ひとこと

  •  いよいよお盆休みもお終い。なんか残念。あの楽しかった夏の日は、もう終わり。また日常生活が始まるわけだけれど…ううむ、発表会とクラシックコンサートの準備が…。生活はいつもの日常生活に戻るけれど、その中で、着々と発表会とクラシックコンサートの準備に備えていかねば…。がんばろーっと。

お知らせ

  • ●F門下&Y門下合同発表会は、2017年9月9日(土)に行われます。●13時開場、13時30分開演です。●場所は、神奈川県の鶴見区民文化センターサルビアホールの音楽ホールです。JR京浜東北線鶴見駅、あるいは京急鶴見駅のすぐそばのホールです。●私は、後半(第2部)の2番目に二重唱「私は貞淑な人妻」を歌い、9番目で「おお祖国よ(ダニロ登場の歌)」[マキシムの歌です]を歌って、11番目に二重唱「愛のワルツ」[メリー・ウィドウ・ワルツです]を歌う予定です。●私自身は発表会の後半~終盤にかけて歌いますが、今回のホールは小さい(100席程度)のため、ゆっくり来られると、立ち見、あるいは入場制限がかかる怖れがあります。一応、入場には整理券が必要という建前になっていますが、出演者の知り合いなら、整理券がなくても入場できますので「メリーウィドウの人を応援に来ました」と言えば、よっぽど混雑していない限り入場できるはずです。●なお、リアルに私の知り合いの方は、おっしゃっていただければ、入場整理券を差し上げますので、ご連絡ください。●どなた様も応援よろしくお願いします。
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2011年4月16日 (土)

キッカが星になりました

 2008年の秋に我が家にやってきたキッカが、2011年の春に星になりました。我が家で2年半の時を過ごしたわけです。最初にウチに来た時は、体長も約4cmほどしかない、ほんのザコでしたが、最後は口から尾びれの付け根まで(つまり尾びれの長さはいれず)で約15cm、尾びれまでいれた長さ(つまり体長)なら30cmはゆうに超えるまで成長した、巨大金魚になりました。

 キッカが転覆を始めたのは、去年の11月でした。ですから、最後の約半年ほどは、転覆のまま、暮らしていたわけです。

 どうやら、金魚は転覆病になったからと言って、それで死んでしまうわけではなさそうです。キッカも転覆病になっても、しばらくは元気でしたから。

 キッカの直接の死因は「松かさ病」です。松かさ病とは、お腹がパンパンになって、ウロコが松ぼっくりのように逆立ってくる病気です。原因は水槽内の細菌ですが、金魚が元気なら、松かさ病にはなりませんから、キッカ自身が弱ってしまったので、松かさ病になってしまったというべきでしょうね。

 やっぱり、いくら元気であっても、転覆していると、以前ほどはエサも上手に食べられずに、少しずつ少しずつ衰弱していくのだと思います。

 ですから、直接の死因は松かさ病でしたが、松かさ病になったのは、転覆してエサが十分に食べられなくなった事と、転覆して普通に泳げなくなったために、運動不足が原因で血流が悪くなった…からでしょう。そういう意味では、転覆病が遠因となって、松かさ病になって、星になったとは言えるかもしれません。

 転覆病にせよ、松かさ病にせよ、本来は命を失うほどの大病ではないけれど、二つとも、一度かかってしまったら治らない病気ですし、弱った金魚だから感染する病気なのです。

 今回のキッカは、体調が悪くなっても、極力入院させずに過ごさせました。理由の一つは「入院して集中治療をしたからと言って、劇的に良くなるとは思えなかった」という事と「入院させると寂しくて、それがストレスになって、却って病気を悪くしてしまいそう」だったからです。

