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2010年3月14日 (日)

“痛い人”について考えてみました[2010年3月第2週・通算9週]

 最初に書いておきます。今回は長いよ(笑)。通常の三回分ほどの長さです。ま、新聞で言うところの『日曜版』みたいなものです。覚悟して(爆)進んでください。では、いつもの数字発表から…。

体重:106.4kg[+0.1kg:-1.5kg]
体脂肪率:31.8%[-0.3%:-1.0%]
BMI:33.1[-0.5:-0.9]
体脂肪質量:33.8kg[-0.3kg:-1.7kg]
腹囲:105.0cm[+0.4cm:-0.3cm]
     [先週との差:2010年当初との差]

 先日、以前勤めていた小学校の卒業式&謝恩会があり、お招きを受けたので、久しぶりに『学校のセンセ』の仮面をかぶって(笑)出席しました。会うお母様方みなさんから、口をそろえたように「見違えるほどに、貫禄が付きましたね(微笑)」と言われ続けてきました。そりゃあ“小学校のセンセ”と“しがない研究者”じゃあ、毎日の運動量が違うって…。

 …「おおきくなったって いいじゃないか にんげんだもの すとん」

 たまには、メタブログ系の話をしましょう(笑)。

 この老犬ブログにお越しの皆様には、たびたびご迷惑をかけて、申し訳なく存じております。

 何が迷惑?…と言うと、こちらにコメントをくださる方の中にわずか一名(ハンドルは使い分けておりますが、実は同じ方)なんですが、複雑な愛情表現をされる方がいらっしゃって、その方が、ときおり正視に耐えない汚い発言をされたり、的外れなイチャモンをつけてくださいます。…どうやら(笑いのツボを外した)ブラックジョークのおつもりのようなのです。まあ、お目汚しでしょうが、笑ってやっていただければ、彼も小躍りして喜ぶことだと思いますので、ご寛容な心を以て、ひとつ勘弁してやってください。

 さて、今回の私は、そんな彼についての話をしたいわけでなく、この方のような、ときおりネットで見かける“痛い人”について、ちょっと考えてみました。今日の記事は、あくまで一般論でして、特定個人に関する話じゃないので、そこんとこ、誤解のない様によろしく。

 痛い人…ネットに、時々いますでしょ。なんか、わけの分からないリアクションをして、画面のこっち側で失笑や冷笑されている人々。ああいう人のことについて、ちょっと考えてみたので書いてます。

 “痛い人”と言っても、色々なパターンがあります。私は、大きく分けると「嫌がらせ目的」の人、「存在自体が痛い」人、「マナー違反で痛い」人、「人格に問題あり?」の人、「その他」の人の5パターンあると思います。

 まずは「嫌がらせ目的」の人。いわゆるアラシを行う人が、このタイプですね。悪意がある場合が大半ですし、愉快犯の傾向もあります。下位分類的には『暴言』型や『イチャモン』型がそうです。実社会ではクレーマーだったりします。子どもの頃はスカートめくりなどをして、クラスの女子に嫌われていたような子です。

 アンチヒーローが大好きで、他人に嫌われて注目を集める事で溜飲が下がるタイプです。性格的には、結構、イッちゃっている人でしょう。ある意味、不幸な人だと思います。犯罪に手を染めるタイプの人と、どこか共通項があるような気がします。

 ちなみに、誤解されやすいのですが、ハッキングをしたり、ウィルスを作成してばらまいちゃったり、サイバーテロを行っちゃう人はここには入りません。そういう人は、“痛い人”ではなく、犯罪者ですから(笑)。

 「存在自体が痛い」人を、細かく分類していくと、場の空気が読めずに変な発言を繰り返してしまう『KY君』型とか、素で変な反応を思わずしてしまう『天然君』型とか、斜め右上の発想をしてしまう『不思議ちゃん』型とか、リアクションそのものが???な『奇人』型が、ここに該当するでしょう。あとマスコミの意見を受け売りしちゃう『サヨクくん』も痛いかな? あ、これは「サヨク思想が痛い」のではなく「自分の頭で考えない」でマスコミの言う事を絶対的に信頼しているところが痛いのね。そこんとこ、誤解なく。

 また、日本語があまりに不自由で、わけの分からない所にひっかかってトラブルを起こしてしまう『自爆型』も、広義ではここに入るかもしれません。

 「マナー違反で痛い」人としては、『教え魔』型とか『ブログ乗っ取り』型とか『(ユーモアのつもりで)セクハラ』型とかが入ります。それと、ブログなどでは、その記事の内容と関係のない話がコメント欄で続いてしまうことはよくありますが、ブログ主やその他の読者が明らかに引いているのに、その話題を延々とひっぱる人も、ここに入るかな?

