ひとこと

  •  人生初。タピオカドリンクというモノを飲んでみた。ミルクティーにグミがたくさん沈んでいた…という感想。やたらと甘い。どことなく中華な風味。たぶん、もう二度と飲まないと思う。
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2010年11月16日 (火)

調子が良いのは危険な証拠 -> だから歌っちゃダメ

 何度も書いてますが、実は私、風邪をひいております。少し前から、なんとなく体がダルいのでありました。でも、声は平気なので、頑張っていましたが、ついにレッスンの日の朝から、何となくノドが重く感じました。ううむ、これはノドが腫れ始めたみたい…なんとなく、ノドが塩っぽいし、マズいなあ…。今日は平気だけれど、明日になったら、声が出なくなるなあ…。

 という状況で、声楽のレッスンに行ってきましたん、たん。

 先生に「風邪ひいてる?」といきなりの質問。別に私は「まだ平気!」のつもりでしたが、一緒にレッスンを受けている妻が、風邪真っ盛りだったので、ついつい聞かれてしまいました。聞かれたので、嘘も言えず、「今日は平気です。明日は閉店ガラガラだと思いますが…」と答えたところ「そういう時は歌っちゃダメなんだよね~」っと言われました。

 風邪の初期状態では、ノドが充血して、多少腫れ始めているので、むしろ声は普段よりも出やすいのだそうです。で、そこで「調子いー」とか思って歌っちゃうと、腫れて弱っているノドが一発で傷だらけになり、その状態で万が一風邪をこじらせてしまうと、ノドに深手を負ってしまって、数週間から数カ月は、声が戻らなくなってしまうのだそうです。

 「そんな~、バナナ~」と軽口でかわす私。じゃあ、試しに発声をしてみましょうってんで、いつもの奴を一発やってると、どうやら、いつも以上に楽に声が出てしまっているみたいです。「Aまで、声がしっかり出てますね~」ですって。ううむ、確かに普段ならありえない状況ですわ。

 この調子で歌ったら、確実に明日は声が出なくなりそうだと言われました。でも、私は、先週も声の調整だけだったし、歌いたいです。そこで「じゃあ、軽く“Addio!”を1回だけ歌ってみましょう」ってんで、妥協して、歌ってみました。

 いい感じでした。しかし、いつものように、最後のAsの二発とその直後のFは撃沈しました。課題ですね。クロフトの歌を聞いた直後は歌えたんだけれどなあ…。

 ダメ出しを一ついただきました。2番のアタマの“O di e impara”の出だしの八分音符+四分音符のリズムが違うと指摘されました。実は、ここ、リズムが違うって自覚がありました。いや、ちゃんと楽譜どおりに歌おうとしているだけれど、“O”の部分をオンビートではなく、アウフタクトにして、ちょっと喰って歌ってしまいます。だって、その方が歌いやすいんだもん。先生にも「しゃべりすぎ、もっと歌って」と言われちゃいました。ここは“impara”をちゃんと歌うために“O di e”の部分が歌いづらいリズムになっているので、そこは自覚的に楽譜どおりに歌いましょうって事です。

 で、約束の一回が終わってしまったので、残り時間は、歌詞の朗読をしました。いっぱいダメ出しをいただきました。

 次のレッスンまで「毎日5回ずつ、歌詞をイタリア人になりきって朗読してくること」という宿題が出ました。つまり「歌っちゃダメよ」って事です。…何がツライって、歌っちゃダメってのがツライですわ。そんな一週間も歌わなかったら、私、死んじゃうかもしれないのに…。

 悔しいから、フルート吹いてやる~(笑)。

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コメント

はじめまして。先日はアンケートにお答えくださってありがとうございました。アンケートへのご意見は、アンケート作成会社の方へ「すとんさんとおっしゃる方からこういうご意見がありました」と伝えておきました。

また、猫のお守りは要らないということですので、抽選からは除外させていただきます。アンケートにご参加、ありがとうございました。

>みかんぴあのさん

 わざわざ丁寧なお返事ありがとうございました。

フルート、ふいてください(笑)

あの、ちょっとジャンルに関係のない質問ですが、
ブログの質問です。

こういうブログって、開設した人にはアクセス数、
あと、アクセスした人の形跡などわかるものなのですか。
ミクシイだと、「あしあと」がついて、アクセスした人のもとが
わかってしまいますが、普通のブログはどうなのでしょう。

>かさん

 フルート、吹いてます。もっとも、フルートを吹いていても、少し長い時間練習すると、ノドが乾いて痛みます。結局、ヴァイオリンが一番、風邪には優しいかもしれません。

 さてブログに関する質問ですが、何ともかんともです。と言うのは、その質問の答えは、ブログサービスを提供している業者がどの程度のサービスを行っているか、そのオーナーさんがどの程度のネット/パソコンのパワーユーザーであるかという両方の要素でどうとでも答えられる内容だからです。

 アクセス数に関して言えば「アクセスカウンター」を取り付ければ、誰でも分かります。これはブログサービスが最初から用意してくれている場合もありますし、そうでなくても、自分で取り付ける事ができます。

 私が利用しているココログですと、このアクセスカウンターはデフォルトサービスです。時間ごと、日ごと、週ごと、月ごと、および通算とか平均とかのアクセス数と読者数が分かります。ちなみに通算に関しては、このブログの右下に表示してありますので、皆さんでも見れますよ。今は約56万アクセスを越えたところですね。ま、少ない方です。多いところは、1日で1万アクセスなんてブログもザラですから…。

 アクセスした人の形跡ですが、ミクシィほど分かりやすくはないですし、こちら側の技量も要求されますが、分かると言えば、かなり分かります。分かるので、ときたま、こちらのブログにうっかり無記名でコメントされた方がいても、私の方で○○さんと特定して、ハンドルを書き加えてあげられるんですよ。なので、偽名を使ったり、他人になりすまして自作自演をしても、私にはお見通しなわけです。ま、分かっていて、相手になって遊んであげることもありますが…。

 これらは、一般的には、IPアドレスというもので分かります。また、手間ですが、生ログを読んだり、通信履歴を読んだりしても分かります。要注意人物の場合は、こちらでその人にタグのようなものを付加することで、色々と追跡することもできますし、ある種の信号を発信して、行動を追跡することも可能ですが…まあ、滅多にはやりません。面倒ですから。

 もちろん、その手の技量のない人だと、普通のブログの場合、誰が訪れたのか、全く分かりません…って言うか、普通は分かりません。それが分かる私のような人間の方が、圧倒的少数だと思います(笑)。

 もっとも、私の場合は、ここのブログは、一日に800~1000前後の方が訪れますので、誰が来ているのかってのは、全く気にしないことにしています。危険人物だけには、きちんと鈴をつけてありますが、それ以外の方の訪問に関しては「我関知せず」でございます。

 結論:一般的なユーザーレベルの話とするなら…、アクセス数は分かります。誰が訪れたかは分かりません…って事になるかな? でも、この世界、結構、ヲタクがいるので、そうとばかり言い切れないのが難しいところなんですよ。

 

なるほど。
大変よくわかりました!!
ありがとうございます。m(_ _)m

>かさん

 いえいえ、どうも、これくらいでお役にたてるなら、楽勝ですよ。

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