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  •  中国共産党の理論誌『求是』で「中国こそが世界最大の民主国家だ」というタイトルの文章が掲載されているそうです。中国って民主国家だったんだ…。そう言えば北朝鮮も“朝鮮民主主義人民共和国”と名乗っている民主主義の国だったんだよなあ。うっかり忘れていました。たぶん、彼らの言う“民主国家”や“民主主義”って、我々が知っているモノとは違うんだろうね。でなきゃ、辻褄合わないし…ね。ちなみに我が国日本は、議院内閣制の立憲君主国であり天皇陛下を擁している事から、国の種類(?)としては『帝国』または『皇国』というべきなんだけど、そうは名乗っていないって事、知ってた?
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2011年3月23日 (水)

下手くそなヴァイオリン(失礼)も聞いてみたい

 たぶん、私はヴァイオリンが下手くそです。いや、おそらくは“たぶん”ではなくて“確実に”下手くそでしょう。でも、悲しいかな、私は、自分の下手くそさ加減がよく分かりません。つまりヴァイオリン界における自分の技術レベルというか、立ち位置がよく分からないのです。

 とは言え、プロの演奏は生で何度か聞いています。なので、プロの世界の状況と言うか、お上手な方の世界、つまり、いわゆる“てっぺん”の世界は、なんとなく想像がつきます。あそこは、ほんと、別世界だよねえ。

 とにかく、プロはすごいですね。テクニックもすごいけれど、生で聞くと、その音色が素晴らしい。実に美しいですよ。つい先日も、プロの卵である音大生の演奏を聞いたけれど、彼らの演奏を聞いて、私はヴァイオリンを辞めたくなりました(涙)。なんて言うかな…、音色が全然違う。あれはミヤマでは、絶対にたどり着けない“美の世界”だね。ああいう演奏を聞くたびに、自分がどれだけ努力をしても、たどり着けない世界があるんだなあって思いますし、無力感を感じます。ヴァイオリンを辞めたくなります(涙)。

 どんな世界にも、努力だけじゃ埋まらないものがあるんですね。

 とは言え、すぐに立ち直るのも私らしいんだけれど(爆)。ヴァイオリンを辞めたくなった、その直後に「まあ、いいか。アレはアレ。自分は自分」とか思い直すんだよね。なので「やっぱり、辞めるの止め~」って事になります(爆)。

 “てっぺん”の世界はともかく、問題は“ていへん”の方の世界、つまり、アマチュアの世界というか、レイトスターターの世界というか、そっちの世界を知りたいのです。特に老年にたどりついてからヴァイオリンを始めた方、ザックバランに言えば、私と同じような環境で頑張っている方々の世界を知りたいです。はっきり言って“私並に”下手くそな方の世界が知りたいです。物差しで言えば、限りなくゼロに近い私のような人間同士の、どんぐりの背比べというのをして(どんぐりの中だけど)自分の立ち位置を確認したいのです。確認して、自分の一歩前にいる方を直近の目標として頑張りたいんです。

 私は残念な事に、私の人生経験の中で、私ほど下手くそなヴァイオリニストは聞いたことはありません。その下手くそさ加減は孤高です。あまりに孤高すぎて比較できません。

 これがグループレッスンでも受けていると、同じレッスンの人との比較で自分の立ち位置が分かり「よし、頑張ろう」とか思えるのでしょうし、たとえ個人レッスンでも発表会に参加すると、また自分の位置というのが分かるのでしょうが、残念ながら、私は個人レッスンだし、ヴァイオリンの生徒さんは私一人なので、同門の人もいません。

 先日、聞きに行かせてもらったBEEさんの発表会で、何人かのヴァイオリンの方がいらっしゃいました。しかし、人数が少なすぎるのと、やっぱり私よりもキャリアも長く、テクニック的にも、かなり上級な方々ばかりだったので、あまり参考にはなりませんでした。