 ここに分類される人は、その人自身には悪意はないし、場合によっては良かれと思ってやっている場合も多々あるのだけれど、本人の知らないうちに笑われているというケースが多いです。ちょっとかわいそうな人たちです。

 「人格に問題あり?」というのは、ずばり『逆恨み』型とか『ストーカー』型とかの人です。また、こちらにも『暴言』型や『イチャモン』型の人がいますが、「嫌がらせ目的」の人と違うのは、あちらは悪意があるのに対して、こちらは悪意があるのではなく、人格に難がある点が違います。ま、つまり“悪い虫”と呼ばれるのは、こちらです。“怒りの沸点が極めて低い”という特徴があります。私のところに来ている彼は、このタイプですね。その他、『有名人病』型とか『自慢話』型もここに入ると思います。人を常に見下して、上から目線でしかモノを言えない“痛い”人も、ここに入ります。「平気で嘘を垂れ流す人(それもバレバレ)」もここかな? あと、2チャンネルによくいる『自作自演』型も…ここかな?

 おっと、日本語が不自由な人のために、余計な解説をしておくと、「人格に問題あり?」であって「人格に問題あり!」ではないので、そこで火病を起こしちゃイヤですよ。「?」が付くということは、その前の部分は軽く否定されているんですからね。念のため。
 「その他」はその他です(笑)。「ブログランキングの順位にこだわる人」とか「ここのブログを見たら、必ずコメントを書けよと宣言している人」とか「自分はかわいそうだ思い込んでいる人」とか「自分はエラいんだと思い込んでいる人」とか「ネカマ」とか「(狭義の)厨房」とか「成りすまし君(それもバレバレ)」とか、とにかく、よく分かんないけれど、痛い人はみんなここ(笑)。

 なんかもう、そういう“痛い人”のタイプをあげて言ったら、本当にキリがありません。

 でも、そういう“痛い人”たちには、実は、共通した一つの特徴があります。それは「自分が痛い存在になっていると気付かない」事です。ネットの向こうで、冷笑されている事に気がつかないのです。だから、平気で同じことを何度でも繰り返します。ある意味、視野が狭く、客観性に欠け、自己中心的なんです…って、だから“痛い”んだね。

 具体例を挙げれば、イヤガラセ君で考えてみましょうか? たいていのイヤガラセ君は悪意の固まりなので、自分のつまらない発言(失礼)で、そのブログ主やそこに集うメンバーたちにイヤな思いをさせて「さぞや困っている事だろう、ケッケッケッ~」とほくそえんでいるような××な奴なんです。

 でも、これが効果を挙げるのは、最初の1~2回ですね。つまりまだ正体がバレていない時だけで、それが回数重ねると、いわゆるテンドン効果(お笑いテクニックの一つですね)で、罵詈雑言のつもりが「キタ~~っ!(笑)」「今度は、そう来るか(笑)」と思われ、裏で、良いようにオチョクられています。でも、イヤガラセ君は、裏で笑われている事を知りませんから、またまた張り切って毒を垂れ流して笑われるのです。ほら“痛い”でしょ。

 話を戻します。こういう人たちが抱えている問題は、実はたった一つでして、それは“コミュニケーション不全”なんです。つまり「ディス・コミュニケーションの王者」さんたちなんですよ。文字によるコミニュケーションが苦手なのに、文字のコミニュケーションの世界に入り込んでしまったという、場違いな人たちなんです。まあ、自分は文字コミニュケーションが苦手かな?という自覚があり、だから「勉強中」な人は、まだしも、そういう自覚がないところが、実に“痛い”んです。

 “痛い人”になってしまう原因は色々あります。

 単純に「精神年齢が幼い」とか、「日本語が不自由」なだけとか、「知識教養に欠ける」とかの人って、多いです。こういう人たちにとって、ネットでのコミュケーションは元々オーバーワークなので、やがて疲れ果て、消えていきます。

 思想信条や信念に縛られている人も結構“痛い”ですね。こういう人は、はっきり言っちゃえば「場違い」なのですから、自分の居場所を一刻も早く見つけるべきですね。インテリ左翼のくせに、ネットウヨの巣窟のネットに来て、ケンカふっかけちゃダメですよ(笑)。インテリ左翼は左翼村で仲よく話していればいいんですし、逆もまた然りですね、ウヨク君も注意しましょう。

 あと、これはかわいそうな事例なんだけれど、不幸な人も時折“痛く”なります。病を抱えていたり、家庭や仕事がうまくいかなかったり…という人が、ネットには(ネットに限らないけれど)大勢います。そういう人が、悲壮感を持ったままネットに入っちゃうと…浮きますね。かわいそうだけれど“痛く”なります。「私、浅倉南、39歳!」ってノリなら全然いいんだけれど、「私がこんなに不幸なのは、○○がいけないんです~」という恨み節は…“痛い”ですよ。恨み節は、ネットでもリアルワールドでも“痛い”です。

