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  •  ああ、腰が痛い…。またまた、ぎっくり腰をやっちまいました。今回の原因は不明。先日、何となく腰が痛いなあ…と思って、整体に行ったら「ぎっくりですね」と言われちゃいました。ぎっくりと言われる前は何となく痛かった程度だったのに、ぎっくりと言われた途端にめっちゃ腰が痛くなりました。…言霊って、すごいなあ。
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2010年8月21日 (土)

カエデが急死しました

 とても悲しいです。今まで、多くの金魚たちを見送ってきましたが、今回はちょっとコタえてます。

 今まで星になった子は、みな予兆がありました。でも、カエデは違いました。カエデは、私がジャムセッションに行っている間に、星になってしまいました。

 カエデは全然元気だったんですよ。出かける時に、いつものようにエサをねだるカエデに「出かけてくる。エサは帰ってきてからやるからな」と一言かけて出かけたのですが、私がセッションをしている間に、あっちの世界に行ってしまったそうです。

 最後を看取ったのは、妻ですが、それだって、ついさっきまで水槽をヒラヒラ泳いでいたカエデが、泳がずに水面に浮かんでいるので、変に思って、水槽をのぞいてみたら…死んでいた、と言うわけです。

 原因が分かりません。直前まで元気だったんですよ。本当に急死です。他の子たちは、至って元気なので、水質が悪いとか、悪い菌がいるとかではないと思います。だから、人間的に言えば、ポックリ死んじゃったわけです。

 カエデがいなくなった水槽は、本当に寂しいものです。今更ながら、カエデの不在を強く感じます。

 気の優しい、おだやかで、食欲旺盛な子だったんです。水槽のボスとしては、とても良いボスだったと思います。

 8月15日の終戦記念日に、流れ星になって逝っちゃいました。お盆の時期だし、たまたま我が家に帰って来たご先祖様に気に入られて、連れて行かれちゃったのかな?

 カエデ、バイバイ。

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金魚」カテゴリの記事

コメント

カエデさん、突然に星の世界へ・・・ですか。
生き物を飼えば必ず別れがありますよね。知り合いの家のワンくんも、今、人間の年齢では80歳をはるかに越えた歳なんだそうです。私は子犬のころから知ってますが、そりゃあなつっこいかわいいワンでした。もちろん今でもですが。
でも今はお散歩もゆ~っくり歩き、目も耳も遠くなって・・・。
金魚の平均寿命って何年くらいなんでしょうか・・・・それにもよると思いますが、まあ考えようによってはカエデさんは幸せな旅立ち方だったかもですね。

>ダリアさん

 金魚の寿命ですか? あるのかな…。最近の我が家の水槽だと、三年前後ですねえ。子どもの頃に飼ってた金魚は、皆、十年くらいは生きてました。世界最高齢の金魚が35歳前後だそうですから、そんなに寿命が長いわけではないと思いますが、飼い方さえきちんとしていれば、5年程度は生きてくれると思いますが…なかなか難しいです。

 時に鬼門となるのが、夏の暑さですね。今年も水槽の水温は軒並み30度オーバーです。金魚は15度前後が適温ですから、やはり水温が30度を越えると、色々とツライみたいで、夏が暑い年は、金魚がバタバタ星になります。

 『金魚水槽用のベルチェ素子』みたいなものがあればいいのに…。

自作派のすとんさん、こんなのを使ってみては
http://www.ohm.jp/product/cooling/boxcool/oce-kt3/pr/index.html
なおサーモスタットをつけて冷凍金魚をつくらないようにしてください

>河童さん

 ううむ、これはおもしろそう。でも、お書きになっているとおり、サーモスタットなどの水温を監視し、コントロール機能が必要ですね。そこが問題だなあ。ほんと、そこが適切にコントロールできるなら、購入もやぶさかではないです。

 私は電気にはそれほど強くないので、そのあたりの制御装置を作ったり組み込んだりするのに、躊躇します。そこがクリアできればいいのですが…。私は、ちょっと、電気には、苦手意識があります。

 なので、一番いいのが、そういう製品が販売されている事ですが、製品がないからこそ、組み立てキットが販売されているんでしょうね。

 自分がちょいと歯がゆいですわ。

カエデ君、御愁傷様です。
なんか本当に、御先祖様に連れていかれちゃったような日付ですね。


暑いですもんね、今年は‥‥。

春からアメリカザリガニを飼い始めて、時々、水槽に角氷を何個か放り込んでます。
(今、体長さ10センチくらい、まだ可愛い)

でも、金魚には荒っぽすぎますね、それは。

自作が苦手でも予算に余裕があれば
http://item.rakuten.co.jp/chanet/16136/
http://item.rakuten.co.jp/chanet/15657/
http://www.gex-fp.co.jp/fish/catalog/surmo/cool.html
で目的は果たせそうです

