ひとこと

  •  昨今話題のフェイクニュースですが、日本語で言うところの“虚偽報道”であり、簡単に言っちゃえば“デマ”とか“嘘”です。でも、こんなフェイクニュースですが、コロッと騙されちゃう人も大勢います。イギリスがEU離脱を決めた国民投票だって、多くの人がフェイクニュースに騙されて、うっかり離脱を決めちゃったわけだし、アメリカ大統領のトランプ氏が選ばれたのだって、フェイクニュースのおかげとかじゃないとか…? 諸外国ではネットを中心にフェイクニュースが流れますが、日本では新聞テレビなどを通じて、堂々とフェイクニュースが、さも真実っぽい顔して流れてしまうから手におえません。朝日新聞の従軍慰安婦報道なんてフェイクニュースもいいところだね。あと、マスコミの伝家の宝刀“報道しない自由”を駆使する事によって、真実を隠蔽し、世論を自分たちの都合の良い方向に誘導するのは、フェイクニュースとは違うけれど、フェイクニュースよりもたちが悪いと言えば、たちが悪いのです。マスコミには、両論併記のカタチで真実をのみを報道してもらいたいものです…が、無理っぽいですね。
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2010年8月29日 (日)

歯医者さんに行ってきました[2010年8月第5週・通算30週]

体重:95.6kg[-0.1kg:-12.9kg]
体脂肪率:28.5%[-0.1%:-3.9%]
BMI:30.2[+-0.0:-4.3]
体脂肪質量:27.2kg[-0.2kg:-8.5kg]
腹囲:93.8cm[-1.5cm:-11.5cm]
     [先週との差:2010年当初との差]

 おたびダイエットは12週目のはずですが…実は、夏休みと言うか、お盆休みの間、ダイエットを中断してました(てへへ)。そしたら、いきなりリバウンドしちゃって、あわてて帳尻合わせをした結果がこれですが…ううむ、来週あたり、帳尻合わせのリバウンドが来そうで怖いわ…。

 さて、先日、歯医者さんに行ってきました。その理由ですが…歯が欠けたんですよ、いきなり、なんの前触れもなく…。

 そこで、歯が欠けた翌日、予約なしで、かかりつけの歯医者さんにに行ったんです。病院の受付で「痛みはありますか?」と尋ねられたので「別に歯は痛くないです」と答えたら「それでは、予約を入れますので、来週また来て下さい」と言われちゃいました。「え?」と思ったけれど、後の祭り。病院中が忙しそうにしているので、なんかもう一度お願いするのも悪いような気がして、素直に予約を入れて、すごすごと病院から出て行きました。

 私のかかりつけの歯医者さんは、人気があるらしく、すごく繁盛しています。確かに予約を取るにも、一苦労で、いつも予約で大変な思いをするほどの繁盛ぶりです。名医という評判は高いし、私もここの病院でイヤな思いをした事がないから、実際に腕は確かなんだと思います。しかし、先生の愛想は悪い(なんか、いつもお疲れっぽいんです)し、周囲のスタッフの方々もテキパキしすぎで余裕がない(どうしても患者的には色々と遠慮しがちになります)んです。繁盛している病院って、どこもこんなモンなのかもしれないけど…。

 でもね、予約を入れるのが大変な上に、一回の治療時間が短いから、結構、長期にわたって通院しないといけないのが、億劫です。痛くしないの嬉しいけれど、すぐに麻酔を使うので、歯医者に行ったその晩は、麻酔がさめるまで、食事も満足にできなきゃ、歌えないので、ちょっと困ります。

 なので、歯医者に行くのって、私的には、かなりの大仕事で、決意をきちんと固めないといけないんです。

 で、その決意を固めて、やっとこさ、歯医者に行ったんです。だって、歯が欠けたんだもん。そしたら「来週、来てね」でしょ。なんかガッカリしちゃうよね。

 欠けたのは、下の前歯。センター右側の前歯の上辺部分。ここがポキっと欠けたのよ。別にぶつけたわけでも何でもなくて、ヴァイオリン弾いてたら、口の中に電撃が走って、気がついたら前歯が欠けたてわけ。で、欠け残った部位が尖っているらしく、チクチクチクチクチクチク~って舌先にあたるわけよ。で、口の中がなんとなく血なまぐさい。なので、別に歯は痛くはないけれど、舌先が傷ついているみたいだし、口の中は違和感バリバリでした。歯医者に行くのが億劫なので、本音では「このままやり過ごすことはできないか…」と悩み、翌日はしばらくの間「我慢我慢」…と思っていたけれど、やっぱり、これじゃ困るってんで、仕事を早めに切り上げて、意を決して歯医者に行ったわけです。