 あと、勘違い野郎も“痛い”です。どんな勘違いかと言うと「ネットでは黒い感情を吐き出してもいいんだ」と勘違いしている厨房です。「ネットは匿名」という嘘を信じている初心者が、今でもたまにいます。この高度情報化の時代に匿名なんてありえないと言うことを知らない時点で、大いに“痛い”のですが、それって衆人観衆の中、全裸でタコ踊りを踊っているようなもので、恥ずかしい事、極まりないです。

 ちょっと前に、一部のお医者さんたちのネット利用の件が話題になりました(ブックマークしておいたのですが、どこも一斉に記事が削除されてますね、さすが高学歴な人々はやる事が速いです:笑)が、それもこれに通じる部分がありますね。社会的な立場のあるエラい人が、オッサンになってからネットを始めました、というパターンに、この“勘違い野郎”が多いような気がします。……頑固だし、若い人間のアドヴァイスなんて聞かないし、知っている情報も古かったりして、こういう人は、本当に手に負えません。

 酒を飲んで飲み屋でクダまいている分にはかわいいけれど、シラフのままネットで毒吐いているんじゃ、目も当てられません。いくら、仕事のストレス発散のためとは言え、こっちにストレスが溜まっちゃいます。

 それと、本来は責めるべきではないのだけれど、個性が強すぎる人も“痛く”なる事がありますね。誰にでも個性はあるんだけれど、特に強烈な個性を、何ら薄めることもなく、ネットで吐き出されると…痛いです。個性というものは、ほどほどに薄めていただけると、美しい香りになるのですが、原液をそのまま、ぶちまけちゃあいけません。

 この個性を薄めるというのは、ネットで生きていくためには、必須のテクニックですね。とにかく、ネットには個性か強いというか、マイノリティーな方々もいらっしゃいますが、それを一般の方々が理解し受け入れやすいように薄味にしていただけると、皆さんに愛される存在になれると思います。そのまんまは、やっぱりキツいですよ。

 ああ、なんて、ネットには、“痛い”人がたくさんいることなんだー。ああ、痛い、ああ、痛い。

 さて、そんな痛い人を見かけたら、私たちはどう対処するべきでしょうか?

 あなたが彼らの友達だと自負しているなら、しっかりと教え諭してあげるべきですね。もしかしたら、あなたの言うことを聞いて、心を入れ換えるかもしれません。でも、おそらく、彼らのほとんどは、あなたの忠告など、聞く耳持たず、かえって、逆ギレされるだけかもしれませんが…。

 では、友達でも何でもない人はどうすべきか? それは「生ぬるく見守ってあげる」事です。別な言い方をすれば「笑うだけ笑って、あとはスルー」でしょう。そういう人をかまってはいけません。返事なんてしちゃダメです。なまじ相手になると、泡を吹いている野良犬のように、今度はあなたに飛びかかってきますよ。くわばらくわばら。

 本来なら、そういう人たちには「そんな変な人にならなくても、ちゃんとルールさえ守れば、みんながやさしく接してくれるよ」と言ってあげたいのですが、悲しい事に、こちらの言葉はあちらには通じないんですよね。何しろ、ディス・コミュニケーションの王者さんたちですから…ね。

 では、今度は当事者さんたちはどうするべきか? つまり、そんな痛い人に取りつかれてしまったら、どうしたらいいのでしょうか? それは「あきらめる」事です。そして、相手にしない事です。だって、相手はコミュニケーション不全症なんですから、何を言っても無駄です。ある意味、天災のようなものですからね。

 では、そんな“痛い人”に取りつかれた人を見かけたら、どうしたらよいのでしょうか? それは、その人を支えてあげてください。でも決して、“痛い人”と関わってはいけません。関わると、とばっちりがきます。でも、取りつかれた人は、励ましてあげてください。“痛い人”って天災のようなものだから“痛い人”に取りつかれた人は、ある意味、ネットの被災者です。ぜひ、お見舞いしてあげてください。

 “痛い”人たちから、我々は何が学べるでしょうか? それは彼らのようにならない事です。「他人のフリ見て、我がフリ直せ」という言葉がありますが、まさにそうです。彼らは、生きた反面教師なのです。彼らの様になってはいけません。常に意識をもって、自分を律することが大切です。

 痛い人をたくさん見てきて思うことは、“痛さ”って“弱さ”なんだなって思います。結局、「弱い犬ほどよく吠える」ではありませんが『弱さをそのまま出したり』『弱さを隠すために虚勢をハッタリ』『弱さを武器に間違った戦いを展開する』と…“痛い人”になるんですよ。

 「でも、誰にだって“弱さ”はあるでしょ」 …はい、そうなんです。つまり、誰でも、ちょっとしたことで“痛い人”になってしまう可能性があるということです。理性を失ったら、感情に我を忘れたら、人は簡単に“痛い人”になってしまいます。まるで、ダークサイドに落ちたアナキン・スカイウォーカーのように…。

