を勉強してきましたか」との質問には「アルテを15課までと、この楽譜(ポピュラーの楽譜を見せて)でコード奏法やアドリブなどの勉強を少々してきました」と答えたところ「ボクはクラシック専門で、こういう音楽(ポピュラーやジャズ)は教えられないけれど、それでいいのかな?」と聞かれたので「先生の得意な音楽を教えてくだされば、それで感謝です」と答えました。

 「フルートを見せてください」と言われたので、アゲハを手渡ししました。色々と見て、調べて、吹いてみて「いい楽器ですね」と言って、返してもらいました。ん? 楽器は合格って事ですか?

 「何か吹いてみてください」と言われたので、ハ長調の音階をひとくさりヒョロロロロ~と吹いたところ「良いアンブシュアをしてますね。頭部管とクチビルの距離は、ほぼ理想どおりです。音色もいいですよ。特に直すところはありません」と言われました。え? 頭部管練習からやり直さなくてもいいの?

 「今度は曲を吹いてください」と言われたので「今はこの曲を練習しています」と言って、ミニヨンエチュードの1番を吹いたところ「よくわかりました。前の先生にしっかりと教えてもらっていたようですね。吹けないところは、また練習してもらうにしても、特に直すところはありません。ここ(アルテ15課)から進めても平気ですね」と言われました。おぉ、アルテも前の方に戻らなくてもいいのですか?

 「ボクは、普段は、音大受験生を主に教えているのだけれど、余所から来た生徒って、たいてい、変な癖を持っていて、それを直すだけでも数カ月かかるんだよねえ。その点、あなたは、変な癖もないし、なかなかいいですよ」っと言われました。

 ただ、今すぐどうこうと言うわけではないけれど、少し気をつけた方が良い事がありますと、やんわりと注意を二つほど受けました。

 まず一つ目は「中音レの時、時々左の人指し指を上げ忘れているようですね。人指し指を忘れると、音色がくすむので、気をつけてください」 二つ目が「さっきの音階もそうだったけれど、あなたは曲を速く吹きすぎる傾向があります。フルートは、もっとゆっくりと吹きましょう。フルートは美しい音色を聞かせる楽器であって、素早く吹けてもダメなものはダメです。豊かにたっぷりと音を響かせてください。指なんか、誰でも練習すれば、いくらでも速くなりますから…。速さにこだわてってはいけません。とにかく、もう少しゆっくりと演奏してください」だそうです。…超絶技巧よりも音色にこだわる先生のようです。“早弾き命”だった笛先生とは、この当たりの感触が違います。

 「今日はロングトーンをやりましょう」と言って、さっそくレッスン(?)開始です。

 ロングトーンの練習。一般的にはソノリテが有名ですが、笛先生もソノリテではなく、独自の(笛先生の先生から伝わっている門下独自の)ロングトーン練習がありましたが、H先生もH先生なりの独自のロングトーン練習があるようで、今回はそれを教えてもらいました。具体的には、単純なロングトーンではなく、随所にオクターブ跳躍を交えながらのロングトーン練習ですが…これが実は、結構キツい練習でした。あんまりキビシイので、私、途中でクチビルがケイレンし始めたもんねえ(涙)。たかがロングトーンですが、なめちゃいけません。先生からは「私のところでフルートを習わなくても、このロングトーンは、毎日必ず練習するといいですよ」と言われました。

 ロングトーン練習が終わったところで「すとんさんは音程がしっかりしてますね」と「オクターブの切り換えを、フルートを動かさずに、クチビルも柔らかいままで対応している所が良いです」と二つも誉められました。社交辞令かもしれないけれど、うれしいですね。

 ロングトーンをやらせてみると、先生として、色々と分かるのだそうです。

 先生がおっしゃるには、たいていの人は、音程を楽器任せにするいい加減な人が多いのだそうです。また、オクターブの跳躍も、フルートを動かしたり、クチビルを固めて調整する人が実に多いそうです。もちろん、それではダメなんですけれど…。そこへ行くと、私は自分から音程を作りに行っているところが良いのだそうです。また、オクターブ跳躍も、クチビルを柔らかくしたまま、クチビルの柔軟性を上手に使ってコントロールしているのが良いそうです。…いやあ、誉め殺しですか? そんなたいそうな事をしている自覚は全然ないのですけれど…ねえ。

