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  •  ああ、腰が痛い…。またまた、ぎっくり腰をやっちまいました。今回の原因は不明。先日、何となく腰が痛いなあ…と思って、整体に行ったら「ぎっくりですね」と言われちゃいました。ぎっくりと言われる前は何となく痛かった程度だったのに、ぎっくりと言われた途端にめっちゃ腰が痛くなりました。…言霊って、すごいなあ。
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2010年9月19日 (日)

現代を生きる日本人に生まれた、10の幸せについて考えてみた[2010年9月第3週・通算33週]

体重:96.8kg[+0.6kg:-11.7kg]
体脂肪率:28.6%[+0.4%:-3.8%]
BMI:30.6[+0.2:-3.9]
体脂肪質量:27.7kg[+0.7kg:-8.0kg]
腹囲:95.3cm[+0.9cm:-10.8cm]
     [先週との差:2010年当初との差]

 おたびダイエット15週目でございます。あれ? すべての数値が先週と比べてプラスですね。おかしいですね? 今週はシルバーウィークとやらですから、もっと太っちゃいそうで怖いです。休日が続くと“おたび”が徹底できずに、体重が増え気味な私です。困ったもんです。

 さて、民主党政権になって、ずいぶん経ちます。みるみる日本の国力が衰えている事が実感できます。経済は疲弊し、私たちの税金は、日本人のために使われずに、外国にバラマかれております。どれだけムシられれば良いのでしょうか? ああ、悲しい。

 日本人は基本的にペシミストだと言われています。あるいは、他の人から欠点を指摘されて喜ぶマゾ体質だという話もあります。まあ、それを一概に否定できないところはあります。

 今という時代は、政府が売国なので、実に不幸な時代だと思います。だから、今なら、私たちの不幸を、いくらでも数えることができます。実際に、不幸を数えて悦に入っている人もいるでしょうが、そんな事をしても、絶対に幸せにはなれない、と私は考えます。

 民主党政権は、どうにもならないくらいダメだし、失われたものも多い。このままでは、ドンドン国は衰えていくでしょう。未来は確実に暗いです。

 しかし、今はまだ、私たちの先祖が残しておいてくれた貯金のような幸せがたくさんあります。それらの「幸せの貯金」が無くなる前に「日本ってこんなに幸せな国だったんだ」という事を確認していきましょう。

 さいわい、その「幸せの貯金」は、まだたくさんありそうです。私が、ちょっと考えただけでも、日本人に生まれた幸せは、たくさんありました。それらについて言及していくと、キリがないのですが、ひとまず、ふと思いついたことを10点だけあげてみました。日本には、まだまだ良いところもたくさん残っています。みんなで元気を出していきましょう。

 もちろん、他に幸せな事を思いついた人は、付け足してみてください。

 あ、日本人と言っても、ピンキリなので、今回は、おそらく平均的な日本人だと思われる、私中心目線で考えてみました。日本人であっても、私があげる項目で幸せを感じない方もいらっしゃるかもしれませんが、まあ、そこは勘弁してつかあさい。さていきます。
 
  
1)飢える事もなく、渇く事もない

 これ、基本。日本では、普通に働いて暮らしている限りにおいては、飢える事もないし、渇く事もありません。だから、たまに、飢え死にのニュースを聞くと、すごく悲しくなります。そんな事は、私たちの国であってはならない事だと思います。みんなが食べれて、みんなが飲める、そんな当たり前で贅沢な生活ができるのは、現代日本に生まれたからだと思います。

 もちろん、食べるものだけでなく、住む場所や着る服も足りています。つまり、衣食住が普通に備わった生活ができるのが、現代日本だと思います。
 
 
2)食事が美味しい

 …でしょ。単に“飢える事がない”どころじゃなくて、毎日食べている食事が美味しいでしょ。もちろん、外食だって美味しいし、家庭料理だって美味しい。まあ、たまに、犯罪的に料理下手の奥方もいらっしゃるかもしれないけれど、たいていの家庭料理は美味です。

 私は学生時代、アルバイトで家庭教師をたくさんやりましたが、どこに行っても、バイト代の一部として、夕食をいただく事にしていました。なので、あっちこっちの家庭料理を食べましたが、どの家もほんと美味しかったですよ。もちろん、味付けは、それぞれの家庭ごとに個性ありましたが、店の料理とは一味違っていて、美味しいんです。

 日本の料理の神髄は、家庭料理にあるんじゃないかと思うほどです。

 だいたい、外人さんがやってきて、日本の普通の家庭料理を振る舞ってあげると、本当に喜ぶんだよね。それを見ても、日本は普段の食事が美味しい国なんだなあって思います。

 いやいや、それどころか、コンビニの弁当やスーパーのお惣菜、冷凍食品やカップ麺やレトルト食品に至るまで、上を見たらキリはないけれど、かなりいい線いっていると思います。なので、おひとり様だって、それなりに美味しい食生活だと思いますよ。
 
