ひとこと

  •  放送業界&家電業界では、4K、8Kのテレビ放送で盛り上がっているみたいです。皆さん、4Kのテレビって欲しいですか? 私は廉価ならば欲しいですが、高価ならばパスです。だって、ウチのテレビって42型だもの、そんなに大きくないもの。DVDとBlue-rayの画質の違いだって分からないくらいだもの、4Kや8Kの画面を見ても、たぶん、その美しさは分からないんじゃないかな? いや、それ以前に、アニメとかバラエティとかドラマとかを、そんなに美しすぎる画面で私は見たいのか…って話です。もちろん、廉価なら見たいですが、たぶん最初のうちは高価だよね。100万円以上もするようなテレビは、よう買わんですよ、私。私に買って欲しければ、まずは10万円程度にしてください。話はそれからです。

お知らせ

  • ●2018年秋の本番のお知らせです。●門下の発表会は、次の通りです。●2018年11月18日(日) 横浜市神奈川区民文化センター かなっくホール 13時開場 13時30分開演です。●こちらは一番下手っぴなのが私なので、最初から聞いても面白いと思います。全体で2時間程度の発表会です。私の出番は二回に分けてますが、最初の出番は14時前後になる予定です。●レスピーギ作曲「Invito alla danza/舞踏への誘い」●ドナウディ作曲「Amor s'apprende/ 愛は取り付いてしまう」●ヴェルディ作曲「椿姫」より「De'miei Bollenti spiriti/燃える心を」●そういうわけで、一つよろしくお願いします。
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2010年6月11日 (金)

ヴァイオリン購入計画、発動!

 新しく始めた事って、挫折しがちです。

 人は挫折するのに「3」のタイミングで挫折をして放り出す傾向があるそうです。その「3」のタイミングとは、三日、三週間、三カ月、三年…なんだそうです。そう言えば「三日坊主」って言葉がありましたね。

 私がヴァイオリンをえっちらおっちらと始めて、とりあえず、三日とか、三週間とかの危機は乗り越えたみたいです。次は三カ月の壁ですね(笑)。そこを乗り越えれば、次は三年くらい趣味として続く?のかな…。三年やれば、それなりにはなるでしょうね。そのためにも、ああ、三カ月で挫折しないように頑張らないと。

 と言うわけで、三カ月での挫折を防ぐために、ボチボチ、ヴァイオリンの購入計画って奴に着手するつもりです。なにせ、高額商品ですから(笑)、衝動買いをするわけにはいきません。色々と勉強をして、色々と試奏もして、いい娘を迎え入れる準備を始めたいと思います。実際の購入時期については、まだ考えていません。でも「あんなヴァイオリンが欲しい」とか「こういうヴァイオリンがいいよね」って思うだけでも、ヴァイオリンをワクワクしながら続けていこうって思えるじゃないですか。そのためにも、ヴァイオリン購入計画を発動します。

 ま、それに今の楽器は、良い楽器ですが、レンタルですから、やはり、いずれは自分の楽器が欲しくなるわけだしね。

 ウィンドウショッピングにしても、試奏の旅にしても、自分がターゲットとするグレードと言うか、価格帯は決めないといけません。今回は、その話。

 まず、購入しないといけないものを確認。私の場合、最低限の備品は持っているので、とりあえず、楽器本体、弓、ケース、これらがあればいいでしょう。しかし弓の選定は、楽器の選定以上に難しそうなので、今回、あえて弓は(さすがに無いと困るので)激安品でお茶を濁して、三年目の危機を迎える時期に、ワクワクしながら、弓だけ購入するという手もありますので、まずは弓にはこだわらずに、楽器の選定に集中すればいいかなとも思ってます。

 さらに、それらの購入ですが、単体でそれぞれを買う手もあるけれど、セットになっているものの方が、割引がつくでしょう(つまり、単体で買うよりもお得って事ね)から、とりあえずセットものをターゲットにしたいと考えてます。

 で、肝心の値段ですが、そこが悩みどころですね。高いものほど良いと言うのは分かりますが、ウチもそれほど裕福なわけではありません。おのずと金額的に制限があるわけです…が、最後は必殺のローンという手もあるので、お値段って結構アバウトに考えてます。

