ひとこと

  •  ああ、腰が痛い…。またまた、ぎっくり腰をやっちまいました。今回の原因は不明。先日、何となく腰が痛いなあ…と思って、整体に行ったら「ぎっくりですね」と言われちゃいました。ぎっくりと言われる前は何となく痛かった程度だったのに、ぎっくりと言われた途端にめっちゃ腰が痛くなりました。…言霊って、すごいなあ。
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2010年7月25日 (日)

頭でっかち[2010年7月第4週・通算25週]

体重:96.0kg[-0.7kg:-12.5kg]
体脂肪率:28.7%[+-0.0%:-3.7%]
BMI:30.3[-0.2:-4.2]
体脂肪質量:27.5kg[-0.3kg:-8.2kg]
腹囲:94.9cm[-0.1cm:-10.4cm]
     [先週との差:2010年当初との差]

 おたびダイエットの10週目です。体重の減少が鈍化したと先週も書きましたが、よくよく考えてみると、今の鈍ったペースでも、一カ月に2kg程度は体重が落ちることに気付きました。…一カ月に2kg…、ダイエット本などでは、理想的な体重の落ち方のようですね。私的には「たった2kg?」って感じですが、まあ、我慢することにします(笑)。

 さあ、夏本番だ。体重を減らすぞぉ~! それでは今週のエッセイです。

 私は“頭でっかち”な人間です。でも別に、好き好んで“頭でっかち”をやっているわけじゃなくて、ぼーっとしているだけで、目から耳から各種五感から、たくさんの情報を無意識に取り込んでしまい、それら、取り込んでしまったバラバラな情報が、いつのまにか私の中で勝手に再構築されて体系化されてしまい、結果として「知らないはずの事を(いつの間にか)知っている」「実力はないのに、知識だけは立派に持っている」「言葉では説明しづらい事もなぜか分かっている」という“頭でっかち”な人になっている事が往々にしてあります(汗)。

 自分でも、知らないはずの事を知ってたりして、びっくりする事がたまにあります(笑)。まあ、私って、そういう奴なんです。

 まあ、これは私の持っている、ちょっとした能力であり、これがために、結構、世の中を楽して渡ってきた部分があり、私自身はこの能力が嫌いではありませんが「過ぎたるは及ばざるがごとし」であり、時々、そういう体質の自分に辟易します。

 さらには蛮勇な人でもありますから、しばしば「知恵と勇気の人」として、あちらこちらにご迷惑をおかけしてしまうことになりがちです。「知恵と勇気」があっても、実力がなければ、何の役にも立たないのよ(涙)。

 さて「無自覚性頭でっかち症候群」である私は、しばしば、その“見える世界”と“できる世界”のギャップに苦しめられる事になります。

 ちなみに、この「無自覚性頭でっかち症候群」の真逆な存在が、「空手バカ一代」に代表されるような、いわゆる「○○バカ」と言われる人々です。体系的な知識もなければ、正統的な歴史観もなく、効率とか戦略とかも考えず、ただただ愚直に、今必要とする事だけに邁進して、師匠と二人三脚で巨人の星を目指して、休むまもなく特訓特訓の日々を過ごして、いつのまにか頂点に立ってしまう人です。凄腕なのに、それを支える理論や理屈が全くなく、すべてを感覚だけでやっつけてしまい、それで大成功しちゃう人です。そういう人には、そういう人なりの悩み苦しみがあるのでしょうが、私は自分がそういう人ではないだけに、とてもうらやましいです。

 私も頭をカラッポにして、ただただ肉体的な修練に明け暮れてみたいものだと思いますが…若い時ならいざ知らず、今となっては、そんな体力も気力もないので、ただ憧れるだけの話です。ああ、無理とは分かっているけれど“○○バカ”になりたいものです。

 「無自覚性頭でっかち症候群」の人が悩む“見える世界”と“できる世界”のギャップってお分かりになりますか? それは「周りの状況がよく見え、グルーピングや序列がはっきり分かる事による弊害」です。つまり、意識するしないにかかわらず、全体の序列の中の自分の位置を感じてしまう事です。で、この序列が、それなりであって、その人のプライドを満たす位置であれば、ひとまず安心ですが、もしもそうでない場合は、日々劣等感にさいなまれるわけであって、これはつらいですよ。

 たとえ、非力で実力不足であっても、その現実が見えなければ、人はそれほど不幸ではなりません。なぜなら、人間の不幸は、たいていの場合、他人との比較によって生じるものであって、他人と自分を比較しなければ、不幸になりようがないからです。つまり「見えるがゆえ」「わかるがゆえ」の不幸だと言えます。

 ま、それはそれでいいのですが。

 元々“頭でっかち”な人間って、プレーヤーではないと思うんです。そういう人間の本質は、評論家であり、消費者なんだろうと思います。

 人にはそれぞれに分というものがあり、神様から与えられた才能と役割があります。…でもね~、せめて、音楽に関しては、多少でもプレーヤーとしての才能が欲しかったなあと思います、切実にね。

 だって、音楽って、聞いていてもおもしろけれど、演奏すると、もっとおもしろいもの。

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