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2010年6月21日 (月)

実に素人くさい演奏です(笑)

 フルートのレッスンに行ってきました。今回は月に一度のポピュラー系のセッションレッスンでした。今回は、5曲もやっつけましたよ~。

 まず一曲目は「メリー・ジェーン(Mary Jane)」です。フルートとピアノで、take3までやったのだけれど、実は本日のベストプレイはtake2でした。終わった瞬間に「今週は、この曲をアップします」と宣言をしましたが…実は、録音ミスで録音されていませんでした。たまにやるんだよね…。「録音スタンバイ」のまま、録音ボタンを押してませんでした。実に残念、本当に残念。そのことに気付いた時は、徒労感でぐったりしちゃいました。

 しかし、この曲と私は、とても良い相性かもしれません。先生に、次にセッションに行く時には、ぜひ、この曲を持っていくといいですよとアドヴァイスされました。

 二曲目は「500マイル(Five Hundred Miles)」でしたが、これは実によくわからない曲でした。ピアノと1回、フルート同士で1回やりましたが、どう料理して良い曲なのか、私にも先生にも、よく分からなくて、まあ、いいかって感じでで、2回やってお終いにしました。

 三曲目は、荷馬車に揺られて行っちゃう「ドナ・ドナ(Dona Dona)」でした。牛として生まれたら、口蹄疫で殺処分されるよりは、立派なお肉になるために荷馬車で揺られてほしいと、オジサンは本気で思います。この曲は、ピアノと2回、フルート同士で1回合わせました。ううむ、ソロは難しいです。

 四曲目は「そうなったら素敵(Wouldn't It Be Loverly)」です。『サウンド・オブ・ミュージック』でしたっけ? とにかく、アメリカのミュージカルナンバーです。こういうカチッとした曲は、実は、演奏してもつまらないんですよ。遊ぶ余地があまりないって感じですね。ピアノで1回合わせただけで、まあいいかって感じで終わりにしちゃいました。

 最後の五曲目は「君の住む街で(On The Street Where You Live)」です。これもミュージカルナンバーだけれど、こっちは「マイ・フェア・レディ」からの曲です。

 この曲、大好きです。テノールがよく歌う曲だしね。先生がおっしゃるには、ジャズでもよく取り上げる曲なんだそうです。もうレッスン時間も残り少ない状態で始めたので、ピアノと1回、フルートだけで1回合わせて終わりにしましたが、時間があれば、あと数回チャレンジして、もう少しおもしろい演奏ができたかもしれません。遊びがいのある曲だったので、ちょっぴり残念です。

 この曲、私は当然、ミュージカル曲というか、クラシッククロスオーバーのノリで練習してきたのですが、先生はジャズのつもりでバッキングをするわけで…最初のセッションでは、実にかみ合わなかったです。でも、そのかみ合わなさ具合がなんか面白かったですし、合わないのを、少しずつ演奏しながら、寄り添っていくのって、楽しいです。

 三回目があったら、絶対に私は、シャッフルのリズムで演奏していたと思う。

 そこで、先生から出された、宿題と言うか課題です。今後は、ポピュラーの曲を練習する時は、楽譜どおりに吹けるのは当然として、それ以外に、自分でリズムを変えて、数パターン、練習してくる事。つまり「君の住む街で」ならば、この曲をジャズっぽく吹いてきたり、タンゴっぽく吹いてきたり、ワルツにして吹いてきたりとか、まあそんな感じ。でもそんなに引き出しがあるわけじゃないから、ひとまずは、イーブンな曲はシャッフルに、シャッフルな曲はイーブンにして練習してきます。

 さて、今回の音源は、ドナドナのtake2。これは良い演奏だからアップするのではなく、グダグダな演奏なんですが、私の実力だと、まま、こういう事になっちゃう時もありますよって事でアップします。いづれアドリブが上達した時に「昔、こんなショボいアドリブをやっていたんだなあ」と懐かしむためです。

 まあ、笑って聞いてみてください。

 できもしないのに、モード奏法を意識して演奏したのですが、結局(聞けば分かるけれど)全然モードっぽくなってなくて、訳のわからない所にズンズン行ってしまって、結局、どうにもならなくなっています。これを聞いて、プロのアドリブって、実はすごいんだなあとお分かりいただければ、本望でございます(笑)。

 ああ、ほんと、グダグダなソロだ~! 出だしは、それでも結構よかったと自分でも思うけれど、あっという間に、ドツボにはまって失敗しました。ああ、ソロが上手に吹けるようになりたいです(涙)。