 そのあたりがきちんとできているとしたら、それは私と言うよりも、笛先生の手柄だね。音程にしてもオクターブ跳躍にしても、散々、笛先生に仕込まれた事だから…、そういうのが実を結んでいるみたいです。

 これでだいたい小一時間。面談もいよいよ終わりに近づきました。

 「どうしますか?」と尋ねられたので、これも縁かなって思ったので「お願いします」と頭を下げました。

 いやあ、いきなり最初の先生で決めちゃいました。だってね『馬には乗ってみよ、人には添うてみよ』と言うじゃないですか。H先生は、悪い先生ではなさそうだし、なかなかの教え上手のようだし、人を誉めて伸ばすタイプみたいだし、まずはお試しというわけではないですが、三カ月ほど習ってみて(お月謝は三カ月前納制なのね)、それでよければ続ければいいし、ううむとなったら、またその段階で別の先生を探せばいいかなって思いました。

 それに、先生が変わると、教則本が多少なりとも元に戻ると聞いていたし、覚悟してましたが、H先生は元に戻らずに、アルテを進めてくれそうですから、それも魅力の一つですよね。

 とにかく、人の出会いというのは縁のものです。そういうご縁を大切にするも、いい事です。だから、一番最初の先生だったけれど、これもご縁でしょう、しばらく習ってみる事にしました。

 それに、H先生は、クラシック音楽バリバリの先生ですし[ネットで調べたら、演奏活動もしているようですが]本業(?)は音大受験指導の先生のようなので、そういう先生にきっちりとテクニックを仕込まれるのもいいかもしれない…って思いました。

 入門をお願いしたところ「それでは、来週からレッスンに来てください」と言われました。え? 月の半ばですよ。こういうのは月始めからじゃないですか? そんな顔をしたところ「一日も早く、レッスンを始めたいでしょ」と言われました。ううむ、こちらの枯渇感をご理解なさったようです。

 「当分は曲はやらずに、アルテだけをやる事にしましょう。キリもいいので、ちょっと戻るけれど(あ、やっぱり戻るんだ)、15課の1章の最初のロングトーンをゆっくり(メトロノームで72のテンポ)でじっくり練習して来てください」と言われました。さらに宿題として、音階準備練習もゆっくりと練習してくることと、ミニオン・エチュードの1番を、これまたゆっくりと練習してくることを言われました。…とにかく、今の私の課題は「ゆっくりと演奏すること」のようです。

 ゆっくりと演奏することで、フルートを豊かにたっぷり鳴らす事を覚えてください。それと、ゆっくり演奏することで、色々な事を感じたり考えたりしながら演奏してください…だそうです。

 一見、宿題が少なめですけど、それでも先生は、気を使ってくださっているようで「仕事で忙しい時は、無理に練習しなくてもいいですよ。でも、ロングトーンの練習だけは、必ず毎日やってください」とも言われました。この先生は、きっとオトナの生徒さんには、優しいタイプの方なんでしょうね。

 それから、レッスンは毎週ある(!)ので、休まないようにと釘を刺されました。

 また、レッスンの時間については、特に決めないので、来れる時間に来てくださいとの事です。他の生徒さんと重なった時は、一緒に練習してもらう事もあるし、待っていてもらうこともありますとの事です。また、前の生徒がレッスンしていても、気にせず入室して、レッスンの準備をして待っていてくださいとも言われました。

 レッスンの時間は自由だし、仕事の都合もあるだろうけど、早く来れる時は早めに来てくださいとお願いされました(生徒さん全員分のレッスンが、早く終われば、それだけ先生も早く帰れるのだそうです)。ただ「どうしても遅くなる時は、遅くなってもいいからレッスンに来て下さい。待ってます。仕事で遅くなったからレッスンを休みます…は無しです。ただし、どうしても遅くなって、カルチャーセンターの営業時間内に来れない時は仕方がないので、その時だけはお休みしてもいいですが、連絡は必ず入れてください」と言われました。

