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2010年7月29日 (木)

高音は胃袋で歌う

 今日の記事は、自分のための覚書的な性格が強いです。予め書いておきます。

 最近、なんとなく分かりかけてきた高音の出し方。高音って言うか、もしかするとこれがアクートみたいなのかもしれないけれど、まあそれはとにかく、何となく高い声の出し方のコツのようなものをつかみ始めたような、でないような、そんな気がするので、書いておきます。間違っていたら、ごめんね。

 それは高い声は胃袋で歌うような気がするのです。…と書いても、実際には胃袋ではなく、胃袋のあるあたりの腹筋で歌う…そんな気がします。ま「みぞおちで歌う」と書いてもいいのだけれど、なんか“みぞおち”よりも、ちょっと広くて深い場所の気がするので、あえて“胃袋”と書いてみました。

 まず、歌う時は、高い音でも低い音でも、とにかくこの胃袋の前面の筋肉を、ギュ~ッと収縮させておきます(まず、この状態が私にとっては“新鮮”:笑)。感覚的には、胃袋をワシヅカミにして握りつぶすような感覚です。これが歌のデフォルトの状態。高い音でも低い音でも、まずはこの形にします。

 ちなみに、腹筋をギュ~ッと収縮させると、反動で、背中側の肋骨の下端部が広がります。まあ、腹をひっこめた分だけ、背中が飛び出るのでしょう(笑)。

 で、高い声を出す時は、そのギュ~ッとなった腹筋をさらに、カラダの中の方に引っ張ります。カラダの中と言うのは、方向的には…(汚くてゴメン)肛門に向かって引っ張ります。いや、正確には肛門ではなく、それよりももうちょっとカラダの中あたりです。たぶん女性なら「子宮に向かって」って感覚なのかもしれないけれど、私、残念な事に“子宮”持ってないんだよね(笑)。

 ちなみに、なぜ“肛門の方向”であって“肛門に向かって”ではないかと言うと、肛門は肛門として、お尻の筋肉をさらに肛門の中にひっぱるような、胃袋の筋肉とは別の動きを同時にするからです。

 つまり、胃袋をギュ~っとしたままカラダの中にひっぱり、同時にお尻の筋肉をカラダの中にギュ~っと引きこむんです。当然、背中は(イメージ的には)ノートルダムのせむし男のように、ぐんぐん飛び出しますが、それは気にしないことにします。だって、背中は自分にも客にも見えないから、どんな無様な形になっていても、気にしない気にしない(汗)。

 その状態で、思い切り喉仏を下げて、ノドの前面を前下斜め45度の方向に引っ張り、ついでに舌も下アゴも同じ方向に引っ張るわけよ。さらに背筋を下に向かって思い切って引っ張って、さらにさらに、口を大きく開いて、鼻の穴をドドンと広げて歌う(かっこ悪いなあ…)と、高い声がスパーーーンと出るような気がします。

 ま、正解かどうか分かりませんが、今の私は、こんな感じで高いところを歌おうと努力してます。この方法で、なんとかノドを締めつけられずに歌えると、Hi-Cも出せるんだけれど…どうしても、ノドが締まるんだよね。これはこれで、また別の問題なんだろうけれど、課題は多いです。

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