ひとこと

  •  なんかねー、最近、あれこれツイてないんです。あまりに小ネタ過ぎてブログに書くほどでもないのだけれど、なんかプチ不幸な日々が続いてます。なんかなー。

お知らせ

  • ●クラシックコンサートのお知らせをします。●10月8日(日)、茅ヶ崎市青少年会館ホールで行われます。今年のコンサートは、第1部ジュニア、第2部器楽、第3部声楽と、3部に分けて行われます。第3部の開演は15時20分となっています。●私は、第3部の10番として、トスティ作曲「Tristezza/悲しみ」とレオンカヴァッロ作曲「Mattinata/マッティナータ(朝の歌)」を歌い、次の11番目で、妻と一緒にレハール作曲「メリー・ウィドウ」より「A Dutiful Wife/従順な妻」の二重唱を歌います。私の登場時刻は、およそ16時30分前後になる予定ですが、あくまでも予定であって、これより早くなることもあるし、遅くなることもあります。●入場料は無料の千客万来系のコンサートです。ただし、例年までは市民文化会館で行われていましたが、今年は工事中となって、古い公民館系のホールで行われます。●会場的には、古くて小さい上に設備的にも??がつくような会場で「ここで歌うのはヤだな」という理由で、多くの方々が参加を取りやめたというほどの会場です。私も、練習で使用するならともかく、ここに人を招待して…となると、躊躇せざるをえません。なので、会場までお越しいただく事は望んでいませんが、もしよかったと、どこか遠くの空から、無事に歌えることを祈っていただくと感謝です。
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2010年11月26日 (金)

帝国劇場で「モーツァルト!」を見てきました

 この前見た「エリザベート」がおもしろかったので、またまた帝国劇場に出かけてクンツェ&リーヴァイによる「モーツァルト!」を見てきました。

 今回は、前回の「エリザベート」の反省も含めて、技術的な期待値をウンと下げて、優しい気持ちで見に行ったので、それなりに楽しめました。あまりガッカリもしませんでしたし、私もちょっとは帝劇(と言うか、東宝ミュージカル)の楽しみ方がつかめたかな?って感じです。

 歌唱は、全体的に安定していて、キャストによる極端なデコボコはあまり感じられませんでした。活舌が悪くてセリフが聞き取りづらいとか、音程がすごく怪しいとか、そういう人が少なくて、よかったです。もっとも、このミュージカルは、主役のモーツァルト君の歌唱次第という内容の作品なので、モーツァルト君さえOKなら、あとの役者さんは(極端な話だけれど)ほどほどの出来でも良いミュージカルです。それくらい、主役にすべての責任がかかってくる作品です。

 で、肝心の主役のモーツァルト君の歌唱は…細かなキズはたくさんあったけれど、私は概ね楽しめました…というよりも、この役の歌パートって、かなり難しいよ。ミュージカルの人で歌えるの?…ってレベルの曲がゾロゾロです。なので、劇そのものには、半分ぐらいしか集中できなかったかな? 

 なにしろ、モーツァルト君が歌い始めると、私、芝居そっちのけで「ふえ~」とか「ほえ~」とか言う感じで、歌そのものに感心しちゃったんだもん。

 それにしても、モーツァルト君の歌って、歌いづらそうなフレーズや難しい音がボンボン出てくるねえ、これは結構難しいわ~。その上、主役だから、当然だけれど、ミュージカルそのものに出ずっぱりの歌い放しだし…。おまけに(マイクを使っているとは言え)パワーも必要だねえ。主役って、大変です。マジで大変だと思う。

 そりゃあ、歌に細かなキズがあろうと、力押しで歌っちゃっていた箇所が何度かあろうと、もうこうなりゃあ仕方がない。オッチャンは、許しちゃうよ。勘弁しちゃいます。

 とにかく「モーツァルト!」は立派なプリモ・ミュージカルでした。なので、その他のキャストは、申し訳ないけれど、私の中では“刺身のツマ”扱いです。テレビスターな方々に対して“刺身のツマ”とは大変失礼な物言いだけれど、でも、私の中では、彼らのシーンって、モーツァルト君を休ませるためのシーンにしか思えないのです(本当にごめんなさい)。だから、ほどほどの出来でいいんです。

