ひとこと

  •  中国共産党の理論誌『求是』で「中国こそが世界最大の民主国家だ」というタイトルの文章が掲載されているそうです。中国って民主国家だったんだ…。そう言えば北朝鮮も“朝鮮民主主義人民共和国”と名乗っている民主主義の国だったんだよなあ。うっかり忘れていました。たぶん、彼らの言う“民主国家”や“民主主義”って、我々が知っているモノとは違うんだろうね。でなきゃ、辻褄合わないし…ね。ちなみに我が国日本は、議院内閣制の立憲君主国であり天皇陛下を擁している事から、国の種類(?)としては『帝国』または『皇国』というべきなんだけど、そうは名乗っていないって事、知ってた?
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2010年6月 7日 (月)

ただいま、キラキラ星を特訓中

 ヴァイオリン練習日記でございます。

 ええと、スズキ教則本の一巻と戦っております。とりあえず、完璧ではないけれど、A線とE線の練習と、それらの移弦の部分はお終い。最初の曲である「キラキラ星変奏曲」と戦っております。

 曲そのものは簡単なんだけれどね…。難しいのは、右手の制御、つまりボウイング。音符を弾くのに一生懸命だと、ついつい弓が暴れます。指板の方に弓が乗り上げるのだってダメでしょうが、時折、駒の上とか、駒よりこっち側を弾いてしまって、音が出なくてびっくりです。それと弦と弓の当たる角度が時折変になって音が出なくなることもあります。あと、弓が弦に対して、斜めに当たっているんじゃないかとヒヤヒヤしてます。

 …ボウイングは難しいです。

 左手も難しいですね。まだ、音程と指の感覚の関係がまだよく分かりません。これはたくさん練習していけば、やがて時が解決してくれるものと信じていますので、あんまり心配してませんが、それでも現在のところ、かなりの音痴でございます。

 特に顕著なのは、弾き始め(笑)。たいてい、弾き始めは音痴でして、やりながら修正をかけていきます。でも、これじゃあ、音を探しながら歌っている合唱団員みたいなものですから、あんまりかっこいいモンじゃあありません。演奏前に音を確認しておけばいいのに、ついつい忘れてしまうんですね(汗)。

 あと、薬指と小指の音程がかなり不安定です。人指し指や中指と比べて、ちょっと指が弱いんでしょうね。バシっと音程が決められず、フラっと押さえてしまうので、微調整が必要です。これも練習をしているうちに、指が強くなっていって、バシっと決まる様になるんでしょうね。

 ま、この辺りは、時が解決してくれるとしても、その解決までに、どれくらいの時間がかかるのかな? 大人だし、オッサンだし、独学だし、一日の練習時間が15~20分程度だから、やっぱり3年くらいかかるかな? それまで音痴なヴァイオリンとつきあわないといけないと言うのは…つらいなあ(涙)。

 ギターのように、フレットが付いていれば、それほど悩まなくて済むのにねえ…。

 お、そうそう、予防線のために書いておくと、おそらくみなさん「だったら、指板にシールでも貼ればいいじゃん」って思われるでしょ。子どもなんか、よくヴァイオリンにシールはってますが、あれすればいいじゃんって思うでしょ。へへへ、あれはムリよ、絶対に無理。いや、別にカッコつけているわけじゃなくて、単純に、老眼なので、近距離盲人でして、ヴァイオリンの指板にシールを貼っても、何も見えないんですよ。悲しいねえ…。

 とにかく今は、ヴァイオリンに慣れる事を第一とし、右手の制御と、左手での音程の幅を暗記すること。これらの事に集中して練習してます。

 という状況で、まだヴァイオリンに挫折してませんよ~(笑)。

 そうそう、最近は時折、周辺の楽器屋さんに行ってます。もちろん、ヴァイオリンを見に行ってます。ウインドウ・ショッピングって奴です。ちなみに、フルート売り場は完璧にスルーしてます(笑)。この前は、フルートフェアをやっていたにもかかわらず、フルートの試奏しまくりOKにもかかわらず、フルートをスルーしてヴァイオリンを見に行っちゃいました(へへへ)。

 このまま、ヴァイオリンが続くようなら、マイヴァイオリンが欲しくなるじゃないですか。その日のための、ウインドウ・ショッピングなわけですが、ヴァイオリンは見ているだけじゃ分かりませんね。しかし、ショーウィンドウの中に入っている奴に触れるわけにもいかず、試奏…? ロクに音も出せない現状では、それすら言い出しかねますね。フルートなら、堂々と「試奏させてください」って言えるんだけどなあ…。ヴァイオリンで試奏を言い出しづらいのは、音痴だから。ヴァイオリンを出してもらって、仮に弾いてみたとしても、音程がとても怪しいので、それがかなり恥ずかしいです。それに「キラキラ星」しか演奏できないし(笑)。いい年したオッサンが「キラキラ星」で試奏というのも、かなり恥ずかしいですよ。なので、試奏もできません。