 エンディングもグダグダになってますが、ここについては、言い訳しておきます。実は、2コーラス終わった段階で、ここで終わりにしようか、それともまだ続けようか、その踏ん切りが私にはつけられなかったのです。終わってもいい? やっぱり、もうちょっとやった方がいい? って感じです。なので、ああいう形で「先生、もう少し続けますか?」って投げかけたんです(だから、一応、アレは意図的なグダグダです)。で、先生は「もう、終わりましょうね」ということで終わらせてくれました。

 あんなしょぼい演奏だけれど、一応、先生とは、音楽で会話していたり、していなかったりしてます。生意気でしょ。

 というわけで、怖いもの見たさの方は、こちらをクリックしてください。

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コメント

名演! パチパチ!
2回 聴いちゃいました。
この音 好きです。
私も アルタス 4本持ってます。

 何時かの お詫び (回答) :
②指だけの練習は絶対必要の件:
 たんに100%という意味。0.5%未満の例外は認めます。
 友人の天才といわれる人が すとんさんと同じような事言ってましたので、
 すとんさんも天才なのかも、知れません。
③消音機の件:
 弱音器と勘違いしました。お詫びして、取り消します。ごめんなさい。

>ももねこさん

 名演? それはたぶん違うと思います(汗)。

>この音 好きです。

 ありがとうございます。音作りは、演奏以上に苦心している部分ですから、ここを誉められるとうれしいです。という、演奏の方は練習していけば、いつかはどうにかなるはずですが、音の方は、常に気合を入れていかないと、いつまでもダメなままですからね。「指はよくまわるし、音量も立派だけれど、肝心の音色はからっきし」というプレイヤーさんがたまにいますが、ああいう方は私にとっての“反面教師”なんです。やはり、美しい音色で演奏したいんですよ、私は。

 まだまだ“美しい音色”からは、程遠いでしょうが、それでも(社交辞令であっても)この音を好きだと言ってくださる方がいらっしゃると、ほんと~に、うれしいです。ありがとうございます。

 指練習は…基本的にはやった方がいいと思いますが、こればかりをやっていると、弊害が出るんじゃないの? って思ってます。大人だと、私のヴァイオリンがそうですが、練習は夜中にしかできないなんてパターン多いですから、勢い、こればかりになってしまう人もいるわけで…。

 消音器も弱音器も、英語にすれば“Mute”で同じものを指しますから、うっかりするもの、ある意味当然です。気にしないでください。

①フルートの弱音器の固定方:
 6mm角の両面テープ 
 または ポストイットに両面テープで貼り付ける。

消音機はサイレンサーだと思ってました。

今連絡が入って、天才の友人 国際コンクールで1位との事。
ども 関係ないことですいません。

>ももねこさん

 詳細は知りませんが、なにはともあれ、友人さんの、国際コンクール1位、おめでとうございます。1位を取るというのは、すごい事です。本当におめでとうございます。

 フルートの弱音方法ですね。

 8x8x60mmに切ったスポンジを、頭部管の足側に固定し、普通に組み立てて演奏するという方法で、私がその固定方法を尋ねた奴でしたね。

 例のスポンジを直接両面テープでフルートに貼る、またはポストイットに両面テープで貼って、それを管内に装着する、というわけですね。

 スポンジは台所用スポンジでいいんですよね。私はフルートに関しては、弱音や消音などせずに、バンバン大音量&美音で鳴らしちゃえー。鳴らせなけりゃ、音出すなーというタイプなので(わがままな人間です)、スポンジは使いませんが、これが効果あるなら、夜中しか練習できない人にとっては、朗報ですよ。どなたか、お試しになられたら、ぜひ、私も結果を知りたいので、どんな具合だったか、こちらにご報告いただけますと感謝です。

 机上の空論で申し訳ないのですが、音質が変わってしまうのは仕方のない事ですが、私は、ちょっぴり音程が高めになってしまうのではないかと懸念いたします。ま、そうなったら、その分、頭部菅を抜いて対応するのでしょうが。

私もこの音好きです(o^-^o)すとんさんのセッションレッスンは盛りだくさんですね!先生の伴奏に合わせてのアドリブは、難しそうだけどぴったり合った時は気持ちいいんでしょうねo(*^▽^*)o
私はハモリを自分勝手につけるのは好きなので結構やりますが、リズム音痴なのでジャズ風?とか何とか風?と言われたら出来ないです( ̄Д ̄;;すとんさん尊敬です!