 ほら、歌手(笑)にとって、口は楽器の一部だからね。前歯が欠けて、舌が傷ついたなんて、フルートで言えば、机の角にメカをぶつけちゃったようなモノじゃない。やっぱり、早めにメンテナンスしないとダメじゃんと思ったわけですよ。

 それだけの覚悟を決めて行ったのに「来週来い」です。ま、歯は痛くないし、命が危険にさらされているわけじゃないし、お医者さんは大繁盛していて、予約でいっぱいだから、たとえ常連客でも、たとえ初診でも、予約なしでは診察できません、と言うのは分かるけれど…さあ。

 でも、今、診てほしい欲しいんだよ、長時間待たされてもいいから、今日のうちに何とかしてもらいたいんだよ。

 そんな私のささいな希望も聞き届けられず、とりあえず、翌週の予約を入れた私は、すごすごと病院を出たわけだけど、なんか納得できないのです。このまま、尖った前歯と、それに傷つけられて痛い舌先と、血なまぐさい口のまま、一週間過ごせ? ちょっと我慢できません。

 病院を出て、ふと頭をあげると、斜め向かいに別の歯医者さんの看板が見えました。実は、私の地元って、歯医者がやたらとたくさんあって、同じ道路に、ほぼ200m程度の間隔で歯医者が並んでいるのですよ。別名「歯医者銀座(笑)」。いつものセンセに、一週間しないと診てもらえないなら、今、あそこの病院に行っても、勘弁してもらえるよね…。

 そう思ったら、斜め前の歯医者のドアを開けて、中に入っちゃいました。

 病院に入って「こちらは予約制ですか?」と尋ねると「予約制ですけれど、初診は予約不要ですよ」との返事。「すぐに見てもらえますか?」と尋ねると「ちょっと待てば大丈夫ですよ」OKとの事。なら、ここで見てもらおう。

 30分ほど待って。名前を呼ばれました。先生は、私と同年配の女医さんでした。先生も看護婦さんも人当たりが良い感じです。歯のレントゲン画像を見て、私の歯を見て、主訴である「前歯が欠けた」以外の異常がないことを確認してくれました。虫歯があったらイヤだなあと思ってましたが、一安心です。

 欠けた前歯を削って滑らかにして、たまった歯石(すぐに歯石がたまる体質らしい…:涙)を取ってもらいました。で、終わり。テキパキとしつつも、きちんとこちらの話も聞いてくれて、その要望に丁寧に対応してくれました。かかりつけで同じことをしたら、たぶん3回は通わないといけないくらいの治療内容でしたが、一回の治療で終了。時間は約30分。お値段は約3000円。そう言えば、麻酔もしなかったので、治療後もすっきりしていました。

 ああ、うれしいなあ。やっぱり、不快な時にチャッチャッと治療していただけるのは嬉しいです。そういう意味では、こっちの病院の方が、私に合っているかもしれない。別に今の歯医者に通っているのは、単純に「病院通い」がしやすいからだけで、私の場合は、それ以外に特に理由があるわけでもないし、「病院通い」のしやすさなら、こちらの病院でも同じ事だし…。次に何かあった時も、こっちの病院に来てみようかな?

 とりあえず、欠けた歯を直してもらえて、ホクホクの私です。でも、話を聞いてみたところ、この歯が欠けたのも、どうやら老化現象っぽいので、悲しいです。

 ところで、歯医者からの帰り道、色々とつまらない事を考えました。

 こんなにたくさん歯医者があって、どこもそれなりに繁盛しているのは、なぜだろう? やっぱり、世の中には、こんなにもたくさんの、歯が痛い人が大勢いるって事なのか?つまり、歯医者って“商売として美味しい”のかな?

 歯医者さんって「歯・医者」だけど、免許は医師免許は持ってなくて、代わりに歯科医師免許を持っているんだよね。そういう意味では、歯医者さんは“お医者さん”の一種類かもしれないけれど、でも、いわゆる“お医者さん”とは、ちょっと違う存在でしょ。だから、飛行機や船の中で「どなたか、お医者様はいらっしゃいませんか?」と尋ねられても、前には出て行けないんだよね。だって歯医者さんは医師免許を持っていないのだから、けが人の治療はできないのだよ。なんか不思議…。

 あと、歯医者さんって、すぐに「保険の範囲で治療しますか?」って聞くよね。これはつまり「保険外の治療」を求める人がとても多いからだろうけれど、他の病院(例えば内科とか)が受付で「保険の範囲で治療しますか?」なんて、絶対に聞かないよね。これっておもしろいよね。歯科治療では、保険って、全然ダメって事だよね。いや、保険の定める治療範囲が現実的ではないって事なのかな?

