ひとこと

  •  毎日毎日暑いですね。3年後の今頃は、東京でオリンピックをやっているわけなんだけれど、こんなに暑い中でオリンピックなんてやってい良いのかな? 特に野外でやる種目は、選手はもちろん、観客の健康だって心配です。マラソン…死人は出ないか? マジで心配です。日本の夏の昼間に野外スポーツなんて、そんなクレイジーな事は高校野球だけで十分でしょ? アメリカのテレビ局の都合(番組改編期にオリンピックの中継をやりたいだけなんです)でオリンピックの開催時期が決まるんだけれど、日本の東京でオリンピックをやるなら、本当は5~6月あたりの、花粉症が終わったあたりの春が気候的には良いよね。夏は暑すぎるし、秋は台風とかゲリラ豪雨とかがあるし、冬は寒すぎるからね。まあ、日本の都合とか、選手や観客の健康なんて、アメリカのテレビ局には関係ないから、やっぱり真夏の東京でオリンピックをやるんだろうね。
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2010年12月30日 (木)

今年[2010年]に聞いたCD

 今年は、なるべくCDを買わないように心掛けていた年です。と言うのも、もう自宅のCD棚にCDは入りきらないモン。

 それでも、結果的に、たくさん購入しちゃった私です。ああ、CD貧乏だな(爆)。おまけに廃盤になっていれば、中古レコード屋に行って漁ってくる始末だし…。と言うよりも、経費節減のために、中古CD屋さんの方が大好きな私だったりします(爆)。ああ、来年は本当に、なるべくCDを買わないようにしたいと思います。ちくっと、反省。

 昨年同様、ジャンル別に仕分けて、まとめてコメントつけておきます。
 
 
【クラシックフルート系】

[01]イレナ・グラフェナウアー「モーツァルト:フルート四重奏曲集」

[02]ウィリアム・ベネット「フライング・ハイ・ウィズ・アルタス」

[03]ウィリアム・ベネット「ニールセン、ライネッケ フルート協奏曲」

[04]ジェームズ・ゴールウェイ「ロココ&古典派の時代」

[05]シャロン・ベザリー「モーツァルト:フルート協奏曲全集」

[06]ジャン・ピエール・ランパル「バッハ:フルート・ソナタ集」

[07]セリア・レッドゲイト「ザ・イングリシュ・フルート」

[08]ペーター・ルーカス・グラーフ「ソロ・フルート・リサイタル」

[09]ウィーン・フルート合奏団「ツァウバーフレーティアーナ」

[10]ヨーロッパ・バロック・ソロイスツ「テレマン:室内楽作品集」

[11]有田正広「ヘンデル:フルートのための作品全集」

[12]青木三木栄「ヴォカリーズ」

[13]工藤重典&福田進一「Reverie 夢 フルートとギターのための作品集」

[14]高木綾子「シランクス~高木綾子ベスト」

[15]萩谷康一「恋の鴬」

[16]YUMI「天使の宝石箱」

 ここに上がったCDは、ほとんどが今年の前半に購入したものです。つまり、私的には、フルートのCDはこれでとりあえず満足って感じなんです。だから、今年買ったものも、あまり王道のCD/曲はないでしょ。すでにスキマを埋めにかかってます。きっと、来年は、フルート系音楽に関しては、本当に少しだけの購入で済むかなって思ってます。

 この中で、意外と愛聴しているのが、ベザリーのモーツァルト。どこがどうというわけでもないのですが、やっぱ24Kフルートの魅力なのかしらね、ついつい聞いちゃいます(笑)。ああいうフルートの音は嫌いじゃないです。
 
 
【ポピュラーフルート系

[17]イアン・アンダーソン「プレイ・ザ・オーケストラル・ジェスロ・タル」

[18]ジェスロ・タル「ライブ・アット・モントルー」

[19]ジェームズ・ニュートン「エコー・キャニオン」

[20]エルメート・パスコアル「スレイブズ・マス」

[21]ジェレミー・スタイグ「翼竜~Pterodactyl」

[22]ハービー・マン「ロンドン・アンダーグラウンド」

[23]ヒューバート・ロウズ「ロウズ・オブ・ジャズ」

[24]ヒューバート・ロウズ「フルート・バイ・ロウズ」

[25]小宅珠実「トゥー・ベース・ヒット」

[26]Miya「ミヤズ・ブック:ミュージック・フォー・セブン・デイズ」

 こちらもだいぶ落ち着いてきました。まあ、このジャンルは終わりがないので、来年以降もチマチマと購入するかなって思ってます。それにしても、やっぱりイアン・アンダーソンは、私にとっては“神”ですよ。勉強以外で聞く音楽は、ほとんどアンダーソンな私ですから。
 
