ひとこと

  •  いよいよお盆休みもお終い。なんか残念。あの楽しかった夏の日は、もう終わり。また日常生活が始まるわけだけれど…ううむ、発表会とクラシックコンサートの準備が…。生活はいつもの日常生活に戻るけれど、その中で、着々と発表会とクラシックコンサートの準備に備えていかねば…。がんばろーっと。

お知らせ

  • ●F門下&Y門下合同発表会は、2017年9月9日(土)に行われます。●13時開場、13時30分開演です。●場所は、神奈川県の鶴見区民文化センターサルビアホールの音楽ホールです。JR京浜東北線鶴見駅、あるいは京急鶴見駅のすぐそばのホールです。●私は、後半(第2部)の2番目に二重唱「私は貞淑な人妻」を歌い、9番目で「おお祖国よ(ダニロ登場の歌)」[マキシムの歌です]を歌って、11番目に二重唱「愛のワルツ」[メリー・ウィドウ・ワルツです]を歌う予定です。●私自身は発表会の後半~終盤にかけて歌いますが、今回のホールは小さい(100席程度)のため、ゆっくり来られると、立ち見、あるいは入場制限がかかる怖れがあります。一応、入場には整理券が必要という建前になっていますが、出演者の知り合いなら、整理券がなくても入場できますので「メリーウィドウの人を応援に来ました」と言えば、よっぽど混雑していない限り入場できるはずです。●なお、リアルに私の知り合いの方は、おっしゃっていただければ、入場整理券を差し上げますので、ご連絡ください。●どなた様も応援よろしくお願いします。
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2010年12月16日 (木)

最近の悩みや心配事[趣味の音楽編]

 まずはフルートの悩みから…。

 どうにも冬になって寒くなったせいもあるのでしょうが、最近、フルートのチューニングに苦労しています。と言うのも、頭部管を根本まで入れて、ようやくチューニングが合う始末です。なので、ちょっと気を許すと、すぐに音がぶら下がってしまいます。このままだと、もっともっと寒くなっても、頭部管はもうそれ以上は入らないので、正しい音程でフルートが吹けなくなるのではないかと、今から恐れております…なんてね。

 ま、その時は、頭部管の内向き具合を少し緩めにしてあげる事で修正するつもりです。でも、できれば、頭部管の向きは、現在は落ち着いているので、あまり手を付けたくないなあ…。それにしても、以前は何をやっても、フルートは音がうわずっていたわけですから、その頃と比べれば、真逆な悩みでございます。私も上達したってわけです。
 
 
 次、声楽の悩み。

 やっぱ、高音の悩みかしらねえ…。なんか、スカーンと出ないのよ。まあ、焦っても仕方がないので、じっくりと取り組んでいますが、やはりテノールとして、高音がスカーンと出ないのは悩みでございます。

 音程の甘さもありますね…。オンチと言われたら、グゥとも言えませんが、やっぱり音程が甘いなあ。自分でもよく分かりますよ。なんか歌っているうちにズレて来ちゃうのね。これは相対音感を持っていないから、仕方がないと言えば仕方がないのだけれど、まずは音程正しく歌えることが基礎の基礎だから、音程の甘さは悩みですよ。とりあえず、毎日音叉を聞いているし、メクラでキーボードを鳴らして、即座に音を取るという練習をしているし、そこから二度とか三度の音程を取る練習もしているけれど、なかなか音程はシビアにならないものです。

 さらに言えば、もっと美しい音色で歌いたいです。はい、切実です。そのためにも、深くて響きのある声を常に出していきたいですが…ついつい高いところになったり、疲れたりすると、平べったい声になっちゃいます。ああ、悩みが深いです。

 つまり、欲が深いんですよ、私って。

 欲の深い話をすると、これは“贅沢な悩み”だと自覚がありますが「声が意外に通る」というのも悩みです。いや、だから、どんなに雑踏の中でも、とっても周りが騒がしかったりしても、内緒話とかひそひそ話というのができません。全部、周りに筒抜けです。意外と不便です。
 