 キッカは転覆するまでは、本当に健康で元気な金魚でした。松かさ病になるまでは、私もいずれは回復するのではないかと、淡い期待を持っていたものでした。なにしろ、キッカよりも先に転覆病になったブニョは、いつのまにか転覆しなくなり、転覆病から回復しつつありますし(しかし、まだ、熟睡すると転覆してます)、一時期は転覆トリオだったサクラも転覆しなくなりました。なので、春になって水温が上昇すると、金魚の転覆も治るのかな~なんて思っていたのですが、キッカは転覆からは戻れませんでした。悲しいですが、これもこの子の寿命でしょう。

 キッカさん、あっちの世界には、カエデ君がいますよ。

 生前は一生懸命カエデ君に粉をかけていたキッカですが、結局ブニョからカエデを奪うことはできませんでした。しかし、ブニョは、まだしばらく、こっちの世界にいますので、今なら、じっくりとカエデ君を誘惑できるので、ブニョがそっちに行くまでは、カエデ君と楽しんでください。きっとブニョがそっちに行ったら、あっと言う間にブニョにカエデ君は取られちゃうと思うので(笑)、今がチャンスですよ。

 そういえば、キッカが転覆したのは、カエデが星になってからだったよなあ…。カエデがあっちに行ってから、キッカはキッカなりに、心労を重ねたんだと思います。

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コメント

キッカさん、がんばりましたね・・・。お疲れさまでした、と申し上げたいと思います。
今、ちょっと三十センチの金魚というのを想像してみましたが・・・、想像を絶しました。
まるで、すこしシッポが派手な鯛、くらいのおおきな金魚ですねえ。
キッカさん・・・縁あってすとんさんちで飼われて、そんなにも大きくなれて、とてもしあわせだったと思いますよ。

>だりあさん

 金魚の種類にもよりますが、ウチにいる子はいずれも尾が長く、体長の半分は尾の長さの子たちばかりですから、体長30cmと言っても、その半分は尾びれです。なので、鯛を始めとする海の魚とは、大きさでは比べられません。とは言え、川の魚としては…大きい方かな? 金魚としても、やはり大きいと思います。

 もっとも、キッカに限らず、ウチの水槽の子たちは、みな巨大金魚ですので、ウチに来た人たちは、たいてい水槽を見て驚く事になります(こんな大きな金魚は見たことない!って言われます)。

 転覆になると、気持ちが負けちゃう子が多いのですが(転覆する事にあきらめるんですよ、これは見ていて分かります)、キッカは最後まで気持ちが折れていなかったと思います。かなり最後の方まで、立ち直ろう、転覆から回復しようという気持ちが伝わってきてました。なので、私はきっと転覆を克服すると思っていたのですが…。最後までよく頑張ったと思います。

はじめまして。
私の家で飼っていた金魚、エルが今日お星様になりました。
偶然こちらのブログを見つけ、キッカちゃんの症状や体型が私の家のエルと酷似していてコメントさせて頂きました。
我が家のエルは七歳でした。そして30cmの巨大金魚。キッカちゃんと同じように転覆病になり松かさ病になって……です。
一年半前から転覆病で闘病していたのですが、最近になって急に松かさ病になり…体力が落ちたのもありますが、恐らく寿命だったんだと思います。
転覆病に侵されながらも、頑張って生きてくれてたと思いたいです。
キッカちゃん同様、我が家のエルも転覆病を克服しようとしていました。頑張って体を回転させて…そのおかげで一年半も転覆病になりながらも生きてくれたのかなと思います。
キッカちゃんと、我が家のエル…天国で会えたらいいなぁ。

>まいさん、いらっしゃいませ。

 エルちゃんは七歳でしたか。それはだいぶ長生きした子ですね。元気でいられた時期が5年以上あったわけで、それはとてもしあわせな生涯だったのだろうと思います。

 金魚と言えども、ペットの死は悲しいですね。特に、長く手元で育てた子は、愛おしいですね。モノ言わぬ金魚でしたが、彼らの命は、私たち飼い主に日々、元気と励ましを与えてくれたものです。今は安らかに眠ってほしいものです。

>キッカちゃんと、我が家のエル…天国で会えたらいいなぁ。

 巨大金魚同士、あっちの世界で、ブイブイ言わせているかもしれませんね。

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