 とは言え、私のヴァイオリンの場合、演奏するチャンスは皆無だからねえ。なにしろ、オケに入るわけでもないし、発表会があるわけでもない。人前で演奏するチャンスがないどころか、先生の前で弾く事だって無い。ただ、私自身のために、それも真夜中なんて変な時間に自室で弾くわけだから、キレイでピカピカである必要はないし、音量が大きな楽器は困るし、遠鳴りなんてしない方がうれしい。ただ、弾きやすい楽器は欲しいなあ。あ、もちろん、音色的には、私好みでないとイヤイヤよ。

 あと、フルートに対する操だてと言うか、真剣にやっているフルートよりも高価な楽器は買っちゃいけないと思ってます。それはもちろん、現在のアゲハより高価なものは言語道断ですが、将来買うだろう、サブフルートと同じか、それよりも安価なくらいのものが身の丈に合っていてちょうどいいかなと思ってます。

 サブフルートは…頭部管銀のフルートかな? そうなると、ヴァイオリンも最大で20万円って感じかな? でも、セットで20万円ってなると、本体はせいぜい15万円でしょう。ここだ、悩みは! 「二本目のヴァイオリンなら、20~30万円の楽器が相場」とは、ネットでよく見かける言葉です。15万円だと、そこに全然届かないわけです。フルートへの操だてとは言え、世間の相場に届かないのは、なんとも残念至極です。

 とは言え、その15万円レベルの楽器の実力って奴を、まずは私が確認しないといけません。今使っているスズキ300は7万円の楽器だそうですから、15万円と言えども、値段的には、今の倍額の楽器になるわけですからね。案外、捨てたもんじゃないかもしれません。

 そのために…とにかく、まずは試奏だな。まだ、スケールもできなきゃ、キラキラ星以外は演奏できないけれど、でも試奏だな。都会の楽器店に行って、ギコギコしてこなきゃ。

 …それで、お値段と楽器の実力の関係という奴を、私の体にたたき込んで、予算をきちんと決めるのは、その次だな、って思ってます。

 いざ、行かん! ヴァイオリン、試奏の旅へ!

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ヴァイオリン購入(&製作)顛末記」カテゴリの記事

コメント

ヴァイオリン病も本格的ですね。15万円ともなると、ペグも回りやすくなります。
ヴァイオリンの場合、弓はとても大事で、このあたりの値段だと、弓の方を高くした方が
よいくらいです。楽器はそのままで、20万円を弓に投資した方がという気さえします。

なお、値段以上の価値を求めるのでしたら、楽器店へ行くと、特別価格品や下取り品が
ある筈です。ヴァイオリンの世界ではピッカピカの新品はむしろ恥ずかしいくらいで、
古びた外観の新品も販売されています。ストラディヴァリウスだって中古ですから。
私が行ったことのあるお店だと、銀座山野、ダ・ヴィンチバイオリンに、今ならあります。

ええ~~!!
購入計画まであるのですか!
だんだん本格的になってきましたね~。
エルネスト・アントルメさんのコメント絡みですが、私の”チャイナ娘”はペグが回りにくいです。
苦労して調弦してもすぐに戻ってしまうし・・・。
昔部活で使っていたスズキヴァイオリン(たぶん1950年代くらいのもの)ならそんなことはありませんでした。
今すとんさんがお使いのものに近かったかも?

余計な話ですが記事本文で”演奏”となるべきところが”塩素”になっています。
まあ楽しいミスですね。

ヴァイオリンのひとり上手計画、進んでますね(苦笑)
弦楽器を誰にも習わなくていいの?!と妙な心配をしてしまいます。独学で修得していくのはなかなかねぇ、って。しかし、その「修得」というのも何をさすのか私も書きながら「?」となりましたが(笑)趣味ですもんね、だって。

>エルネスト・アントルメさん

>ヴァイオリン病も本格的ですね。

 ううむ、そうかな? まあ、そうじゃないとは言い切れないから、そうかもしれない。でも、私はコレクター気質ではなく、プレイヤー気質なので、さほど重篤な症状は発症しないだろうと思ってます(笑)。