 
 最後はヴァイオリンの悩みですが、これはもう、一つしかないです。「練習する時間が欲しい!」 これに尽きますね。とにかく、練習がしたいです。でも、時間がうまく工面できない、これが最大の悩みでございます。

 もちろん「右手を何とかしたい」とか「もっと素早く左手が動くとうれしい」ってのもありますが、これだって、まずは練習してから文句を言えー! って感じでしょ。だから「練習する時間が欲しい!」のですよ。
 
 
 あと、悩みと言うか、心配事としては、いつまで今の生活(つまり“趣味三昧”な生活)ができるかと言う事があります。一応、まだ“現役世代”なので(笑)仕事優先ですからね…。

 今のような“趣味三昧”の生活が成り立っている一番の理由は「仕事の量を自分自身でコントロールできる立場にいる」からです。つまり「働かされている」のではなく、自らの意志で「計画的に働いている」からです。まあ、そういう職分と立場にいるってわけなんだけれど、これがいつまで続けられるのか不安と言っちゃえば不安。これでも一応、宮仕えですからね。例えば、部下を大勢抱えるとか、外部の方とのコンタクトを常に取らなきゃいけない部署に移るとか、ちょっとしたチームに入れられてしまうとか…そうなると今までのような「趣味生活を優先したライフスタイル」と言うのは、当然見直しをしないといけないわけで、つまり再び“仕事人間”に戻らないといけなくなるわけで…これは大きな心配事ですよ。

 本音を言っちゃえば、出世はホドホドで良いから、自由な時間(趣味に時間が使える生活)が欲しい私です。

 それに付随する心配事と言えば、もしも仕事が忙しくなって、趣味生活を一度辞めてしまった場合、例えば退職後にリスタートするとして、音楽の腕前は当然、劣化していくわけですが、さて、リスタート時に、どこまで戻らなきゃいけないかってのも心配。だって「いざ、リスタート!」って時に、ゼロに戻っていて、最初からやり直しって事になったら、ヘコムよ。…でしょ?

 でも一番深刻な悩みは「体重が減らな~い」って言う、ダイエットの悩みだったりして(爆)。

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コメント

私がよく先生に言われたのは、「10年やったら後でまた始めた時にすんなり戻れる」です。いくら練習したとしても体がちゃんと覚えるには案外時間がかかるそうです。だから10年経たずして辞めると、やっぱりどうしても基礎から組み直しすることになるみたいですよ
私がついていた先生はみんな「プロになるつもりなら他のとこ行け」って言っていた先生ばかりでしたから、きっとアマチュア(趣味)の人を対象にした言葉だと思いますけど、実際の基準は分かりません。ごめんなさい

>水香瑶妃さん

 10年やったら…か。それは真実でしょうね。さすがに、それくらいやればカラダも覚えるでしょう。

 でも、10年か…。子どもはともかく、オトナが一つの趣味を10年やり続けるってのは、なかなか大変だね。結婚、就職、子育て、介護、転職、配置転換、単身赴任などなど…現役引退をするまでは、10年も落ち着いた生活をするのは難しいね。もっとも、引退後は、環境は安定するだろうけれど、肝心の寿命が10年残っていなかったりして(汗)。

 私の場合、一番長い声楽で、今のところ、4年です。あと、6年、声楽を続けられるかな? フルートが1年遅れだから、やっと3年。こっちはあと7年。ヴァイオリンに至っちゃ、まだ1年もやってません(汗)。

 来年、職場の配置転換があって飛ばされたら(笑)、三つとも無に帰すわけだ。分かっちゃいるけど、そりゃあ悲しいね。でも「私は趣味生活を満喫したいので、配置転換はお断りだぜ!」と上司に申し出るわけにもいかないよね(涙)。