 そして、一回、ダークサイドに落ちてしまうと、そこから抜け出すのは困難です。少なくとも、キャラを変えない限りは不可能でしょうね。

 だから、我々は、ダークサイドに落ちない様に、常に気を張っていないといけないと思います。だって、ああはなりたくないでしょ(笑)。

 そして、自分がダークサイドに落ちたと自覚したら…すぐさまネットを辞めましょう。そして、しばらくネットから離れた生活をして、心の冷却期間(半年~一年)を置いてください。冷却期間を置いて、もう大丈夫と思ったら、ネットを再開してもいいと思います。ただし、その際には、以前迷惑をかけた人々にきちんと詫びを入れる事が大切でしょう。それが人間関係の基本です。ほとぼりを冷ましたから、何事もなかったかのように知らん顔するのは、ここ日本では通用しませんね。

 どうしても、詫びを入れられないと言う人は、ハンドルを変えて、以前の友人たちとは決して連絡を取らず、以前訪問した場所を訪問することは辞めて、まったく新しい“新人”として、ネットを再開するしかないですが……自分が迷惑をかけた人々に詫びを入れられないとは…人間が小さいですよ。そんな“小さな人間”は早晩また同じことを繰り返すだけだと思います。

 さ~て、「お前の方がよっぽど痛い」という内容のコメントが付くでしょうか?(笑)。

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コメント

いろいろな意味で興味深い内容でした。
私も”痛い人間”かもしれません。
まあすとんさんが書かれたことがまったく当てはまらない人なんていないのでは、と思います。
誰もが心の中にダークなものを持っていると思いますが、それを出さないように気をつけていられるかだと思うのですよね。
またはどこまで上手に出せるか、なんだと思います。
最近では面倒くさいのでどろどろもやもやを吐き出す記事は書かないのですが。(後からいろいろ突っ込まれるのも面倒くさい・・・)
それと読者の方やブログの友人にも当然いろいろなご事情を抱えた方がいらっしゃいますが、ご自分の気持ちを律して書かれている方ばかりです。

私の考え方はどちらかと言えば左っぽいところが多いかもしれませんが右っぽいところもあります。
前はそういう話題にしょっちゅう触れていたのですが、最近は怖いのと面倒くさいのとで敢えてその話題をしなくなってきたかも・・・。

とにかくたちの悪い”痛い人”には要注意ですね。

Amebaブログのガイドライン「3.禁止事項」(11)において、「権利を有していない著作物を無断で使用する行為」また、同(17)には、「民族の差別につながる表現内容を掲載する行為」は、禁止されています。
特に、(11)は著作権法の違法行為です。

やばい(>0<)!!
私だったらごめんなさいネ!!

耳の痛い、思い当たる言葉がいっぱい><
はい!自覚してます・・
ひとさまのblogで「痛い人」を演じないように精進します<(_ _)>
時々お邪魔しますがよろしくお願いします

>Ceciliaさん

 誰でも、その内には弱さを持っています。そういう意味では、誰もが“痛い人”になる可能性は持っています。でもね、あるのは可能性だけで、実際には、誰もが“痛い人”に成れるわけじゃないです。

 Ceciliaさんの次にコメントを付けた方をご覧になってください。ある意味、天才でしょ。訳、分かんないでしょ。

 これね、2010年3月5日の「宿題の答えを書いちゃいます(http://stone.tea-nifty.com/blog/2010/03/post-5e29.html)」のコメントの続きなんですよ。あのコメントのレスに“やすこ”さんという女性がコメントを付けてくださって、私が「ネットオカマですか…」ってレスした、その続きなんですよ。なぜ、あそこでなく、ここに付けたかと言うと、あのレスのコメントの流れでは、いかにやすこさんが“痛い人”なのか分かっちゃったので、もうあそこにコメント付けられないけれど、でも悔しい。で、ここに、もう一回付けているんですよ。頭クラクラするでしょ。

 悪意に満ちているでしょ。著作権うんぬんでイチャモンつけているはずなのに、そこに何気なく“民族差別”という言葉を入れて、まるで、私がを民族差別をしているように書いているでしょ。私をおとしめようとしているわけです。そんな事、私はしたことなのにね。

 私がしているのは「おかしな事は書かないでね」という注意だけです。あと「イヤガラセは止めてね」って事もね。

 あの方の民族を侮蔑した事なんて、私は一度もないです。私は、彼(やすこと名乗りましたが、男性なんですよ)と、彼の民族との区別がつかないほど愚かな人間ではないです。彼は“自分が注意された事”で“自分の民族が馬鹿にされたと思っている”んですよ。日本語不自由でしょ、思い込み激しいでしょ、痛いでしょ。