>楽器はそのままで、20万円を弓に投資した方がという気さえします。

 アドヴァイスありがとうございます。アントルメさんの趣旨は分かります。ま、ただ、今回は、借り物のヴァイオリンを返却しましょうという前提があるので「まずはヴァイオリン購入」なんです。でも、アントルメさんのおっしゃる事は私なりに理解してます。だから、弓にも散財しないといけないだろうなあと思ってますが…ヴァイオリンにも弓にも散財すると、フルートよりもウンと高くなってしまいますね。それでは、フルートの神様からバチがアタリそうで怖いです(笑)。

>ヴァイオリンの世界ではピッカピカの新品はむしろ恥ずかしいくらいで、古びた外観の新品も販売されています。

 あ、なるほど、そう言われればそうですね。ピカピカのキラキラのフルートの世界から見ると、ヴァイオリンの世界って、渋めの骨董品っぽい世界ですものね。ううむ、狙い目は中古(?)って事ですかね。

>Ceciliaさん

>購入計画まであるのですか!

 あ、はい。だって、いつまでも借りっぱなしってわけにはいかないでしょう(笑)。なので、とんでもなく良いものを購入しようというわけではなく、借りているヴァイオリンのリプレース品を考えています。もっとも、スズキ300よりは、もう1グレード程度良いものにしたいなあという野望はありますけど。

 ペグはこの前、職人さんに弦の張り替えをしてもらった時に、なにやら茶色のスティック状のものをペグにヌリヌリしてました。チョークと呼ばれる奴かな? あの手のモノを使うと、だいぶ変わるんじゃないでしょうか?

 それにしても「塩素」しちゃダメですね。塩素は毒ですから(笑)。演奏と直しました。ご指摘感謝です。

>みいむさん

>弦楽器を誰にも習わなくていいの?!と妙な心配をしてしまいます

 いや「妙な心配」ではなく「当然の心配」です。本人である私ですから、本音では「???」と思っているくらいですから。かなりの無理無茶な愚行だと思ってますが、じゃあ、ヴァイオリンを始める代わりに、声楽かフルートを辞められるかと言うと、それは無理なので、仕方なしの独学です。

>その「修得」というのも何をさすのか

 ええと、私の場合の「修得」は…「イ長調から変ホ長調程度までの簡単な調性で書かれたメロディー譜を止まることなく最初から最後まで弾けること」です。2年やっているフルートですら、まだ達していない境地ですが、これが私のゴールです。素人が、自室で自分のためにだけ演奏するんですから、この程度で十分ですって(笑)。

 それにその程度弾ければ、ヴァイオリン持って、ジャムセッションに行けるでしょ? そしたら、私もジャズヴァイオリニストの端くれってわけで、カッコいいじゃん(笑)。

 なので、私の目指す方向って、実はそっちなんですね。…あ、だったらマイヴァイオリンは、エレキの方がいいのかな?

茂木健さんの
『フィドルの本―あるいは縁の下のヴァイオリン弾き』という本、面白いですよ(前にも書いたかも)

本の中にも出て来る、アイリッシュのaltanのライブに昨年末行きましたが、弾けてて、とっても楽しかったです。
ティンホィッスルを買おうか迷ったくらい(笑)

バイオリンは、やはりわからないからロムスルーしようと思うのに、ついコメントしてしまう、にゃはは…(笑)

とある弦楽器屋さんで聞いた話…一年(またはそれ以上)くらい、あちこちで試奏して回る。
その際、中のラベルと値段は見ない(バイアスがかかるので)
段々と自分の好みの音がわかってくるので、それから購入に向ける、そう。
腕前はスケールが弾けるくらいでいいようです。

一年あれば腕前も上がりますね。

追‥弓に20万、私もそう思います。せめて10万。

>YOSHIEさん

>一年あれば腕前も上がりますね。

 一年続けられる自信はありません(きっぱり)。今はどうやって、三カ月の壁を乗り越えようかと苦心惨憺しているところです(笑)。そのための、購入計画なんですから。

 でも、あっちこっちでヴァイオリンを試奏するのは、大切だと思います。試奏をしなくても、楽器は買えますが、試奏をして、自分の好みを知った上で購入した方がより良いと思いますし、楽器とも長く付き合えると思います。。