 …つまり病欠は無しって事? そう言えば、私の前にレッスンを受けてた人、体調がとても悪そうだったなあ…。

 また、一回ごとのレッスン時間も特に決めないそうです。毎回、必要な事を必要なだけやるそうです。“今日は時間になったから、ここまで!”と言うのはないそうです。また「レッスン時間は、あまり短くはないので、そのつもりで」とも言われました。

 最後に、御月謝の話をしました(大切でしょ)。実は、このH先生のレッスン代は、生徒さんの腕前に応じて、お月謝が変わるシステムになってます。なので、御月謝は先生が生徒の腕前を判断した上で決めるわけです。

 「一カ月○○円でいいですか?」…もちろん、異存はありません…って言うか、毎週レッスンがある割には、安い金額ですよ、それ。思わず「安いですね、それでいいのですか?」と尋ねちゃいました。そうしたら「安いでしょ。ボクは余所では、この値段ではレッスンをやっていないのですよ。この値段はここの社長とボクで決めた値段で、ボクはここの社長の考え方に賛同しているので、特別にこの値段でやってますが、余所の教室では、一回のレッスンで、ここの一カ月分のレッスン代をいただいてます」と言われました。そうだよね、そんなもんだよね…相場的に考えれば、そんなもんだよね。なんだか、申し訳ないです。笛先生もサービス価格でレッスンしてくださった先生ですが、H先生も特別割引価格でレッスンをしてくださるよ。ああ、有難いことです。

 「ちなみに、その○○円というお値段は…一番下のクラスのお値段ですよね」「いいえ、下から三番目です」…だそうです。ちなみにH先生のレッスンは、下から、初級科・中級科・上級科・研究科の4クラスになっているので、下から三番目というのは…上級科クラスって事です。

 え? 私は上級者?

 「すとんさんは、変な癖はないし、前の先生にきちんと教えてもらっているので、特に直すところもなく、すぐにレッスンに入れますからね…」と言うことで、下から三番目のクラスなんだそうです。

 つまり、笛先生のご指導は、とても的確だったし、私をきちんと仕込んでくださったので、私は上級科ってことのようです。笛先生、ありがとうございました。あと、アルテ15課からレッスンを始めるから、上級クラスとか? 案外、そんな感じかもしれませんね。

 ちなみに私の前でレッスンを受けていた生徒さんは、研究科クラスなんだそうです。ああ、やっぱりそうだよね。

 でも、やっぱり、私はクラス的(って言うか、御月謝的)には上級クラスであっても、腕前は本当に上級者なのかな? ちょっと自信がないですよ。こんなヘタッピが上級者なら、ヘソで茶が沸くってもんです。上級クラスという言葉の響きはいいけれど、天狗になってはいけません。まだまだ修行。これからも練習三昧ですよ。

 と言うことで、次回から毎週フルートのレッスンに通えることになりました。これでひとまず安心です。ああ、よかった。

 そんなわけで、私のフルートライフは、当分の間、アルテに専念し、クラシックバリバリになるようです。ジャズの勉強は、ちょっと一休みです。笛先生がこちらにいるなら、たまには先生のライブに顔を出して、遊んでもらおうと思ってましたが、先生が当地を去られるので、新しいジャズ仲間を見つけるまでは、どっちにしても、私のジャズは、お休みです。ジャズフルートって、結構好きになっていただけに、寂しいと言っちゃあ、寂しいですよ。

 その分、クラシック方面でガンバロっと。

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コメント

何だか優しそうな、良さそうな良い先生ではないですか!
決まって良かったですね。
クラシックも楽しいと思いますよ。頑張って下さい。notes

>おぷーさん

 ありがとうございます。たぶん、H先生は良い先生じゃないかな? 少なくとも、人柄は良さそうです。もちろん、大切なのは私との相性ですが、これに関しては、追々見極めていこうと思ってます。

