ひとこと

  •  理解できない事。昨今の中国では「脚臭塩」と呼ばれる、足の臭いのする食塩が蔓延しているそうだ。分析してみると、亜硝酸塩という毒物さえ混入しているそうだ。また逆に健康に良いとされている短鎖脂肪酸が入っているケースもあったそうだ。どちらにせよ、食塩というものは、ほぼ純粋な“NaCl”じゃないの? 国際食品規格委員会で定められた食塩の品質に照らし合わせても、亜硝酸塩とか短鎖脂肪酸などが入り込む余地は無いんだけれどなあ。食塩というのは、人間が生きていく上で必要不可欠なものなのに、その食塩の品質すら危ういなんて、ああ理解できない。ちなみに、足の臭いのする食塩とか言うけれど、足の臭いって…どんなんだろ? 足って、そんなに臭いか?
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2010年12月 9日 (木)

フルート発表会でした その2 トラブル?勃発![To love You More編:音源付き]

 さて、発表会の第二部は、ジャズ・ポップス部門でした。ここからバンドの皆さんが入りますので、この第二部からが、この教室の発表会の本番の始まり始まり~って感じでした。ちなみにバンドの編成は曲によって若干の違いはあるものの、基本的に、ピアノ・ドラムス・ベース・パーカッション・ヴァイオリンって編成でした。

 ここからは、出てくる演奏者も、なかなかに手練れな方が多くて、派手なサウンドでおもしろかったですよ。やっぱり、ウチのフルート教室は、ポピュラー系の教室なんだなあと思いました。

 私の頭痛もこの頃までには、脳内で分泌されるアドレナリンのおかげか、セミさんと一緒にどこかに行ってしまったようです。ヨシヨシ。

 それにしても、皆さんの達者なアドリブソロを見ていると、本当に指って、動くものですね(しみじみ)。いかに自分が不器用か、私の指の運動性が低いのか、よ~く分かっちゃいました。年のせいか、あるいは、才能不足か、フルートをやる上で、これは今後の大きな課題です。いっそ、スローハンド宣言でもしちゃった方が気が楽かも(爆)。

 でも、落ち込むばかりでなく、ちゃんと自分のアドヴァンテージも発見しましたよ。それは、結構、多くの人が、バンドメンバーの演奏の後のテーマ演奏に戻るところで、入るタイミングに苦労していた事です。それって、私は実に無意識で、すんなり入れるんだよね。理屈じゃなくて『ここで入る!』ってのが感覚で分かります。つまり、私の場合、指は動かないけれど、和声感覚と言うか、コードの流れと言うのは、ちゃんと分かるので、ボケーっとしていても、今バックはどのあたりを演奏しているかって、直感的に分かるんです。だから、どんなにバンドが白熱してても、テーマに入るのは案外すんなり入れるものです。意識していなかったけれど、これって私のアドヴァンテージみたい。

 あと、フルートの音出しにほとんど苦労しないことも、私のアドヴァンテージかな? 音色の善し悪しは別として、私はどんな音でもすんなり出ちゃうんです。“To love You More”なんて、皆さんが大嫌いな中音Eから始まる曲ですが、この音が出しづらい音だなんて、私は一度も意識した事ないし、考えてみれば、一般的に嫌がられている高音のEやFisも、いつのまにか苦手意識が無くなっている私です。ところが、発表会でも、結構多くの人が、フルートの音出しそのものに苦労している姿を見ていると、改めてフルートって、音を出す事が難しい楽器なんだなあ…って思いました。

 さて、第二部での私の演奏曲は、その“To love You More”でした。この曲は途中でブレイクがあるので、そこが心配でしたので、演奏前にバンドの皆さんに「この曲はブレイクがあるので、よろしくお願いします」と声をかけて演奏を始めましたが、結局、ブレイクは忘れられてしまいました(涙)。

 ブレイクを忘れられてしまったからと言って、演奏を止めて、やり直すわけにもいかないし、かと言って、一人でずっと演奏が止まったままというのも変なので、やむなく、演奏に復帰したのですが、その時に、二拍ほどバックとズレてしまいました。つまり、私はブレイクの有無の確認に二拍ほどの時間を使って判断したわけです。

 バックとフロントで演奏がズレてしまった場合…当然、バックがフロントに合わせるものです。少なくとも私はそう考えています。間違っても、フロントがバックに合わせてはいけないと信じています。

 なので、ズレている事を承知の上で演奏を再開しました。すぐにそれに気付いて合わせてくださったバンドマンの方もいらっしゃいましたが…人によって気付くのに時間がかかるものですね。しばらくして気付いた人もいるし、結局最後まで気がつかなかった人(もしかすると、フロントがバックに合わせるべきだと考えている方かもしれませんね)もいて、ブレイク以降は結局グダグダなままで演奏終了となってしまいました。

 その録音を聞いてみると、実にすごい事になってます。ほんと、気持ち悪いですよ。メロディとコードが合っていないと、これくらいすさまじい事になるんだという良い見本でした。

 まあ、私も演奏中にヘマったり、決め事を忘れたりする事はあるので、ブレイクを忘れられて、演奏がズレてしまい、グダグダになってしまった事について、それをどうこう言うつもりはありません。まあ、せっかくの発表会なのに、ちょっとばかり不運だったなあとは思いましたが、まあ、演奏ってのは生ものですから、こういうトラブルもあるんです。そう受けとめました。

 ただ、全体的な印象としては、私が失敗をして、それで演奏がグチャグチャになってしまったような感じだったらしいです。なので、笛先生に「途中で二拍ズレたのに気がつかなかったの?」と尋ねられてしまいました。私は「もちろん、気付いていました。打ち合わせどおりにブレイクをしていただけなかったので、それで演奏が二拍ズレてしまったんです」と言ったところ(その場にいたヒイロ先生も、それに同意してくれました)、あら、それは大変って事になりました。