 近所でヴァイオリンの発表会があったら、ぜひ聞きにいきたいなあ。結構気をつけて探しているつもりだけど、ピアノの発表会は毎月のようにやっているのに、ヴァイオリンの発表会ってなかなか見つけられません。やっぱり、地方だとヴァイオリンの発表会って少ないのかな? ただ、お教室がないわけではないので、どこかで必ずやっているとは思うのですが、そういうチャンスと巡り合えません。まあ、気長に情報収集に励むしかないですね。

 始めたばかりの人から音大受験生まで、ズラズラズラ~とラインナップが揃っているようなお教室の発表会が聞けると、すごく良いと思うのです。

 ミクシィで、大人からヴァイオリンを始めた方のオフなどがたまに開かれているみたいだし、そういうのにも参加すると、すごく良いのだろうけれど、現実問題としては、それはなかなか難しいです。だって、どこも開催地が遠いんだもん。それに私、いわゆる休日に働いている事多いし(涙)、暇さえあれば演奏会に出かけていたりしているし、なんと言っても、休日はできるだけ家族で過ごしたいし。

 ああ、しずかちゃんやマスオさんのヴァイオリンを聞いてみたいです。でも、彼らも私よりは上手いんだろうなあ。

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ヴァイオリンのエッセイ」カテゴリの記事

コメント

私も自分の立ち位置が気になります~。
レイトスターターとは思っていますが、十代の頃にはじめたので正確には違うのでしょう。
でも完全な独学ではないけれど独学ですし、自己流ですし・・・確かに高校のオケで同時期に一緒に始めた同級生のヴァイオリンの子達の中では一番頑張っていたのですが・・・教室できちんと習っていた人に引け目を感じています。
私もレイトスターターのヴァイオリンオフというのがあれば参加したいです。

古楽好きなのでバロックヴァイオリンに興味があるのですが、普通のヴァイオリンをバロックヴァイオリンに改造できるかどうかが気になっています。今はめちゃくちゃヴィブラートをかけて弾いていますが、バロックではかけないのが普通です。弓の違いも気になります。


思えば、オケで一緒に始めた同級生の存在、上手な先輩方の存在が自分の上達にとって重要だったのでしょうね。

>Ceciliaさん

 ヴァイオリンの世界における「レイトスターター」の本来的な意味では、小学生とか十代になってから始めた人の事を言うそうですよ。私のように人生後半組の人は「レイト」ですら無いのが本当なのですが、ネットでは成人してたら始めた人の事を「レイト」と呼んでいる例が多いので、その慣習に従っているだけです。なので、Ceciliaさんは、立派なレイトスターターですね。

>私もレイトスターターのヴァイオリンオフというのがあれば参加したいです。

 オープンスペースのネットではあまり見かけませんが、SNSであるミクシィなどでは頻繁に行われていますよ。ただ、どれも都会で行っているので、プチ地方な私だと参加しづらいのですね。参加できると…とても良い勉強になると思うのですが。

 習い事に限らないのでしょうが、最終的な目標というか憧れのスターの存在も大切ですが、身近な目標って大事だと思います。学生などは、一年上の先輩を目標にしたりしますが、ああいう環境って、今思うと恵まれているなあ…って思います。

>普通のヴァイオリンをバロックヴァイオリンに改造できるかどうかが気になっています。

 ネックを短くして、ボディをふっくらとさせて、フィッティング部品は全部外して? 工房に持ち込めば可能だろうけれど、オーダーしてゼロから作ってもらった方が安く上がるかもね。弓は…こっちの方が実はやっかいかも。なかなかバロック弓って見かけないし、作ってくれるところも分からないや。