>YOSHIEさん

 『水槽に氷』は、実はたまにやります。でも、氷を入れるのは、人間が家にいる時間帯だし、人間が家にいる時間は、水槽のある居間もクーラーが入っているので、水温が下がるので『たま』なんです。

 問題は、人間がいない平日の昼間なんですね。さすがに、我が家では、人間が誰もいないのに(金魚のためだけに)クーラーを入れるほどの余裕はありません。そこなんですよ、解決すべき課題って奴は。

 でも、まあ、そろそろ、今年の夏も終息に向かっているので、なんとか乗り切ってほしいと思ってます。

>河童さん

 市販品の水槽用クーラーがあったんですね。お値段が3~4万というのが、ちょっとばかりネックですね。それに強力なポンプも必要みたいだし、今年の夏は弓を買ってしまって、すっからかんなのですが、来年夏以降の有力な選択肢の一つとして、考えたいと思います。

 熱帯魚屋さんに行けば、実物があるのかな? 私は金魚屋にしか出入りしないので、この手のものは知らないんですよ(笑)。

生き物の世話は手間暇がかかります。
過保護はよくないですが出来ることはしてあげたいですね。
実家では10年超の金魚たちがいました。こいつらは私が残してきた者ですが改築時に近くの川に放流されてしまいました。ランチュウ・アズマニシキなどでしたが巨大に成りすぎて(体長15-20cm)面倒見切れないとのことで・・・

>河童さん

 金魚を始めとする在来種をペットにする魅力は、外来種と違って、飼育環境に気を使わなくていい(つまり“お手軽”)なところです。

 とは言え、…昨今の日本の夏は、暑過ぎませんかぁ~。これだと、やっぱり、水槽用クーラーも必要かもしれません。

 そうそう、念のためですが、ペットを川に放流しちゃいけませんよ。生態系の破壊の第一歩ですから。最後まで飼えなければ、どなたかに差し上げるとか、自らの手で天国へ導くとかしてあげてください。川は絶対にダメです。

言い忘れました
飼っていたのは日本古来の在来種だけでした。
近くの川には鯉が放流されています。
そこで実家の親は鯉も金魚も同じと考えたようです。

>河童さん

 まあ、私も最近までは、そのあたりの事は良く知らなかったので、あまり他人の事をとやかく言える身分ではないのですが、魚は川ごとにDNAが違うもので、同じに見える鯉であって、あちらの川の鯉とあちらの川の鯉はDNAが違うので、あちらの川の鯉をこちらの川に放流するのは、環境破壊であり、生態系の破壊なんだそうです。ましてや、DNA以前の違いである、生き物の種類が違うとかになると、これは論外になるそうです。

 難しいですね。

 でも、このあたりを無頓着に考えていたため、多くの日本の川で、野生の在来種が絶滅したり、今まさに絶命しかかっていたりするので、気をつけていかないといけないようです。

 メダカですら、絶滅危惧種にあげられるほどの現実が、今の日本の川の現実なんですね。

すみません、さらに追加します
その近くの川は以前は生活用水の垂れ流しで20年前には死の川でした。水草すら生えていないドブと同じで、石けんの泡とヌメリだけ。
15年ほど前から放流された鯉が唯一の生息する魚類です。
エサとなる生き物がいないのでトンボもまだいません。
私が小学校の頃はまだメダカ・フナ・タガメ・ヤゴがすんでいたのですが・・・・

一度失われた生態系を戻すのは大変です。
故郷の川がどうなっているか検索してみたら、10年ほど前から活動が始まっていました。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~sanagawa/npo-link.htm
外来の植物を除き本来のカワニナ・メダカ・水草などを放しているのです。本来の生態系が流域全体に広まるにはまだ数十年かかるでしょうけれども嬉しいことです。
35年前は本当に死の川でした。

>河童さん

 別に河童さんを攻撃しようとか、やっつけてやろうとか思っているわけではないので、誤解しないで下さいね。

 今の日本には、魚や両生類の類を、飼いきれなくなったからと言って、川や池に勝手に放流してしまい、それが大変な被害を招いているのにも関わらず、一般の方々は、そんな事実も知らずにいるという現状があります。

 ここのブログを読んで方のうち、一人でも「飼えなくなった魚類/両生類/水生動物を川に放流する事はいけない事なんだ」という認識を持ってもらいたいと思ってます。それに、河童さんのコメントをスルーする事は、私と、このブログが「飼えなくなった金魚を川へ放流する事」を無言で承認してしまう事にもなりますので、「念のため」という枕詞をつけて、書いたわけです。

 私は近所の河川でメダカが絶命しつつあるという事から、この件に関して興味を持ち始めました。日本の多くの河川池沼で、実に多くの在来種が滅亡の危機に瀕していますが、その原因の一つに「人間によるペットの放流」がある事を、ここのブログの読者の皆さんには、知ってもらいたいと願っています。


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