ひとこと

  •  理解できない事。昨今の中国では「脚臭塩」と呼ばれる、足の臭いのする食塩が蔓延しているそうだ。分析してみると、亜硝酸塩という毒物さえ混入しているそうだ。また逆に健康に良いとされている短鎖脂肪酸が入っているケースもあったそうだ。どちらにせよ、食塩というものは、ほぼ純粋な“NaCl”じゃないの? 国際食品規格委員会で定められた食塩の品質に照らし合わせても、亜硝酸塩とか短鎖脂肪酸などが入り込む余地は無いんだけれどなあ。食塩というのは、人間が生きていく上で必要不可欠なものなのに、その食塩の品質すら危ういなんて、ああ理解できない。ちなみに、足の臭いのする食塩とか言うけれど、足の臭いって…どんなんだろ? 足って、そんなに臭いか?
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

コメントについて

  • コメントは、どの記事に対して付けてくださっても結構です。歓迎します。ただし、以前書いた記事については、現在では多少考え方が変わってしまったものもあります。また、コメントをくださる場合のハンドルネームは、お一人様一つで統一してくださいますようにお願いします。複数ハンドルの同時使用、及び別人への成りすまし発言、捨てハンドルのご使用等は固くご遠慮願います。迷惑コメントやアラシ発言に関しては放置でお願いします。記事とは無関係のものや、プライバシーに触れたコメント、スパムコメント、エロ系コメント、商用コメント及びにネットマナーを無視したコメントに関しては、予告なしに削除する事もあることを御承知置きください。また、度重なる迷惑コメントに関しては、ニフティに「迷惑コメント」として通知し処理してもらうことにしました。

カテゴリー

メールについて

  • 記事の訂正および削除の依頼と、部外者に見られることなく、私(すとん)と連絡を取りたい方は、メールリンク(この下にある「メール送信」)をクリックしてメールでご連絡ください。その際、どの記事でもかまいませんから、コメントに「メールを送りました」と一報いただけると幸いです。私、メールを見る習慣がないので、黙っているといつまでもメールを放置してしまいますので、よろしくお願いします。メールを送ったことをお知らせいただいたコメントは、メール確認後、すみやかに削除させていただきますので、ご安心ください。

« 「乾杯の歌」と“コンビニ VS 高校教師(笑)” | トップページ | SMAPからBeatlesにします »

2011年4月22日 (金)

レとミとラとシが鬼門(クラリネットが壊れたわけじゃないです:笑)

 フルートのレッスンを受けてきました。H先生の初レッスンって奴です。

 例によって私がお教室に到着すると、前の生徒さんが絶賛レッスン中。今回お稽古していた曲は、楽譜をチラ見したところ、ドヴィエンヌの曲らしいけど…ドヴィエンヌって何者? それって美味しいの? あと、傍らにパガニーニのカプリースの譜面が置かれていたけれど、あれってヴァイオリンの曲じゃなかったっけ? ちなみに使用されていたフルートは、ピカピカの総銀。まぶしいくらいにピカピカで、すごくきれいに磨き上げられています。隣に置くと、アゲハがくすんで見えるほど(笑)。でも、いいの。アゲハは貫禄のサビサビフルートを目指しているのだから、もっと鈍い色にな~れ~!

 彼女のレッスンの終わりに参入して、三人でロングトーンをやりました。先生とお姉様がピタっとピッチを合わせて吹いているので、そこに乗せて吹くって…すんごいプレッシャーです。特に第三オクターブになると、微妙に音がうねるんだけど…きっと、その原因は私(涙)。いかん、いかん…。

 ロングトーンの最後は、やっぱりクチビルがケイレンしました。慣れればケイレンしなくなるんだろうなあ…。

 私のレッスンは、アルテ15課1章のロングトーンから。これはまあ良しです(合格だったのかな? ちょっとはっきりしません)。

 一つ飛ばして、第三オクターブの「ラシラシラシ…」の課題。ここで注意を受けました。それは…私の高音シの運指が正規のものではないって事です。実は私、いままで高音シの時は、疑いもなく、右小指でキーを押していました(つまり開穴していたわけです)。でもそれは“替え指”だから、まずはちゃんとした正規の運指でやってみなさいってわけです。正規の運指は右小指をフルートから離すわけで、そんな事を今までやった事がなかったので、頭の中がこんがらがってワヤクチャになりました。シの時は右小指を離すけれど、ラの時は右小指を使わないと音がスカるわけで、確実に右小指をコントロールしないといけないわけで…いやあ、難しい。自宅でたっぷり、練習しないと…

 次は音階準備練習だけど、ここでは、前回軽く注意を受けた、中音レの左人指し指を何度も注意されました。ううむ、これは完全に癖になっているなあ。それと、どのオクターブでもそうなんだけれど、ミの時に、私はうっかり右小指を離してしまう傾向があります(もちろん、いつもってわけじゃないです)。これも注意されっぱなしでした。ううむ、このレとミは分かっちゃいるけれど、ついついやっちゃってたって奴ですが、H先生曰く「音色がくすむから、正しい運指で吹きなさい」って事です。実際、私が指を間違えると、H先生はよそ見していても、即座に分かるようです(つまり、それくらい音色が違うって事ね)。