すみません、辛口です。
先日、レイトの方の発表会があり、その演奏を聴く機会があったのですが、高齢の方から中年の方、女性男性、奏者はいろいろな年齢層の方6名ほどでした。
経験年数は、10年くらいから、一年くらいの方までさまざまなようでしたが。
みなさん一様に、音程がフラフラして、音色も基本的に弦をキーキーとひっかくの音そのものから脱出できず、響きが足りないっていうか・・・。、もちろんビブラートも機能せず、暖かい心をもっていなければ、かなりの苦痛を強いられる時間になるのかな、と思いました。もちろん、楽器の問題、教室のレベルの問題もあるかと思います。でも奏者のみなさんは、とても楽しそうで、ヴァイオリンが大好きなことがにじみ出てくるような雰囲気だったので、それが救いといえば救いでした。ということで、本音を語らせていただきました。失礼しましたっ。

>だりあさん

 全然辛口じゃないですよ。だって、やっぱりレイトな人の演奏って、そりゃあ、拷問に近いものがありますよ。いや、近いじゃなくて、拷問そのものな人もいるか…。

 かく言う私も、音程フラフラですよ。特に難しいのが、4指ね、それと1指、意外と3の指も半音のポジションでフラフラして難しいし、バシっと決まらない2指も大変です…って、全部の指がダメじゃん(笑)。もちろん、ビブラートは機能しないどころか、掛け方も知りません(エッヘン!)。

>音色も基本的に弦をキーキーとひっかくの音そのものから脱出できず、

 これねえ…結構、不快だよね。私もよくやります。私の場合は無造作に弓が駒近くに来ると、キーキー音が発生します。この音には慣れませんねえ、いつまでたっても不愉快な音です。

 まあ、だりあさんと違って、私の場合、毎日、この「ヴァイオリン拷問」を自ら課していますから、多少は他の人よりも耐性があるのが利点かな? もちろん、自分の音と他人の音の不快さは違うけれど、まあ、半日程度なら、きっと我慢できると思います…もちろん、終わって帰宅したら、すぐに正しい音階を聞かないと、耳が壊れっぱなしになっちゃうと思うけれど(爆)。

 そう言えば、レイトなヴァイオリン発表会も地獄だけれど、レイトな人たちによる声楽発表会とか合唱リサイタルなんてのも、地獄絵図だったりします。やはり、自分で音程を作っていく楽器や声は、子どもの時に始めないと、色々と大変なんだろうと思います。

 ちなみに、キング門下の発表会は、地獄絵図にはなりませんよ。たまにダークサイドに落っこちる人がいないわけではないけれど、大半の歌唱は、天国の響きでございます。なので、そのレベルの発表会で歌うわけだから、私がどれだけキリキリした気持ちで準備をしているか…ご想像くださいませ(汗)。

私は、アンサンブルにも出かけていきますし、ヤマハ教室で大人の発表会にも出ますから、「レイト」(基本、四十の手習い)スターターのバイオリン、しかも、始めてから二年なら長いほう(!)くらいのをいっぱい聞いてます。

別に、拷問じゃないですよ。それぞの思い入れが感じられて、音色もさまざま個性があって、とっても楽しいです。

音程は、バイオリンから始めたのか、それ以外の楽器経験はあるのかによってぜんぜん違います。ずれてることもわからないとなると、かなーり、厳しい。

ちなみに、私の立ち位置は、「音程とリズムがわりと合っていて、バイオリン自体が下手」。でございます。

>アンダンテさん

>思い入れが感じられて…

 この部分が大事なのかも、って思いました。上の方のコメントでちょっと書きましたが、私は、ヴァイオリンの音痴には結構耐性があります(笑)。ちなみに、歌の音痴や合唱の音痴も結構平気。フルートアンサンブル相手だとは…結構厳しいです。吹奏楽とかオケだと、批評家並にうるさいです。ピアノは…ミスタッチの度に無意識で舌打ちしてます。

 アンダンテさんのコメント読みながら、奏者の思い入れと、それを感じる力がポイントかなって思いました。

 耳の精度そのものは、ヴァイオリンを聴いている時と、吹奏楽を聴いている時で、違うはずはありません。でも、ヴァイオリンだと笑って許せる事が、吹奏楽相手だとついつい目くじらたてちゃいます。いや、ほんの一年前なら、ヴァイオリンだって許せなかった私ですが、ここ数カ月で急に態度軟化してます。これは、耳の問題ではなく、心の問題かな。