 とは言え、この件に関しては、バンドの皆さんばかりを責めるわけにはいきません。と言うのも、他の演奏者の方々は、前日に最終のバンド合わせをしているのですが、私は仕事が半端なく忙しかったので、そのバンド合わせをパスしていたんですよ。だから、前回の音合わせ以降、バンドの人たちと打ち合わせ無しで、いきなりの本番ですからね。バンドの人たちは、私の専属バンドではなく、他にもたくさんの曲を演奏しないといけないのですから、少し前に打ち合わせた細かい事を忘れちゃっていても仕方ないです。

 第二部終了後の休憩の時に、バンドマスターであるピアノさんがわざわざ謝りに来てくださり、恐縮しちゃいました。ライブなんだから、色々あるのは当たり前なので、私は気にしませんが「もう一回やりませんか」と言われたので、よろこんでリベンジする事にしました。

 第三部の5曲目の前(1~4曲は例によって、フルートサークルの演奏でした)に“To love You More”のリベンジ演奏と言うか、TAKE2をやりました。今回、公開する音源は、そのリベンジの方です。

 さて、リベンジ演奏でしたが、やっぱりブレイクは難しいですね。数日前の音合わせの時は、バッチリいったのですが、今回はなんかぎこちないブレイクになりました。ちょっと遠慮と言いますが、ブレイクをしっかり確認している私がいます(笑)。慎重に確認しすぎて、ちょっとタイミングがカッコ悪いです。ま、ライブはミズモノですから(笑)、こんなモンです。

 前回の演奏では、バンドは間違えたけれど私はノーミス(この曲は練習でもノーミスで、どうやって表情をつけようかというレベルまで仕上がっていました)でしたが、リベンジ演奏では、私自身がたくさんヘマをしてます(笑)。例によって邪念まみれの演奏でした。やっぱり一度やり終えた曲なので、集中力が続かなかったんでしょうね。私的には残念な演奏となりましたが、これもライブってもんです。それに、ミスはあっても、こっちのリベンジ演奏バージョンの方が音楽的にきちんとしているので、これで良しとします。

 妻の感想は「二度できて良かったね、あのままじゃ残念すぎるものね」でした。

 私の感想としては、最初に失敗ヴァージョンがあって、美味しかったな、ってところかな。だって、こうやって、ブログネタになったでしょ(笑)。さらに、三回演奏する予定だったのに、思わず四回も演奏できる事になり、ちょっぴり得した気分でもあります。

 と言うわけで“To love You More”のリベンジ演奏バージョンは、こちらです。

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コメント

やぁ、こちらもステキです♡
安心して聞いていられますよ。
フルートに関してもまったくの素人考えですが、息が安定してると思いました。
歌うための各種「キング」ジムのおかげかもしれませんね。(^o^)

>BEEさん

 どうもありがとうございます。

>歌うための各種「キング」ジムのおかげかもしれませんね。(^o^)

 もちろん、そりゃあそうです。更に言うと、声楽の方だって、ちょっとでもマシに歌えるとしたら、フルートやヴァイオリンの先生方のおかげ、って部分があります。つまり「歌、フルート、ヴァイオリン、という三つの登頂口から、音楽の山頂めざしている私」という姿を思う描いていただけると、分かりやすいと思います。

 全部がつながっているんです、全部が関係しているんです。なぜなら、歌であれ、フルートであれ、ヴァイオリンであれ、表現しているのは私自身だし、私の内面を表現しているんですからね、歌も、フルートも、ヴァイオリンも、それらの表現手段でしかなく、表現内容は、どれもこれも、私自身、なんですから、全部がつながっていくんです。

全部がつながっている。いい言葉ですね。
僕もそう思います。
どんなに高価な楽器を使おうとかっこつけようと、総て演奏には出てしまうところが、面白くもあり、怖いところでもある。別に恐れる必要はぜんぜんないのですが。
山に上る道は一つだけとは限りませんね。

>Sonoreさん

>山に上る道は一つだけとは限りませんね。

 …ですね。ただし、道にも色々あって、標準的な登山道、かなり危険な近道、とっても遠回りの道、迷い道、隣の山に行っちゃう道、ぐるぐるそこらを彷徨っている道、決して山頂に辿り着かない道、下山道、(笑)などがあるんじゃないかな? そういう意味では、道はたくさんあるけれど、正しい道を選択できるような、道案内は必要だと思います。

やっとゆっくり聴けました。
聴いてから記事を読みましたが、音源はリベンジのほうだったのですね。
とても楽しませていただきました。
こんな発表会があるというのがうらやましいです。
ほかの楽器も素敵ですがヴァイオリンがかっこいいですね~。
すとんフルートも気持ちよく響いているなあと思いました。

>Ceciliaさん

 この曲のようにゆったりした曲は、当社比ですが、割と余裕を持って演奏できるのですが、細かい譜割りのせわしい曲はなかなか難しい私です。フルートという楽器は、こういうゆったりしたメロディも悪くないのですが、でもやはり、正念場は細かい譜割りの曲だと思います。そういう曲をサラっと吹けるようになりたいものです。

 ヴァイオリン、いいでしょ。今回は、選曲の段階からヴァイオリンの存在を意識していたんです。「フルートとヴァイオリンでかっこいい曲って無いかな?」って感じね。

 しかし、ヴァイオリンを始め、バックバンドの人ってすごいよね。これ、リード譜なんですよ。メロディとコードしか書いてない譜を見ながら、これだけの演奏をしちゃうんですよ。とても私にはマネできません。

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