ひとこと

  •  テレビ番組『題名のない音楽会』の司会が、五嶋龍から石丸幹二に代わって、はや二ヶ月になりますが…やっぱり石丸幹二に代わってから、良いね。安心して見ていられます。彼は言葉に力があるし、若くないのも嬉しいです。五嶋龍は頑張っていたけれど、やっぱり彼は若すぎたと思います。テレビタレントとしても経験不足だし、見ているこっちがハラハラドキドキしていたもの。おまけにニューヨーク在住で収録の度にアメリカから来日していたそうだから、彼の司会は、あれこれ無理があったんだと思います。石丸幹二の司会はまだ始まったばかりだけれど、黛敏郎の33年は無理としても、羽田健太郎や佐渡裕のように7年ぐらいはやってほしいなあって思います。
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2010年2月14日 (日)

結局、側副靱帯炎と言う事で落ち着きました[2010年2月第2週・通算5週]

体重:107.4kg[+0.8kg:-0.5kg]
体脂肪率:32.3%[+0.7%:-0.5%]
BMI:33.9[+0.3:-0.1]
体脂肪質量:34.6kg[+0.9kg:-0.9kg]
腹囲:105.0cm[+0.7cm:-0.3cm]
     [先週との差:2010年当初との差]

 あれ? おっかしーなー。体重が増えているよ。確かに今週は休日があったし、家の中でゴロゴロしている事は多かったけれど…ううむ、運動超不足? 良くないですわ。

 さて、右人指し指の付け根が痛いと、散々「ひとこと」欄にも書いてきましたが、あんまり続くので、ようやく病院に行ってきました。

 病院に行って、受付で問診票に色々記入して、待つ事しばし。ようやく先生とご対面したところ、開口一発「バネ指(手指の腱鞘炎)は長くかかるよ~」と言われました。アチャ~って気分でした。やっぱり、腱鞘炎か!

 私が受付で記入した問診票を見る限りは、典型的な腱鞘炎の症状なんだそうです。

 で「どれどれ見せてください」というわけで、痛い指を見せて診察開始。じっくりと、色々と、症状を確かめてくると、……どうやら腱鞘炎ではないようです。と言うよりも、私の痛みの部位は、腱鞘が無い部位のようなんですよ。ほんのちょっぴり安心しました(腱鞘炎かも知れないと思い、実はかなりビビってました)。

 で、関節をチェックして、骨をチェックして、各種の動きや痛みの確認をしたところ、どうも「側副靱帯炎(ふくそくじんたいえん)」という事になりました。一般的には「側副靱帯損傷」というらしいのですが、私はそこが単なる損傷に留まらずに、炎症まで起こしているので「側副靱帯炎」というわけです。当面は、炎症を直して「側副靱帯損傷」にして、損傷個所をじっくり直していくという事になりました。

 怪我の解説をします(笑)。指を伸ばしたり曲げたりするのに使う筋肉は手の甲側と掌側にありますが、それがいわゆる『腱鞘』という奴です。一方、指がそちらの方向には動かないように固定している筋[靱帯]が指関節の両側にありますが、それを『側副靱帯』というそうです。で、私はその『側副靱帯』が炎症を起こしているので「側副靱帯炎」と言うわけです。

 簡単に言うと、右人指し指の付け根の親指側の側副靱帯が、ブチブチと、ちぎれてしまったようなんですよ。原因ですか? それがよく分からない(笑)。ただ、右人指し指に小指側への大きな力がかかったので、その力に側副靱帯が負けてちぎれてしまったのです。ま、やはり“怪我”ですね。

 どうしてそうなったのか、全く心当たりがありませんと答えたところ、そういう人は、とても多いのだそうです。実はこの病気、怪我をした自覚もなく、何となくグズグズと痛みが続くなあ…と思いつつ、そのまま放置されやすい病気なんだそうです。それくらい、日常茶飯のレベルの怪我のようです。