 歯科医とは別に、口腔外科という、口の中を扱う医者がいるけれど、これらの棲み分けって、素人には分かりづらいよね(ってか、私はよく分かりません)。ま、口腔外科では虫歯治療はしないってのは分かるけど、それ以外はどう違うんだろ?

 なんか、歯医者には、色々とよく分からない事が大勢あるみたいです。でもまあ、とりあえず、歯が直って良かったです。

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ダイエット&エッセイ」カテゴリの記事

コメント

口腔外科でも歯の治療はできるようです。
たとえば、うちの夫の親知らずは横に寝てて、割つつ骨も削らないとだめ、かつ、炎症がありました。(痛いかんじですみません!)歯医者さんでもできるとのことでしたが、口腔外科への紹介状でした。ぬくとこまでは大学の口腔外科でやって、事後管理はいつもの歯医者さんでやってましたよ。もてる器材や処方できる薬がちがうので、そうなるみたいです。


半年ほど歯医者さんに通ってましたがさいきんやっと、卒業しました。口腔内全体の健康状態がよくなるまで、定期的に通った感じです。毎週土曜日が歯医者の日ってかんじでたいはんでした…(笑)

歯医者の話 とっても楽しいです。
 ところで その場所が欠けると
フルートに影響ないですか?cat

>かのんさん

 口腔外科でも歯の治療ができるとなると、私のような人間には、その違いが分かりづらいです。

>もてる器材や処方できる薬がちがうので、そうなるみたいです。

 ふーん、その違いは素人には分かりづらいですね。でも、歯医者は“町医者”ってイメージで、口腔外科は“大きな病院の中にある診療科”ってイメージがあるので、まずは歯医者に行って見てもらって、必要があれば、そこから紹介状を書いてもらって、口腔外科に行く…みたいな感じなのかな? 病院についてはよく知らない私ですが、まあ、一生お世話にならずに済ませたいものです(笑)。

 それにしても、歯医者通いで半年ですか…。どこも歯医者って治療に時間がかかるんですね(嘆)。

>ももねこさん

 もちろん、欠けた場所が尖っていて、舌先に当たる状態であれば、舌先が常に傷つき出血したり、腫れたりするので、影響は大でしょうね。

 そうではなく、欠けたところを削って直したり、歯が欠けたけれど、舌先には別に影響を与えない…つまり、歯の背が低くなった時に、フルートの演奏に影響が出るかという質問だと思いますが…私が思うに影響がある人とない人がいると思います。

 影響がある人はフルートの演奏に歯を使う人で、ない人は歯を使わない人です。ちなみに私は歯を使いません。だから、舌先の違和感さえなければ、特にフルートには影響はなかったです。

 私はフルートを吹く時は、原則的に口の中は上下に大開きですし、アパチュアはクチビル周辺の筋肉だけで作るし、フルートそのものは下アゴで支えていますし、タンギングは上アゴと舌で行いますので、歯は使いません。たぶん、歯がなくなってもフルートは吹けるんじゃないかな? なので、歯に異常を感じた時には、フルートのことは全く思いつきませんでした。もっぱら「このままじゃあ、歌えないじゃん(涙)」でした。

 その一方で、歯をフルート演奏に使う人たちの存在は知ってます。フルートを下の歯(および、その付け根)で支えていたり、タンギングを舌と歯の組み合わせで行う人々です。そういう人々には、歯が欠けるというのは、大問題でしょうね。

 と言うわけで、フルート演奏のスタイルで、歯の重要度が変わる…と私は思ってます。

歯がかけるのも老化現象ですかw(゚o゚)w
歯医者さんてほんとにたくさんありますよね。
我が家の近所にも、同じ町内で5軒くらいあります。
つぶれないところをみると、商売として成立してるのでしょうね(*^-^)

ところで、アルタスフルートの記念モデル、早速試奏してきました(≧∇≦)
といっても、1007の方だけ、ほんのちょっとですが。
レッスン帰りにたまたま横浜のヤマハで入荷予定を尋ねたところ、
ちょうど今日1本入荷しました!とのこと。
ほんとは1307モデルを試奏したかったなあ。
感想は、私の愛用の907モデルに比べて、キイがとても軽やかに操作でき、
管体銀のわりには重量的にも軽い感じ。低音がいまいち私の好みではないのが
残念でした。(私は結構渋めな感じの低音が好きです)

ぜひ1307記念モデルを吹いてみたいですね!

