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2010年6月27日 (日)

ペットに先立たれるという事[2010年6月第4週・通算21週]

体重:98.8kg[-1.0kg:-9.7kg]
体脂肪率:30.1%[+0.1%:-2.7%]
BMI:31.2[-0.3:-3.3]
体脂肪質量:29.7kg[-0.2kg:-6.0kg]
腹囲:97.0cm[+-0.0cm:-8.3cm]
     [先週との差:2010年当初との差]

 おたびダイエットの6週目です。だいたい一週間で1Kgずつ体重が落ちています。と言うことは、100週間(約2年)で私の体重は0Kgになる計算だね(うんうん)。二年後は、空を飛べるようになっているかも…しれない。

 さて、今週のエッセイです。

 先日、実家の両親の所で飼われていたワンコが死んでしまいました。12才でした。急死というか、予期せぬ死だったらしいです。

 ワンコがなんとなく調子悪そうなので、念のためということで、獣医に連れていったところ、元気を出させるために点滴をしましょうということになり、点滴をするには一晩泊まらないといけないと言われ「たかが点滴で入院?」と思ったものの、お医者さんを信用して、一晩預けて、翌朝迎えに行ったら、冷たい死骸で返されたという事なんです。

 心の準備も何もないところで、いきなり死んじゃったわけで、そりゃあショックだよね。

 とにかく、老夫婦の元で、あたかも娘のような扱いで、幸せ三昧で暮らしていたワンコでした。ワンコが死んでしまった後の、両親の落ち込みようは、それはそれは…。そうでなくても、ジイサンの方は、半分ほどボケてますので、感情の制御というのがほぼ無理で、毎日を泣いて暮らしているようです。一気にボケが進行してしまわないか、心配です。

 子どもが独立した後の夫婦の元で飼われるペットって、今のご時世、たくさんいると思うのです。それこそ、息子娘以上の愛情を受けて、犬でも猫可愛がりされるわけです。

 しかし、人間と犬猫では寿命が違います。いくら老夫婦とは言え、21世紀の日本の老夫婦ですから、そうそう簡単にくたばったりしません。案外、元気だったりします。なので、犬猫の方が先に寿命が尽きてしまう…なんて、ザラなんじゃないかなって思います。

 両親の元で飼われていたワンコとしては、今回のワンコは、実は二頭目です。前にも子ども代わりに飼われていたワンコがいましたが、その時は、夫婦ともに、今よりも若くてシャキッとしていた(当たり前)ので、ワンコが死んでも、その悲しみをきちんと受け止める事ができましたが、今回は、ちょっとキビシイみたいです。

 本当は、すぐにでも次のワンコを飼えばいいんだろうけれど、前のワンコにまだ心が残っているようで、今は、次のワンコの事は、考えられないようです。

 私はペットと言っても、金魚しか飼っていないし、おそらくこの先も、金魚か、もしくは小動物程度しか飼わないと思います。犬猫猿雉豚狐牛のたぐいは…飼わないだろうなあ。面倒見るのが億劫で…。もっとも、本音で言えば、お馬が一頭欲しいです。もちろん、乗馬用のお馬さんね。でも、お馬は労働力になってもペットにはなかなかならないからねえ…。経済的に裕福だったら、委託料を払って乗馬クラブで面倒見てもらえばいいんだろうけれど、そこまでの経済的な余裕はありましぇん。

 それにだいたい私は、ペットよりも、自分の方がかわいい人なんで、マジなペットは飼わないだろうなあ…。

 ペットセラピーなどの観点からも、心に大きな穴の空いてしまった両親に、その穴を埋めるための新しいペットが必要だろうなあって思います。でも、こっちでワンコをプレゼント!とか言っても、気に入らないとか言い出しかねないからね、あのジイサン。自分でワンコを探さないと気に入らないんだけれど、あれだけ落ち込んでいると、ワンコを探しにもいけないでしょう。

 しかし、獣医のあの一夜は、実に疑惑だよな。文句を言ったからと言って、ワンコが返ってくるわけじゃないけれど、そもそもの点滴だって必要だったのかな? 点滴の中身はなんだったのかな? 冷たい死骸になる前に、危篤の状態の時に、なぜ連絡を入れなかったのかな? 人間だったらオオゴトだけれど、ワンコ相手だから、バックレちゃうって事なのかな? それとも相手を年寄りと見くびっての狼藉なのかな? 私はだいぶ納得がいかないです。

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コメント

ご愁傷様です。ご両親、今は淋しくてしょうがないですよね。ましてや最期を見届けることができず、後悔とかやるせない気持ちとか、心の整理がまだついていないのではないでしょうか。お父様は特に。お辛いでしょうけど、時間が少しずつ解決してくれると思います。お父様が楽しかった12年間を懐かしく思い出すようになられることを願っています。