 というわけで、このミュージカルは、どこのカンパニーが上演しても、モーツァルト役に良い役者を当てられれば、それで成功したも同然のミュージカルですよ。で、私の見たモーツァルト君は、なかなかのものでした。

 さて、このミュージカル、「モーツァルト!」というタイトルだけれど、いわゆる“モーツァルトの音楽”は、劇中ではあまり活躍しません。むしろ、関係ないと言ってもいいかな? このミュージカルは、モーツァルトという人(キャラ)のミュージカルであって、彼の人となりとか状況とかが、ミュージカルとして取り上げられただけであって、彼の作った音楽は、添え物的な扱いです。ミュージカルにおける音楽は、もっぱら作者であるリーヴァイの音楽が主役を張ってます(ある意味、当然の話です)。

 「エリザベート」におけるトートのような役として、子ども姿のモーツァルト君が常に舞台にいました。パンフレットを見たら、アマデという役だそうですが、あれって舞台にいても、劇中の人には見えない存在のようです。ある意味、モーツァルトの才能の擬人化された役なのでしょう。ああいう作劇が台本作家(あるいは演出家)の持ち味なんだと思いますが、私は なんか、ワンパターンを感じました。トートはまだ歌もダンスもあるけれど、アマデは歌も踊りもセリフもない役だし、彼の役は、演出次第で、どうにでも表現できると思うので、個人的には、あのアマデの役はいなくてもいいかなって思いました。だって、あの役がいることで、かえって分かりづらくなっている部分もあると思うし…。

 ミュージカルを見ている人は、分かっているとは思うけれど、あの「モーツァルト!」のストーリーは、実際のモーツァルトの人生とはかなり違います。私的には、その違いがおもしろかったです。「へえー、この人が悪役扱いなんだー」とか「ナンネル、大活躍じゃ~ん」とか「プラハでの成功はやっぱり無し?」とか「大司教にケツを蹴りあげられた話はカット?」とか「コンスタンツェは相変わらず悪妻扱いかー」とかね。ハイドンやサリエリが出てこなくても、気にしない気にしない。いや、モーツァルトがジーンズ履いていても無問題だよ。

 映画「アマデウス」のモーツァルトよりも、こっちのミュージカルの方が、より現代人っぽくて、ひ弱な青年に描かれていて、おもしろいです。あ、こっちのモーツァルトって、変態と言うよりもファザコンなんだよね。

 劇から離れた感想を書きます。

 まず、会場の雰囲気は…と言うと、帝劇って(当たり前だけれど)歌劇場ではなく、芝居小屋なんだなって、確認しました。前回は、なんとなく感じていましたが、今回ははっきりと、それが分かりました。ここが芝居小屋だと分かれば、私も心構えが変わると言うものです。だって、それなら、とにかく“楽しめばOK”なんですよ。なにしろ、ここで行われているのはエンターテイメントであってアートではないんだもん。求められるのは、完成度よりもサービス精神でしょ。劇を見る、作品を楽しむ、と言うよりも、ひいきの役者を応援に来る場所でしょ。だったら、ここで歌唱やダンスや芝居の完成度をとやかく言うのは野暮ってもんです。楽しければOKだし、実際、私は楽しみましたよ。だからOK、OK、大OKです。私にはひいきの役者はいないけれど、だからこそ、出てくる役者さん全員のファンになったつもりで、優しい気分でいると、ここはとっても楽しいところです。

 そういう意味では、帝劇って、昭和のエンタメって感じがします。私は、この雰囲気はキライじゃないですよ。いや、むしろ好き。だって、私ってば、昭和生まれのオッチャンだもん。なんか、劇場内が、なんか古めかしくて、どことなく粘着っぽくって、ちょっとドロドロしていて、そういうカオスな昭和の香りが大好きです。

 ちなみに劇団四季は芝居小屋ではなく、シアターって感じね。それこそ「ミュージカルという劇を見に行くところであって、個々の役者を見るところではない」って感じです。こっちはこっちで好きだし、あっちはあっちで大好きよ。

