ひとこと

  •  ああ、ゴールデンウィークに突入いたしました。今年のGWは、レッスンと温泉とラ・フォルジュルネとオペラで過ごそうかと思ってます。あ、溜まったDVDも見ないとなあ。ああ、とりあえず忙しいGWになりそうだなっとね。それはそれと、今年のラフォルジュルネは、パソナが不参加なんすよ。ああ、残念残念残念。私はパソナのコンサートが大好きだったのに…、もう生きる希望が無くなったよ(ちょっと大げさ)。とにかく、パソナが不参加で悲しい私でした。
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2010年4月26日 (月)

久しぶりの音源付き記事ですが…期待しちゃイヤだよ

 さてさて、フルートのレッスンに行ってきました。今回ははセッションレッスンです。やった曲は、以下の三曲。

 愛は夢の中に(I Won't Last a Day Without You)
 P.S.アイ・ラブ・ユー(P.S. I Love You)
 愛はきらめきの中に(How Deep Is Your Love)

 最初の曲の「愛は夢の中に」は、私はカーペンターズで知ってますが、本当のオリジナル歌手は誰なんでしょうね? とにかく、長い曲です(笑)。あんまり長いで、吹いているうちに疲れてしまうし、気が散ってしまいますし、行方不明になってしまいます(大笑)。とにかく、先生のピアノ伴奏で二度ほど吹きました。とにかく、転調が多くて(涙)、そこに苦労しました。

 地味な曲ですが、フルートにはよく合っている曲じゃないかと思います。

 二曲目は、言わずと知れたビートルズの「P.S.アイ・ラブ・ユー」。この曲は、実にフルートに向かない。その向かない曲をあえて持ってきました。向かない曲だからこそ、なんか突破口が開けるのではないかと思いましたが、結局、どうにもなりませんでした(笑)。

 いや、一応、ちゃんと演奏はしたんですよ。でも、なんか、フルートの曲としては、まとまりませんでした。ピアノとフルートでやってみたり、フルート同士でやってみたり、色々と試行錯誤をやってみたのですが、でもやはり音楽としてはまとまりませんでした。なので、この曲だけで、30分以上使ってしまいました。

 でも、自分なりに、あんまりかっこ良くなかったけれど、あれこれとメロディを変奏させて演奏できたので、楽しかったです。あと、なんとかフルートらしさが生きるような演奏も試みたのですが、結果はダメでしたが、その過程はおもしろかったです。

 カチっと作ってある曲はそのまま演奏するしかないけれど、この曲のように、割と緩めに作ってある曲は、遊ぶ余地が残されているので、好きだったりします。

 で、残り時間わずかな中、三曲目の「愛はきらめきの中に」をやりました。ビージーズのヒット曲ですね。この曲、譜面を見ると、簡単そうなんですが、実際にやってみると、メロディは変な跳躍が多いし、リズム的にもシンコペーションがバンバンあって、良い意味で、裏切られるようなメロディラインで、ちょっと演奏は大変でした。

 でも、ピアノとでも、フルート同士でも合うので、やっていて気持ちの良い曲でした。もっと時間をかけて、たっぷり吹きたかったなあ…と思いました。

 私はセッションレッスンで色々な曲をやっているわけですが、こういうフルートに合う曲を見つけたら、少し丁寧に練習をして、作り込んで、自分のレパートリーにするといいですよとアドヴァイスをいただきました。そうですね、レパートリーの一つや二つ、持っていないと、いざ余所でジャムセッションのチャンスがあっても、指をくわえて見ていないといけませんからね。

 さて、今回は、久しぶりに音源をアップしましょう。曲は最初にやった「愛は夢の中に」です。長いよ、4分13秒もあります(爆)。二回演奏したのですが、これはtake1の方です。フルートは私で、ピアノは先生です。先生はこの曲をあまりよく知らないという事なので、ピアノはおとなしめの演奏となっています。私は、あっちこっちでミスブロー[たいてい楽譜に書いていない事をやろうとしてヘマをしてます。まだまだアドリブ力が足りません:汗]をしてますが、別にそれはいつもの事なので、多めに見てやってください。あ、最後の最後で私と先生がズレてますが、これは私の方のミスで、なんだかカウント間違えちゃいました(笑)。ここがキマれば、かっこよかったのにね(爆笑)。ちなみに妻に聞かせたところ「ブレスが下手!」と一蹴されました。ごもっとも(汗)。

 自分で聞いた感想は…ま、色々と下手なのは仕方ない(笑)けど、音色的には結構満足しています。一時期、楽器に吹かされていた時もあったけれど、少しずつ、自分の好きな方向の音が出るようになってきたかな?って感じ。こんな感じで、もっと太めの音色で、もっとリンリンした音(良い意味で“メタル”な音)で吹きたいんだよね。はは、欲張りだね。

