ひとこと

  •  理解できない事。昨今の中国では「脚臭塩」と呼ばれる、足の臭いのする食塩が蔓延しているそうだ。分析してみると、亜硝酸塩という毒物さえ混入しているそうだ。また逆に健康に良いとされている短鎖脂肪酸が入っているケースもあったそうだ。どちらにせよ、食塩というものは、ほぼ純粋な“NaCl”じゃないの? 国際食品規格委員会で定められた食塩の品質に照らし合わせても、亜硝酸塩とか短鎖脂肪酸などが入り込む余地は無いんだけれどなあ。食塩というのは、人間が生きていく上で必要不可欠なものなのに、その食塩の品質すら危ういなんて、ああ理解できない。ちなみに、足の臭いのする食塩とか言うけれど、足の臭いって…どんなんだろ? 足って、そんなに臭いか?
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2010年10月27日 (水)

2010秋・アルタスフルートフェアに行ってきたよ その1 20周年限定モデルを試奏して、オーバーホールについて尋ねました

 今年の秋もアルタスフルートフェアに行ってきました。もはや年中行事だね(笑)。今回のお目当ては当然、20周年記念限定モデルである、LTD1307を試奏することです。

 この限定モデルと通常モデルの違いは、リップ&ライザーが14Kである事。大きさの異なる真鍮のウェイターがついた三種類のヘッドクラウンが付属している事。キーカップとヘッドクラウンに彫刻が施されている事、これらの三点ですね。これらのうち、ヘッドクラウンに関しては試せなかったので、ノーコメントです。彫刻も好き好きなのでノーコメント。なので、リップ&ライザーの14K化に関して書きます。

 私はよく、フルート関係の人に「せめてリップ&ライザーだけでもゴールドのフルートにしなよ」って言われます。私も興味があるのだけれど、これって簡単に試すわけにもいかず、リップ&ライザーをゴールド化した総銀フルートと普通の総銀フルートとゴールドフルートがどう違うのか、知りたくてウズウズしていましたが、この疑問をようやく解決することができました。

 結論を書いちゃうと、ノーマル総銀とリップ&ライザー14Kは、音的には、ほとんど同じ。特に低~中音あたりは、ほぼ一緒。ただし、高音域になると、多少、印象が変わってきます。

 リップ&ライザーをゴールドにしたからと言って、フルートの音色がゴールドになるかというと、そんな事はなく、やはりリップ&ライザーが14Kでも、総銀フルートは総銀フルートの音がします。ただし、高音域になると、あの印象的な銀の音色のリンリンという軽やかな音色が押さえられ、よく言うと“落ちついた音”(悪く言うと“地味な音”)になります。まあ「高音がうるさくない」のです。これは善し悪しではなく、好みの問題かな。

 あと、リップ&ライザーをゴールドにすると、息の入れられる上限が増えると言うか、少々、息を多めにいれても音が天井に届きづらくなります。なので、結果として(ほんのちょっとでしょうが)音量が増します。でも、これくらいかな、リップ&ライザーをゴールドにして得られる事って。

 私は、息を多めに入れたい人だし、シルバーの音色が大好きだし、高音が落ちついた感じになるものキライじゃないので、私的には、リップ&ライザーをゴールドにするというのは、大アリですね。次のフルートを購入する日が来たら、リップ&ライザーのゴールド化は、Eメカ同様に、忘れずにオプションに付け加える事にします。

 ちなみに、ノーマルを吹いた後に限定品を吹いて「おお、変わったな」という印象よりも、限定品を吹いた後に18Kフルートを吹いた方が「おおっ! 変わったな!」と思いました。音色の違いは、ノーマルと限定品の違いよりも、やっぱり、限定品とゴールドの違いの方が全然大きかったです。つまり、ゴールドの音色が欲しければ、リップ&ライザーをゴールド化するなんて小変更よりも、ババ~ンと全部をゴールドにしないと、その違いがよく分からないみたいですね。

 ヘッドクラウンについては試せませんでしたが、お話を聞いた感じでは、三種類のクラウンを差し替える事で、よく響く音域が変わるそうです

 その三種類のヘッドクラウンの違いは、ウェイターが長いものほど頭部管の振動をよく抑えるようになっているそうです。つまり、それだけ息を強く入れる必要があるわけで、強く入れればそれだけ音のエネルギーも強くなるわけで、結果として、音の力強さが変わってくるそうです。あ、ちなみに、この三つのヘッドクラウン、全部重さは同じなんだそうです。違うのは長さだけですって。ちなみに、ノーマルのヘッドクラウンとは質量と材質(ノーマルは全部銀製、限定品はノーマルの銀クラウンに真鍮のウェイターが付いてます)が違うそうですが、具体的にどう違うかを尋ねましたが、それ以上は教えてもらえませんでした。