 でもほんと、劇団四季と帝劇(東宝)は、かなり方向性が違いますね。同じ“ミュージカル”ってジャンルで一括りにして良いのかな?って思うほどです。

 よく「ミュージカルはオペラとは違う」とクラシック系の人が言いますが、今回、この意見に激しく納得しました。もちろん、ミュージカルをオペラよりも下に見て良いもの…とは思いません。「ミュージカル」と「オペラ」、これらは、一見似ているけれど、別物と思った方がいいです。特に帝劇ミュージカルはそうです。オペラ目線でミュージカルを見たら不幸になるし、ミュージカル目線でオペラを見たら眠たくなります(笑)。

 どうでも良いことだけれど、幕間の25分って短いよね。と言うのも、たった25分では女子トイレの列がさばききれないんだよ。1幕が終わると、目が回るほどの長蛇列が女子トイレにできるけれど、これがなかなか解決しない。で、結局ずっと並んだまま、第2幕のベルが鳴ったので、やむなく座席に戻っている女子の方々が結構いました。ああやって、オシッコ我慢したまま、第2幕を見るんだろうなあ…。第2幕って90分以上あるのに…。なんか、かわいそうだね。

 古い施設だから仕方がないと言えるけれど、帝劇って、客席数の割にトイレが少ないでしょう。簡単にトイレを増設するわけにもいかないでしょうから、せめて幕間をもう10分長くしてあげれば、全員トイレが済ませられるのに…。帝劇って、あんまりお客の事を大切に考えていないのかしらね? 余所の劇場だと、女子トイレがはけるまで幕間を続けるところもあるのに。ここは、あまり女性には優しくない劇場なのかもしれない。とにかく女性は、公演前の水分摂取を控え目にした方がよいです。

 で、そのトイレの件からも分かるとおり、客のほとんどは女性の方でした。ざっと見たところ、客の95パーセントは女性ですね。それも中高年女性がほとんどです。オペラも女性が多いけれど、ここまで多くはないです。つまり、ミュージカルは“女の楽しみ”なんだね。私は座席からまわりを見回して「ここは宝塚か?」と一瞬錯覚したほどだもん。とにかく女臭い(失礼)客席でした。オッチャン、ちょっと、居心地悪かったです。

 それにしても「エリザベート」を見て「モーツァルト!」を見て、何となく、リーヴァイという人の音楽を(生意気な言い方で申し訳ないけれど)見切ったような気がします。彼がドイツ系だという偏見が私の中にあるせいかもしれないけれど、メロディーよりはサウンド。歌よりもリズムって感じの作曲をする人みたいです。かと言って、アメリカの作曲家たちのような、跳ねる感じもネバル感じもなく、オシャレっぽいわけでもなく、何というか、良くも悪しくも「ドイツの森」のような音を作るんだねえ。それに、メロディーが少ない割には歌うのが大変です。地味だなあ…。キラーチューンに欠けるなあ…。垢抜けないなあ…。

 ってわけで「レベッカ」とか「マリー・アントワネット」とかは、見なくてもいいかなって気になりました。たぶん、これらも同じような感じの曲なんだろうな。

 …今はリーヴァイよりも、ロイド・ウェーバーが聞きたいです。やっぱ、ロイド・ウェーバーは好きだな、私。だって、あっちはメロディーにあふれているもの。

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歌劇」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。ミュージカル話にはついコメントさせていただいてしまいます。
『モーツァルト』それなりに楽しんでいただけたようで嬉しいです。
で、まだ再演が決まっていないのですが、お勧め(というより是非観てみてほしい)ミュージカルです。やっぱり、クンツェさんの演出です。 『ダンス オブ ヴァンパイア』です。 
参加型ミュージカルで、幕間にはキャストの一人が舞台の雪の掃除をします。これが小劇場化していて、アドリブ、掛け声、確かに “芝居小屋” になります。
カーテンコール時には、お決まりのダンスを客席総立ちで踊りまくりです。(HP上にダンスが公開されます)
歌唱的には、2幕の最初にアンサンブルとヴァンパイアダンサー(トートダンサーに似てる?)が歌い、踊りまくります。このアンサンブルさん方が聴かせてくれます。
ご感想を聞かせてほしいです。

