ひとこと

  •  中国共産党の理論誌『求是』で「中国こそが世界最大の民主国家だ」というタイトルの文章が掲載されているそうです。中国って民主国家だったんだ…。そう言えば北朝鮮も“朝鮮民主主義人民共和国”と名乗っている民主主義の国だったんだよなあ。うっかり忘れていました。たぶん、彼らの言う“民主国家”や“民主主義”って、我々が知っているモノとは違うんだろうね。でなきゃ、辻褄合わないし…ね。ちなみに我が国日本は、議院内閣制の立憲君主国であり天皇陛下を擁している事から、国の種類(?)としては『帝国』または『皇国』というべきなんだけど、そうは名乗っていないって事、知ってた?
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2010年7月16日 (金)

恋人にするなら、フルーティスト? ヴァイオリニスト?

 うまくはないけれど、フルートもヴァイオリンもやっている私です。そこで思った事は「フルートとヴァイオリン、異性にもてるのはどっち?」という単純な疑問。

 自問自答してみました。「恋人にするなら、フルーティスト? それとも、ヴァイオリニスト?」

 ううむ、悩みました。で、出た答えは「…ピアニスト(笑)」。いやあ、だって、やっぱり、恋人にするならピアニストだよね。だって、恋人とアンサンブルしたいじゃない、アンサンブルするなら、お相手はピアノが一番、でしょ。

 でも、それでは答えになっていないので、却下。再び考えてみました。で、よくよく考えた答えは「…ソプラノ(爆)」。いやあ、だって、やっぱり、恋人とデュエットしたいじゃない。デュエットするから、私はテノールだから、やっぱり相手はソプラノだよね…って、これも答えになっていないので、却下。

 今度こそ、フルートとヴァイオリンとに絞って考えてみました。
 
 
 難しいなあ…。フルートを吹く女の子と、ヴァイオリンを弾く女の子、どちらが私の好みなのか、どちらと親しくなったら、うれしいのか。
 
 
 ……ううう~む、何となく、恋人にするなら…フルートかな?

 理由ですか? それは、フルートってフェミニンな感じがするから。私は男勝りの女の子よりも、女の子らしい女の子が好きなんだな。だから、フェミニンな感じのフルートの方が好き。ヴァイオリンって気の強いイメージ(あくまでイメージです)があるんですよ。なんか「常に前へ前へ」と言うか「目立ってナンボ」と言うか「アタシを見て!」と言うか、そういうイメージなんですね。私は(草食系男子なので)気の強い女性は苦手です。だから、恋人にするなら、フルーティストかな?

 あ、あくまでもこれは私のイメージと言うか、偏見なので、世の女性ヴァイオリニストの皆様、お気を悪くしないでください(謝)。

 ただね、そういう何となくの雰囲気以外にも決め手はあるんですよ。例えば、ヴァイオリニストの真っ赤に腫れた首筋よりも、フルーティストのマウスピースの上にポッテリと乗っかったクチビルの方がセクシーかなって思うし、彼女から「楽器をプレゼントして(はぁと)」と言われたとしても、フルートなら何とかマジメに働いて、お金ためて、頑張ってプレゼントできそうだけれど、ヴァイオリンは……ね、最初からムリだから(汗)。少なくとも私にはムリだから。とまあ、色々考えた結果です。

 ま、本音で言えば、フルートやヴァイオリンが上手な事よりも、料理上手な事の方が、大切な条件だと思います。だから、料理下手なフルーティストよりも、料理上手なヴァイオリニストの方が良いです。やっぱり、うまいメシを食わせてくれる女が最高の女だよね。

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コメント

じゃあ、私は「最高の女」って事ね。wink 良かった。

今までの話と総合して、「妻が一番」とおっしゃっているように思います。(笑)
奥様はフルートをされますか?
お料理上手だしソプラノだし・・・。

私も草食系なので気が強い男は苦手です。
女子高のオケにいた経験から言います。
弦楽器ではヴァイオリンよりもヴィオラやチェロにお友達が多かったです。
それと頭が良い人はヴィオラやチェロに多かったです。
ヴァイオリンにも頭が良い人が多かったのですが、気が強い人が多かったでしょうか。
ヴァイオリンの上手な先輩たちは良かったのですが、ひとつ下の上手な子はとても気が強くて苦手でした。
ヴィオラやチェロの人には変な競争心がないというか余裕がある人が多かったような・・・。
フルートの子はかわいくて性格がよい子が多かったです。