 今の生活をしばらく続けられるように、毎日、神様に祈るしかないな。


私も昨日のレッスンで散々高音練習やりましたよん。
お陰で30分ぐらい発声に費やしてしまい、発表会の曲は15分ぐらいしかできませんでした。
なかなか思うようにはいかないもんですね。(^^;)
先生にやってもらうと上のDぐらいまでいくらしいのですが、自分じゃ駄目ですね。
ソプラノの場合、とにかくこれだ!という息を当てる「点」があるらしいのです。
それが見つかると今よりもっと楽に歌えるようになると言われました。
でもそれは自分で探すしかない上に、自分の体の中の音では判断できないので、
やっぱり先生に聞いてもらいながら見つけるしかなさそうです。

以前ウィンドサーフィンを6年ぐらいやってました。
もうやめようと決心した時に店長に言われましよ。
「大丈夫、自転車と同じ。またやり始めればすぐ勘は戻る」
まぁ、やれるときにできる限りやっておくしかないっす。(^^)v

すとんさん、結構心配症ですね。(^O^)

>BEEさん

 ウィンドサーフィンか…10年くらい前に始めようと思ってショップを尋ねた事があります(土地柄もあって、サーフィン系の店は近所にいくらでもある:笑)。「お客様の体型ですと、着れるウェットスーツがないので、無理だと思います」と断られました(笑)。たしかにウェットスーツのカタログを取り寄せて調べたところ、全然お話になりませんでした。

 と言うわけで、ウィンドサーフィンは、私の人生のトラウマです(爆)。

 ちなみにサーフィンは「乗れるボードがない」って言われました(爆)。海のほとりに住んでいるのに、マリンスポーツとの相性が極めて悪い私です。

>すとんさん、結構心配症ですね。(^O^)

 心配性と言うよりも、小心者なんです。あと、同じことを繰り返すのが、とってもイヤなんです。だから、ゼロに戻って基礎からやり直しなら、別のことを基礎から始めた方がいいや、って思うタイプなんですよ。

>ソプラノの場合、とにかくこれだ!という息を当てる「点」があるらしいのです。
それが見つかると今よりもっと楽に歌えるようになると言われました。

 な~る、なんか分かるような気がします。たぶん、その「点」にうまく声が当たると、あっちこっちが開いてキレイに歌えるんだろうなあ…。

>でもそれは自分で探すしかない上に、自分の体の中の音では判断できないので、
やっぱり先生に聞いてもらいながら見つけるしかなさそうです。

 そうそう、それに近い事は私も言われました。こういう所が、声楽が独学が難しいって言われる部分なんでしょうね。

> 「大丈夫、自転車と同じ。またやり始めればすぐ勘は戻る」

そうなのですが、しかしながら結論をいうと、
出来ることであれば続けておいた方が良い、ってことです。

自転車で競技していた身から言うと、半分本当で半分違います。
先週10数年ぶりに自転車レストアして、再び乗ることにしました。
自転車を「単純に乗る」って意味では、スタンディングスティールも出来ましたし
勘は戻りましたけど。幼稚園から27歳くらいまではずっと乗ってましたからね。
でも全くと言っていいほど筋肉が落ちている、その代わりに脂肪が...。
持久力・集中力が本当に無くなってる。

肉体のリハビリには、少なくとも数カ月はかかりそうです。
「頭では分かっていても、体が動かない」ってわけですからね。
特に肉体をチューニングしていくようなスポーツの場合は。
オフシーズンみたいな多少のブランクはリフレッシュになりますが、
一旦離れると、ゼロからではないけど、ね。

>ひょっとこさん

>出来ることであれば続けておいた方が良い、ってことです。

 それはそうですね。私の魂もそう叫んでます。でも、現実生活はなかなか厳しいですからね。生活の糧を稼ぐため、来年の、そして数年後の私は、どんな事をして日銭を稼いでいるのかしら? いくら趣味が大切でも、家族を養う方が、数倍大切ですからね。どっちか選べと言われたら、そりゃあ仕事を選ぶしかないわけです。

 自転車ほどではないでしょうが、音楽関係も、カラダを変えていく事で上達していく種類のものです。特に声楽は、カラダを少しずつ楽器に作り替えてきたわけで、これを辞めると、あっと言う間に、元に戻ってしまいそうで、怖いです。