『MA(マローアントワネット)』は当分日本での再演はないと思いますが、これは上映さえてからの反響をみてからがよろしいかと思います。 初演時は散々でした。演出家さんがストレートプレイ畑の方らしく、ミュージカルとしての楽しみが奪われた間がありました。ミュージカルではなく出演者の方のファンの方には、一部賞讃されていたようですが・・・。

ちなみに、私はミュージカル大好きですが、ブロードウェー物よりヨーロッパ物が好きです。子供のことは、マリア・カラスの『カルメン』が大好きでした。


>ワンオブ「エリザベート」ファンさん

 「ダンス オブ ヴァンパイア」ですか? どこかで聞いた事があるタイトルですね。ちょっと頭の片隅にいれておきます。せっかくのお勧めだし、チャンスがあれば、見てみようかな?

 考えてみると、ミュージカルって、映画化でもされない限り、なかなか見る事はたやすくないですね。舞台DVDってのはあまり存在しないし、日本中のアッチコッチで上演しているわけでもないし、テレビでもなかなか中継がないし…。

 私はミュージカルも好きですが、やはりオペラが好きです。それも、ヴェルディやプッチーニやワーグナーなどの、圧倒的な歌唱力を必要とするオペラですね。「芝居やダンスなんて無くてもいいので、歌で圧倒して欲しい」と思っているくらい、歌偏愛な人です(笑)。

 「カルメン」は一応オペラという事になってますが、当時の感覚で言うと、おそらくミュージカルのようなものだったのだと思います。ちなみに、モーツァルトの「魔笛」もミュージカルのようなものだったのだと思います。なので、この二つは他のオペラと比べると、親しみやすいのだと思います。

 それにしても、マリア・カラスの「カルメン」ですか? 彼女の最晩年の録音ですね。私も大好きですよ。素晴らしいカルメンだと思います。彼女が道を作ったおかげでしょうね、それ以降のカルメン歌手には、なかなか素晴らしい歌手が増えてきたと思います。

モーツァルトミュージカルの感想を検索していたらたどりつきました。
25歳の女です。

普段は劇団四季系ミュージカルしか見ていなかったのですが、
先日、モーツァルト!で帝劇デビューした私です。
いろいろ感じたことがそのままここに書かれてたかんじだったのでついついコメントさせていただきました。

アマデは必要だったのか?というのは共感です。
劇中、アマデが擬人化していることにより、モーツァルトはダメ男で、アマデのみが手柄を立てているよう見えてしまって、どうも「モーツァルト」自身に好意をいだけませんでした。。
あと、女性が95パーセントだなあ、とか、モーツァルト、ジーンズだなあ、、とか、まさに。(笑)
あと、特定の役者さんを応援に。。という雰囲気なのもよくわかりました。
もちろん帝劇の香りというものがあると思いますし、歌も見事で楽しめました!が、私的にはもっとモーツァルトの音楽のすばらしさがわかる作品だと思って観に行ってしまったので反省です。
個人的には四季系のが好きかも、と思いました。

>ゆっちむさん、いらっしゃいませ。

>劇中、アマデが擬人化していることにより、モーツァルトはダメ男で、アマデのみが手柄を立てているよう見えてしまって、

 うむ、それはありますね。モーツァルトを単なるダメ男として表現するために、アマデというキャラが必要だった…わけないですね(笑)。おそらく、それは製作者の意図を越えた見方でしょうが、私もそれに近い感想を受けました。あの、アマデは、色々と難しい役ですね。やっぱり、無い方が良いかもしれません。

>私的にはもっとモーツァルトの音楽のすばらしさがわかる作品だと思って観に行ってしまったので反省です。

 いえいえ、それはある意味当然ですよ。モーツァルトを題材に取り上げるんですから、モーツァルトの持つ天才性が大きなテーマになる、と思うのが普通です。でなければ、彼を主役にする必要は全くないわけですから。私も、モーツァルトの音楽をふんだんに使って、ミュージカルが作られていると信じていましたもの。

 でも、音楽的には、モーツァルトは脇役というか、チョイ役で、主役はリーヴァイでした。当然と言えば当然なんだけれど、私は最初から心が冷めていたので、大丈夫でしたが、期待をして見に行ったら、サギに合ったような気分でしょうね。