 ま、音の好みってのは、私の場合、クラヲタ歴が長い(もう何十年もヴァイオリンを聞いてますよ)ので、自分の中では、すでにあるんですけれど(笑)。ただ、鑑賞者としてヴァイオリンを聞いていた時と、自分で演奏するという観点から聞くのとでは、おのずと違ってくるので、そこのところのすり合わせのようなものを、試奏を重ねながら、確認していきたいと思ってます。

 私の音楽のベースは歌なので、歌というか、人の声を感じさせる音色の楽器が好きなんです。ヴァイオリンも例外ではありません。人の声、それもソプラノヴォイス(具体的に書けばリリコソプラノです。理想はヴェルディ作曲の「椿姫」のヴィオレッタを歌うソプラノ歌手のような音色です)を感じさせる楽器がいいですね。フルートの選定の時もそうでしたから、アゲハはきれいなソプラノヴォイスのフルートなんですよ。だから、おそらく、ヴァイオリンもアゲハと同じような傾向の、ソプラノヴォイスなヴァイオリンをチョイスすることになると思います。

>バイオリンは、やはりわからないからロムスルーしようと思うのに

 ヴァイオリンは分からずとも、弦楽器一般なら得意でしょ(笑)。どうぞ、ご遠慮なさらずに。

>腕前はスケールが弾けるくらいでいいようです。

 怪しげなイ長調なら…何とかなるかもしれません(笑)。

>もひとつ、YOSHIEさん

>弓に20万、私もそう思います。せめて10万。

 ううむ、そうなると、頭部菅銀のサブフルートの予算(約20万円)では、ヴァイオリンは買えませんよ~。それとも、ヴァイオリン…10万円、弓…10万円、ケース…店主に泣きつく(笑)、ですか?

 いやあ、管体銀のフルート(約30万円)の予算まで行っちゃったら、私はフルートの神様に叱られそうで…。だって、絶対にサブフルートに管体銀なんて買わないもん。買うなら頭部菅銀です。だって、楽に吹けなきゃサブの意味ないもの。

 でも、それだけ弓は大切って事なんでしょうね。弦楽器をやっている方々が口をそろえて言うなら、それは真理というやつなんでしょう(メモメモ)。

うーん・・・。
すとんさんの意気込みに水をかけるようでお気にいらなかったらすみません。小さい声で・・・。絶交とお出入り禁止を言い渡される覚悟で申し上げますが。
バイオリンやチェロなど弦楽器は生半可なむずかしさではありませんし、発生する練習音も、ミュートしてもやはり擦る音はかなり響きます。山の中の一軒家なら問題ないと思いますが。
ちょっと手を出したい程度なら、購入はまだやめておいたほうがいいと思います。だいたい、弓だけで何十万、本体含めて片手行きそうなほどのお金を、挫折が予想され、時期すら見えている楽器に消費するなどもったいないですよ。
ヤマハの楽器レンタルを利用して一年間楽しんでやってみて、それから本気で予算を決められて選ばれたら?そのころには音階もクリアして音色もわかるようになられていると思います。ここ数日読んでいて、体験の借り物バイオリンからマイ楽器購入までが、あまりにも期間が短すぎるような気がします・・・。といってもだれもお水かけてないようだし・・・ここはひとつ私がかけようかな、と、ザーッと特大バケツで水をかけて去ります。失礼しました。

>ダリアさん

>絶交とお出入り禁止を言い渡される覚悟で申し上げますが。

 そんな事は言い渡しませんから安心してください。いや、それよりも、耳の痛いことを、はっきりとおっしゃってくださる方は、大歓迎ですよ。

>バイオリンやチェロなど弦楽器は生半可なむずかしさではありませんし

 いや、これ、本当ですね。難しいです。フルートも難しいけれど、フルートとは難しさの質が違いますね。でもね、ちょっとやって分かった事は、こういう難しさって、案外好きです。ポジションチェンジまで行くと、たぶんもう追いつけないと思うけれど、私は一生、第一ポジションの人でいいやと思ってますので、そんなに深刻に考えてません。