我が家の義父母が小夏に接する姿はまるでじじばばと孫のよう。リアル孫がいるんですけどね(^^;)
ペットの存在はとても大きいです。でも、人間ではありませんものね。覚悟しておかないと・・

私も‥‥なんと言ったら良いのか・・・・。

我が家のまわりもワンコだらけで、ワンコ話をよく聞きますが、
ペットも最近はセカンド、サードオピニオンが必要なんだなぁ、と思います。

獣医師の腕も、差がかなりあるようですね。

ご両親の悲しみ・・・お察しいたします。
私は飼えるなら猫がほしいです。
話は知人の話になりますが、年老いた犬がいてペットロスになるのを防ぐために若い犬も飼っています。
ペットを飼っていない私たち家族にはそこのところが理解できません。
まあ予備のペットがいれば悲しみもやわらぐのでしょうけれど。
最近では老いたほうのお世話も大変らしく「早く逝ってくれないかしら?」という話もしているそうです。
その話を聞いて私たちは憤慨していますが・・・。
でもペットが元気なうちに次のペットを用意するというのはよくあることらしいと検索で知った私です。

>smilekumiさん、お悔やみありがとうございます。

 小夏ちゃんはカワイイですね。いつもブログを楽しみにしてます。

 ワンコの寿命はせいぜい10年、長くて15年。どう考えても、人間の余生よりも短い寿命です。

 今は人がみな、元気で長生きをする時代です。ワンコの寿命の短さは、子どもたちに
「身近な存在の死」を体験させるには良いのですが、老人たちには、その体験はちょっとキツイ体験なんだと思います。

 今年の夏は、息子君を長めにジジババの所に派遣して、ワンコ代わり(笑)に世話をやかせてやろうと思ってます。

>YOSHIEさん、お悔やみありがとうございます。

>獣医師の腕も、差がかなりあるようですね。

 その話は、こちらでもよく聞きます。

 私が思うに、それは仕方のない事なのかなって思うんです。と言うのは、獣医って、本来の患者は、牛馬豚など家畜たちで、イヌネコはその対象とはちょっと違うんですよね。だから、あんまりあってはならないけれど、それでも、イヌネコに関しては、ちょっと不勉強なのも仕方ないかなって思います。

 牛馬豚に関しては、学校でみっちり学ぶけれど、イヌネコに関しては、現場に出てから、働きながら学ぶ。そんな感じなんでしょうね。ならば、臨床経験をある程度こなさないとダメだろうし、医者自身の適性の有無だって、よく分からないやっているんだと思います。

 で、あっても、患者とその家族にとっては「お医者様」であることは間違いのないことなので、私たちは、噂を聞いてまわったり、ドクターショッピングしたりするわけです。

>Ceciliaさん、お悔やみありがとうございます。

 Ceciliaさんはネコですねか。私はネコアレルギーなので、ネコだけは絶対にダメだな(笑)。ネコ屋敷なんて、私にとっては拷問部屋みたいなものだもの。

 ペットロス…そうですね。まさに、それだと思います。

>最近では老いたほうのお世話も大変らしく「早く逝ってくれないかしら?」という話もしているそうです。

 それは偽悪って奴ですよ。真に受けちゃあイケません。人前で、妻や家族の悪口を平気で言っちゃう男性っているでしょ、あれと同じで、謙遜の変形バージョンで、一種の照れです。本当にワンコに愛情を感じていなかったら、そんな大変な世話なんか見ないでしょ。そういう事です。

 それにしても、ペットロスか。やはり、そういう問題で悩んでいる人って、多いんだなあ。ウチも、早く、次のワンコを用意しないといけないな。

ご両親のお気持ちお察しいたします。
心にぽっかり穴が開いたようなたまらない寂しさと悲しみに暮れていらっしゃることでしょうね。
いつもいる場所に昨日までいた子がいない・・・悲しいです。
ウチはウサギですが、私も3人目の子供のように思ってもう可愛くて可愛くて日々世話を焼いています。
動物がこんなに可愛いなんてこの歳になるまで知らなかったので、一緒にいられることがとても嬉しい反面、ウサギは長生きして8年ぐらいと聞くので、いなくなってしまった時のことを考えると涙が出ます。
しょうがないことなのでしょうが少しでも長生きして欲しいです。
ペットロスなんて人事のように思っていましたが、今はよくわかります。
高齢になると受け止められないかもしれませんね。
それも覚悟なしに突然の死だなんてなおさらです。
夏休み可愛いお孫さんと過ごされて少しずつお元気になられますように。。。

>sakuraさん、お悔やみありがとうございます

 ペットロス…私も今回の事があるまで、言葉すら念頭にありませんでした。今、まさに私の所の老夫婦はその状態です。あまりに強い悲しみは人を変えてしまいますからね、そこが、本当に、心配です。

 せいぜい、息子君には、ジジババ孝行に励んでもらうつもりです。

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