 
【クラシックヴァイオリン系】

[27]ヤッシャ・ハイフェッツ「若き日のハイフェッツ名演集」

[28]ジャック・ティボー「ティボーの芸術」

[29]フリッツ・クライスラー「クライスラーの芸術」

[30]ワディム・レーピン「華麗なるヴィルトォオーゾ」

[31]シモン・ゴールドベルク「シモン・ゴルードベルクの芸術」

[32]ジョコンダ・デ・ヴィート「ヴョコンダ・デ・ヴィートの芸術」

[33]アンネ・ゾフィー・ムッター「タンゴ、ソング&ダンス」

[34]イリア・カーラー「シューマン:ヴァイオリンソナタ第1番、第2番」

[35]ヨゼフ・スーク「ライムライト」

[36]ミッシャ・エルマン「クライスラー・フェヴァリッツ」

[37]ギドン・クレーメル「ア・パガニーニ~無伴奏ヴァイオリン・リサイタル」

[38]ランク・ペーター・ツィンマーマン「イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ集」

[39]オーギュスタン・デュメイ「ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ全集」

[40]アルテュール・グリュミオー「メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲」

[41]イヴリー・ギトリス&マルタ・アルゲリッチ「フランク&ドビュッシー ヴァイオリン・ソナタ」

[42]クロノス・クァルテット「紫のけむり~現代の弦楽四重奏曲」

[43]五嶋みどり「アニヴァーサリー・アルバム」

[44]高嶋ちさ子「ARIA」

[45]高嶋ちさ子「12人のヴァイオリニスト」

[46]千住真理子「フォー・シーズンズ」

[47]千住真理子「G線上のアリア」

[48]前橋汀子「チゴイネルワイゼン」

[49]前橋汀子「亜麻色の髪の乙女」

[50]漆原啓子「マイ・フェイヴァリット・メロディー」

[51]小室満里子「ヴァイオリン名曲小品集」

[52]諏訪内晶子「impressions」

[53]諏訪内晶子「メロディ」

[54]諏訪内晶子「スラヴォニック」

[55]徳永二郎「ゴールドコンサートⅡ」

[56]吉田恭子「パッション」

[57]古澤巌「セレナーデ」

[58]古澤巌×高橋悠治「フランク:ヴァイオリン・ソナタ」

[59]海野義雄「バロック・ヴァイオリン名曲集」

[60]服部譲二「シンコペーション~プレイズ・クライスラーⅡ」

 今年の購入CDの枚数が増えた理由は、主にこのジャンルのせいですね。ヴァイオリンを始めるにあたって、ヴァイオリンの音をカラダに入れるために、たくさんの奏者の演奏CDを聞きました。そのおかげで、この枚数です。おかげさまで、ヴァイオリンの音とか基本的なレパートリーとかが、おぼろげながら分かったような気がします。あとは、生演奏をたくさん聞かなきゃね。
 
 
【ポピュラーヴァイオリン系】

[61]ステファン・グラッペリ「オランピア88」

[62]ステファン・グラッペリ「魅惑のリズム」

[63]ステファン・グラッペリ「想いのままに」

[64]メニューイン&グラッペリ「トップ・ハット」

[65]アンドレ・リュウ「Fiesta!」

[66]ラカトシュ&アンサンブル「ラカトシュ名演集」

[67]ラカトシュ&アンサンブル「ラカトシュⅡ~ライブ・フロム・ブタペスト」

[68]エドヴィン・マルトン「氷上のヴァイオリニスト~ストリングス 'n' ピース」

[69]G-CLEF「BESTっと」

[70]ARIA ASIA「Gypsy Girl」

[71]寺井尚子「LIVE」

[72]葉加瀬太郎「SONGS」

[73]幸田聡子「川の流れのように ~美空ひばり オン・ヴァイオリン~」

[74]Tsukasa「Sakura Classics Tabidachi Selection」

 ううむ、ポップス系ヴァイオリニストの中に、フルートにおけるイアン・アンダーソンのようなヴァイオリニストはいないかと探したのですが、まだ見つかりません。もう少し、根気よく探してみるつもりです。でも、その中では[70]のARIA ASIAがいい線行っていると思うので、こっちの方向のヴァイオリンが好きなんでしょうね、私は。