 で、そのあげく、ここはココログなんですが、なぜか、Amebaブログのガイドライン(?)なんか持ち出してきて、もう「先生に言いつけてやるからなー!(涙々)」のノリですよ。

 Ceciliaさんは、こういう人になれますか? 無理でしょ。Ceciliaさんは、痛い人になりたくても、きっとなれません。だって、普通の良識ある市民だもん。痛い人になれる可能性はあっても、実際には良識が邪魔をして、痛くなれません。

>とにかくたちの悪い”痛い人”には要注意ですね。

 “痛い人”って、天災ですね、災害ですね。もう、あきらめるしかないですね。はあ~。

>かさん

 違う違う(笑)。かさんなわけないでしょ。かさんのコメントの上を見てください。ああ言うのが“痛い人”です。かさんは、痛い人になりたくてもなれませんよ。だから、謝る必要もないです。

>ととさん

 全く、私は一度も、ととさんを“痛い人”だなあなんて思った事ないですよ。ご安心ください。本当に“痛い人”ってのは、ほら、レベルが違うでしょ。

>時々お邪魔しますがよろしくお願いします

 こちらこそ、よろしくお願いします。

インターネットは人と人とのコミュニケーションの方法がネット以前とはまったく違うから、はじめはとまどいましたが、コツっていうのかな、書き言葉の裏側と行間を読むコツみたいなのがなんとなくわかってきて、不十分ではありますが、「向こうの人」のありようを察知できるようにはなりました。

ネット社会は匿名だから・・・、と本気で思って名を替えて誹謗する、なんて時代遅れもいいところですね。でもたぶん、私思うんですけど・・・・、そのすとんさんに悪意をもっていられるらしき方は、それ(特定される)をわかっていて、わざと名前をとっかえひっかえして、誹謗しているんですよ・・・。

遅い時間に失礼します。

すとんさんのレスコメントで、理解できました。
そういうことでしたか。

そうそう、「イタい」のまとめサイトがありましたね(w
最後のオチが「このサイトもイタい」みたいなことでした。

イタい発言はスルーするのが鉄板なので、あえてまとめちゃうのはイタいということですが、そのサイトも、すとんさんの場合も確信犯で、ネタにしてるのですね。

もし萎縮したり引いてしまった方がいらっしゃったらとあえて書いてみました。

そういう私も痛い。はいはいそうです(w

>ダリアさん

>そのすとんさんに悪意をもっていられるらしき方は、それ(特定される)をわかっていて、わざと名前をとっかえひっかえして、誹謗しているんですよ・・・。

 ならば良いのですが、彼の場合は、本気で“バレていない”と信じて活動しているんです。その理由説明はあえてしませんが、彼は、私はもちろん、知り合いにも友人にも自分の行いがバレていないと、信じて、やっているんです。

 でなければ、あえてこの記事にコメントするはずないじゃないですか?

 ここのブログは、彼のリアルな友人や知り合いの方々も大勢読んでいますし、その事は彼自身も知っているんですよ。なのに、書き込んじゃうんです。それは、彼の怒りの沸点が低いからだし、感情に我を忘れてしまうタイプの人だからです。

 私も、彼がそこまで“痛い人”とは思っていなかったので、今回はとても意外に思ってます。

>ネット社会は匿名だから・・・、と本気で思って名を替えて誹謗する、なんて時代遅れもいいところですね

 …その時代遅れなんですよ。なにしろ、人の忠告なんて、これっぽっちも聞く耳を持たない人ですから。

 だから“痛い”んです。

>アリサさん

>もし萎縮したり引いてしまった方がいらっしゃったらとあえて書いてみました。

 フォロー、ありがと。

 いや、ほんとの所を書くと、釣れるとは全然思ってなかったんですよ。だって、ねー。釣れなくても、いいか。と思ってアップしてみたんですが、いやー、まさかねー、普通、この記事にはコメントしないでしょう。

 私も、実は、ビックリしてるんですよ。「え? まさか? ほんとに釣れたの?」って感じです。

 こんな私って、痛いでしょ(あえて、自分で言ってみる:笑)。

私もネット歴いい加減長くなってきたので感じるのですが、痛い人が増えているような気がします。
リアルでこういう痛い人に絡まれるといろいろ支障が出てきてしまうので困りますね。(私は直接絡まれたわけではないのですが飛び火したので)

