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2010年9月27日 (月)

フルートの発表会の曲、決まる

 フルートのレッスンに行ってきました。今回のレッスンは『曲決めスペシャル』と言うことで、とりあえず、私がやる三曲を決めてきました。それは以下の三曲です。

 まずは、クラシック部門。バッハの「シチリアーノ」です。小難しく言うと「フルートとオブリガート・チェンバロのためのソナタ第2番 BWV1031 第2楽章」って奴です。どんな曲か知らない人のために、ゴールウェイというメッチャ上手い笛吹きさんの演奏を張っておきます。

 この曲は、フルーティストにとっては大切なレパートリーだし、だから私もチャレンジするんだけれど、一般的にはピアノ曲としての方が有名かも。実際、ケンプがアレンジしてピアノ曲にしたのだけれど、これが残念ながら、なかなかいいんだよね。もしかすると、オリジナルのフルートよりも、曲想にあっているかもしれません(涙)。

 二曲目はジャズ/ボサノヴァ部門から「Fly me to the Moon/フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」です。はい、この前、某ジャズバーでセッションしてきた曲です。この曲のリターンマッチをしてきます。この曲はすごく古い曲らしく、元々はワルツの曲だったそうですが、1960年代にリズムをボサノヴァに変えて、フランク・シナトラが歌ったら、大ヒットしちゃったそうで、それ以来、この曲はスタンダードナンバーになったそうです。と言うわけで(あんまりボサノヴァっぽくないけれど)そのフランク・シナトラの歌唱を張っておきます。

 三曲目はポップス部門から、セリーヌ・ディオンと葉加瀬太郎の共演で有名な「To Love You More/トゥ・ラヴ・ユー・モア」をやります。はっきり言って、この曲、かなり複雑で一筋縄にはいかないムズい曲ですが、チャレンジします。あ、もちろん、私はヴァイオリンではなく、歌の部分をフルートで吹きます。オリジナルの二人のライブ映像があったので、それを張っておきます。

 と、ひとまず、発表会の曲も決まったので、さっそくレッスンです。ひとまず、アルテは放置して、これからは、この三曲に集中する事になりました。

 最初は、一番不安な「To Love You More」から。とにかく、譜読みの確認から。ところが、案の定、この曲のブリッジの部分が全く分からない(汗)私でした。で、ここを先生と一緒に吹いてみましたが、どうにも、よく分かりません。結局、納得できなかったので、これから、セリーヌと一緒にこの曲を歌い込んで、この節回しをカラダに染み込ませる事にしました。

 次は「Fly me to the Moon」。まずは、一拍を三つに割って、なおかつ裏拍で、曲を吹いてみました。それができたら、今度は一拍を二つに割って裏拍で演奏。そして、ワルツにして裏拍で演奏をというのを先生と一緒にやりました。と言うのも、一人じゃ裏拍にして、なおかつ、リズムを割るなんてできませんからね。とにかく、この曲は、たくさん色々な事を学べるようなので、色々な事を先生とやってみて、最終的には、自分なりの演奏を作っていきたいと思います。

 バッハは…時間切れ。次のレッスンでは、バッハを見てもらうことになりました。問題は、次回までに、きちんと譜読みができるかどうかが、はなはだ心配だったりします。十六分音符、キライだからなあ…。

 発表会は12月初旬、横浜の某ジャズバーで行います。実はそんなに時間がないのよねえ~。さてぇ、準備は間に合うでしょうか(笑)。特にバッハはかなりキビシイですよぉ~(涙)。

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フルートのレッスン&活動記録」カテゴリの記事

コメント

>すとんさん
発表会が決まりましたか良かったですね。ガンバですよ!happy02
自分は10月10日(祝)記念コンサートの前座でボサノバをやることが急遽きまりました。
すとんさんはまだ時間もあるし、先生の指導もあるからラッキーですよ!。
自分は曲を決めて、ギターとの音合わせは1回だけで望みます。マジ!。
いつもテナーですが、久々のフルートの出陣となりました。(笑)

>はっチャンさん

 おお、10/10と言えば、もうすぐではないですか! でも、はっチャンさんはレパートリーが広そうだから、そこんとこは、うらやましいです。私は普段はアルテばかりやってますから、レパートリーを増やすのに懸命ですよ。発表会は、レパートリーを増やす、絶好のチャンス!って思ってます。

 ボサノヴァをギターとデュオなんて、うらやましいですよ。私もまだやった事ないです。ま、デュオ以前、ボサノヴァをボサノヴァらしく演奏できないんですけれど(汗)。いずれ私もギタリストさんに遊んでもらって、ギターとボサノヴァやってみよおっと。最近、「黒いオルフェ」にはまっていますので、もしも私がボサノヴァやるなら、この曲かな?