ところで先日、自分のフルート(A907)の無料点検をしてもらった際に、アルタスのフルートを何本か試奏させてもらいました。 すとんさんと同じA1307と、A1107それとAL(いずれもリングキー、オフセット)を吹きましたがALがとても気に入ってしまいましたc(>ω<)ゞでも主婦の私には高すぎる!諦めます!って言うか、まだまだ今の楽器もちゃんと吹きこなせてないので今の楽器に申し訳ないです(ρ_;)アルタスのリペアの方が私の楽器を吹いたらすごく良い音が出たんですもん。私も良い音を出せるようにがんばるぞ!

>しーちゃんさん

 1107と1307とALの音の差って、実にわずかなんですが、そのわずかな差が大きな持ち味の違いになっているんですよね。私もALの音は大好きですよ。次にもしもフルートを買い換えるなら、その候補の一つですからね、ALは。

 私の音を好きと言ってくださってアリガト。

>先生の伴奏に合わせてのアドリブは、難しそうだけどぴったり合った時は気持ちいいんでしょうね

 はい、気持ちいいですよ。私の力量では、なかなかぴったりとはいきませんが…。でも、レッスンを受け始めて、2年が過ぎ、ようやくここまで来ました。もっと、経験を積み、場数を増やしていけば、もっともっと楽しく素敵な音楽ができるんじゃないかと思ってます。

>アルタスのリペアの方が私の楽器を吹いたらすごく良い音が出たんですもん。

 アルタスのフルートは、良い音を出すためには、他のメーカーのフルートとは、ちょっと違ったコツが必要みたいです。ある意味、現代フルートではなく、ちょっと昔のフレンチ・フルートを吹いているような感じで扱うといいみたいです。アルタスの職人さんたちは、そういうところまで熟知して吹きますからね、そりゃあ良い音が出るもんですって。

記事がアップされた時と今と2回聴かせていただきました。
(暇がなくてすぐにコメントできませんでした。)
アドリブ・・・しょぼくてもできる人を尊敬します。
・・・って私も下手でもやれば上達するとは思うのですが。
それにすとんさんのアドリブはしょぼくないですよ。
がんばってもっともっと上達してくださいね。
私も音楽療法用のアドリブ奏法の本を持っていて読んではいます。
なるほどなあと思うことが多くやってみたくなります。
ジャズの即興ができる人というのは音楽療法分野でも活躍できそうですね。
いまさら難しいことには挑戦できませんが、即興と言ってもある程度法則があってうまく組み合わせることで素敵になるようです。
最近ミドルスタンモードというのを知りました。(教会旋法などは知っていてもこういうのは知りませんでした。)
旋法を使ったアレンジというのもできるといいなあと思います。

>Ceciliaさん

 即興/即興的なモノができる事(それもかっこよく)は、ポピュラー系の演奏をする際は必要不可欠な能力だと思います。

 クラシック系の演奏では、五線譜にびっちりと書かれた譜面を元に演奏しますが、ポピュラー系の音楽の場合は、必ずしもそうではありません。

 坂本龍一氏がやっている「スコラ」という音楽番組の中で、細野晴臣氏がイエロー・マジック・オーケストラのレコーディングでは、オタマジャクシを使った譜面ではなく、コードネームだけを見て演奏したという趣旨の発言をしたのですが、それを聞いた私は『ああ、ジャズばかりでなく、テクノでも、コードを使って演奏するんだな』と『コードだけの譜面なのに、あれだけカッコいい音楽が生み出されていたのだな』と二つの事に感心してしまいました。もちろん、細野氏の即興センスとそれを支える演奏力のすごさに感服したのは当然の事ですが。

 五線に書かれた音楽をきちんと再現する事も、もちろんカッコいい事だし、憧れますが、五線を使わずにコードネームで表現された譜面から、感動的な音楽を創造する事も、すごくすごくカッコいい事だと思いますし、そういう事ができるなら、あくまでも趣味ですが、私の音楽の幅が広がって、とても楽しくて愉快なものになるのだろうと思ってます。
>旋法を使ったアレンジというのもできるといいなあと思います。

 それを「モード奏法」と言うみたいですよ。モードを使うには、いわゆる、クラシック的な和声感覚を一度横に置かないとうまくいかないみたいです。そこが意外と、クラシック音楽をベースに教育を受けた人間には難しいみたいです。

 私? 私はクラシックをベースどころか、本格的な音楽教育を受けていないので、それ以前の段階でつまづいているのですが(汗)。

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