 一応、LTD1007とノーマル1007も比べてみました。その違いは頭部管の材質で、限定品はブリタニアンシルバーで、ノーマルはスターリングシルバーで作られています。音色がちょっと違いました。とは言え、全身ブリタニアンシルバーで作られている1307とは別物の音で、やはり材質の違いって、音色に与える影響が大きいけれど、ちょっとくらい変えても、よく分かんないなあと思いました。

 限定品は彫刻がキーカップとヘッドクラウンに入ってます。管体に彫刻を入れる事はできますか? と尋ねたら、注文してくれれば、どこにでも彫刻を入れますよって言われました。彫刻の入った工芸品のようなフルートって憧れなんだよなあ…。やっぱ、そういうのって注文品になるんだな。

 試奏を終えたら、アゲハの調整です。また、今回も丁寧にシビアに調整していただきました。感謝です。

 いつもの分解・パッド合わせ・お掃除・組立調整・オイル注入のみならず、今回はフェルトの交換をしていただきました。どこのフェルトを交換したかと言うと、足部管のレバーとキーをつなぐバーに付いている二つのフェルト。このフェルトが経年劣化したので、新品と交換です。

 豆知識。フルートで使われているフェルトには、圧縮フェルトと織りフェルトの二種類のフェルトが使われているそうです。このうち、柔らかい織りフェルトはパッドに、硬い圧縮フェルトはそれ以外の部分に使われているそうです。で、今回取り替えたのは、圧縮フェルトでした。これを交換したら、足部管のレバーをいじっても音がしなくなりました。以前はパカパカ言ってたんですが、これってフェルトが劣化して弾力がなくなってしまったために出る音だったそうです。

 そうそう、春に田中会長のお薦めでつけてもらった、コルク製の簡易Eメカの点検もしてもらいました。まだまだバッチリでした。このコルク製のEメカ(実態はキーホールの一部をコルクで塞いでいるだけ:笑)、なかなかスグレモノですよ。

 そろそろアゲハも3年目なので、オーバーホールは必要ですかと尋ねたところ、まだまだ大丈夫と言われました。

 豆知識2。オーバーホールとは何をやるのか? 本来的には、フルートを分解して、部品単位で隈なく磨き上げて、パッド(タンポ)を交換し、組み立て直す、という作業だそうで、ヨーロッパでは今でもこれが主流なんだそうです(バカンスの前に楽器店に出して、バカンス終了後にピカピカの楽器を受け取るのだそうです)。散々使って古びた楽器を新品状態に戻すのがオーバーホールってわけです。

 ところが日本では、ちょっと様子が違うそうなのです。どこが違うのかと言うと“磨き”の部分。実は日本では、フルートを磨き上げる作業は嫌われがちなのだそうです。ですから、職人さんたちは、必ずオーバーホール前に、フルートをピカピカに磨いて良いかと尋ねるそうです。ほとんどの人が「磨かないでください」って言うそうです。特に管内の黒サビには手を触れないで欲しいという方がほとんどなのだそうです。

 なので、日本ではオーバーホールと言っても、パッドの交換がメインで、後はせいぜい、管体やメカをアルコールやベンジンでお掃除して終わりというパターンが多いのだそうです。ま、私もそうなんだけれど、フルートのサビを育てているフルーティストって、日本には、かなりいるみたいですよ。なので、管体のサビをうっかり落とすと叱られちゃうのだそうです

 …って事は、いつもやっている調整に、パッド交換を加えたら、それでオーバーホール? へえ~、そういう事になるね。だったら、オーバーホールと言わずに「バッド交換」って言えばいいのに、慣習って根強いね。

 とは言え、全員が全員、パッド交換のみで満足するわけでもなく、日本国内で承るオーバーホールに関しては、かなりのオプション設定をして、その作業もきめ細かく、何をやって何をしちゃいけないのか、尋ねてから行うそうです。なので「オーバーホール、詳細については、おまかせで!」と言うのは、日本では、ありえないそうです。