 フルート始めて、そろそろ二年です。緊張するはずの場面で、大した練習もしていない(日々の練習はアルテ中心です)のに、さらっと流して、これだけ吹けるようになりました。自分的に“大進歩”と思ってますが、思っているのは、きっと自分だけなんだろうなあ。でも、いいんだ。負けないぞ(何に?:笑)。

 で、肝心の音源はこちらです。

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コメント

音源聴かせていただきました。すごくきれいな曲ですね。フルートでやって下さい! と言っているような曲だと思います(笑)
私なんかが言っていいのかと毎回思いますが、すとんさん音源を聴かせていただいて私も勉強させていただいているので、感想を書かせていただきます。
まず、曲については曲になんとなく入り込んでいる感じがしていいなと思います。プロは知りませんが、趣味でやるのに嫌いな曲に入り込めとかできるはずないですし、逆に好きならよし、がんばろうって思えて上達します(多分)。きっとすとんさんもそうなんだろうなと思います。前回アップされていた音源よりも上手くなっていることが分かります。なので、もう少し跳躍のところをどう吹くかを考えると良いと思いました。簡単に言えば息をいれるか抜くかと言うことですが、それをどう体で感じて吹くかというところまで考えていきながら吹くと良いと思います。上の音だからといって急に息を入れて無駄なアクセントをつけることは避けた方が良いです。

何だかすごく分かりにくくなってしまいましたが、こんな感じです。

>紫水碧さん

 ご意見感謝です。勉強になります。

 選曲に関しては、全く私に任せられていますので、私が任意で好きな曲とか、フルートで吹いたらおもしろそうな曲などをピックアップして、毎回レッスンに持って行ってます。なので、カーペンターズとかミュージカルナンバーとかが多くなる傾向にあります(笑)。

>簡単に言えば息をいれるか抜くかと言うことですが、それをどう体で感じて吹くかというところまで考えていきながら吹くと良いと思います。

 そうですね。思いも寄りませんでした。私の場合、ついつい、力で押してしまいがちですが、なんでもかんでも、押せばいいというものでもなく、力を抜きながらも、響き主体で演奏するというのもアリですよね。音色の事も考えつつ、力で押してフォルテに持っていく部分と、響き主体でフォルテに持っていくを使い分けられると、それはそれで味が出てきますね。

>それをどう体で感じて吹くかというところまで考えていきながら吹くと良いと思います。

 なるほど、曲の演奏であって、笛の曲芸ではないのですから、感じたものを、どうやって表現していくか、これについても考えながら吹くべきですね。テクニック的には、さほど難しくはないので、そういうところも考えながら吹くようにしたいと思います。

 ご意見、ありがとうございました。

優しいソフトな音色でいいですよ。
感情をもっと込めて歌い上げるように演奏するとカッコイイですね~!。
自分もPCMレコーダーを購入したら音源をUPしたいと思います。オケカラでね!。
先日のJAZZフェステバルの演奏映像があるのですけどUP方法が不明です。
すとんさんはメキメキと上手になってますねuphappy01
自分は先生からのレッスンが受けなくなってずいぶん時間が経っているので、結構自己流になってしまいました。(笑)
今日は多忙でコメントが遅くなってすみませんcoldsweats01
昨日の演奏会のUPもチョー遅れてしまいましたcoldsweats02

>はっチャンさん

>感情をもっと込めて歌い上げるように演奏するとカッコイイですね~!。

 結局、紫水さんの「どう体で感じて吹くか」とか、妻の「ブレスが下手」も、おそらく同じ事を言っているのではないかと思うようになりました。

 要は、感情をどう表現にむすびつけるか。ここですね。でも、ここはかなり難しい。難しいけれど、ちょっとずつでもやっていかないと、いつまでたっても出来ないまま。それは、ダメだよね。

 臭くならない程度に、感情過多な表現を心掛けていきたいです。たぶん、私の場合、やりすぎるくらいでちょうど良いと思うので。

>先日のJAZZフェステバルの演奏映像があるのですけどUP方法が不明です。

 YouTUBEを使うか、はっチャンさんはココログなんだから、@niftyの「ビデオ共有」(http://video.nifty.com/ )を使うと便利じゃないでしょうか?