半分仕事で使っているから、私はネットの匿名性は信じていません。が、結構「ネットは特命だから何を書いてもいいんだ」っていう思い込みの人もいるようですね。

…という私も痛い人になる可能性はあります。
自分もそうなるかもしれないということを心の片隅で忘れないようにしなきゃ。

>ことなりままっちさん

 痛い人が増えているというのは、私も感じてます。

 今朝(2010年3月17日)の朝日新聞には、ネットでの誹謗中傷に関する記事が出ていました。当たり前の話ですが、ネットでの誹謗中傷は罪になるそうです。

 ネットが匿名なんて、まだ信じている人がいるので、驚きです。個人のレベルでも、色々と調べる手段がある上に、今は手続きを踏めばブロバイダ経由で、すべての発言が特定できるになっているのに…。いくら通称を使い分けても無駄だし、むしろ、通称を使い分け、身元を隠すようにして中傷を続けてきたという事は、その悪意を自ら認めているようなものなのに…ねえ。

 私のところに来た、誹謗中傷も、もちろん、色々な資料も添えて、まとめてありますよ。そのために、私のところに来る彼の発言も削除せず、彼自身にもアクセス制限かけないでいるんです。

 それにしても、痛い人が増えてきた背景には、一体何があるんでしょうか? 私は“痛い人”にも興味はありますが、それを生み出す社会的な要因というものにも興味があります。

ひとつ上の、すとんさんへのレス

>それにしても、痛い人が増えてきた背景には、一体何があるんでしょうか?

「痛い人」だけが増えているのでは、なくて、インターネットの利用者が増えているのだと思います 古くからの人は、それなりの経験値 新しく入った人も、それなりの経験値 相対的な経験値の違いが背景ではないですか?
 100%の善人・悪人が存在するとは思っていません 善悪の性質が混じっていて、それにも年齢や成長環境という経験値が加味されて、人間性が作られていくものと信じています(徳を積む、業を背負う、っと言うのでしょうか)
 「近頃の若いもの・・・・」って言葉が昔からありますが、一言で経験値の違いを言い表しているのではないでしょうか?

しかし、良い餌だったのか、見事釣れたみたいですね。

穿った見方をすれば、社会心理学とか、
その手の臨床としては
非常に面白い事例だと思いますね。
日常の表の顔とは違った、おそらく社会的にはある程度
認められているらしい立場の人間の、
別の面を一見匿名のネット社会で
見せているのかもしれませんけど。

ただ、滑稽なことにネットのこととか無知なようで、
ネットピエロになっちゃってるのかもしれませんけどね。
病理的にとか、犯罪心理学的にもいろんな面白い情報を
提供してくれているわけですしね。

二面性の研究対象として面白いと思います。

あと、経験値とそれに見合った寛容さがないと、
自分の思い込みだけを後から来る人たちに
押しつけるだけになるので、注意が必要です。
それがベストなんてのは人それぞれだから。
ヒントを与えるのは必要だけど。

若くても凄いやつもいるし、
年取っていても大したことないのもいるわけで。

>ととさん

 確かにインターネット利用者は増えています。でも、痛い人は絶対数だけでなく、割合的に増えていると私は思ってます。あ、私の頭の中にある比較対象は、15年ほど前のNIFTY-Serveのフォーラムね。

 昔は良かった…なんて事は言いたくないけれど、昔はネットの敷居が高かったせいもあるけれど、痛い人なんていなかったよ。みんな、紳士淑女だったし、会話も普通に大人の会話をしていた。高い技術を持っている人も威張ることはなく、教えを乞う人も礼儀を弁えていた。ネチケットなんて言葉すらなく、一部例外をのぞき、落ちついた世界だったと思う。

 ネットの情報もかなり信頼されていたし、誰も嘘やデマカセをアップする事はなかった。もしうっかりその手の嘘情報がアップされても、即座にその道のプロの方々が丁寧に訂正していたんだ。そういう時代があったんです。

 たしかに、21世紀になり、インターネットが普及して、様々な人がネット社会に乱入してきてから、ネット社会も荒れるようになってきたと思う。だいたい、平気で嘘情報を垂れ流すようになったのも、インターネット以降でしょ。

 私自身「パソコン通信とインターネットの違いとして大きな点は、そこにある情報の信憑性の違いにあります」と教えてましたし、今でもそれはそうだったと思ってます。

 だって、今は、責任ある立場の方のブログですら、平気で嘘情報満載だったりするから、全く手に負えません。

 インターネットが普及し、ネット社会が量的に拡大する中、質的な構造変化も同時に行われてのだと、私は思ってます。そのあたりを研究課題として取り組めば、なかなかおもしろいペーパーが書けるんじゃないかと思います。

 ただ、この問題は私の領域ではないので、私自身は手を着けるつもりはないので、このネタはお好きな方に差し上げますよ。

>ひょっとこさん

 釣るつもりもなかったのに、釣れちゃいました(汗)。それこそ「外道をひっかけちゃった」釣り師の気分です。

 ひょっとこさんはお分かりのようですが、この事例は、社会心理学的に、かなりおもしろい事例だと思います。人の二面性とか、聖職者(記号的な意味合いです)の裏表とか、匿名(と信じている)社会での人の振る舞いとか…ね。

