ひとこと

  •  モリカケ問題で辟易としている所に、最近ではセクハラ疑惑ってヤツで、マスコミ報道は大賑わいです。マスコミがそんな事を報道している間に、北朝鮮と韓国は仲良くし、中国と北朝鮮が接近し、日本は日本でアメリカとの関係確認をし…今、世界は動いている真っ最中じゃん。一歩間違えると国が滅びるかもしれない国難ってヤツじゃないの? そんな緊張しまくっている国際情勢から、なぜマスコミは我々日本人の目を背けさせるような事ばかり報道しているんだろ? 今、日本がヤバイって事を、どうしても隠したい人たちがマスコミにいるって事なの? ねえ、どうなの? 今、報道されるべきは、些末な国内問題じゃなくて、歴史的変動を迎えている国際問題でしょ? そんな事ばかり繰り返しているから、拉致問題一つ解決できないんだよ。
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2010年8月25日 (水)

ヴァイオリンの試奏に行ってきました その9 弦楽器屋さんにも色々あるんだねえ…

 人間、慣れというのは怖いもので、先日、先生の名前を使って弦楽器屋さんに行ったら、もうそれだけで怖いもの知らずになってしまって(笑)、今度は縁もゆかりもない弦楽器屋さんにノーアポで行っちゃいました。

 ここも、小規模なお店なので、名前を控えることにしますので、ご了承ください。

 さて、どれくらい小規模なのかと言うと、いわゆるマンションでひっそりと営業しているタイプのお店です。特に案内もなければ、派手な表札も出ていないので、事前に調べておかなければ、営業しているのかどうかも分かりません。とにかく、知らないと入れない…そういう意味では、一見さんお断りっぽい雰囲気のお店でした。

 そんな店に私は何のツテもなく、通りすがりの一見さん状態で、突撃しました(笑)。

 まず、店に入ると、中はとても薄暗く、女性店員さん(かなりの美人)に奥まで案内されて、ソファセットに案内されて、アイスティを出してもらいました。雰囲気は“楽器屋さん”というよりも“秘密クラブ(はぁと)”って感じです。やがて店長さんがやってきて(私はオジサンなので、どこの店に行っても、一番エライ人が接待してくれるのです)、色々と話をしながら商談(買い物という雰囲気ではありません)をするわけです。

 店内にはたくさんのヴァイオリンがありましたが、どのヴァイオリンにも値札や作者名など一切ありません。どれでもお好きな楽器を試奏して、気に入ったものがあれば、それを、さきほどのテーブルまで運んできて、それからお店の人と値段の交渉に入る…というスタイルです。ははは…まるでロシアンルーレットのような買い物です。ちなみに楽器は、比較的高価な楽器は、簡単に手にとれるように店内に置いてありますが、安価な楽器は奥の部屋にしまってあるので、手近な楽器をチョイスすると、たいてい何百万から何千万の買い物になってしまいます。怖いですね…。

 おかげで、すっごく高価な楽器を何梃も試奏できました…が、店長さんと話をして、私の音楽的な傾向と演奏ジャンル(はっきり言っちゃえば、かぎりなくフィドルっぽいものを求めているわけです)を伝えたところ、ジャズヴァイオリンにも造詣が深い方だったようで、それようの楽器を8梃ほど用意してくれました。内訳は、新作が4本、モダン(中古?)が4本でした。どれも50万円以下の楽器です。値段は(比較的)安いですが、なかなか良い楽器が揃っていました。

 ここは海外オークションで仕入れた楽器も扱ってますが、量産品とか、自社ブランドのヴァイオリンとかも扱っているので、安価な楽器と言っても、小奇麗だし、新品の健康なヴァイオリンが購入できますのが特徴のようです。

 ドイツの楽器は音色が柔らかいですね。そこへ行くと、東ヨーロッパのものはイタリア楽器を意識しているのか、高音がよく出てます。これに柔らかめの弦を張ったら、いい感じになるでしょうね。そうそう、試奏の弓は、500万円のオールドフレンチ弓(ゴールドフルートよりもお高いの~)と、ジャズを弾くならカーボン弓でも確かめないといけませんねと、20万円のカーボン弓(カヅノよりもお高いのよ~)の両方を貸してくれました。

 店長さんのお話では、やはりジャズをやるなら、ヘルナンブーコ弓よりも、アタックの強いカーボン弓の方がいいですと言われました。楽器も、マイク使用を前提にチョイスした方がいいですって言われました。生で聞いて良い音でも、マイクを通すと、ただウルサイだけって楽器は、ジャズには向かないですって言われました。

 色々と弾いてみて、私が気に入ったのは、某東ヨーロッパの工房の楽器でしたが、実はこれ、同じモデルを某大規模路面店でも扱ってましたが、そこと比べて、楽器のお値段は約半額でした。「うへっ」て感じですね。なぜ?と尋ねたところ、入手経路が違うし、お店の規模が違う(つまり必要経費が全然違うというわけです)ので、同じ品でも値段が変わってくるのだそうです。半額とは言え、安いわけじゃないので、もしも、このブランドのこのモデルを買うなら、絶対に大手の楽器店ではなく、こっちの弦楽器屋さんにしようと思いました。いや~、ヴァイオリンの値段って、色々と複雑な経路で決まるみたいです。

 フルートは、ある意味、どの店で買っても大きな違いはありませんが、ヴァイオリンは、店によって品揃えも違えば、同じモノでも値段が極端に違うようです。これは、楽器選びの前に、楽器店選びをしないと、楽器が買えない…という世界のようです。コツコツと弦楽器屋さんを尋ね歩く事が大切なようです。ううむ、ヴァイオリンを買うのって、大変だよ~。

 やっぱり、しばらく、ミヤマで遊んでいるのが、無難かもしれない。

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