 幸い、症状も軽症と言うこともあり、治療は…しない事にしました。いや、治療方法はあるんですが、そのためには、長期に渡って毎日のように病院に通わないといけないんです。でも先生がおっしゃるには「お仕事をお持ちの方の、通院治療はまず無理」という事で、治療をせずに「自然治癒」を待つことにしました。

 自然治癒を待つと言って、一応、早く良くなるために、色々と注意しながら生活する必要はあります。

 まず、この怪我は、本来はギブスで患部を固定する必要があります。でも、右手をギブスしたら、日常生活に大きく支障が出るので、それはあまり現実的ではないと判断されました。なので、ギブスはしない代わりに、患部はなるべく動かさないように注意をする事が言われました。できるだけ右手を使わないように生活をする、当然痛みを感じるような事はしないようにと言われました。そして、できればテーピングまたはサポーターをすると良いと言われたので、私はサポーターをする事にしました。サポーターを選んだ理由は、着脱が容易というのもありますが、患部を温めると痛みが和らぐので、患部の固定と痛み軽減の両方の効果がサポーターだと得られるからです。テーピングでは患部が冷えてしまいがちですからね。

 痛みが増すことがなければ、もう病院に来る必要はないそうです。あとは、市販の痛み止め(外用剤)を使用しつつ、様子を見ていればいいのだそうです。ただし、症状が激しくなった場合は、手術が必要になることもあるそうなので、その時は必ず病院に来るように言われました(脅されたのかな?)

 ギブスをして安静にしていれば、そんなに時間がかからないのですが、どうしても右手を使わない生活というのはありえないので、そういう事を見越して、早ければ三カ月で、おそらくは半年程度は痛みが続くでしょうとの事です。もちろん、完治は、そのずっと先の話です。

 と言うわけで、とりあえず、痛み止めのチール[インドメタシイン配合の強力な奴]を塗って、サポーターで保護&患部の温めをして、なるべく右手を使わない(と言いながら、パソコン打っている私がここにいますが:笑)という、方針で気長に過ごすことにしました。

 とりあえず、痛みの正体が分かり、対処方法が分かったので、一安心です。あとは、気長に側副靱帯の回復を待てばいいだけですが…なるべく右手の使用を減らすわけですが…これが難しいですね。

 ご心配をおかけましたが、どうやら安心できそうです。感謝な事です。

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コメント

指の痛みの原因がわかり、おめでとうございます

完治するまで、重いものを持ったり、運んだり(水の入った水槽とか)練習のしすぎ(フルート)などに気をつけないといけませんね

お体お大事に・・

>ととさん

 お見舞いありがとうございます。はい、痛みの原因とその対処方法が分かり、安堵しております。やはり不明なものは不安ですからね。

 とにかく完治するまで(完治しても?)右人指し指に負担のかかることはできないので、いろいろと注意しながらの生活を送ってます。

 重いものは持てますよ(笑)。ただし、人指し指だけに負担のかかるような持ち方は厳禁で、他の指ときちんと負担を分け合えばの話です。

 音楽は…歌うだけなら特に支障はありませんが、ピアノを弾く時に注意が必要ですね。どうしても音取りの時はピアノを使いますからね…。フルートは、気をつけながらやってます。指が少しでも傷んだら、すぐに練習を中止して様子を見るって感じですかね。無理をしては元も子もありませんから。

早く完治するといいですね。
うちの母は右手の腱鞘炎が悪化して、それでも仕事柄使わずにいられないのでなかなか治りません。
使わないことが大切ですね。
早く思いっきりフルートが吹けますように。。。

>sakuraさん

 そうなんですよね、腱鞘炎であれ、側副靱帯炎であれ、ねんざであれ、ぎっくり腰であれ、筋肉系の怪我って、使わずに温存するのが一番の治療法なんですよ。それを使ってしまうから、なかなか治らない(涙)。

 今日だって、金魚水槽の水を取り替えたり、フルートを吹いたりして、指が痛くなってますから…、これじゃあなかなか治りません。困ったものですが、仕方がありません。できる範囲でベストを尽くす…それしかないんです。

 お見舞い、感謝です。

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