でもこれ、あくまでも自分が所属したオケだけの話です。

コーラスで考えるとソプラノの人は友達にしたくない人が多いかも・・・。(気が強い人が多い。)

まあ恋人なら話は別ですね。
自分の恋人にするなら・・・現実問題としてピアニストかテノールかバリトンですね。


>おぷーさん

 …という事は、おぷーさんは“料理上手”なんですね。

 いや、ほんと、実際、胃袋を慰めてくれる女は、最高の女だと思います…が、でも、これ、問いに対する答えになってないんですね(笑)。

 結局、趣味より生活面を考えて、異性を選択してしまう私は、オッサンってことなんでしょうね。ちっともロマンチックじゃねーしー。

>Ceciliaさん

 確かに、妻が一番ですよ、最高ではありませんが(笑)。

 妻はフルートを吹きません。もちろん、ヴァイオリンもやりませんし、ピアノも弾けません。ただ、歌うだけの人です。一応ソプラノですが、たぶん本質的には「高い声の出るメゾ」あたりなのかもしれません。料理は…作る料理は上手ですが、レパートリーがさほど広くないです。和食系の家庭料理が多く、洋風料理はあまり作らないし、何より手の込んだ料理はレパートリーにはありません。所詮は、商家の娘なので“手軽に手早く”がモットーのようです。

 ヴァイオリンの人って、真正ソプラノの人と相通じるものがあるんじゃないかなって思います。お姫様だし、独裁者だし、天上天下唯我独尊だったり…とか。と言うのも、ソプラノにせよ、ヴァイオリンにせよ、合奏の中でメロディを担当することが多いわけで、そういうメロディ担当の人にかかるプレッシャーって、やはり並大抵ではないと思います。そういう重圧をはね除けると言うか、火中の栗を拾いに行くんだから、やはり気が強くないと、勤まらないんだろうなあと思います。

>自分の恋人にするなら・・・現実問題としてピアニストかテノールかバリトンですね。

 やっぱり、歌う人間にとってのパートナーってのは、ピアニストか異性の歌手ですよね。ヴァイオリンもフルートも、なかなか難しいですね。

そうそう、私も寄り添ってくれるようなピアノが弾けるやさしいカレシがほしいですね。
バンバンイケイケのソロ志向のピアノを弾くカレシはいりませんが・・。
あと、やはりバイオリニストのカレシは却下です。フルートと音域がかぶっていてフルートよりいくつか下まで低音が鳴らせるし。カレシに思いやりが欠如してるときにはちょっとケンカになりそうです。

できれば、もう一人パーカッションのうまいカレシがほしいですね。

私はヴァイオリニストが良いです。同じ楽器でお互いに感性が違うと火花が散りそうです。だからどちらかと言われればフルーティストは選びたくないですね。私、頑固なんで…

遅くなりましたが、リンクのことです。音楽一本ではなく、本当に雑談ブログですけど、良かったらお願いします

>ダリアさん

 そうですね、ピアニストと言っても、バンバンイケイケのソロ志向のピアノは、確かにちょっとつまんないかもしれませんね。

 フルートとヴァイオリンって、実際に音域がかぶっているんですよ。なにしろ、同じ譜面、同じカラオケが使えるケースが多いですから(笑)。ただ、微妙にヴァイオリンの方が低い方が得意で、逆にフルートの方は高い方が得意なので、もしもヴァイオリンとフルートでアンサンブルをするなら、フルートが上のパート、ヴァイオリンが下のパートだと、うまくいきます(経験済み)。これが逆だと、ちょっとキツいです(笑)。

>紫水碧さん

 フルート同士のデュエットって、実にきれいなアンサンブルになりますが、ダメですか(笑)。ま、私も頑固者ですから、その気持ち、分からないでもないです。

>音楽一本ではなく、本当に雑談ブログですけど

 ここも“音楽一本”ではなく、金魚もダイエットもオッサンの独り言もと言う、種々雑多な音楽ブログですから(笑)、全然問題ないです。

歌手とピアニストの組み合わせの場合、音楽の方向性が一緒だといいカップルに
なると思いますが、そうでなければ、結構いろいろな所でぶつかりますよ。
ピアノは、1日5,6時間の練習が要るし、練習時間の少ない歌手と被らない部分は
いいんだけど。
歌手と別の楽器の方が難しくないと思います。はい。