 ミュージカルと言っても、帝劇(東宝)系は、四季系とは、だいぶ違います。楽しみ方は、それぞれで違うので、郷に入っては郷に従えで、帝劇ミュージカルは帝劇ミュージカルとして楽しまないと…不愉快になっちゃいますよ(笑)。それに、帝劇ミュージカルは、ああいうものなんだ、あれがお約束なんだ、と思って見ていると、それはそれで、結構楽しいものです。

 私はきっと、また帝劇に見に行くと思います。心の中で色々とツッコミながら見ると思います。そういうツッコミを入れながら見れるのが、ここの楽しみ方の一つでと思うからです。四季系は…ツッコミ入れる暇なく、心が持って行かれちゃいますがね(爆)。

お久しぶりです。

『ダンス オブ ヴァンパイア』ですが、
やっぱり面白かったので公演ブログをお知らせします。
お忙しい時期なので、時間があったら、是非観に行ってみてくださいませ。

http://tdv2012.toho-stageblog.com/

メインキャストで一部、ウ~~ンという配役も有りますが、TDLのパレードに参加して気分になれるミュージカルです。ダンスが素晴らしいですよ!
歌専門の方々には、物足りないものがあるかも知れませんので、2F席から楽しまれるのが、コストパフォーマンス的にBetter かと思います。 ちょっと無駄使いO.K.かなというときは、1F後ろ側席(B席\8,000-)で、ブロックの一番端がお勧めです。かなりキャストが客席に降りてくる率が高いので、楽しめます。

お時間がありましたら、どうぞ!

ワンオブ「エリザベート」ファンさん

 貴重な情報、感謝です。帝劇100周年ですか。そう言えば、最近、帝劇に行ってないや(笑)。不勉強なため『ダンス・オブ・ヴァンパイヤ』というミュージカルは知らなかったのですが、公式サイト見ましたよ。おもしろそうじゃないですか。ちょっと興味わきましたが…残念なのは、年内限りですか? スケジュール調整がちょっと厳しいかな? それと、実は今ミュージカルを見るなら、これではなくファントム(オペラ座の怪人)を見たいと思っているのですよ。と言うもの、来年の門下のコンサートで私はファントムを歌うことになっているので、自分が歌う前に、ちゃんとプロのステージを見たいと思っているんです。

 でも、スケジュール調整とチケット入手という、二つの壁に阻まれて、なかなか計画が進まないのですがね(笑)。

 でも、帝劇にも行きたくなったなあ…。

すとんさん、

コメントありがとうございます。
HPを観て興味持ってもらえて、ちょっとうれしいです。とにかくテンション高いので 『ディズニーランドのノリだなぁ~』 と思いつつ、楽しんできました。もし、お時間があったら観てみてください。
『ファントム』は観たことないのですが、以前NYで 『オペラ座の怪人』 観ちゃいました。もう、イメージ壊されそうで映画も日本での公演も観れない状態になってしまいました。『ファントム』是非感想を書き込んでくださいね。読ませていただきます。
それでは、公私ともにお忙しいXmasですよね。お体に気をつけて乗り切ってください!!

ワンオブ「エリザベート」ファン さん

 『ファントム』って『オペラ座の怪人』の事です。『ファントム・オブ・ジ・オペラ』を略して『ファントム』って言ってました。あんまり略さない方がよかったですね。

>以前NYで 『オペラ座の怪人』 観ちゃいました。

 それはすごいなあ…。

>もう、イメージ壊されそうで映画も日本での公演も観れない状態になってしまいました。

 なんか、その気持ち、分かります。映画版はちょっぴりガッカリする部分があるので、パスした方が良いかも…。劇団四季は…ニューヨークと比べるとどうなんでしょうね。そうそう、『オペラ座の怪人』は、今度、ロンドンはロイヤル・アルバート・ホールでの舞台がDVD化されるそうです。出たら買いますよ、私(笑)。

>それでは、公私ともにお忙しいXmasですよね。お体に気をつけて乗り切ってください!!