 調整を終えたアゲハは、実にバッチリになりました。特に右手がすごく楽になりました。これで12月の発表会は、楽器のせいにできないぞっと。

 調整の後は、アルタス関係者の方々と色々な話をしましたので、それらについては、また明日アップします。

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コメント

材質のちょっとした違いは聴き手には判らない(奏者の音が勝っちゃう)けど、奏者には差異を感じますよね。

多分、お気付きだと思いますが、某メーカーの入門器と言われるシリーズを試奏してみました。勿論、全洋銀で、Eメカ付きとリップ&ライザーのみ銀の3種類。師匠に「生徒さんの楽器選定するの?」と聞かれちゃって焦りましたが、事の次第を説明して選定してもらっておきました。

すとんさんの感想のように、リップ&ライザーの素材が変わるだけで、許容量が増えて吹き込み過ぎにもそっぽ向かれませんね。
音色の違いは極度に出ないけど、全音域安定しているのはやはり銀…。
このクラスだと値段差が僅かなので、初心者でも銀仕様の方がお勧めなんでしょうね。

初めて、まったく同仕様でEメカ有無の差異を試しましたけど、、、、ずっとEメカ無しで育った私には、このクラスに付けるとEとFisの音色の差異を調整するので返って吹き難く感じました。

---

クラウン違いの試奏、是非挑戦して感想UPしてみてくださいね♪

>めいぷるさん

>音色の違いは極度に出ないけど、全音域安定しているのはやはり銀…。

 洋銀と銀でも、そんな感じなんですね。やはり、リップ&ライザーの材質を変えるのは、音色の変化を求めると言うよりも、息の許容量を増やすという実利的な効果の方が大きいと思います。これは一つ賢くなりました。

 Eメカには功罪と言うか、好き好きが確かにありますね。そして、人は慣れの生き物ですから、Eメカ有りでやってきた人はEメカ有りの生活に、無しでやってきた人は無しの生活に慣れちゃうんだと思います。私もEメカ付きのフルートを吹くと、吹きすぎて音が裏返ります(笑)。あと、音色が暗くなるような気がするので、そこらへんに違和感があるかな?

 結局、普段使っている自分の楽器が一番って事なんだと思います。

>クラウン違いの試奏、是非挑戦して感想UPしてみてくださいね♪

 チャンスがあれば、ぜひ、よろこんで!

私も先月、1307の限定モデルを吹かせてもらいました。
私の愛用の907(頭部管のみブリタニアンシルバー、管体洋銀)に比べると
音の輪郭が少しはっきりしているように感じました。

クラウンはノーマルと、一番大きいのを吹いてみましたが、
大きい方は結構抵抗感があり、私が吹くにはかなり体力が
いるなあという印象でした。
そうかあ!響く音域が違うんですか~(*゚ー゚*)

私は次にフルートを買うなら1307と思っていますが、今の907を
使い始めて2年半ちょいなのでまだまだ買い換えるには至らず。
5年後にまた25周年モデルとか出ないかなあと期待してるんですが(^-^;

>しーちゃんさん

>大きい方は結構抵抗感があり、私が吹くにはかなり体力がいるなあという印象でした。

 大きい方はクラウンと頭部管の接触面積が増えるので、それだけ頭部菅の振動をクラウンが押さえつけているですね。で、そういう鳴りづらい頭部菅を用いる効用は、単純に“鳴らすのにエネルギーが必要”→“大きい音量が出る”って事です。同様の理由で、銀よりも鳴りづらい、ゴールドやプラチナを素材として採用したり、菅厚を厚くして鳴りづらくしたりと、フルートメーカーは色々と頑張っているんですよ。

 フルート界では、大きな音の出るフルートが売れるらしいので、どのメーカーも色々と考えて、音量を増す方向で、涙ぐましい努力をしているわけです。もちろん、クラウンの厚みで、得意の音域も若干変わってきて、音色も変わるそうですが。

>5年後にまた25周年モデルとか出ないかなあと期待してるんですが(^-^;

 25周年というのは、区切りがいい数字ですから、期待しちゃいますよね。でもね、本当に欲しい仕様の楽器があったら、注文しちゃうという手があります。プロはもちろんですが、アマチュアでもベテランさんになると、結構、オプションを付けたりして、注文して、自分用の楽器を作ってもらう人が、それなりにいるんです。別に注文したからと言って、注文料がかかるわけでもないので、作りおきの楽器よりも良いかもしれませんよ(笑)。