>おぷーさん

 音楽性うんぬんの部分は、実は音楽に限らない普遍的な問題だと思いますよ。たとえどんな仕事であれ、、同業者同士のカップルでは、仕事の方向性が常に問題になるわけで、特に一緒に仕事をするとなると、まあ色々あるわけです。

 そういう意味では、仕事とプライベートを分けるために、全然別の職種の方とおつきあいするのが良いだろうし、たとえ同業者であっても、ジャンルが違って、接点があまりなければ、それはそれで良いのでしょうね。(例えば、音楽家なら、クラシック歌手と金管奏者は、まず接点がないですね。あ、ヴァイオリニストとハワイアン歌手というのも、接点ないよね。フルーティストと演歌歌手というのも、たぶん接点ない:笑)。

 それとは別の話になりますが、おっしゃる通り、ピアニストって、めっちゃくっちゃ練習しますね…。私、ピアニストと付き合った事はないので、分からないのだけれど、あんなに四六時中練習ばっかりしていたら、一体、いつデートをするんでしょ? そうそう、ヴァイオリニストに至っては、ピアノ以上に練習するという噂を聞きます。ああいう人たちに、恋愛をしている暇はあるのでしょうか?

 昔、オルガニストと付き合った時は、三回目のデートで「私はあなたと結婚するつもりはないし、結婚しない以上、あなたとデートしている時間があったら、(オルガンの)練習をしたいので、別れましょう」と、豪快にフラれた経験があります。

 つまり、三回目のデートで、見切られたというわけだな(汗)。

ふぃどらーはどういう扱いになるのでしょう……

>YUKIさん

>ふぃどらーはどういう扱いになるのでしょう……

 ううむ、ヴァイオリニストにいれていいものやらいけないやら…。まあ、少なくとも、フルーティストじゃないことだけは確かだけど。

 フィドラーって、使っている楽器はヴァイオリンだけど、心は決してヴァイオリニストじゃないよね。むしろ、ギタリストやバンジョー奏者に近いでしょう。確かに、分類に困りますわな。

逆パターンで考えてみました。
うーん、私はフルート男(少ない…私が会ったことがある人は)も、ヴァイオリン男も、どっちも却下だな。付き合うならチェロあたりがいいな(笑)
フルート男は絶対数が少ないのでイメージしにくい(だいたい、どこに生息しているのか不明)だわ、ヴァイオリン男はソロをとることが多いので、なんとな~くナルシストな雰囲気のような気がするわ(偏見?)
歌ならバスかバリトンがいいわと思います。小学生時代からの筋金入りオヤジ好きなので、どっしりした低音さんが好みなようです…。

…というピアノ弾きの私が、すとんさんの質問に答えると、
>あんなに四六時中練習ばっかりしていたら、一体、いつデートをするんでしょ?

…だから美人でも行き遅れが多いんじゃないかぁぁぁ!!
デートとかしてる暇があったら練習したいんだもん。うちの夫は楽器をやらない人なので、そのあたりを「理解する必要はないが受け入れろ」という要求を、結婚前からず~~~っと私はしておりました。
だから、伴奏で知り合った人とか、調律師さんとか、が、多いんじゃあないだろうか。

うちでも「練習ばっかりして」と苦情を言われますよ。しょうがないじゃん、本番抱えてたり、レッスンがあるんだから。

>ことなりままっちさん

 いやあ、フルート男もヴァイオリン男も人気、ねーなー(笑)。ま、何となく想像はしてましたが(爆)。

 確かにフルート男は希少種ですね。まあ、いないと考えても、大きな間違いじゃないです。ヴァイオリン男は…案外、オケのヴァイオリン軍団所属だったりする人も多くて、団体行動が得意そうだし、ピアノ同様にマジメでお固い人が多いんじゃないかな? もちろん、一部のソリストさんを除いて(笑)ですが。ただ、エリート意識は強そうだから、ナルシスかどうかはともかく、オレ様である事は、間違いなさそう…。

>…だから美人でも行き遅れが多いんじゃないかぁぁぁ!! デートとかしてる暇があったら練習したいんだもん。

 あ、やっぱり。そういうモンですか。練習、やるんですよね。

 ピアニストの資質の一つに、絶対「練習好き」と言うのはあるんだろうね。それこそ、三度の飯より男よりもピアノが好きって人、たくさんいるんだろうね。

 私は趣味だから、比較対象に、もちろんならないけれど、でも、歌よりも笛よりも弦よりも、ご飯が大好き。食事ラブラブです。だから、太るんだよね。

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