 やっぱり、自分が苦労している楽器/音楽は、その苦労の分だけ、他人にもやさしくなれますが、そうでないと(私の場合は)観客モードになって、口うるさくなるんだと思います。で、やさしくなっている時も、割と「今、自分は甘くなっている」という自覚がありますので、理性では「こりゃスゴイ」と思いながらも、ニコニコしながら楽しんでいるんだと思います。

 実際、何だかんだか言っても、アマチュアさんたちの発表会を聞きに行くのは好きですよ。でも、聞き終えて帰宅すると、やっぱり、すぐに正しい音階を聞くようにしてます。音感がないので、耳が壊れたままになっちゃうからです。

 ううむ、私の立ち位置は…「音程はもちろん、細かいリズムもいい加減。何とかビートにノる事ができる程度で、ヴァイオリンはもちろん、音楽そのものも下手くそ」って感じかな? だって、半年しか習えなかったんだもん。ヴァイオリン、上手くなりたいという気持ちはあるけれど、そりゃあ無理だなあと、ほぼ諦めています。ヴァイオリンの独学って、たぶん無理だと思っているから(笑)。

はじめまして。
共感したので書き込みさせていただきます。

私は20代後半からスタートしました。
楽譜も読めず、何も習ったこともなく、、、最初はあまりの自分のヘタクソさに練習するのも辛かったです。
音もリズムも不安で、何もかも違和感を感じて。

ただ、スタートしてすぐ半年後に発表会がひかえてまして、、、
他の人のレベルがまったくわからず、こんなテタクソな私が発表会にでたら恥をかくと思い、とりあえず一生懸命練習しました。


発表会は確か子供が5人、大人が10人ほどいて
初心者(私)~5年とゆう感じでした。しかしこれが見事に皆そろってヘロヘロ演奏。

ショックとおりこして、笑いこらえるの大変でした!
(自分の演奏も含めてです)
そこではじめて、安心できました。みんなこんなもんなんだ!とふっきれました。
それからはマイペースに練習するようになりました。

その後も1年に一回の発表会行ってます。1回目のときは皆緊張して普段の力を
だせないのかなとも思ったけど、3回もやってるとやっぱりみんなこんなもんなんだ!と
納得してます。

ちなみに私は現在ちょうど3年目です。

後、以前職場の関係でたくさんの発表会に関わった事があり、
けっこうのヴァイオリン発表会聞ける機会がありましたが、やっぱりほとんどヘロヘロでした!
ヴァイオリンとゆう楽器は本当に難しいんだなと思います。

ただ、数人音が格段に違う上手い小学生がいました。
他は技術レベルは差があっても、音に関してはみんな似たりよったりだなと思いました。

とにかく、楽しんでやるのが一番ですよね('▽`)/

>こびと。さん、いらっしゃいませ。

 私はこびとさんの倍以上の年令(笑)の人間です。とは言え、ヴァイオリンの世界では、ともに“超レイトスターター”って奴で、立場的にはそんなに違わないかな?

>ヴァイオリンとゆう楽器は本当に難しいんだなと思います。

 …ですよねえ。私は始める前は、ヴァイオリンがここまで難しい楽器だとは思いませんでした。実は私、ギターはそこそこ弾けるんですよ。だから、ちょっとタカをくくっていた部分もあり「ちょっと練習すればヴァイオリンなんて…」と思ってましたが、いやはや、どうしてどうして。かなり難しい楽器ですね(笑)。

 プロの方って、すごく難しい事をサラと簡単にやってのけるので、私のような、身の程知らずな人間は「誰でもちょっと練習すれば、あれくらい、すぐにできるんじゃないか」って錯覚しちゃうんですね。だから、そういう勘違いをしないためにも、同じような境遇で苦労している人の、苦労が見える演奏って聞きたいですよ。そして、あんまり下手すぎる自分に「苦労しているのは、私だけじゃないんだ。一歩一歩前に進むんだ!」という元気をもらうためにも。