 はは、私の部分はあまり忙しくないのですが、公の部分が忙しかったりします(汗)。でも、年始年末は頑張って乗り切るぞ~。


>略して『ファントム』って言ってました。
わ! カッコ良い!! (業界用語のようです) 『ファントム』というタイトルのお芝居も以前有ったので、そちらかなぁ~と思ってしまいました。

>『オペラ座の怪人』は、今度、ロンドンはロイヤル・アルバート・ホールでの
>舞台がDVD化されるそうです。出たら買いま>すよ、私(笑)。
わ!  素敵な情報をありがとうございます!! 私も買っちゃいます!!!

ワンオブ「エリザベート」ファン さん

>わ! カッコ良い!! (業界用語のようです)

 いえいえ、長いタイトルの曲って、略称されちゃうでしょ。例えば『ランメルモールのルチア』は『ルチア』だし『ツァラトゥストラかく語りき』は『ツァラトゥストラ』だし『ベートーヴェン作曲交響曲第九番合唱付き』は『第九』でしょ。そのノリなのですが、仲間うちでは通用しても、広く一般に通用する略称ではなかったりするわけで、そのあたりはブログの書き手である私が配慮しないといけないのですが、ついつい面倒で(申し訳ない…)。

 ロイヤル・アルバート・ホールはオペラ劇場ではなく、コンサートホールなんです。そのコンサートホールで上演したミュージカルなので、通の方々からは非難轟々だったりした公演なんです。ただ『オペラ座の怪人25周年特別上演』として行われたので、色々と気合の入った公演だったわけだし、コンサートホールでの上演と言っても、演奏会形式ではなく、きちんとミュージカルとして上演したんです。私はすでにライブビューイングで見てます(記事はこちら http://stone.tea-nifty.com/blog/2011/11/post-6176.html)が、なかなか良かったと思います。なので、DVDは来年(2012年)の1月25日に発売なので、ぜひ購入しようと思ってます。

 それと、公式ホームページによると、ライブビューイングをまだ上映している映画館がありますね。もしよろしければ、そちらもどうぞ。

10年前くらいになるかと思いますが、東京と大阪で「モーツアルト」を別々の主役で観ました。 帝劇では周囲が若い女性ばかりで居心地が悪く観劇に集中できませんでした。 大阪観劇はその前に東京で経験していたので多少は楽しめました。 1990年代にNYのブロードウエイでほとんどすべてのミュージカルを観ていたので日本はどんなだろうと期待しました。 劇場がミュージカル仕様ではないので臨場感に欠けること、出演者はそれぞれ精一杯演じているけれど、訴えてくるものが皆無。 ブロードウエイでは出演者全員が一体となり強烈に躍動して汗と涙で感動を与えてくれる、全員全体で訴えてくる。 赤毛ものとは言いたくありませんが違和感は否めませんでした。 女性ファンだけではなく男性成人の観客を引き付ける成熟したミュージカルを目指してこそ日本演劇の将来が明るくなると思います。   

Yutaさん、いらっしゃいませ。

 まあ、ミュージカルに限らず、オペラを見ていても、そう思います。もっとも、私の場合、現地でオペラ鑑賞の経験はないのですが、日本にやってくる引っ越し公演は何度か見ています。それらの引っ越し公演、決して万全な公演とは言えませんが、それでも日本のオペラカンパニーの公演とは、どこかが根本的に違う事を感じます。

 この違和感は、演者たちの人種の差…ではないと思います。力量の差…とは言いたくありません。熟練度の差…かもしれませんが、日本にだってロングラン公演はありますから、それだけの違いではないでしょう。そうなると違うのは…劇場の空気感? それは舞台の上の空気も違うだろうし、客席の空気も違うでしょう。求めるモノ、受け継がれてきたモノ、これで良しとなる合格ライン、目指すモノ、笑いのツボ、感動のツボ…とにかく、その手の空気の違いが違和感につながっているような気がします。

>女性ファンだけではなく男性成人の観客を引き付ける成熟したミュージカルを目指してこそ日本演劇の将来が明るくなると思います。

 ミュージカルに限らず、芸術公演全般に言えますが、成人男子を惹きつけられないと、色々と限界を越えることができないだろうと思うし、もう少し成人男子にも居心地の良い空間になって欲しいと思います。

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