 
3)電車で居眠りができるし、ボケーと道をふらついていても安全

 電車で居眠りは、私の趣味です。結構、油断して寝ていますが、寝ている間に置き引きにあった事はありません。夜道をフラフラ歩いていても襲われた事ありません。まあ、私はガタイがゴリラのようですから、私を襲う人などいないでしょうが、普通に若い女性でも夜道を歩ける日本って国は、本当に幸せなんだと思います。

 とは言え、最近の都会はかなり危なくなってきたようです。日本はいつまで安全なんでしょうね。ああ、心配だ。
 
 
4)金で買えるモノなら、ほとんどのモノが手に入る

 お金で買えないものは簡単には手に入りません。これは当たり前。だけど、お金で買える物なら、庶民でも頑張れば買えるのが、今の日本人の生活です。もちろん、途方もないものを願えば、話はちょっと違ってくるかもしれないけれど、まあ、我々の欲望と言っても、たかが知れているわけで、その範囲のものなら、たいてい、手に入っちゃういます。

 特に最近は、インターネット通販ってのがありますから、どんな片田舎に住んでいても、買い物に関しては都会並でしょ。ビバ! インターネット通販! 自宅に百貨店の行商部があるようなもんなんだから、すごいよね。
 
 
5)国土が美しく、温暖で過ごしやすい

 いいよね、日本。四季折々の風景があり、実に美しいです。春は桜、夏は海山、秋は紅葉に、冬は満点の星空。ああ、美しい。

 さらに四季はあっても、それほど極端な寒暖が[普通は]ないので、過ごしやすいでしょ。まあ、たまに、今年の夏みたいな変な年はあるけれど、おしなべておだやかな気候です。寒すぎて死んじゃうとか、暑すぎて死んじゃうって事は、滅多にないわけで、そこんとこは幸せなんだと思います。美しい風景の中で生活していると、それだけで心が豊かになると思います。殺伐とした風景の中では、何もしなくても、人の心はすさんでしまうものだもの。

 あと、国内に、戦場が無いというのも、ポイントが高いね。外国に実効支配されていて、日本人が入れない土地が数カ所あるのは、とても悔しいけれどね。
 
 
6)医療が充実している

 とりあえず、どこにでも医者がいる。まあ、地域によって、ちょっと遠くにいかないとマズイところもあるかもしれないけれど、それでも行ける範囲に医者がいる。風邪や脱水や下痢で子どもが死ぬ事なんて、まずないでしょ。それに、高度医療だって 国内で受けられたりするわけだ。こりゃあ、恵まれているでしょう。119番に電話すれば、救急車だって、すぐに来てくれるんだぜい。これって、実はすごいことなんだと思います。
 
 
7)自分の好きな場所(地域)で暮らせる

 私は東京の下町生まれだけれど、湘南で暮らしています。理由は…喘息持ちだから。少しでも風光明媚な場所で生活させた方がよかろうと、幼い私を見た両親の判断で、こっちに引っ越してきました。その後、親たちはさらに温暖な土地を求めて、南方に引っ越しちゃいましたが、私は親元を独立してからも、湘南の中で引っ越しを繰り返して、結局、今でも湘南で暮らしています。だって、湘南って住みよいんだもん。

 私は湘南が気に入って暮らしていますが、別にそれ以外の場所に住む事だって可能です。東京でも京都でも北海道でも沖縄でも暮らせますし(相手国が受け入れてくれさえすれば)国外に居を移すことだって可能です。出国の自由はもちろん、引っ越しをする自由のない国々も少なからずある事を考えれば、好きな土地に移り住める自由って、素晴らしいです。

 でも、湘南っていいよ。何がいいって、陽の光と風の匂いが海なんだよ。「海、満喫」ってところがツボなんだよ。もちろん、塩と砂からは逃げられないけれどね。
 
 
8)政権批判をしても安心安全

 言論の自由と、思想信条の自由と、信教の自由が、まがりなりにも保障されている事の証ですよね。実にうれしい事です。ま、本当は、批判しないでは済まされない政権を有している国民という段階で、かなり不幸なんだけれど、まあ、そこはさておき、時の政府に注文なり愚痴や不平不満なりを垂らしても、監禁拘束されないというのは、有り難いです。この自由が無くなった時、私たちの日本は、マズイ局面に入っちゃった事になるんだろうと思います。

 とりあえず、「菅総理って、ほんと、能無しだよなあ」とネットに書いても、危害が及ばないことは、本当に幸せなことだと思います。
 
 
9)色々なことを学べる

 中学まで義務教育だし、多くの人は大学まで進学しているし、オトナになってからでも好きな事を勉強ができる。これは幸せだね。

 知識欲が満たされるというのは、人間の幸せの中でも、私はかなり高次な幸せだと思っています。分からない事が分かるようになる。知らなかった事について熟知できる。できなかった事が得意になる。これは成長であり、上達であり、進化発展でしょ。

