ひとこと

  •  もうすぐ選挙ですね。選挙は、それぞれがご自分の思想信条に従って投票すれば良いことですが、その際に、枝葉の小さな問題に捕らわれて、大切な事を見失わないようにしないといけません。選挙は人気投票でもなければ、誰かを懲らしめるための手段でもありません。我々の子どもたちに、日本という国を安心安全に譲り渡すために、今何をしなければいけないのか、そしてそれを目指しているのは誰なのか、そこらへんを見極めていくことが大切なのです。問題は今ではなく、未来なのです。
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2010年10月 9日 (土)

エサをねだるエビと、繁殖中のタニシ

 標題の通りです(笑)。エサをねだるのは金魚の仕事! とばかり思っていましたが、実は最近、スジエビのトートがエサをねだるんですよ。それがまた、一生懸命にねだるんですね。エビは魚ではないので、実は泳ぎがあまり得意ではありません。なにしろ、あれだけのカラダなのに、尾についているゴミみたいな小さな足だけを使って一生懸命に泳ぐのですが、どうにも推進力は足りないし、浮力もたいしてないので、すぐに失速してしまいます。それはそれは健気なモンです。

 お腹がすくと、トートはエサ場にやってきて、一生懸命、人間にアピールします「エサ、入れてくれよ~。食べるものがないんだよ~。エサを入れてくれよ~」って感じで下手くそな泳ぎでアピールをするんです。

 結構、ラブリーですよん。

 ま、以前は弱った金魚を食べていたトートですが、今いる五匹はどれもこれも元気でトート君のエサになってくれなくて、どうにもこうにも空腹みたいで、ついフラっと金魚のエサを食べてみたら「こりゃ驚いたよ、美味じゃん」って感じです。

 なので、エサを入れると、金魚に混じって、ヘコヘコとトートがやってきます。ブニョなどは、エサをごっそりとクチに入れますが、トートはたった一粒を握ったら、それで満足みたいで、その一粒を大切そうに抱えて、少し離れたところに移動して、ゆっくりと食べてます。

 死に神トートですが、かわいい側面もあるんですね。金魚のエサを食べて、やたらと脱皮を繰り返しているので、なんかドンドン大きくなってきました。エビって大きくなると…結構グロテスクです(汗)。最近は、ほとんど怪獣みたいになってます。

 それにしもスジエビは水温28度以上は厳禁だったはずだし、実際、他のスジエビは死滅しちゃいましたが、トートだけは30度オーバーの水槽を耐え抜きました。この子は、スジエビ界のタフガイなのかもしれません。

 一方、今、我が家の水槽はベビーブームでございます。やたらとたくさんのベビーなタニシがいます。本当に砂粒のように小さな奴らなんですが、ゴチャっといてかわいいです。もっとも、そんなにたくさんタニシの子がいても、なぜか全体数は増えるどころか減っちゃうのがタニシの不思議なところです。

 きっとベビータニシは、金魚のエサなんですよ。だって、おいしそうだもん。

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