>発生する練習音も、ミュートしてもやはり擦る音はかなり響きます。

 すでに毎日、真夜中にギコギコしています(笑)。地元湘南は、日本で最初のピアノ殺人事件が起こった地域なので、家を新築する時の防音基準は結構シビアなんですよ。なので、生活防音程度なら、かなりしっかりしていますので、ミュートをしていれば、特に問題ないはずです。

 だいたい、隣はピアノ教室、ウラはヴァイオン教室ですから、文句は言ってこないと、勝手に、思ってます(笑)。

 少なくとも、ヴァイオリンのギコギコ音よりも、遥かに大音量で毎日歌って4年間。近所との関係は、とりあえず良好ですから、大丈夫でしょう。

>だいたい、弓だけで何十万、本体含めて片手行きそうなほどのお金を、挫折が予想され、時期すら見えている楽器に消費するなどもったいないですよ。

 あ、ここは誤解してます。私はそんな高価な楽器は買いませんよ。少なくとも、フルートよりも高価なヴァイオリンなんて、最初から考えてません。今回だって、予算はせいぜい20万円前後です。頭部菅銀のフルートよりも高価なヴァイオリンを購入したら、フルートの神様に叱られてしまいますよ(笑)。

 私が考えているのは、庶民的なお値段の量産ヴァイオリンです。これでも、自分というものをわきまえているつもりですよ。

>ここはひとつ私がかけようかな、と、ザーッと特大バケツで水をかけて去ります。

 ありがとうございます。また、目に余ったら、特大バケツでひとつよろしくお願いします。

こんばんは。

これまでのすとんさんの記事を見ている限りでは、このまま行くとヴァイオリンもレッスンを受けることになりそうですね。
多分独学で練習・・・では満足できなくなる日が来るのではないでしょうか。
楽器を買ったら、挫折はないような気がします。

「フルートの神様」の顔を立てることを考えたとき、私ならヴァイオリンに注ごうとしている時間や費用をフルートに充てることを考えてしまいます。


と、私も少しだけ水を差してみる(笑)。

>kan-nazukiさん

 いやあ、おそらく、ヴァイオリンはレッスンを受ける事なく頓挫しそうです(汗)。いや、ほんと、日々、弱い心との戦いですから。やはり、睡眠時間を削って、ヴァイオリンを練習するのは、キツイキイツ。キイツキイツと言いながらもやれるのは、独学だから。これでレッスンを受けたら…たぶん体壊します。

 これでも私は、かなりの真面目人間なので、レッスンを受けるようになれば、先生の期待に応えようとして、かなり真剣に自宅練習に励んでしまうでしょう。でも、そこに待っているものは、さすがに愚かな私でも分かります。

 だからヴァイオリンのレッスンは…ないですね。少なくとも、今のところ。現役を引退して、時間ができれば、ヴァイオリンを習いに行くかもしれません。今の状況のままでは、ヴァイオリンのレッスンを入れるには、何かを諦めないといけません。仕事は辞めるわけにはいきませんから、辞めるとしたら、ブログか、声楽か、フルートかってところです。

 ある日、突然、このブログが削除されていたら、ヴァイオリンのレッスンに通い始めたのだなと、思ってください(笑)。

>「フルートの神様」の顔を立てることを考えたとき、私ならヴァイオリンに注ごうとしている時間や費用をフルートに充てることを考えてしまいます。

 まさに正論です。正解です。私も理性ではそう思います。

 でもね、魂がヴァイオリンをやりたがっているんだから、これはもう、仕方ないじゃないですか? あとは、魂が満たされるまで、ヴァイオリンと遊ぶだけです。

 ゴールドフルートは欲しいですが、まあ、それは戯言であって、基本的にはアゲハで満足してますので、フルートに散財する予定もなければ、必要性も感じてません。

 時間…いくらでも欲しいです(笑)。ただ、フルートに関して言えば、日々、結構な時間をフルートの練習に費やしているので、フルートの神様に文句を言われる筋合いではないと思ってます。

 それに、私は基本的にスペシャリストではなく、ゼネラリストなので、色々なものを学ぶ事で、それらの経験の中から有機的な学びをする人間です。たとえヴァイオリンを挫折をしたとしても、それををかじった事で、その良い影響が、歌にも笛にも現れるものと信じてます。

 …でも、本音は、kan-nazukiさんのご推察どおり、ヴァイオリンのレッスン、受けたいです。

お返事ありがとうございます。早くて驚きました。

ゼネラリストでしたか・・・結構凝り性な方だと思っていたので、やがてレッスンを受けないと気が済まなくなるのでは、と思ってしまいました。

フルートへの投資手段は、楽器を買うこと以外にもありますよね。

>なにやら茶色のスティック状のものをペグにヌリヌリしてました。チョークと呼ばれる奴かな?