 もちろん、そのための環境にも恵まれています。公共図書館が充実している地域は多いでしょう。インターネットだって、とても普及しています。テレビは、報道はかなりダメだけれど、それでも、時折、とても良い内容の教育番組(通信講座とかドキュメンタリーとか、最近のクイズ番組もそうかな?)をやってくれています。市民大学を開催してくれる大学/公共施設/病院はたくさんあるし、カルチャーセンターや習い事教室だって無数にある。

 つまり、今の日本ならば、望めば、なんでも学べるし、なんでも身に付けられるのです。もちろん、その前提として、衣食住の心配が無い上に、ある一定の金銭的な余裕があってこそなんですが…。でも、ほんと、私たちは自分たちが望めば、なんでも学べるわけです。ありがたい事です。

 だから、私のような、平凡極まりないオッサンであっても、習い事ができるわけよ。別に音楽家になるつもりもないのに、こうやって、毎日、音楽が学べるわけよ。ほんと、幸せだと思います。この幸せが、死ぬまで続きますように…。
 
 
10)優しい日本の女性に囲まれて生活できる

 ウチの妻だけに限らず、日本の女性は素晴らしいと思う。(おおむね一般的な傾向として)優しいし、気配り上手だし、料理上手で、人当たりが良いでしょ。決して、我を張らず、家族につくしながら、いつのまにか家族の中心で家族をまとめている。良妻賢母という言葉は古いかもしれないけれど、確実に日本女性って、良妻賢母だと思います。大和撫子だと思います。私は、そんな素晴らしい女性たちに囲まれて、日々の生活をおくる幸せをかみしめています。

 日本の素晴らしさの大半は、日本女性によって作られている…と思うことも多々あります。日本は女性が素晴らしい国。そう思います。

 「アメリカの住居に住んで、日本人の妻を持ち、中国人のシェフを雇う…」というのが、人として最高の幸せだという話があります。もちろん、これが、ちょっとズレて「日本の住居に住んで、中国人の妻をもち、アメリカ人のシェフを雇う」では、困ってしまいますが…。ま、これはいわゆる、アメリカン・ジョークなんですが、ジョークのネタになるほど、日本人女性ってのは、世界が認めるほどに、素晴らしい人々なんだと思います。
 
 
 民主党政権になっても、まだまだ、これだけ、私たち日本人は幸せなんだな。この幸せがいつまでも続きますように。いつのまにか、わけの分からない外国人たちに、国を荒され、幸せを盗まれないよう、政治家の皆さんは頑張ってほしいと思います。

 私は日本という国が大好きです。日本に生まれて、生活できる幸せを感謝しています。

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コメント

アメリカにいた時に、周りの中国人と話していた際、
文盲率の話になって、日本はほぼ0%だといったら
非情に驚かれたのを覚えています。
一方、レバノン出身のある女性は
生まれた時から周囲は戦争していて
爆弾の爆発する音の中で育ってきたと言っていました。
そういう話を聞いて、
日本にいた頃、テレビのニュースで見ていた
箱の中のお話と思っていたあちこちの国での出来事というのは
実は本当に、この瞬間に起きていることなんだ、
と、実感し、自分の平和ボケに呆れたのでした。

そうして日本に帰ってきた今、
アメリカにいた頃の当たり前よりも
今の方がずっとずっと安堵感を享受している
と感じつつも、この暮らしが当たり前となり、
なんだか、ずーずーしく
政治のあーだこーだに、ぶうぶうと、文句を言うようになってきました。
それはそれ、これはこれなのですが、
息を思い切り吸っても咳き込むこともなければ
毒ガスの心配もなく、安全で平和でいられる、
それだけでハッピーなんじゃない?と
心の底から感じているこのごろです。

そんななか、趣味でフルート吹けるなんて…
極上のしあわせもんですね。

>みいむさん

 でしょでしょ。ほんと、私たちは、日本の生活に慣れきってしまっているけれど、実はよくよく考えると、ほんと~に幸せなんだと思う。平和ボケ…確かに平和ボケしていると思う。そして、平和にボケながら暮らせる幸せに感謝しないといけないと、マジで思うよ。

 なのに「日本はダメ」とか言っちゃう私たちは、本当にマゾと言うか、ペシミストと言うか、甘ったれているよねえ…。

>息を思い切り吸っても咳き込むこともなければ、毒ガスの心配もなく、安全で平和でいられる、それだけでハッピーなんじゃない?と、心の底から感じているこのごろです。

 ボケーと道を歩いていても、地雷を踏んで、足が吹っ飛ぶ恐れがないんだよなあ。ほんと、ハッピーだと思います。

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