 私も次は注文しちゃってもいいかな? って思っているところなんですよ(とは言え、私もしばらく楽器を新しくするつもりはないんですけれどね)。


>結論を書いちゃうと、ノーマル総銀とリップ&ライザー14Kは、音的には、ほとんど同じ。特に低~中音あたりは、ほぼ一緒。ただし、高音域になると、多少、印象が変わってきます

 そうですか?
 メーカーが違うのでなんともいえないのですが、私はいくつかの他メーカーを試したところ、リップ金はだいぶ違う印象を受けました。
(マテキ、パール、アルタス、ミヤザワ
 それに珍しいサンキョウのリップ金なんかも試してみた)
 
 リップ金はシルバーのしっとりさに艶と力強さが加わるように感じます。
 管体金に比べると、シルバーらしさが大分感じられる。
 シルバーの弱点を補うという印象です。広いホールや響きという点で??
 リップ金は立ち上がりも音量もよくて吹きやすいですし。
 
 今は管体金を手にしたので、シルバーだけのがいいかなあと思っていますが、
 リップ金フルートって確かにいいと思います。
 

>かさん

 私はアルタスのリップ金、一種類しか試していませんから、私の感想はもしかすると、アルタス限定かもしれません。リップ金全般の印象としては、数多くのメーカーを試している、かさんの方が正しいんじゃないかな?

 リップ金は「シルバーのしっとりさに艶と力強さが加わる」とか、「管体金よりもシルバーらしい」とか「シルバーの弱点を補う」とか「リップ金は立ち上がりも音量も良くて吹きやすい」とか、たぶん、的を射た感想だと思います。

 私の場合は「アルタスの吹き方」って奴をそれなりにマスターしていますから、どのフルートを吹いても、アルタスの音を(完全ではないかもしれませんが)引き出しちゃうのかもしれません。素材の音よりもメーカーの音を強く引いてきちゃう?のかもしれませんよ。

>リップ金フルートって確かにいいと思います。

 うん、いいと思います。ほんと、次のフルートはリップ金にしたいと、本気で思ってます。

さらにリップ金は、値段も100万円を超えない範囲で・・、
うれしいですよねえ。

アルタス(エミリー・バイノンさんモデルとかいいでしょうね)は
もちろんですが、
以前訪問されたという、
マテキのリップ金(管はシルバーの950?のほうで巻き管)なんか、
すとんさんは好きになりそうですよーー(^^)
私はラモサウンドの雰囲気が苦手なので・・・
マテキには手を出しませんが・・・

>かさん

 そうそう、エミリー・バイノン・モデルは憧れですよ。マジで欲しいです。でも、あれだけの楽器となると、バイノン並は望むべくもありませんが、それでもやはり、こちらにもそれなりの力量が必要となるでしょう。今のアゲハから、まだまだ学ぶべき事がたくさん残ってます。まずは、そっちを先にやっつけて、それからバイノンモデルに行こうかなっと、今は妄想しています。

 マテキのリップ金は素敵だと思います。はい、私はマテキが好きですよ。私の中では、アルタス、マテキ、パウエルが三大フルートメーカーですから(マジで)。

 以前、ラモサウンドさんに試奏に行った時に、あちらの職人さんに、私の試奏している音を聞いもらったところ、[Ag950ではなく]Ag943の巻き管のリップ金を強く薦められた事があります。それが私に一番合うフルートだと見立ててもらったわけです。実際に、その仕様のフルートなら、すごく欲しいですし…。

>私はラモサウンドの雰囲気が苦手なので…マテキには手を出しませんが…

 確かに、あそこは独得の雰囲気がありますよねえ(汗)。

>ラモサウンドさんに試奏に行った時に、あちらの職人さんに、私の試奏している音を聞いもらったところ、[Ag950ではなく]Ag943の巻き管のリップ金を強く薦められた事があります

↑そうです、これです!!950じゃなくて、943でしたか・・・。
とにかく925ではないものです。
これは、ラモさんがプッシュする名モデルなのでしょうね。
3年前にいったときは、ちょうど100万円でした・・・(H管)。
微妙な値段です。

>かさん

 私はその時、Ag990も吹いたのですが、Ag943を薦められました。「お店としては、より高いモデルを売りたいんだけれど、お客さんは本当にAg943が合うから、安い方を薦めるよ」って言われました。でも、H足部管にして、巻き管にして、リップ&ライザーを14Kにして、Eメカもつけるように言われました。それじゃあ、100万円を軽く越えるよね(汗)。

 でも、マテキは結構好きです。あの音が、私の趣味にぴったりなんですよ。

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