ひとこと

  •  理解できない事。昨今の中国では「脚臭塩」と呼ばれる、足の臭いのする食塩が蔓延しているそうだ。分析してみると、亜硝酸塩という毒物さえ混入しているそうだ。また逆に健康に良いとされている短鎖脂肪酸が入っているケースもあったそうだ。どちらにせよ、食塩というものは、ほぼ純粋な“NaCl”じゃないの? 国際食品規格委員会で定められた食塩の品質に照らし合わせても、亜硝酸塩とか短鎖脂肪酸などが入り込む余地は無いんだけれどなあ。食塩というのは、人間が生きていく上で必要不可欠なものなのに、その食塩の品質すら危ういなんて、ああ理解できない。ちなみに、足の臭いのする食塩とか言うけれど、足の臭いって…どんなんだろ? 足って、そんなに臭いか?
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2011年2月19日 (土)

ドジョウに愛はあるのか?

 あるんじゃないかな…と言うのが、最近の私の感想です。そう、どうやら、ドジョウという生き物は、愛に満ちた生き物なのではないかなって気がしてます。

 愛と言っても、恋愛の“愛”と言うよりも、仲間愛の“愛”って感じかな? 特に、緋ドジョウという生き物は、どうやら愛情深い生き物のような気がします。

 基本的に動物って奴は、人間を含めて、エゴが強いというか、自分勝手というか、自分がかわいいと言うか、まあそんなもんです。金魚たちを見ていると、どいつもこいつも『自分がとってもかわいい』と言うのがよく分かります。転覆してエサを食べるのに四苦八苦している奴を体当たりでどかして、自分がエサをたらふく頬張るなんて、日常茶飯事だし、具合の悪そうな奴とは距離をおいてみたりなんて、露骨な事もします。

 まあ、金魚でも、ちょっとは仲間思いというか、気にしている風な子もいました。最近ではカエデがそうでしたし、元気な頃のキッカもそうでしたが、アカネのように天上天下唯我独尊タイプもいました。ま、金魚の性格は色々ってところでしょう。

 それに比べて、ドジョウは、どの子も例外なく、仲間思いですね。みんなが元気で幸せな時は、それぞれバラバラで暮らしていますが、一匹でも具合の悪いのが出てくると、みんなでその子を中心に集まってきます。集まって、何をしているかは分かりませんが、身を寄せ合って暮らします。あれは、元気づけているのでしょうか? 励ましているのでしょうか?

 具合の悪いのが緋ドジョウ同士なら分かりますが、弱った金魚を励ますのも緋ドジョウたちです。とにかく、金魚であれ、ドジョウであれ、弱った子のそばにいて、何をするでもなく、付き添ってあげるのが、緋ドジョウの流儀のようです。ちなみに弱った金魚を食べようとするのが、スジエビのトートですが、緋ドジョウたちがいると、さすがのトートも手が出せないようです。

 緋ドジョウたちが付き添っていた、その具合の悪い子が星になってしまった時はもちろんですが、治療のために別の水槽に移す(入院するわけです)だけで、もう、水槽の中は大荒れになります。ドジョウの悲しみの表現は、なかなかワイルドです。水槽の中で暴れるし、砂利は引っかきまわすし、その一方で、まるで喪に服しているかのように食欲がいきなりダウンする奴もいます。なので、最近は、入院させるにしても、メインの水槽から見えるところに置くようにしています。ドジョウは目が良いらしいので、見えるところにいれば、それほど暴れることもありません。

 ドジョウって、仲間思いの種族なんですね。それと“死”の概念も、ちょっとあるのかもしれないし、何より、見かけとは違って、繊細な心を持っているのでしょうね。本来は、ペットと言うよりも、食材的な存在の生き物なのですが…ね。

 地味な生き物ですが、飼ってみると、けっこうかわいいのが、緋ドジョウです。

 そうそう、緋ドジョウって鳴くんですよ。「キュ~」って声を上げて鳴きます。かわいいですよ。

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コメント

どじょうがそんなに情け深いとは、知りませんでした。
良いお話です。
柳川の人々を叱らなくちゃいけませんね。

>おぷーさん

 いやいや、柳川はいいところですよ。北原白秋の生地としても知られていますし、町の佇まいも何となくレトロで、いい感じです。それにあそこの名物はウナギの蒸籠蒸し(これがまた旨い!)であって、ドジョウじゃない。柳川と柳川鍋とは関係ないはずですよ。
 だから、ドジョウの件で、柳川の皆さんを叱っちゃダメですよ、柳川なべは、江戸の下町の庶民の料理ですよ。

 …と、ここまで書いて、柳川の観光協会をググってみたら「たべどころ」のトップに柳川なべがあった…。おーい、柳川さ~ん、他人のふんどしで相撲をとっちゃあダメだよぉ~。

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