 とにかく、レとミとラとシが鬼門です。今更、運指で苦労するとは、思わなかったです。でも、今のうちに直せるものは直した方が後々楽ができるから、ここで頑張っておきます。

 で、ミニオン・エチュードの1番です。

 吹き始めて、最初の二小節でダメが出ました。それは「一つのフレーズは息を変えずに、あたかも同じ音で吹き続けるような感じで吹きなさい」って事です。つまりレガートで吹けって事です。私の吹き方では、リズムが立ち過ぎるのだそうです。もっと、滑らかに、もっと優しく吹け、です。

 ああ、そう言えば、クラシックの基本はレガートだったよね。キング先生にも散々レガートレガートって注意されていたっけ。レガートで演奏すると、なんか、今、クラシックをやっているって感じがして、ゾクゾクしますね。ちなみに、このレガート奏法は、笛先生は嫌いでした。だから、ついうっかりレガートでやると「なんかつまらないですねえ。もっとメリハリをつけてください」って言われました。音楽ジャンルが違うと、こういうところが違うので、おもしろいです。

 レガートは大好物なので、これはすぐに対応可能でした。

 フレーズ末の音処理を注意されました。音価いっぱいまで吹いて、次のフレーズの頭をビチッと吹いたら(いわゆる“羊羹のような音”です)、それはダメって言われました。フレーズ末の音符は音価いっぱいまでビッチリ吹くのではなく、スーと消えるようにフレーズを終わらせて、新たな気持ちで次のフレーズも柔らかくスーと始めるように言われました。言葉で書くとわけ分からないでしょうが、つまり「あまりリズムを立てるな」って事だと思います。あるいは「もっと丁寧に吹きなさい」って事かもしれません。とにかく、やさしく、フワフワした感じで演奏するのです。

 三段目の装飾音符の吹き方も直されました(装飾音を目立たさないように吹くように言われました)。スタッカートやアクセントも「やり過ぎ」って言われました(笑)。とにかく、私の演奏は、全般的にメリハリが付き過ぎだし、ノリが良すぎるようです。あと、すぐに音楽が前のめりになって走ってしまうそうです(汗)。…だって、タラタラした演奏は苦手だもん(笑)。

 しかし、先生が変わって、音楽ジャンルが変わると、注意点もかなり変わります。いやあ、実におもしろい。

 笛先生に習った事は習った事として、とりあえず、ひとまず棚上げにして、今は“どクラシック”をやっているわけだから、H先生のおっしゃるとおり、レガートになめらかに美しくて、たおやかな演奏を目指します(私のキャラじゃないかも…:笑)。

 でもきっと、すぐに慣れると思います。だって、声楽の時にキング先生に言われている事と、H先生がおっしゃる事は、かなり共通してますから。きっと、その共通部分が、クラシック音楽のクラシックっぽいエッセンスなんだと思います。

 最後に「教則本をすぐに進みたがる生徒が多いけれど、ボクはじっくり行くよ。一つの曲から多くの事が学べるわけだし、アルテス1巻をきちんと練習すれば、どんな曲だって吹けるようになるんだからね」とおっしゃられましたが、それには激しく同意している私です。元々、アルテ15課は三年計画で臨む覚悟の私ですから、じっくり行きましょう。

 今回のレッスンは字で書くと、これだけですが、時間にして小一時間ほどでした。しかし、感覚的にはあっと言う間で10分もレッスンを受けていないような気がしましたが…冷静に考えれば、そんなはずないよね(笑)。でも、物足りない感じがしますよ。それだけ集中していたって事でしょうね。

 しかし、クラシック系のフルートって、改めて思ったけれど、お上品に吹くものなんだねえ…。

« 「乾杯の歌」と“コンビニ VS 高校教師(笑)” | トップページ | SMAPからBeatlesにします »

フルートのレッスン&活動記録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/220134/51452898

この記事へのトラックバック一覧です: レとミとラとシが鬼門(クラリネットが壊れたわけじゃないです:笑):

« 「乾杯の歌」と“コンビニ VS 高校教師(笑)” | トップページ | SMAPからBeatlesにします »

フォト

↓参加しています

アマゾンでどうぞ

アマゾンで検索

トラックバックについて

  • 2011年12月1日以降の記事において、トラックバックの受付を止める事にしました。それ以前の記事に関しましては、トラックバックの受付自体は継続いたしますが、承認公開制にさせていただく事にしました。また今までトップページに表示していました「最近のトラックバック」という項目の表示も止めました。よろしくお願いいたします。
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

このブログは2007年8月14日から始めました

  • Copyright(C) 2007-2014 すとん