 結構、いい楽器になったなあと、自分では思ってます。それゆえに、結構、惜しいです。

 フルートもきっと、辞めたら、あっと言う間に、指が動かなくなるような気がします。

 実は私、小学生~高校生ぐらいまで、断続的だったけれど、ドラムスを叩いてました。上手くはなかったけれど、それなりに叩けました。もちろん、今では叩けません。それどころかスティックすら、今となってはマトモに持てません。いや、リズム感は確実に悪くなってます(涙)。

 また、大学生の頃は、手話通訳をめざして、かなり真剣に手話を勉強したのですが、それも今ではキレイに忘れています。大学にいた頃に書いた論文など、今、読み返すと、内容がちっとも分かりません(笑)。昔の私って賢かったんだなあと感心しちゃいます。英語も結構できたんだよ、洋画などは字幕いらずだったんだけれど…今じゃあ字幕読むのも億劫なので、吹き替え洋画じゃないと見れません(涙)。

 一方、中学生の頃はフォークギターを弾いてましたし、高校の部活で柔道をやってました。今でも上手ではないですが、ギターと柔道はそこそこできます。

 能力がゼロになってしまうものと、多少は残るものの二つがあるみたいです。その二つにはどんな違いがあるのでしょうね。私はそれを知りたいです。

確かに、10年やったら戻ってもそれほど大変ではないんじゃないかな、と、思います。
だけど、大人の場合10年続けるというのはかなり大変。それは私も大人の生徒のみなさんを教えていて、痛切に感じます。大体、「2年目の壁」というのが、うちの生徒の場合あって、今休んでいる人たちは大体、2年目に何かしら続けられない要因が発生してしまうんです。逆にここを乗り越えられれば続きます。
続かない要因というのは、ご自身の技術的・音楽的要因ではない、それこそ仕事だの家庭だのという部分ですね。

もう1つ、ブランク経験のある私が感じるのは、「ブランクがあれば、必ず腕は落ちている」。ただ、その事実を自分の中の気持ちとどう折り合いつけていくかというのが、大人の場合は問題なのではないかな、ということ。子どもと違って、先が長いわけではないのに、やりなおしをしなければ元に戻れない、っていう現実。だけど時間がないという焦りとか、モチベーションを保ち続けることの困難さとか、いろいろね。
今の私は全部飲み込んでそれでも、少しでも前に進みたいと思ってやっているんだけど、それは20数年の下地があるからであって、そこまでの下地がなかったら難しいかもしれないなぁとは思いますよ。あ、プロあるいはプロの卵としてある程度以上のところにのっかっていたほうが、技術の劣化については心折れることが多いですよ。「あそこまで出来ていたのに、なぜ今できない」とか、「オレの栄光はどこへ行った」とか(爆)

>ことなりままっちさん

 2年目の壁…分かるような気がします。色々と無理を調整してやっていると1年を終えた辺りで、色々な“ほころび”が出てきて、2年目を乗り越えられない…んだと思います。その“ほころび”が本人ではなく、本人を囲む周辺事情だってのも、よ~く分かります。私だって、仕事の環境が変わったら、音楽続けられないもの。

 大人は仕事や生活が優先だもの。自分の趣味より、家族や社会を優先しないとね。だからこそ、仕事と趣味を両立させている大人って、エラいなあって思います。

 だから、趣味生活が中断しても仕方ないとは思うものの、実際に中断して、腕がガッツリ落ちてしまったら、悲しいです。確かにプロではないから「オレの栄光はどこへ行った~」と嘆く事はありませんが(爆)それでも「あそこまで出来ていたのに、なぜ今できない」とは思うし、それを嘆くし悲しむだろうと思います。心もボキボキ折れると思います。

 それが何となく分かるから、私は、一度中断したものって、再開可能になっても、再開せずに、違うものを改めてセレクトして始めるんだと思います。つまり、飽きっぽいのかな?

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