 このジャンルのCDは、もっともっと欲しいくらいです。お財布と相談して止めたのも、たくさんあります。今後の成長が見込めるジャンルです(爆)。
 
 
【声楽系】

[75]佐藤しのぶ「アヴェ・マリア」

[76]鈴木慶江「ソアーヴェ」

[77]デニス・オニール「ヴェルディ歌曲集」

[78]コトルバス&ドミンゴ「愛の妙薬(全曲)」

[79]ギューデン&ステファーノ「愛の妙薬(全曲)」

[80]「イタリア歌曲集Ⅵ ロッシーニ&ヴェルディ」

[81]ケルティック・ウーマン「ニュー・ジャーニー~新しい旅立ち」

[82]イル・ディーヴォ「プロミス」

[83]エスコルタ「GLORIA SIRENA」

[84]エスコルタ「JOURNEY AROUND THE BLUE MARBLE」

 声楽は、すっかり落ち着いている私です。本当にCDを買わないねえ…。それにしても…やっぱりドミンゴは最高だね。
 
 
【その他 クラシック系】

[85]グレン・グールド「バッハ:ヴァイオリンとクラヴィーアのためのソナタ」

[86]カール・リステンバルト&ザール室内管弦楽団「バッハ:フーガの技法(室内楽版)」

[87]アンドレ・プレヴィン&ロスアンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団「ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲など」

[88]ジャン・マルティノン&フランス国立放送管弦楽団「ドビュッシー管弦楽作品集」

[89]カール・ミュンヒンガー&シュトゥットガルト室内管弦楽団「バロック・コンサート」

[90]ネヴィル・マリナー&アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ「バッハ:管弦楽組曲」

[91]カールシューリヒト&フランクフルト放送交響楽団「カール・シューリヒトの遺産」

[92]シャルル・デュトワ&モントリオール交響楽団「ラヴェル管弦楽曲集」

[93]ハインツ・ホリガー指揮「シェーンベルク:浄夜

[94]クラウディオ・アバド&板東玉三郎「ピーターと狼」

[95]マルタ・アルゲリッチ「ショパン:ピアノ協奏曲全集」

[96]小山実稚恵「ショパン:ピアノ・ソナタ第3番」

[97]ニコライ・トカレフ「NO.1」

[98]「ショパン:全作品集」

[99]ジョシュア・リフキン「ザ・バロック・ビートルズ・ブック」

 その他クラシック系ですが、ほぼ、ヴァイオリン目当てやフルート目当てのものばかりです。あと、今年はショパンイヤーだったので、そっち系のものが少し入ってます。

 やっぱり私はミュンヒンガーが好きみたい。古いタイプのバロック演奏なんだけれど、甘くていいよね。

【その他 ポピュラー系】

[100]ビートルズ「プリーズ・プリーズ・ミー(新盤)」

[101]ビートルズ「ウィズ・ザ・ビートルズ(新盤)」

[102]ビートルズ「ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!(新盤)」

[103]ビートルズ「ビートルズ・フォー・セール(新盤)

[104]ビートルズ「ヘルプ!(新盤)」

[105]ビートルズ「ラバー・ソウル(新盤)」

[106]ビートルズ「リボルバー(新盤)」

[107]ビートルズ「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハート・クラブ・バンド(新盤)」

[108]ビートルズ「ザ・ビートルズ(新盤)」

[109]ブライアン・ウィルソン「Reimagines Gershwin」

[110]フランク・シナトラ「マイ・ウェイ~ベスト・オブ・フランク・シナトラ」

[111]トミー・ドーシー&フランク・シナトラ「フランク・シナトラ・コンプリート・RCA・イヤーズ」

[112]ノラ・ジョーンズ「ナット・トゥー・レイト」

[113]チェット・ベイカー「シングス」

[114]エラ・フィッツジェラルド「マック・ザ・ナイフ~エラ・イン・ベルリン」

[115]渡辺貞夫「イントゥ・トゥモロー」

[116]ジム・ホール「イン・ザ・CTI・イヤーズ」

[117]バート・バカラック「クラシック~バート・バカラック」

[118]放課後ティータイム「GO! GO! MANIAC」

[119]放課後ティータイム「Listen!」

[120]坂本冬美「また君に恋してる」

[121]タケカワユキヒデ「Home Recording Demo Archive Series Vol.1」

[122]嵐「Arashi 5×10 All the BEST! 1999-2009」

[123]平賀マリカ「シング・ワンス・モア~ディア・カーペンターズ~」

[124]「マンマ・ミーア~サウンドトラック(映画)」

[125]「エリザベート」オリジナル・ウィーン・キャスト

[126]宮川泰「交響組曲 宇宙戦艦ヤマト」

[127]すぎやまこういち「交響組曲 ドラゴンクエスト」

[128]新・ベスト吹奏楽100

 ビートルズは途中で挫折。だって、今までのCDと目に見えては変わらないから(笑)。このジャンルのお薦めは[109]のブライアンのCD。ガーシュウィンの曲をブライアンがマジメにカバーしています。ガーシュウィン入門として、なかなか良いのではないかと思います。残念なのは、日本盤は存在しない事。日本じゃ売れないって思われたんだろうね。私は当然、輸入盤で買いました。