 とりあえず、これでフルートの“学び場”と“導き手”を確保しました。後は私の頑張り次第です。

 私は元がクラヲタですから、クラシック音楽自体は好きですし、いずれジャズフルートに復帰するにしても、クラシックでばっちりテクニックを磨いておくことは必要な事なので、これからの数年は、私のフルート人生において、大切な正念場になるのではないかと、期待しています。

 頑張りますよ。

すとんさん、よかったですねえ。いいご縁でフルートの先生が見つかって。

しばらくションボリしてたアゲハも喜んでることでしょう。「これで押入れに入らなくてすむわー♪うれしいなー♪」ルンルンの喜びの声が聞こえてきそうですね。

やっぱりジャズフルートを吹くにもポピュラーでも、現代曲でも、どんなジャンルでも、クラシックフルートの基礎テクはすごく大事だと思うんです。今度の先生が、ゆっくりゆっくり、っておっしゃるのもよくわかる気がします。これからのレッスン・・・、先生はお優しそうですが内容的にはとても厳しそうですね。楽しみですね。

>だりあさん

 そうですね、一番喜んでいるのは、私よりもアゲハかもしれません(笑)。楽器なんて、演奏してもらって、その存在価値というのが出てくるわけで、いかに立派な楽器であれ、しまい込まれて、死蔵されてしまえば、無きに等しい存在ですからね。

>やっぱりジャズフルートを吹くにもポピュラーでも、現代曲でも、どんなジャンルでも、クラシックフルートの基礎テクはすごく大事だと思うんです。

 私も同意します。それに私、クラシックの曲だって吹きたいですし…。将来的には(難しいですが)クラシックとジャズの両刀遣いになれたらいいなあと思ってます。今までは、ジャズの入り口の勉強をしていたので、今度はクラシックの入り口の勉強をしてみます。

>先生はお優しそうですが内容的にはとても厳しそうですね。楽しみですね。

 実は、ちょっと、ビビってます。私は平凡なオッチャンであって、音大受験を目指す、才能豊かな若者ではありませんからね。でも、頑張って前に進もうと思ってます。

すごい。先生を変えるって、確かに結構なエネルギーをつかいますよね。
こんなに即座に行動できるなんて、すごいです。


全然音楽に対して不真面目なんかじゃないじゃないですか!
大変なこともあるかもしれないけど、頑張って下さい。

>kazuさん

 そう、先生を変えるって、かなりエネルギーが必要です。H先生の場合は、キング先生と同じカルチャーセンターでレッスンをしている先生なので、話をした事務の人とも顔なじみだし、声楽レッスン(の月謝納入)のついでに話を持って行ったわけで、そのあたりは、ゼロから行動ではないので、だいぶ省エネになってます(笑)。

 全然別の場所の見知らぬ先生にアプローチするならば、人見知りの激しい私の事ですか(気後れしてしまい)こんなに即座には動けませんよ。だから、すごくもなんともないです。

 それと、私は、自分では「音楽には真面目に取り組む方」だと思ってます。ただ、他人にはそう見られないのが悩みなんです。いい加減な奴とか、自分に甘い奴とか、怠け者とか、そう思われがちなんです。実際のところ、私は優等生ではないので、いい加減と言われれば肯首するし、甘いと言われれば甘受するし、怠け者と言われれば赤面するんです。それだけの話なんです。

 う~ん、私って、なんか不真面目オーラでも出しているのかしらねえ? 子どもの頃から、やっている事に比べて、いつもその評価が見くびられていたような気がします。ま、それって、人物的には全然目立たない地味な存在でいられたので、何かと気楽で自由にいられて、よかったと言えばよかったのですが…。

こんばんは!
この間から、すとんさん、フルートやめちゃうの?と思って
コメントをどう入れようか考えていたのですが
よかったですね(*^^*)♪

でも、読んでるだけで私が緊張しちゃいそうな、しっかりした丁寧な先生ですね~
これからのレッスン、楽しみですね♪
でも、お仕事大変そうだしあまり無理はされないように(>_<)

