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  •  ああ、腰が痛い…。またまた、ぎっくり腰をやっちまいました。今回の原因は不明。先日、何となく腰が痛いなあ…と思って、整体に行ったら「ぎっくりですね」と言われちゃいました。ぎっくりと言われる前は何となく痛かった程度だったのに、ぎっくりと言われた途端にめっちゃ腰が痛くなりました。…言霊って、すごいなあ。
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2010年7月27日 (火)

本当にアドリブをしました(音源付き)

 フルートのレッスンに行ってきました…いやはや、ほんと、フルートはいいね。何がいいって、癒されるね。吹いていて、癒される。心にこびりついた色々なものがキレイに洗い流される感じ。心がささくれ立っている時はフルートが一番だね。優しいしね、なごむね、お母さんだね。

 さて、今回はセッションレッスンでした。まずは型通りに音出しから。…ちょっぴり音痴でした(汗)。体調が悪いわけではありませんが、ダイエットでちょっとばかり心に余裕が無くなっているみたいです。なんか、音の感覚が、ヌメ~っとしててね…。

 本日の一曲目は「ティル・セア・ワズ・ユー(Till there was you)」でした。ビートルズの歌唱で有名だけれど、私の持っている譜面は、オリジナルに準拠した楽譜でした。オリジナルって、実は古い古いミュージカルなのね。つまり、この曲はミュージカルナンバーだったわけで、本来、全くロックンロールしてない曲でした。で、そのオリジナルを意識して演奏したんだけれど、この曲は結構不思議で難しい曲でした。悪い曲ではないけれど、イジリ甲斐がない曲って感じでしょうか? ピアノと二度合わせて、お終いにしちゃいました。

 二曲目はフランシス・レイの「ある愛の詩(Where do I begin)」です。今回のレッスンでは、この曲にたっぷり時間を使いました。つまり、それだけ発展性のある曲だったというわけです。

 まず一回目はとりあえず合わせてみようという感じで、フルートとピアノでやってみました。ま、いつもの私のペースでやってみたわけです。

 で、一回目が終わったところで先生が「ところで、ヒューバート・ローズのバージョンは聞いたことありますか?」と質問。もちろん、あるわけありません。つまり、ヒューバート・ローズのバージョンを意識してやってみましょうと言うわけです。先生、その演奏を聞いたことない私に、色々と説明してくれました。

 で、それをふまえて(って聞いたことないんですが:汗)やってみましょう、という事で、実際の演奏方針としては「入りはテンポ・ルバートで、つまりフリーテンポで、しゃべるように演奏する事」「アドリブは元のメロディを忘れて、本当に自由に演奏をする。コード進行はAm-E7のループでいきますので、コードから外れなければ、なにをしてもOK」って事です。

 なので、Aメロの部分はテンポルバートでフルートに演奏の全権が任されました。で、その後、型通りテーマを吹いたら、アドリブはまず私からで、本当の本当に自由に吹いて「これでいいか」という気になったところで、先生に渡す事。先生は先生でピアノで自由にアドリブを弾くので、いい感じのところでフルートで乱入するように言われました。つまり、アドリブの始めと終わりと真ん中のすべてを阿吽の呼吸やりましょうって事です。楽譜のない音楽は、耳とか呼吸が大切なんです。

 で、やってみました。いやあ、テンポルバートはなんかダラダラになっちゃうし、フルートソロはまるで尺八ソロみたいになっちゃうし、実にグダグダ。さすがに、もう一回やりましょうという事になったけれど、テイク3は私が決定的な和音間違いをしちゃったので、途中で止まりました(ごめんなさい:汗)。

 で、テイク4です。この演奏を今回はアップします。別にこれがベストというわけではないし、ミスはあっちこっちあるし、イマイチ、迷っているのか間違っているのか、聞いていてちょっとイライラする演奏なんだけれど(すべて私のせいです)、これは記録ですから(汗)。おそらく私が自由にフルートでアドリブしたのは、これが始めてじゃないかと思います。今までのアドリブは、一見、自由で気ままに見えても、一応、コード進行とか、アドリブの長さとか決まっていた中でのアドリブでした。それが今回は、簡単なコード進行だけが決まっていて(それもループだよ)、アドリブの長さもメロディも任されちゃったのは始めてなので、まあ、出来の善し悪しよりも、記録というか、記念の演奏って感じです。

 一応、記事の下の方にリンク張っておきますが、演奏時間…長いよ(汗)。セッションナンバーってのは、どうしても一曲が長くなりがちだけれど、これも長いよ。約6分あります。聞く時は、演奏の下手くそさもそうだけれ゛曲の長さでも、覚悟決めてくださいね。