私は黄色いチョークを塗ってしまいました。(苦笑)
応急処置だったのです。
その後良いペグ(キラキラ光る飾りつき)を買いましたが、そのままはめるわけにはいかないことを知りました。
こんなちまちましたことをしないである程度のレベルのものを買うべきなんだなあと思い知らされました。

ではわたしも特大バケツをいこうかな。
ただし中身はアルコールですが。

本当にその値段、クラスの楽器で満足できるんですか?割り切れます?フルートに操立てとかいってる時点で言い訳に聞こえますよー。どうせ浮気するなら美人で素敵な娘がよとおもいまーす!

いい音だと、ちょっと弓をあてるだけで、うっとり、だとおもいまーす。

初めまして。
ときどき読ませて頂いてましたが、購入計画の話だったので思わず書き込み。
人さまが楽器を買う話ってどうしてこんなに気になるのでしょう……

私も今ヴァイオリンの買い替えを考えていて、予算はやっぱり20万くらいです。
フルートのことは全然分かりませんが、ヴァイオリンはピアノと並んで日本の三味線のようなものだと思うので(?)、私個人としては、(日本でお笛の奏者が大抵お三味線もちょこっとは弾けるように)フルートとヴァイオリンを両方というのもありだと思います(三味線弾きなので妙な例えになってしまいました。すみません)。

購入レポートを楽しみにしています!!

>kan-nazukiさん

 私は凝り性かな? たぶん、極端な人間で、結構、好き嫌いがはっきりしているタイプの人間なんだと思います。これだ!と思ったものは、徹底的にこだわりますが、そうでもないものは、案外とチャンポランです。

 ヴァイオリンは…こだわりたくてもこだわれないですよ。なにせ、小学生のうちに始めないとスロースターター扱いだし、良い楽器はみんな骨董品だし、おまけに楽器も弓も相場の値段の非常識な事。販売店の仕入れ先が海外オークションなんて、ありえないでしょう。

 庶民感覚だと、ひきます。最初から、白旗です。

 だから、ヴァイオリンに正面から取り組むつもりは、残念ながら無い、と言うか、できません。でも、そんな世界をのぞいてみたいんですよ。興味津々なのね。

>フルートへの投資手段は、楽器を買うこと以外にもありますよね

 おっしゃるとおりです。差し当たり、ジャズフルートのライブに、たくさんいかないといけませんね、私の場合。

>Ceciliaさん

 ペグとその穴に、極々軽く、紙やすりをかけて、ほんのちょっとだけザラザラにすると良いです~というのを、最近、ネットで読みました。要は、ペグの摩擦係数を高めてやると、弦がよく止まるようになるそうです。

 ある程度のものを購入…そうなんだと思いますが、その「ある程度」がどの程度か分かれば苦労しないですよね。そこが分からないから、苦労するんですね。

 かと言って、分不相応であったり、オーバースペックであったりするのも、なんか、悔しいです。

>かのんさん

>本当にその値段、クラスの楽器で満足できるんですか?

 ははは、実は全然自信ないです。でもね、今借りている楽器は、当時の価格で7万円のものだそうですし、この楽器はとても気に入ってます。私には、このグレードの楽器で十分だし、これよりも良ければ、とてもうれしいです。問題は、この程度の楽器(値段ではなく、楽器としてのグレードね)を、自分で見つけられるか…ってところだと思います。

 そのためにも、試奏の旅に出かけないといけないと思ってます。

>フルートに操立てとかいってる時点で言い訳に聞こえますよー。

 あなたは正しい。ま、全部が全部、言い訳というわけではないけれど、やっぱり心のどこかで「きっと挫折するよな、高いものは買えないよな」という気持ちが今でもある事は否定できません。そこんところの意気込みは、フルートを始めた時とは、かなり違います。そういう意味では、言い訳が入っている事は認めます。

>どうせ浮気するなら美人で素敵な娘がよとおもいまーす!