>しーちゃんさん

>歯がかけるのも老化現象ですかw(゚o゚)w

 そうらしいです。カラダの不調は、なんでもかんでも“老化現象”と言われる日々が続いてます。病気じゃないのはうれしいですが、なんか気分は複雑ですよぉ~。

>感想は、私の愛用の907モデルに比べて、キイがとても軽やかに操作でき、

 それはそのはずです。LTDモデルは使用しているバネが違うんですよ。アルタスは、TS以下はステンレスバネ(鉄製ですね)を、1207以上はSP-1バネと言う、金とプラチナと銀とその他数種類の非鉄金属合金バネを使用しています。ですから、ノーマル1007(しーちゃんさんの907も同様です)はステンレスバスを使用していますが、このLTD1007は、SP-1バネを使用しているのです。バネは上級モデルのバネを使用しているので、それは軽やかなはずです。フェザータッチだったでしょ?

>管体銀のわりには重量的にも軽い感じ。

 これはおそらく、LTDモデルは、管体は(ノーマル1007)と同じスターリングシルバーですが、頭部管はブリタニアシルバーに変更されているので、ボディに対して、頭部管が重くなっているので、ボディバランス的に、持った感じが軽く感じるのだと思いますよ。

>横浜のヤマハで入荷予定を尋ねたところ、

 しまった~、今日は横浜に行ったのですが、ヤマハじゃなくて、クロサワに行っちゃいました。いやあ、横浜のクロサワウィンズにはアルタスは807しかなかったです。そうか、ヤマハに行けば、LTDモデルがあったかぁ~~! 残念。

 「グラナダ」という曲の楽譜(スペイン語の奴、英語の楽譜は持っているんですが…)が欲しかったんですよ…。結局、見つけられなかったのですが…。

こんにちは、こちらのブログは多分、初コメです。
まずは、歯が治ってよかったですね!
小さなことだけど、歯って意外と気になる部分ですし、一度気になりだしてしまうとずーーーっと意識がそちらに向いてしまって、イライラし通しなんですよね。

歯科・医科って、場所によって随分と違いがありますよね。
一人暮らししている頃は、所謂「都会」にいましたから、歯科・医科はあちこちにたくさん並んでました。
なので、どこへお世話になるか自分である程度、検討して通うことが可能でしたが、今は実家…所謂、「田舎」にいますから医科も歯科も数が少ないんですよねえ。

以前、妹が歯医者さんに行ったときに、虫歯の治療だけでなく歯垢除去もお願いしたらしいんですよ。
そうしたら、受付のねーちゃんが「ああ、スケーリングですね」と言って、「クスッ」と横目で笑ったらしいです。
いかにも「スケーリング」という言葉を知らない患者をバカにするような目つきで、鼻で笑われた!と、妹は激怒していましたが、感じの悪い医療関係者ってのはどこにでもいるものですね。
もっとも田舎の場合、他へ行こうにも「他」がなかったりするので(車で数十分走るとか)、どうしても諦めて通うしかない場合も多々あるようです。

昔、都会に住んでいた頃、虫歯の上から親知らずが生えてきてしまって、それが虫歯を上からグイグイと押していて、ひっどい腫れと痛みで喋れなかった時があるんです。
どうにも我慢できなくて歯医者に行ったら、「完全予約制なので今日は治療できません。来週になります」…って、こんなに患者が苦しんでるのに「予約制」の一言で門前払いってなんなのよっ!と、他の歯医者に行ったらあっさり診てくれて、その場で虫歯を抜いて直ってしまいました…。
今では抜いた虫歯の跡に真っ直ぐキレイに親知らずさんが生えてくれて、十分代わりを務めてくれています♪
(長くなっちゃいましたね…ごめんなさい;)

>エーダさん、いらっしゃいませ。初コメとは意外です、よろしくね。

 ところで「スケーリング」なんて言葉、初耳です。「歯垢」は「歯垢」でしょ、歯磨きのテレビCMでも堂々と「歯垢」と言っているんだから、世間的には「歯垢」でしょ。隠語を使用できるかどうかで、人を区別するなんて、あんたは中学生かってえの。

 しかし、歯垢で治まっているうちは、かわいいよ。私は「歯垢」じゃなくて「歯石」だもん。ちょっとレベルが上だよね。なんか「あんた、歯磨き、下手すぎ!」って言われているような気分です(でも、虫歯はないんだよ)。