 さすがに4度もやれば、やりきった感が出たので、次の曲です。次はヘレン・メリルの歌唱で有名な「ユー・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ(You'd be so nice to come home to)」です。この曲は、私が持っているリード譜のコード進行が、一般的この曲のコード進行とは違うというので、コードを書き直すところから始めました。で、コードを書き直して、一回だけ合わせたところで、時間になったので、この曲は次回に持ち越しという事になりました。次回は「ユー・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ(You'd be so nice to come home to)」からです。この曲はジャズの定番ナンバーなので、またまた長くなりそうです。

 ところで、Bm7-5なんてコード、言われても、即座に音が展開しません(汗)。でも「ユー・ビー・ソー~」には、このコードが頻出するんだよね。イ短調の2度の和音なんだけれど「シ・レ・ファ・ラ」なんだよね。で、このBm7-5って、必ずE7に接続しやがるんだけれど、このE7ってのが5度の和音でしょ。ん?、つまり、2-5ってことか。なるほど…ね。

 さて、今回の音源はこちらです。

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コメント

Aflo Classic(1970頃録音)の中の一曲ですね。
ところどころ、ヒューバートっぽいところがあるかな、って感じでしたね。
本物聴くと、実はなかなか難しいんですけどね。
これ、家にはLPとCD(ReMaster)がありますよ。
冒頭がBass Fluteですからね。

楽譜が必要という事であれば、
「コンテンポラリージャズフルート
  インプロビゼーション&アナリゼ 稲森康利」
にありますよ。(ISBN 4-88639-166-4)

聴かせていただきました。
やはりジャズってコードを熟知していることが必要なので、フルートの人と言えどもピアノやギターでコードを使った伴奏(即興)ができることが必要なのですね。
私も前よりはコードがわかるようになってきましたが、全然使いこなせません。
今はまだ入り口なのかもしれませんが、とても良い勉強をなさっていてうらやましいです。

アドリブ成功おめでとさんです。
コード進行はあまり気にしない方がいいですよ。
原曲のKeyとコード譜のルート音を外さないければ何とかなりますよ。
あと、メロのフレーズをさりげなくいれてアドリブ演奏するときまりますかね。
多少、シャウトするのもいいですし、ワザと1、2拍間をあけるのもワザです。
頭の中でイメージ演奏したのを吹くて感じです。
と講釈するほど自分も上手くないですcoldsweats01

「You'd be so・・・」は、A-Sax奏者のアート・ペッパーの演奏を聴いてみてください。
アドリブの出だし3連符*3は有名ですよ。

>ひょっとこさん

>ところどころ、ヒューバートっぽいところがあるかな、って感じでしたね。

 ははは、ヒューバートの演奏は聞いていないのですが、今までに(CD等で)聞いたヒューバートの演奏と、先生の話だけで、こんなイメージかな…と当てずっぽうにやってみたんですが、それで、多少でもヒューバートっぽさが出てるなら、大感激です。ガッツ!です。

>冒頭がBass Fluteですからね。

 も、持ち替えですか? そりあ、すごそうですねえ…。

 楽譜は…まだ不要ですね(笑)。もっと腕前が上がって、ジャズのアナリーゼをするようになれば必要でしょうが、今は見ても、ただチンプンカンプンなだけですから(爆)。

>Ceciliaさん

>フルートの人と言えどもピアノやギターでコードを使った伴奏(即興)ができることが必要なのですね。

 …でしょうね。私もギターで(簡単な)伴奏ができますから。ある程度、コードの扱いに慣れている事は大切でしょうね。ちなみに、フルートもメロディ譜を見ていますが、コードでも演奏してます。

 コードと考えると難しいかもしれませんが、所詮は、バロック音楽の通奏低音と同じようなものですから、古楽がお好きなCeciliaさんなら、ツボさえ押さえれば、すぐに親しめるようになりますよ。

>はっチャンさん

 アドリブのヒント、感謝です。私はどうも(元々が下手くそギタリストですから)コード進行にこだわりがちな人です。コードにこだわっていると、フレーズに自由が失われがちですからね。先生からも、コードも大切だけれど、もっとスケールを上手に使ったアドリブを、とかねがね言われているくらいですから。

>頭の中でイメージ演奏したのを吹くて感じです。

 そうなんですが、まだ頭の中の音と運指が繋がっていないので、音を出してから「ありゃりゃ…」って事があって困ってます。いやはや、まだまだ練習&経験不足でございます。

 アート・ペッパー。探してみます。

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