>若くても凄いやつもいるし、年取っていても大したことないのもいるわけで。

 年取っている人間としては、自戒を込めて、そう思います。ただ、常に世の中には、老害というのがあって、私はそういう老人にならないよに気をつけているつもりですが…さて、いかに。

私自身、未熟者でして、こういう輩にずいぶんと精神をあらされてきた経験があります。抵抗を持たなかったのでしょうね。今回のすとんさんの考察でこういう輩の姿や対処法心構えなど大分すっきりしてきましたよ。
何せ前は、まともに付き合おうとしてしまった。話せばわかるんじゃないかとか、説得すれば向こうが折れるんじゃないかとか、そういう甘い幻想を持っていたから、そういうのがことごとく裏切り続けられることが苦痛と幻滅と無力感と・・どうしょうもない無益な経験でした。やっぱり、相手にしてはいけないもの、価値のないものには手を出さない、こちらの労力を使わない、そんなことをしてはこちらの精力が奪い取られるだけですからね。
今回の考察で、決して根絶やしにされることがないであろう「痛い人」対策を学べましたよ。

私が最も嫌悪するのは、なにかスポーツ選手などの批判をすると「じゃあお前は○○(←その選手)より上手いのか?」とか、こっちの存在を批判しようとする輩ですね。こっちは単に客観的意見を言ってるんで、お前や私のの個人の事情なんて知ったこっちゃないんだよって理屈がわからない。結局自意識過剰の自惚れ屋なんだよね。でも本当に自分では気づいてないんだってことが、そうなんだなぁと、また深い絶望感にとらわれますなW

>しず丸さん

 私も、根が軽い人間ですから、痛い人を見ると、本当は、馬鹿にして、からかってやりたくなって困ります。そんな事をして、相手を無用に怒らせたり、相手のプライドをズタズタにするのは、川に落ちた犬を棒で突っ付くような所業なので、グッと堪えて、我慢してます。

 と言うのは、痛い人は痛いですが、その人と関わる事は、こちらも相手と同じ土俵にあがる事を意味するわけです。そんな恥ずかしい事をしてはいけません。土俵の上にあがるのは、痛い人だけで結構です。そこでひとり相撲でも裸踊りでもやらせておけばいいんです。そう思えるようになりました。

>私が最も嫌悪するのは、なにかスポーツ選手などの批判をすると「じゃあお前は○○(←その選手)より上手いのか?」とか、こっちの存在を批判しようとする輩ですね。

 分かります。それって卑怯な論法だと思います。

 こういうのって、ある意味、ちゃぶ台返しのようなもんなんですね。論理で負けそうになると、話をずらしたり、ムチャぶりをしたり、…いやはや、勝ちさえすれば何でもアリと思っているんでしょうね。つきあいきれません。

初めまして。
検索からこちらに訪問させていただきました。
実は昨日某つぶやきサイトでとても嫌な思いをしまして。
とある人の書いた本が好きと呟いただけで「マルチ商法信者」と罵られしつこい嫌がらせコメントの豪雨を受けました。当方はそんなものには全く興味は無く一切やっていないのに、ですよ。
ブロックしても複数アカウント所持者なのかIDを変えて何度も嫌がらせコメントの嵐。結局非公開にすることでおさまりましたが、この人の呟きを一通り読んでみたらどうやら自分と考えの合わない人を攻撃しているみたいでした。
イライラがおさまらずネットをウロウロしていたら、すとんさんの記事を発見し読んですっきりしました。
すとんさんは全然痛い人じゃないです。
昨日私に勝手な思い込みによる嫌がらせ攻撃をしてきた人の方がよほど痛い方です。

またすとんさんのブログに訪問したいと思います。その時はどうか宜しくお願いします。

>スッキリしましたさん、いらっしゃいませ。

 スッキリしていただけましたか? こんな記事ですが、お役にたてて、うれしいです。

 インターネットは外世界なんですよ。だから、泥棒もいるし、狂犬もいるし、犯罪者や変質者だっているんです。自衛する事はもちろんですが、いくらこちらが気をつけていても、出会い頭の事故というものは(悲しい事ですが)あります。

 少し前に「馬鹿の壁」という本がベストセラーになりましたが、つまり、同じような事がネット社会にもあって“話し合っても理解できない人間はいる”わけだし“こっちの世界の常識が通じない人”と言うか、はっきり言っちゃえば“あっちの世界の人”がいるんですよ。

 そんな人と関わり合いになってしまった不運は諦め、それ以上の傷口を広げないためにも、無視をする事が大切です。それに、そんな変人を下手にかまうと、世間の人たちから、こちらもそんな変人と“同じ穴ムジナ”と思われて、笑われちゃいますよ。それは、イヤでしょ。