>ただ、数人音が格段に違う上手い小学生がいました。

 こういう子がプロになるんでしょうね。

>とにかく、楽しんでやるのが一番ですよね('▽`)/

 ですね、趣味だもん。楽しみながら上達を目指す…で行きますよ。お互い、頑張っていきましょうね。

初めまして。
この記事のタイトルが気に入ったのでコメントさせて頂きます。
2009年からバイオリンを始めた44歳のサラリーマンです。

昔から音楽の授業が好きではなく、楽譜も理解できませんでしたが、適当に楽しんでます。
本当にヘタクソなのでよろしければ聞いてみてください。

ちなみに妻も同じころからフルートを始めました。

どこ行くの~?さん

 拝聴しました。確かに、レイトスターターさんの演奏ですね。でも、私は正直、聞きながら憧れましたよ。東風、いいじゃないですか? 大人がわずか3年でここまで辿り着けるのか…。すっげ~な~~。たぶん、この演奏、足りないのは適度なヴィブラートじゃないかな? 逆に言うと、これで適度なヴィブラートがかかれば、結構聞けちゃうと思いますよ。

 ちなみに、レッスンはどれくらいの頻度で行かれてますか? 教則本的には、今、どのあたりですか? 私がこの程度まで上達したら、すっごいうれしいなあ。

 奥様のフルートには…私、完敗してますね(汗)。私の方がキャリアは、1年ほど長いはずなのに…、演奏力で凌駕されてますわぁ。奥様の方は、あんまりレイトスターターっぽくないですね。これは楽器の特性(ヴァイオリンの方が根本的に難しい?)から来るものなのか、単純に奥様にフルートの才能があるのか…。

 私は…もっと真面目にフルートの練習しないといけないかな。なんか、気持ちが発奮しました。

 恥ずかしながら、東風にお褒めの言葉を頂きありがとうございます。
 ピアノ伴奏をしていただいたのは、妻のフルートの先生である、kokoro-Neの大和田さんです。

 レッスンは山野楽器の教室に月3回通っており、いわゆるヤマハの“大人のバイオリン”
の教本をやっています。
 今は教則本の2冊目ですが、ヴィブラートはまだ教わってません。なので、東風の音階も
まだ習っていない為、ガムシャラに試行錯誤でした。
 この歳になって楽器をやるなんて思ってませんでしたが、中学生頃の当時は姉のオルガンで、テクノポリスやライディーンのまね事をし、できたらいいなぁ・・・と思ってましたが、
どうも鍵盤楽器が好きではないようです。

 妻についてはフルート以前に中部地方の某音大の声楽課中退でして、その後上京し、
劇団○○に暫く在籍後、青山劇場のミュージカルや新宿コマ劇場の公演もに出ていたので、
私なんかは足元にも及びません。
(たまに酔っぱらって、「楽譜が理解できない人間の気持ちがわかるか~!!」なんて
八つ当たりする事も。。。)

 9月4日(日)に山野楽器の発表会があり「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」と「私のお気に入り」
をバイオリン4人で演奏します。
 また録音ファイルをアップする予定ですので、お暇な時に聴いて「ヘタクソめ!」と和んで
頂ければと思います。。
(どちらもあまり好きな曲ではないので真面目に練習してませんが・・・)

どこ行くの~?さん

 なるほど、奥様は素人さんとは、ちょっと違うわけですね。畑違いとは言え、そりゃあ、私ごときがあっと言う間に演奏力で抜かれてしまっても納得至極なわけで…参りました、降参です。

>東風の音階も、まだ習っていない為、ガムシャラに試行錯誤でした。

 曲への愛情が、あの演奏の原動力だったんですね。その愛情、ひしひしと感じましたよ。グッドです。

 ちなみに「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」も「私のお気に入り」も、私、大好物ですよ。こりゃあ、音源アップが楽しみです。

 発表会、頑張ってください。

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