 あのー、ヴァイオリンの相場ってご存じですか? 本当に、美人で素敵な娘さんって、お値段表示が「ASK」なんですよ、この意味、お分かり? つまり、時価って奴です。ちゃんとしたヴァイオリンと比べたら、ゴールドフルートなんて、駄菓子屋のアイスキャンディーみたいなものです。

 そのアイスキャンディーですから買えないのに、美人で素敵なヴァイオリンの娘さんなんて、買えるわけないじゃないですか?

>いい音だと、ちょっと弓をあてるだけで、うっとり、だとおもいまーす

 それは残念ながら、認めざるを得ません。ううう…。

>Yukiさん、いらっしゃいませ。

 フィドルの方ですね。私もヴァイオリンと書いてますが、実際はフィドルと言うか、ジャズ系ヴァイオリンを目指してます。ヴァイオリンをやる人の大半はクラシックを目指す方ばかりなので、ポップス系の人って貴重な存在だなあって思います。

>購入レポートを楽しみにしています!!

 実際、買うかどうかも定かではないし、もしかすると、盛り上げるだけ盛り上げて、放り出しちゃうかもしれませんが、そういうグダグダも含めて、記事にしていくつもりです。楽しみにしてくださる方がいらっしゃると、励みになるなあ…。

>予算はやっぱり20万くらいです。

 弦楽器を真面目にやっている方から見ると、その値段って信じられないようですが、大人のヴァイオリン教室に通っている方々の使用楽器って、セットで20万円というパターンが非常に多いと、どこかで読みました。そのあたりって、一種のボリュームゾーンのようです。それに、2梃目の楽器が20万円前後というのは、よくある話のようです。

 ま、300万円程度の楽器は欲しくないと言えば嘘になりますが、そんなお金があったら、ゴールドフルートを買います(笑)。

>フルートとヴァイオリンを両方というのもありだと思います

 フルートとヴァイオリンの持ち替え奏者って、かっこいいかもしれませんね。よし、そこを狙おうかな。

Canon Rock バイオリン×3で。
http://www.youtube.com/watch?v=cF8cUqO5si4&NR=1

Jerry C 氏(確か台湾の人)の編曲による
パッヘルベルのカノンですね。
アレンジはエレキギターでしたが、いろんな人が
いろんな楽器でやってます。
今、耳コピー中です。

この覆面の2人は、ネット上ではそれなりに有名です。

このウサコさんの「Lovin' you」も
ミニー・リパートンを彷彿させる名ボーカルですよ。
http://www.youtube.com/watch?v=T-a2I5PGSuU

>ひょっとこさん

 うへー、かっこいいー。しかし、このお二人、素人さんじゃないでしょ。特にフクメンさんのテクニックは凄すぎます。そこらのプロが裸足で逃げ出すほどのテクニシャンだね~。ついでに、ウサコ&フクメンの他の動画を見ちゃったけれど、いいなあ。こういう音楽、大好き。

 ウサコさんのヴォーカルもすごい…。この人、絶対にヴォーカルのトレーニングを受けているね。左手の使い方が、実に理に適ってますし、腰の入れ方も堂にいってます。上手に全身を使って歌っているの分かります。このテク、素人じゃないよ…。うなじの使い方がちょっと甘いので、クラシック系の声楽ではなく、ポピュラー系のシンガーでしょうが(それはちょっと聞けば分かるけど:笑)。

 日本のネットには、すごい才能がいるんですねえ…。ファンになっちゃいそうです。

 こういう音楽をやれる人って…うらやましいなあ…。

横レス失礼しますm(_ _)m
ウサコさん、すごいですね!
歌も、バイオリンも!
うさぎのコスプレがきゅーとheart04ですね。
個人的には「青雲」がツボでした。
が、繊細なLovin' youも素敵です。惚れてしまいそうです。

>まきりん。さん

 ウサコさん、すごいですね。ウサコさんの動画を見ていると、いつのまにか、あのウサギの、かぶりものが、カワイく見えてくるから不思議です。惚れちゃいそうです(笑)。

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