>またすとんさんのブログに訪問したいと思います。その時はどうか宜しくお願いします。


 はい、こちらこそ、よろしくお願いします。

検索からこの記事を見つけ、伺いました。

私は自分自身が痛い人間ではないか(意図せずうっかり変な事を言ってしまう等諸々)と以前から悩んでおり、痛い、そしてきもいとは何だろう?治す方法はないないものだろうか?と考えていました。
そこで自分なりに考察する前に他に考察している人はいないものかとネット内を検索した所、当記事を見つけました。
見事に整理された内容であり、お陰で私自身の考えもかなりまとめる事が出来ました。
私自身に当てはまる内容も多かったです。…なお、荒しをした事はなく、そもそも普段は書き込み事はあまり有りません。あしからず。

私なりの解釈としては、痛い人とは、自身の脳内の思考(と言うか妄想)と、他者の存在する現実との境が分からなくなっている人だと考えています。妄想の中では自分はいつも正しいのですが、その妄想(つまり思考)を現実世界に適合するように(他者に正しく伝わるように)調整する作業を経ずに、出力してしまう。そういう人だと考えています。つまり元の妄想が突飛な人(個性的な人)ほど、そして言語・思考能力が欠如し、自身を客観視出来ないため言動を出力前に適切に調節できない人ほど、痛い人になり易いのかなと。超個性的な芸術家さん達は、初期こそ痛いと認識されがちですが、出力の仕方を心得ている(もしくは徐々に習得して行った?)ため、社会的にもそれなりに認められていますよね。
私個人としては、人と相対する際、次から次へと話す内容が浮び、それをまとめて整理する前に人に話し、変な間が生まれてしまうという事が多いようで、自分の中では話が繋がっていても、相手には唐突に聞こえてしまうみたいです。また自分が不幸だ云々等の思考は、まさによく陥りがちであり、この時よく、自分の言動が本当に正しいかどうか考えるのをうっかり放棄してしまう傾向があります。

すとんさん(とお呼びすればいいのでしょうか?)の記事から以上のような自分なりの考えを即座にまとめる事が出来きました。今後も同記事を参考に、より深く考察し、私自身の問題点の改善に活かせると思います。
感謝の意を示したく、不慣れながら書き込ませて頂きました。
(こう少し大げさに、長々と書いてしまうのも、出力前における、妄想の調整不良なのかも知れませんね。地道に治したいと思います)


>非常に参考になりました。さん、いらっしゃいませ。

 記事にも書きましたが、本当に痛い人は、自分が痛い存在であるとは分からないものです。ですから「もしかすると、私って、痛いの?」って疑問が生じた段階で、痛い人ではありません。

 人間誰しも、欠点とか弱さとかを持っています。それを自覚していないうちは、弱いままですが、その自分の弱さを自覚する事で、弱さをカバーし、欠けている部分を補おうとし、自分の手に余る事に関しては他人の援助を求めるようになります。ですから、仮に、以前は痛い人であったとしても、その事に疑いをもち、自分をよい方向に変えていこうと思ってアクションをおこしたわけですから、もう、痛い人ではありませんよ。胸を張って前を向いて生きていきましょう。

 後は、自分の妄想を、いかに、芸とかお笑いとかのレベルまで昇華していくかって事です。

 私は毎日ブログを書いてます。「よくネタ枯れしませんね」って言われますが、全然枯れません。むしろ、書き切れないほどのネタを持っています。で、このネタの源は何かと言うと…妄想(イマジネーション)なんだと思います。私は私の中に沸き上がる妄想を文字化してブログに書きつらねているんです。まあ、熱心なブロガーというのは、多かれ少なかれ、夢想家の一面を持っているものです。

 もしかすると、非常に参考になりました。さんって、ブロガーの素質があるんじゃないですか?

参考になりましたが、最後の言葉は自分に対するフォローですか?だとしたらあなたもなかなか痛い部類に入ると思ったのはわたしだけでしょうか。当然わたしも痛い、弱い人であるのは間違いないです。

>にゃんちゅうさん

>最後の言葉は自分に対するフォローですか?

 最後の言葉とおっしゃると

>「お前の方がよっぽど痛い」という内容のコメントが付くでしょうか?(笑)。

 という部分でしょうか? にゃんちゅうさんは、真面目な方のようなので、解説しておきます。

 これは“私自らが痛い立場になって痛い発言をしてみましたよ”という、この手の発言におけるネット上の定番のスタイルを踏襲しただけの話です。つまり“手垢にまみれたレトリック”という奴で、これを文字通りに解釈するも良し、メタレトリック的に解釈するも良しです。つまり「自分に対するフォロー」と言うよりも、読者の皆さんに対する“フック”のようなものです。

 他の方々のコメントをご覧になると、このセリフのメタ的なものがお分かりになると思います。なので、この“フック”にかかって釣られるのも良し、あえてスルーするも良し、分かった上で釣られてみるのも良し、なんです。

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