ひとこと

  •  お相撲さんは格闘家であり、その素手は強力な武器であるわけだから、土俵以外の場所では、たとえ素手であったとしても他人を殴ってはいけないわけだし、ましてやその手に器物を掴んで凶器を使用してしまったら、言い訳はできないし、そもそもやり過ぎだし、卑怯ですらあると、私は思う。今回の件は、日馬富士にも同情すべき点は多々あると思うし、魔が差したのかもしれないが、鉄拳制裁はアウトだと思う。武道や格闘技は、暴力とは違うわけだが、角界の範たる横綱が暴力を行使しちゃあ言い訳できないよなあ。
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2011年3月10日 (木)

初めてのダメ出しをいただきました

 ヴァイオリンのレッスンに行ってきました。月二回のレッスンなので、だいたいは隔週か、あるいは二週おきでレッスンが組まれますが、今回は諸事情のため、前回からわずか(笑)一週間でレッスンの日がやってきました。毎日10分しか練習できないヴァイオリンのレッスンが一週間の間隔でやってくるって…すごく恐ろしいことだよ。準備不足とは言いたくないけれど、準備が十分だったかと言われると赤面ものです。

 さては、いつもどおり重音の練習から。今回の重音練習は、カラオケをバック(カラオケをリズム&ハーモニー・キーパーとして利用)に、先生が重音で弾くリズムをまねするのをやりました。つまり“コール&レスポンス”をしたわけです。最初に先生が2小節弾いたら、すぐに私がそれをまねて同じリズムで演奏するんです。楽しく重音の練習ができました。

 篠崎のレッスンです。

 52番「毎日の練習」 裏拍に注意(いつも言われてます)。合格。

 53番「前奏曲」 曲想を考えて弾きましょう。なるべく柔らかい音で弾く。ただし、音色は柔らかくても、音の立ち上がりは素早くする。よく「柔らかく」と言うと、立ち上がりの悪くてフワッと始まる音で弾き始める人がいる(って、それをやりました:汗)けれど、そうではなく、常に立ち上がりは素早く、しかし柔らかい音色の音で弾く事が大切。そして、常にインテンポを心掛け、リズムは軽く軽く演奏すること。白玉音符を端折らない事(二分音符をしっかり伸ばす事)。合格。

 54番「モデラート」 弓のアップダウンは楽譜の指示に忠実にやりましょう。フレーズの弾き始めは、常にダウンボウで始めるのを忘れずに。合格。

 55番「毎日の練習」 不合格。6度音程が微妙すぎます。また、移弦で手間取ってます。指がもたついてます。とにかく、3度音程や5度音程はともかく、4度音程や6度音程は、なんか微妙で、カッコ悪い…んだけれど、4度音程とか6度音程って、なんかバシッとしないんだよね。

 だってさ、6度音程と言っても、最初のミ~ドは短6度だけど、その後のファ~レやソ~ミは長6度で同じ6度と言っても、実は音程の幅が違うのに、これを同じ「6度」ってくくりで練習するんだもん、ちょっとこんがらがるでしょ。で、6度の練習のお尻にソ~ドの(完全)4度を付け足してくれるわけで…実にありがたいです。やはりヴァイオリンも、歌同様、きちんと音取りをしてから練習をした方が良いかも…。

 あと、ミドの6度音程は指も1&2だから良いけれど、ファレの6度音程は指が2&3になります。そうなると、私はちょっぴりブキッチョのブッキーさんなので、どうにもここで手こずります。むしろ、ソミの指3&4の方がスムーズだったりします(爆)。

 56番「小舞曲」 これも不合格。とにかく移弦が下手すぎ。移弦の時にタイムラグが発生するので、なるべく時間を空けないようにすること。

 と言うわけで、今回は55番と56番が不合格になりました。これらは宿題です。音程がダメなのと、移弦が下手なので、そこを重点的に練習してきましょうって事です。しかし、57番からはスラーが入ってきます。ううむ、なんか段々難しくなってきています(汗)。負けるな、自分。

 さて、レッスンの後半はジャズの練習です。

 G、D、Cの三つのスケール練習をしました。カラオケに合わせながら、これらのスケールを色々なリズムで弾きました。しかし、私のリズムが重いです。右手首が固いので、演奏がなんか乱暴に聞こえるそうです。そこで右手の体操をやってみました。

 もっとも、体操と言っても、手首をユラユラさせるだけ(笑)。しかし、このユラユラが難しいです。手首が固いとユラユラがカクカクになっちゃうわけで(爆)。ユラユラめざして頑張ったわけですよ。

 一通り体操をやったら、次はCブルースをやりました。ちなみに、今回やったブルースのコード進行は以下のとおり。

 C7/F7/C7/Gm7C7//F7/F#dim7/C7/Em7-5A7//Dm7/G7/CA7/Dm7G7// [2011年3月11日、誤りを訂正しました]

 とにかくカラオケに合わせて、根音を拾っていきました。これを何度もやったわけです。意外と大変でした。今回は、根音を拾うので精一杯でしたが、次回までにはメロディも弾けるように練習しておく(メロディーは先生作曲のものがあるんです)ように言われています。

 ジャズも宿題が出ました。GDCFの各スケールを(カラオケに合わせて)やってくる事。それに、Cブルースの根音をきちんと拾えるようにしてくる事と、メロディを弾けるようにしてくる事です。宿題がちょっと重なってしまいました。ううむ、ちょっと宿題が多くて、毎朝の10分練習でやり切れないかもしれません。さあ、どうしましょう。

 どうしましょうと言い出しても…やるしかないですね。

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コメント

やっぱりコードトーンが耳や体にしみ込んでないとだめみたいなので、そこからつぶしていくんですね。
今年の発表会のアドリブソロは、期待できるかも〜?って思ってます。
私の方はGWに何かするかもしれません。まだわかりませんけど。

ところで、Gm7が出てくるけど、どうしてですか?あ、F7へのツーファイブですか?
E7-5は、Em7-5のような気もするんですけど。

なんかこんがらがってきてしまいました。コード見るのは難しいですね。

>アリサさん

>E7-5は、Em7-5のような気もするんですけど。

 あ、そうです、私の転記ミスです。ご指摘感謝です。本文直しておきます。

 Gm7が出てくる理由は…私には分かりかねます。ロックならGm7じゃなくてG7ですね。ただ、ロックはトニックがCですが、ジャズのトニックはC7でしょ。C7につなぐならGm7の方がかっこいいです…っでいいのかな? どっちにせよ、このコード進行は、キーボードで弾いてみると、かっこいいよ。理屈は分かりませんが、カッコいいので正解じゃないかな?(ダメ?)

 ジャズはいずれは理屈も勉強しないといけませんが、今の私は、まだまだジャズの感覚を入れている段階ですからネ。それこそ、ジャズのコードトーンを入れている最中なんだと思います。

 ジャズのコードの響きって、なんか割り切れない感がするんですよ。色で言うと、中間色っぽい響きですって、分かりづらいですね。

 私もそのうち、ジャズ理論の勉強を始めないとダメだろうな(今はまだ、そんな余裕はありません)。

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