 コンサート(の前座)、頑張ってください。

すとんさん。、お早うございます。

個人発表会で一度に3曲もやるって大変ですね。
<バッハの「シチリアーノ」です。小難しく言うと「フルートとオブリガート・チェンバロのためのソナタ第2番 BWV1031 第2楽章」>
いいですね、バッハのシチリアーノ。長くはない曲ですが、なかなか吹けないですね。私は今、バッハのポロネーズに取り組んでいますが、全く進歩しません。

12月のアンサンブルの発表会でボサノバの「what's new」という曲をやることになりましただ、リズム音痴の私にはついていくのに一苦労です。

>山栗さん

>個人発表会で一度に3曲もやるって大変ですね

 大変とも言えるし、大変じゃないとも言えます。と言うのも、クラシック曲とポピュラー曲では、音楽や曲自体に優劣はありませんが、練習に必要な時間がかなり違います。

 クラシック曲は、たっぷり練習をして、きっちりと仕上げておかないといけません。しかし、ポピュラー系の曲は、もちろん事前練習はそれなりに必要ですが、きっちり仕上げるわけにはいきません。と言うのも、当日の演奏は、共演するバンド次第という部分があるからです。なので、ポピュラー系の曲の場合は、事前の練習も必要ですが、それ以上に当日の集中力と即興力と火事場のくそ力が必要です。

 なので、3曲やりますが、練習としては、バッハばかりやってます。普段は、クラシック系のフルート曲は演奏しないので、かなり苦労していますよ。まず、クラシックの語法でフルートを吹くのに苦労してます(汗)。気を抜くと、すぐにインテンポになっちゃいますが、クラシック系の曲(特に独奏曲)の場合、インテンポな演奏ってありえませんからね…。逆に、ポピュラー系はメトロノームを使って練習するほど、規則正しい一定のリズム(ビートって奴です)に対応できないといけません。ほら、バンドにはドラムスって奴がいますからね。ですから、リズムに関する考え方というか、アプローチが全然違うんですね。

 でも、この「苦労する」という部分が勉強になっているのだろうと思ってます。楽にできる曲なら、発表会でやる意味ないですからね。

 すとんさん、はじめまして。フルート吹きさんのブログ記事を検索して、たどり着きました。
 私は、先週からフルートを始めたばかりなんです。(他には声楽を4年程習っています。また、ダイエットも永遠の趣味ですw)これからフルートを続けていって、いつ、どんな曲にチャレンジできるのか想像がつかないのですが、私も2~3年後には、すとんさんが今回挑戦されている曲を吹いてみたいなと思いました!

 他の記事もいくつか拝見しましたが、とてもわかりやすい文章で、専門的なことが書かれているので参考になります。これからも更新を楽しみにしていますね♪

>アルビーナさん、いらっしゃいませ。

 声楽四年、ダイエット趣味、フルート始めたばかり…。共通点が多いですね。こちらこそ、よろしくお願いします。仲よくしてやってください(笑)。

 声楽をやっていると、フルートを始めても、あまり呼吸関係で悩む事がないし、フルートの音色の作り方は声の響きの付け方に似ていますし、タンギングもビブラートも同じようなテクニックでいけますので、その点はかなり楽だと思います。それゆえに、指がまどろっこしく感じて感じて(汗)…。いやあ、いずれ運動性という点では、指は声を越えるはずですが、なかなかその域にまで到達できません(涙)。

>とてもわかりやすい文章で、専門的なことが書かれているので参考になります。

 文章を誉めていただき、ありがとうございます。ただし、専門的な事はほとんど書いてませんから、あまり持ち上げないように(笑)。私が書いている事は、初学者が最初に悩んだり学んだり気がついたりする事ばかりです。あくまでも、私の学んだことと経験した事が中心ですからね。そういう意味では、スロースターターの方向けの文章だろうとは思ってます。

 こんなブログですが、よかったら、またお越しくださいませませ。

良いですねぇ~バッハ。 憧れで禁断の域で(笑)、師匠のお許しは未だ出ません(涙)。
私の方もよーやく(苦笑)選曲出来、おさらい会モードに入りました。
こちらの方が半月弱早そうなので、聴きに行けるかもぉーです。 わくわくheart04

>めいぷるさん

 良いでしょ~、バッハだよ。泣く子も黙る大バッハだよ。おそれ多くもチャレンジしちゃいます。身の程知らずだけれど、身の程を弁えてたら、一生演奏するチャンスが訪れてこないような気がするので、大胆不敵にもやっちゃいます。出来は期待しないでね。

 聞きにきますか? じゃあ、色々と確定したら、ミクシィの方に詳細をアップしますね。ミクシィを見れる方は、そっちで見てください。ミクシィが難しい方は、メールを下されば対応しますよ、よろしくね。

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