 いや「今日はヴァイオリンを買うぞ」と決めたなら試奏しますが、単なる冷やかしをするには、ちょいと腕前が不足しすぎてますねという話です。

 ああ、マイヴァイオリン、ちょっぴり欲しくなりました。

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ヴァイオリンのエッセイ」カテゴリの記事

コメント

先ず言える事:音程音痴 気にしなくて良いです。
次に言える事:楽器は 良い物 買ってください。
 昨日はバイオリン入門 半年 始めての発表会でした。
まだ調弦もできない 私自身は別として、
皆さんの演奏 非常に楽しめました。
下手糞ですが、音程 気にならないし、非常にいい音でした。
初心者はやっぱり、腕より楽器でしょう。

>ももねこさん

>先ず言える事:音程音痴 気にしなくて良いです。

 そんなものですか? まあ、私はそんなに音感が良い人ではないので、気にすると言っても限界がありますが、おそらく「音程よりも優先するものがあるでしょ」って事なんだと理解します。フルートや歌だと、音程よりも音質や息の支えの方がずっと大切だから、そういう事なんだと思っておきます。

>次に言える事:楽器は 良い物 買ってください。

 これが初心者には分かりづらい(汗)。フルートだと、とりあえず“総銀”というラインがありますが、ヴァイオリンってのは、そこのところがよく分かりません。「量産品ではなく手工品を」となると、いきなりの100万円越えでしょ。たしかにそのクラスになると、良い楽器もたくさんあるでしょう。でも、そこはアマチュアの踏み込む世界ではないと私は思います。少なくとも、自分の人生をヴァイオリンに捧げる決心をした人が行く世界。そうでなく、私のように「歌っていれば幸せ~」なんて人が行く世界じゃあないでしょう。

 100万円以下となると、どっちにしても量産品の世界です。値段に多少の違いはあるとは言え、それは為替レートの影響だったり、現地での生産コストが反映しているだけだったりと、品質と価格が比例しているわけではないような気がします。同じメーカー内での価格差は、それなりのグレード差を表現しているでしょうが、メーカーが変われば、その比較は成り立ちません。

 だから、買い物にあたって、目利きが必要なわけで、“先生を連れてお買い物”って事になるんだろうと思います。

 独学の私の場合は、先生がいるわけではないし、楽器の価格は比較の尺度にはならないし、楽器屋のうさん臭さも分かるし、かと言って、だまされれる事は勘弁ならないし…。

 結局「ヴァイオリン、買えない」って結論になっちゃうんですね。どうせ、良い楽器を手にできないなら、いっそ、通販で買っちゃうか(笑)と思う時もあります。少なくとも、通販ならお財布にやさしいので、粗悪品をつかんでもあきらめられるし…。

>昨日はバイオリン入門 半年 始めての発表会でした。

 おっ、おめでとうございます。人前での演奏は、緊張するでしょうが、いい勉強になりますね。何を演奏されたのですか?

>初心者はやっぱり、腕より楽器でしょう。

 それは分かります。初心者は楽器に助けられる部分がたくさんあるでしょうからね。私もいい楽器が欲しいですが…今使っている、古いスズキの300ですら、私には十分すぎるほどに良い楽器なんですが、これ以上の楽器って、どのクラスになるのか、私にはよく分からないのですねえ。

キラキラ星、たぶんスズキメソードではいろいろなヴァリエーションで練習するはずです。
私が高校のオケにいたときにもこの教本は使いましたが主に自主練習で使ったため、いろいろなヴァリエーションは適当に済ませてしまいました。
後にカイザーとかクロイツェルの教本を買いましたが、結局やりやすいところだけかじって終わりでした。
独学では所詮そんなところでしょう。
このところをもっときちんとやっておけばよかったなあと思います。

がんばってください~。

>Ceciliaさん

 はい、キラキラ星は、テーマと5つのバリエーションから成り立ってます。もっとも、バリエーションと言っても、リズムが違うだけですが(笑)。私は、結構、きっちりやってますよ~。

 付属のCDの模範演奏と合奏して、音程やリズムを確認し、カラオケ演奏をバックに自分の音を確認する、という練習方法を取ってます。で、自分で納得できるカラオケ演奏ができるようになったら、その曲は仕上がった事にしてます。

 独学と言っても、こんなやり方なので、結構時間がかかってますし、全然前に進めません(笑)。

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