 しかし、全部で128枚ですか? 8枚組とか10枚組のボックスもあるから、厳密な枚数で言ったら、たぶん200枚くらいかな? 去年のCDが53枚だから、今年は「なるべく買わないつもり」でいたのに、倍増だね。なんてこったい。来年はCDを購入しても、12枚程度に収まるように努力したいです。

 だってね、大半のCDが一度聞いたら、CD棚に直行なんですよ。もったいないね。昔は一枚のレコードを暗記するほど、何度も何度も繰り返して聞いたのに…なんかもう、そういう気力がなくなってしまいました。とりあえず買ってみて聞いてみたら、もういいやって感じになってます。年かな?

 こうやってみると、やっぱり、CDに関して言うと、大人買いしているよな、私。

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コメント

これら、買ったんですか?(@@)
CDですよね。ダウンロードではなく。。。ダウンロードでも凄すぎですね。

個人的には「嵐」が大受けです。(^O^)

>BEEさん

 大半がCD(それも中古)ですが、ダウンロードも結構ありますよ。例えばアニソンなんかはダウンロードです(笑)。だって、アレを持ってレジに行くのは、恥ずかしいモン(笑)。

 CDはブツが残りますから、忘れないのですが、ダウンロードは落とした時にメモを取っておかないと、リストアップするのを忘れてしまうので、もしかすると、漏れている曲があるかもしれませんが…漏れていたとしても、もう分かりません。

 ちなみに、私はダウンロードにあんまり偏見のない人です。値段を見て、安ければダウンロードで済ませてしまう事も結構あります。と言うのも、CD棚にもうCDが入らないという事情もあるし、CDを買っても直接聞くことはなく、一度iPODに入れて、そこから聞くスタイルなので、だったら最初からデータ化されている方が楽だという気持ちもあります。

 こんなに音源を揃えちゃう私なので、キング先生に「すとんさんは、ヲタク!」って言われちゃうんだと思います。

初めまして。
すとんさんのブログはよく拝見していますが、初めて書き込みさせていただきます。
ペーター・ルーカス・グラーフのCDって、あるんですね!
私は今、この人の書いた教則本(「フルートテクニックの総点検」)で練習しているので、今度聴いてみたいな~と思いました。

それから、、、シャロンベザリーは私も大好きです。
あの野太い感じの音も大好きだし、テクニックもすごいですよね。

>momijiさん、いらっしゃいませ。

 ペーター・ルーカス・グラーフ氏のCDは…私が持っているのは輸入盤ですね。スイスのClavesというレコード会社のCDです。もしかすると、国内盤は無いのかもしれません。でも、たとえ輸入盤でも、今はネットで普通に買えます(私もアマゾンで購入したと思います)ので、日本語の解説が付いていない事さえ気にならなければ、無問題です。

 グラーフ氏のフルートの音色は…森の奥でさえずっている鳥のような音色ですよ。たしか、この方、ヤマハのフルートを使っているんですよね。ヤマハの楽器から、こんな音が出るんだーって思います。すごいよ。

 クラシック系のCDって、なかなか国内盤がないんですね。「これ、欲しい!」って思うCDはたいてい輸入盤ですから。なので、レコード時代から、輸入盤ばかり買っている私です。それに値段も輸入盤の方が安いし…ね。

Aria Asiaがお好みであれば、TATEIを。
http://www.youtube.com/user/katstudio99#p/u/0/Q7v53D1Oh_o

若いので、ロックギターのフレーズも理解しているようですし。
iTunesにもアルバムありますね。

新しい年ですね。おめでとうございます。
良い年になるといいですね。

今年は10年振りくらいに自転車乗ることにしました。
心肺機能を鍛えたり、維持するのには良いので。
でもレストアで中級フルートが買えるくらいに...

>ひょっとこさん

 あけましておめでとうございます。

 Katei…ああ、これは確かにツボです。アマゾンでもCDが発売されていましたが、何の悩みもなく、お安いiTUNESで、さっそく買っちゃいました。しかし、CDとダウンロードでは曲順が違うのなぜ?

 お正月そうそう、良い音楽を教えていただき、感謝です。

 真面目の自転車って、結構値が張りますよね。地元じゃ、自転車族も多く、専門店もあるので、何となく雰囲気で分かります(笑)。でも、心肺機能なら、歌っていると、結構鍛えられるよ(爆)。

 今年もよろしくお願いします。

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