>もっとも田舎の場合、他へ行こうにも「他」がなかったりするので(車で数十分走るとか)、どうしても諦めて通うしかない場合も多々あるようです。

 これは歯医者に限らず、なんでもそうですね。一言で言えば“不便”と言うやつですが、その不便さの代わりに得ているものあるわけで、そこに価値を見いだせるかどうかが、田舎暮らしに向いているか否かを分ける様な気がします。

 そう言えば、私はいい年したオッサンだけど、親不知は一本も生えてないなあ…。あれは生えると、とても痛いと言うけれど…痛いのはイヤだなあ。

>(長くなっちゃいましたね…ごめんなさい;)

 気にしない、気にしない。ってか、そんなに長くないし(笑)。

しーちゃんさん、すとんさんのコメントを拝見しまして…。


アルタスの限定モデルが出ているんですか!?

私も吹いてみたいです(^^)
あ、ちなみに1107ユーザーです。管体銀ですが、銀の種類はすとんさんと同じAg957です。
当然、総銀のアゲハさんとは違うと思いますが、銀の含有率が増えると、何がどう違うのか?と聞かれたら、自分では上手く説明できません。もちろん、音色で選んだ楽器なんですが…。

吹き込んで一年、やっと鳴らせるようになり、練習がとても楽しいです。

(本当はコメントすべき所が1日ずれてますが…)

Asの運指、慣れるまではひたすら反復練習あるのみですよね。

私もがんばりまーす(^-^)v
目標はサン=サーンスの『ロマンス』をスラスラと…です!

>およねさん、いらっしゃいませ。

 そうなんですよ、アルタスの限定モデルが出たんですよ。なんか、メデタイですね。

>銀の含有率が増えると、何がどう違うのか?

 値段が変わります(笑)。音色も若干変わってきますが、それは好き好きなので、材質やお値段は気にせずに、お好きな音色の楽器を選べば良いことです。お値段と音色はある程度関係しますが、お値段と楽器の善し悪しは特に関係ないと思います。

>(本当はコメントすべき所が1日ずれてますが…)

 あ、それは全然気にしないで結構ですよ。どの記事であっても、コメントOKです。古い記事にも遠慮なく、ドンドンコメントしちゃって結構です、ってか、大歓迎ですよ(笑)。

>Asの運指、慣れるまではひたすら反復練習あるのみですよね。

 ほんと、そう思います。問題があるとすると、オッチャンは慣れるまでに、すご~く時間がかかるって事実だけです(笑)。

はじめまして すとんさん。happy01

ふらふらサイトめぐりをしていてたどりつきました。

バイオリン&フルートの組み合わせで学生時代から楽器をやっていて、「あー、おんなじ楽器をやってるんだ!」と思いかきこませていただきました。

アルタスフルートの記念モデル・・・私買ってしまいました。
A1007ですが。

本当は古い初期のアルタスA907を調整しに楽器屋さんにむかったところ、フラフラ記念モデルに吸い寄せられるように手にとり、試奏し、店員さんに「入ったばかりの楽器なんですよ。今日出会えたのは縁ですね!」というセールストークを受けて、衝動的に買ってしまいました。ちなみに新大久保の管楽器専門店ダグです。グローバルさんがすぐ近くなので、手に入れやすい様子でしたよ。その時A1007は4本あったようだし、A1307もありました。

綺麗な彫刻と、本革ケースにひかれて・・・というのも事実ですが、A907(頭部管銀)に比べて低音がよく響くのと、音に深みがあり、その違いは明らかでした。

その時は自分の予算と、今後も継続してやるのか・・・で悩み、A1007にしてしまいましたが、A1307も素敵ですよね。きっと。せっかくだから試奏すればよかったかな。

とはいえ、吹いていて楽しいし、もった感じやフィーリングが今の自分に合うので大満足です。

次30周年モデル、40周年モデルが出た時にA1307を検討しようかな。

>たま5さん、いらっしゃいませ。

 記念モデル、ご購入ですか! いやあ、うらやましいです。

>吹いていて楽しいし、もった感じやフィーリングが今の自分に合うので大満足です。

 それが一番ですよ。楽器は値段じゃないです、相性です。持った瞬間に「これ!」って来たなら、それが正解なんですよ。きっと、たま5さんは、その1007に呼ばれたんだと思います。そういう事ってあると、私は信じてますし、私自身もそんな感じでしたから。

 その1007、大切に吹き込んで上げてください。きっと、たま5さん好みに成長してくれるはずですから。

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