すごく進歩していらっしゃるなあと感じました。
素敵です。
きっとお歌のほうもかなり進歩していらっしゃるのでは?
いいなあ・・・フルート。

>Ceciliaさん

 歌はねえ…この前の二重唱が、実はかなり良かったと思ってます。問題は、録音がない事なんですね。自分でも残念だなあと思ってます。

 最近は、コンコーネばかりを歌っているので、ちゃんとした歌を歌う機会がないので、なかなかアップできません。なんか、チャンスがあったら、歌もアップできるように、少し心掛けておきます(笑)。

久しぶりに聴かせて頂きましたが、、、ステキです!^^
すとんさんのフルートの音色はいつ聴いても素直で素朴で
すーっとこちらに入ってきます。
私にないものを持っていらっしゃるといつも思います。
音楽が本当に好きなんですよね。私は邪念が多いのかも(^^;)
また聴かせてくださいね♪

>smilekumiさん

>私にないものを持っていらっしゃるといつも思います。

 ありがとうございます。smilekumiさんの音色もステキです(って、お互い、褒めあってどーする?)。

 邪念の件ですが、私の場合、邪念が入るとすぐにミスブローをしてしまいます。そういう意味では分かりやすい人間です。音楽に没入している時ほど、うまく演奏できるみたいです。なので「ここは一発、かっこいいリフをいれてやろう」とか邪念が生まれると、ヘマするようです(汗)。音楽の流れに乗って、心ここにあらずの状態で演奏していると良いみたいです。そういう意味では、ちっともクールじゃないんです(笑)。

私は、いつも邪念入ってます。

この前の演奏(いつもより豪華な場所だけど…まあ。宴会でした)でも、リクエストでその会社の社歌を言われました。
メロディの譜面はあるんだけど、当然そのまま吹く訳がありません(W)
いろいろやりたいけど、どうにも決まらないので、前奏も入れて、「応援団風」というかマーチ風というか、そんな感じにしました。おもしろかったです。


演奏の録音をきかせていただきました。
原曲をよくきいておられるんだなあと思いました。

タンギングの仕方ですが、同じ音が細かくつづくところと、アクセント気味にしたいところ(盛り上げるところ)の違いが以前より明確に感じられました。
意識されてやっておられるのか、それともさらっと自然にそうなったのかわかりませんが、音の強弱の付け方も自然に聞こえるし、これらによって随分歌らしく演奏されるようになったと思いました。
えらそうですみません。

ブレスの場所が気になりました。フレーズの途中はなるべくつなげてほしいです。
音が下がる場所があるので、お腹の支えがもう少しほしい感じがします。
音の最後の処理をがんばってみてほしいです。

キーもフルートにあっているし、この曲をレパートリーに加えるといいですね。
それにしても、転調もある長い曲を演奏できたのは、すごいと思います。

ジャムセッションでしたら、Fのブルースとか、フルートなのでボサノヴァの有名な曲をレパートリーの入れるといいと思います〜。

わたしもがんばります!

>アリサさん

>メロディの譜面はあるんだけど、当然そのまま吹く訳がありません(W)

 そうだよね、そうこなくっちゃ、音楽やっている意味がない(笑)。

 さて、ブレスは、妻にも言われました。実は、何も考えずに、頭の中を空っぽにして演奏してました。なので、フレーズの途中とか考えてないです。あとから聞き返して「そこでブレスするな!」と自分でツッコミをいれたくらいです。なんで、あんなところでブレスしたんだろ?

>音が下がる場所があるので、お腹の支えがもう少しほしい感じがします。

 …ですよね。私は無意識だと、お腹がゆるみっぱなしなオジサンなんです。支えれば支えられるのに、なぜか忘れてしまうのですね。ダメな人です。

>音の最後の処理をがんばってみてほしいです。

 ただ今、試行錯誤をしているところです。どうしたらキレイに聞こえるか、自分に合ったやり方を模索している最中です。

>キーもフルートにあっているし、この曲をレパートリーに加えるといいですね。

 そうですか? 頑張っちゃおうかな? でも、ジャムセッション向けではないですよね。ジャム用のレパートリーが欲しいところです。ボサノヴァはいいのですが、ちょいとリズムが難しいのが難点です。むしろ、古い映画主題歌の方がいいんじゃないかと思って、そっち方面をちょっと漁っているところです。

 簡単な曲なら、なんとか吹ける程度になってきたので、こういう曲を吹くのが楽しく感じられるようになってきました。私もさらにがんばりますよ。


お久しぶりです。久しぶりに演奏聞かせていただきました!
伝えたい気持ちがヒシヒシと伝わってくるステキな演奏だと思いました!!
(自己完結型のわたしにないものだと思います…sad
 ちょっと前のエントリーにあった月が美しい話はまさにわたしのことですwobbly

ポピュラーミュージックって思いのほか難しいですよね。
歌声でなく楽器でとなると尚のことだと思います。
なのにこれだけ想いが伝わるのですから素晴らしいと思います!

「How Deep Is Your Love」は実は大好きな曲。
機会があったらこんどまた聴かせてくださいね!

>ochieさん

 ありがとう。そうそう、ポピュラーミュージックって難しいんですよ。世間では、クラシックの方が難しいと誤解している人がいますが、クラシックも難しいけれど、ポピュラーだって難しいんです。ただ、難しさの方向がちょっと違うんですよね。

 「How Deep Is Your Love」は実はかなり難しいかったです。あれは、ソロで吹くよりも、デュエットで演奏した方がいい曲だと思いました。

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