>星花さん

 はい、どうやら先生が決まりました。やっと…って感じですよ。だって、先生が変わる約一月前からレッスンがなかったわけですから、すぐに決まったとは言え、一月以上もレッスンがなくて寂しかったのですよ。でも、これでしばらくは大丈夫です(何が?)。

>でも、お仕事大変そうだしあまり無理はされないように(>_<)

 ありがとう、でも実際、ちょっと仕事が忙しくて、先生は「休まないように…」と言われてますが、おそらく数回は、カルチャーの営業時間内ににいけない日もありそうで怖いです。

 これでも、笛先生のレッスンは皆勤だったんですよ(たぶん、キング先生のレッスンも皆勤)。でも、H先生のレッスンでは、皆勤は難しそう…。しかし、H先生のレッスンは毎週あるので、一回くらい仕事で休んでも、翌週レッスン行けるから、ちょっとだけ気が楽です。だってね、笛先生の(アルテの)レッスンは、月二回だから、一回休むと、次は翌月になっちゃうわけですが、H先生は一回休んでも隔週レッスンみたいな感じになるだけなので、そこは大きな違いかなって思ってます。

 とは言え、なるべくレッスン休まないように、通わないと…。

すとんさん、新しい先生が見つかってよかったですね(o^-^o)
それに、直されるところもなく、アルテのやり直しもなく
しかもお値段も良心的なんて、ほんとに良かったですね!
これでフルートのブログもコンスタントにアップされるでしょうし、
私もうれしいです(*^-^)

お仕事が多忙との事ですが、無理はなさらず、楽しくレッスンできると良いですね。

>しーちゃんさん

 ご心配おかけしましたが、どうやら、これからもフルートレッスン記事は定期的にアップされる事になりました。ほんと、アルテのやり直しが無いのは、強力な決め手の一つでした(やっぱり、たくさん戻ると気がめげますから…)。お値段は、本当にありがたい設定でした(私も庶民ですからね)。

 問題は…仕事が忙しくなっちゃったので、そこですね。せっかく、毎週レッスンがあるのに、私の方はなかなか毎週は通えそうも無いってところが悩みなのです。

 でも「背に腹はかえられない」(ちょっと違う?)ですからね、仕事第一で頑張っていきますよ。でも、決して、趣味をいい加減にするってわけでもありません。少し、趣味と仕事のバランスを考え直す、いいチャンスだと思ってます。

すごいですね~!こんなに早く!
これはやはり出会うべくして出会った先生のような感じ?
もちろんしばらくお付き合いしないとわからないところもあるでしょうが
すとんさん、フルートやめちゃだめよ、という神様のお言葉ではないでしょうか♪

しかも、ものすごく褒められてますね!
もし私が初対面の先生から同じことを言っていただいたら
かなり天狗になっちゃうと思います(笑)

楽しいフルートライフが続くと良いですね!

>いつりんさん

>しかも、ものすごく褒められてますね!

 たしかに誉められているのですか、どうやら今度のH先生は“誉めて伸ばす”の先生のようです。私自身は誉められれば、そりゃあうれしいですが、基本的には“ダメ出しされて這い上がる”タイプなので、どう付き合ったらよいか、現在、お悩み中です。

>もし私が初対面の先生から同じことを言っていただいたら、かなり天狗になっちゃうと思います(笑)

 それは素直でいいですね。そういういつりんさんは、誉めタイプの先生がよろしいと思います。私は誉められると、うれしい反面「なぜ、この人は私の事を誉めるのだろう…」と一々裏を考えちゃいますからね。…素直じゃない私です。

>フルートやめちゃだめよ、という神様のお言葉ではないでしょうか♪

 …かもしれません。逆に、ヴァイオリンの方は、あっさり道が塞がりましたから、音楽の神様は「ヴァイオリンは、ほどほどにして、フルートと歌に専念しなさい」って言っているのかもしれません。

 それなら、それで良しです。でも、ヴァイオリンは細く細く続けていくつもりですけれどね。


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